サンストーンで方向を変えよう

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

2014年11月20日サンストーンで方向を変えよう/カップの騎士リバース

引き続き厳しいカードが出ています。様々なことが裏目に出たり、信じていたものが実はどうしようもない偽物だったり、任せて安心だったことに裏切られたりと。ことごことく思い通りに進んでいない暗示。ここいらで方向変換をしましょう。過去の選択に思いを巡らすより、方向変換です。

これにお勧めのパワーストーンはサンストーン。意味辞典の方では勝負に勝つためのストーンとして紹介していますが、実は精神的な強さをあたえてくれるという役割があります。方向変換をしようとするときには過去を振り切ることも必要で、サンストーンのように精神力を強めてくれるパワーストーンがあれば心強いでしょう。

過去を捨てることの重要性

すでに何度か「後悔」することの害について書いてきましたが、それにまつわる話題をひとつ。

例えばAさんBさんの二者が喧嘩をしているとしましょう。あなたは完全に第三者としてそれを傍観しています。似たような状況として、テレビで外国同士の戦争の話題があり、あなたは完全に第三者としてその情報を目にするとします。前者も後者も形式としては「AがBに何かをした」ということになっているとき、その「何かした」内容によっては、あなたはひどく気分を害することがあるでしょう。たとえば「こんなことは絶対に許せない!」といった感情を抱くことがないでしょうか?特にA、Bどちらかが加害者、被害者という関係のときですね。

このときあなたは完全に第三者なのですが、感情的にかなりなストレスを感じることがあります。

これが何を意味しているかといえば、A、Bが織りなしているシチュエーションと似たことを、過去にあなたが当事者として体験しているという場合があり得ます。このときのかなりなストレスが心に刻み込まれていると、それが現在まで尾を引くことは多々あります。

また、その嫌な感情ですが、過去にあなた自身が被害者側であったか、加害者側であったかは、あなた自身にしかわかりません。過去に加害者側にいて、現在気分を害しているとすれば、きっと懺悔と後悔の意識が非常に強いでしょう。「なぜあんなことをしてしまったのか?」という後悔です。

映画などのシーンですごい苦手で見たくないようなシチュエーションがあるならば、そのような過去をあなた自身が負っているかもです。

明日が良い日でありますように。

公開日:2014年11月19日 最終更新日:2014年11月19日