「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ルチルクオーツ・ビッグチャンス到来/運命の輪

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2016年10月21日 ルチルクオーツ・ビッグチャンス到来/運命の輪

おお!久々に素直に良いカード。

ビッグチャンスの到来ですよ。

ただしそれは今まで苦難があった人に。運命の輪が回ります。

今現在悩み事や問題を抱えいたり、アクシデントに見舞われてしょげていたのであればこれらが解消される暗示です。

現在マイナスの状態ににいる人であれば、このカードが出たら、それらの問題を解消できる大きなチャンスなのです。

タイミングを逃さないよう、アンテナをしっかり立てておきましょう。臨機応変さが幸運のカギ!

また、今のところさしたる問題もなく、順当だと思っている人は常に備えを怠らないように。運命の輪が回転で思わぬ状況変化があるかもです。備えあれば憂いなしです。

このようなときにオススメのパワーストーンはルチルクオーツ

ルチルクオーツはビジネス系でいつもおすすめしますが、今回は情報キャッチ力という点をプッシュしましょう。ルチルクオーツは金運系としても重宝されていますが、それは情報キャッチ力の賜物だと思います。

運命の輪に思うこと

今回のカードは運命の輪。運命は輪のようにいつも回転して変化しているというわけですね。

そこで連想することが「持続」ということです。そしてそれから連想するのが何かが持続するにはそこに「嘘」が含まれているということです。

この「嘘」というのは誰かを騙すための嘘以上のことを含んでいますから間違わないでくださいね。理解の仕方としては「ありのままには見ないよ」ということです。

その一方で運命の輪は回転しています。何かをありのまま見ないで持続させても、環境がどんどん変化しています。その持続させている何かは時間の中で取り残されています。

例えば、あることにこだわり、すなわちそれはありのままに見ないでそのことを持続させ、その人はといえばどんどん年を取り、そして周囲の人々も変わり、社会が変わっていくのに、ありのまま見ていない部分はその人の中で持続します。

その持続させた何かがそれほどまでにそんなに大切な何かなのか?

ありのままに見ないがために、悪い記憶もそのまま持続させてしまいます。何にも役に立たず、運命の輪が回って回っても、ありのままに見ないそのことは持続しています。悪い記憶を後生大事にするのはなぜでしょう?不思議でなりません。

ちなみに、「ありのままを見ればそれは消えて無くなる」ということの理解しにくい部分についてさらに補足を。

悪い記憶というのは、それをありのままに見ることが難しいために持続します。逆にありのままに見ることが簡単な良い記憶は、ありのままに見やすいがために消えて無くなるのです。今でも記憶にあって持続している楽しい思い出は、実のところどこかに嘘が入っている可能性もありますよ。例えば、その出来事が実際よりも素晴らしい何かに誇張されているとかです。

あたなの周りにいる人で、その人が自分の過去についてあまり興味がないとすれば、それは現時点に興味を持っている、健全な人だと思いますよ。その人はきっとありのままに見ることが得意なはず。

運命の輪が回っています。最大限に興味を持つべきは現時点の何かです。

明日が良い日でありますように。

ピーターサイト・バランス感覚の良い日/節制

ピーターサイト(Pietersite)
ピーターサイト(Pietersite)

2016年10月20日 ピーターサイト・バランス感覚の良い日/節制

なかなか良いカードではないでしょうか。

何せバランスが取れた状態を表すカードです。様々な調和がとれていて、家庭、組織、社会などで安定的に暮らしを守れている状況を示しています。

それらのグループの一員として、これらの安定を分け与えようといういう美徳も兼ね備えているようです。

また、過去に人間関係などで不協和があったとしても、現在のバランス感覚を持って当たればその難局を乗り切れるでしょう。

周囲との調和を大切にすると計画は順調に進むでしょう。ときには立ち止まり、周りをよく見ましょう。

それから、安定したバランス感覚を持ち得ている以外に、浪費や無駄のない環境に良い生活態度を表していることもあります。

このようなときにオススメのパワーストーンはピーターサイト(意味辞典に未記載)。

ピーターサイトは様々な働きを持っていますが、今回はその一部として「人をまとめる」という部分にフォーカスしています。傾向としてはリーダーとしての資質を磨くということになります。このことは弊社の販売サイトのピーターサイトの説明部分でも触れられていない働きですね。

バランス感覚について復習しよう

今回は「節制のカード」で様々な分野でバランス良く幸福に送れそうですね。

さて、このコラムでは時折「自己決定」という言葉を「自分のことを自分で決める」ことが必要なときに使っています。

自己決定とは文字通り「自ら決める」ことですが、「わがままをせよ」ということではありません。

自己決定に求められるのは実際のところ「バランス」なのです。

ここで、何度も登場している「生存の多重円」を見てみます。

生存の包含関係
生存の包含系(多重円)

この多重円の中心に「自分」がありますが、その周りには家族やグループがあり、自分が生きるためにはそれを取り巻く全ての円が必要という意味です。(もともと、実際には生物界の上には物質の全てという円がありますよ)

ですから、自己決定するにしても、これらの円のできるだけ多くに益をなす選択をし、できるだけ害を抑えるという思考が必須です。さもないと自分が生きられないのです。(ですから生存の多重円と言います)

ごくごく簡単に言えば、自分自身の生存を脅かすということでなければ、上の方の円からの影響を受けても問題ではありませんし、自分自身の行動が上位にある円の生存を助けるのであれば、それによって自分自身も生かされるということになります。

自己決定によって自分が滅んではもともこもりません。いつでもバランスが大事なのです。

自分の決定や行動が、これらの多重円のどれかに悪影響を与えないか?これにいつも留意しましょう。

もちろん、自分自身の生存を脅かすことに対しては速やかに問題を解決するべきです。

明日が良い日でありますように。

オパール・創造性を発揮するとき/魔術師

オパール(Opal)
オパール(Opal)

2016年10月19日 オパール・創造性を発揮するとき/魔術師

まずまずのカードです。

何かをしたいという衝動が感じられます。

新しい取り組みを始めたいとか、現状には満足できないという感覚があるのかもしれません。もしかするとそれは自分自身の力だけではどうにもならないようなことに立ち向かおうとしているのかもです。

そこで、奇跡や神頼みではなく、まずは自分の力を100%使うことが大切です。そうすることで初めて奇跡的な偉業が達せられるはずです。

集中して取り組めばまずまずその成果は得られます。創造力をフル稼働してやってみてください。

このようなときにオススメのパワーストーンはオパール

オパールに求めるのは独創性と表現力のアップ。アーチストに好まれて使われるストーンであることがわかります。ただし、気分を高揚させる作用が強いので、時と場合に応じて使用してください。興奮しているような状態ではその上にオパールを使うのはやりすぎ感ありですよ。

ありのままに見る難しさ(その2)

昨日は「ありのままに見る」ことの難しさについて「戦争」を例にして書きました。本日はその続きです。

「ありのままに見ていない」典型例としての「戦争の存続」ですが、これはまさに歴史が証明しています。

第二次大戦の日本ではまさに、その戦況を「ありのままに見ることができず」戦争を存続させてしまいました。そして最後に「もう勝てない」と「ありのままに見る」ことによって戦争を終結できたということになります。

さて、あの戦争で「ありのままに見ていない」状況として必ず「嘘」が入り込んでいます。

戦争に限らず「嘘」が入り込んだものは存続します。

逆に言えば、存続しているものには「嘘」がそこにあるということです。

「嘘」というと、何か意図的に誰かを騙そうという感じですが、基本的にはまず自分自身を騙すために嘘をついていることがほとんどです。

それは「ありのままを見る」のではなく、その状況を「押し曲げて見ている」ということになります。

これは自分の外にある何かの状況だけでなく、自分自身の心についても同じです。

ここで、9月28日のコラムにあります「第二の決定」を参照してみてください。「嘘」についての解説があるでしょう。

さて、物事をありのままに見ないで押し曲げて見ている限り、その問題は持続します。そこでその問題を解決するには「解決者の立場」として物事を見ることに尽きます。

コツとしては昨日も書きました通り、好き嫌いを通り越した観点でそれを見ることが必要です。それにはまるで自分が神様目線で見るか、感情を横に置いて「魂の目」で見るといったことになります。

これって難しそうですが、視点を変化させ、いわゆる「上から目線」見ることによってしやすくなります。まるで自分が当事者でないかのごとくの感覚になることが良いですよ。

さらにコツがあるとすれば「この宇宙に起こっていることに良し悪しはない」という見方です。あることが誰かにとって良いことでも、他の誰かにとっては悪いことという状態は多々あります。

これを神様的な上から目線で見ると、「この宇宙に良し悪しはない」になります。善悪という判断を超えたところでその状態をありのままに見ることが望まれます。

これはこのコラムでも時折触れていますが、仏教用語としての「諦観(ていかん)」と同じような状態です。奥義と言えば奥義となります。

諦観についての参考文書は9月13日のコラムがよいですね。

どんな問題であろうと、それを見るときは解決者としての立場から見てみる。これは単純に言って「上から目線」そのものですが、自分自身の問題についてさえ「上から目線」は非常に大切なことになります。当事者目線で見ることは「押し曲げて見てしまう」ことがほとんどなのです。

明日が良い日でありますように。

モスアゲート・時間をかけて取りもう/正義/リバース

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

2016年10月18日 モスアゲート・時間をかけて取りもう/正義/リバース

今回のカード「正義」は正逆どちらにしても要注意な感じです。

まずは冷静さを欠いた言動に注意です。また間違った判断をしてしまいがちであるのは確か。この点は十分に気をつけてくださいね。

それに、正しいと思っている判断が、実は偏見に満ちたものであるといったこともありえます。

結論を急がず、時間をかけて問題に取り組んだ方が良いですね。

思うようにいかないと不満を爆発させる前に、自分の過去の行動に原因がないか見直しましょう。そうすることで円満解決が早まるようです。

このようなときにオススメのパワーストーンはモスアゲート

モスアゲートは自分を見つめるという意味で使います。このストーンは何せ恐ろしく自己反省を強いるところがありますよ。まあ、これに耐えれば大幅に人間的成長があるでしょう。感情の乱れも防いでくれますから、落ち着いた大人になれますよ。

ありのままに見る難しさ

このコラムではことあるごとに「ありのままに見る」を連発していますよねえ。

しかしこれが簡単にはできません。そこで少しばかり「ありのままに見る」ことそのものについて考察します。

まずは、多くの場合が「ありのままに見る」つもりが全然そうではないという状態にあります。

ありのままに見ようとして、そのとき実際にしてしまいやすいのは「否定すること」です。

まあ、大体がですね、ありのままに見なければならないとこというのは往々にして「嫌なこと」が圧倒的に多いわけです。

例えば、怪我をしたその場所を「ありのままに見よう」としてもなかなかうまくできません。なぜならそこは、痛いということから自分で嫌っているわけです。

見なければならないある状態について、好き嫌いを言っているうちにはありのままになど見られません。

ましてや、それを否定してしまっては、なおさらそれが存続するのを助けていることに他なりません。

ここで覚えていて欲しいのですが・・・

否定するとそのことは存続します。

例えて言えば「戦争」のようなことがこれにぴったり当てはまります。相手のことを否定しあうことによってこれはいつまでも続き、片方が降参するまで終わりません。(降参は、すなわち否定ではなく、相手には勝てないというある意味の承認です)

ですから、ある場面をありのままに見なければならないときに「そんなはずでは!」と否定的な感情を伴ってみていてはまったくダメです。

まあ、これのコツと言って良いかどうかわかりませんが、感情で見るのではなく「魂」の目で見るという感じでしょうか。

また、戦争のような争いごとについて「ありのままに見る」とき、その観点としてはまるで自分が神様にでもなったような高みから見る必要があります。親兄弟などの身内のちょっとした争いうごとはどこの家庭にもあるでしょうが、そのときにはかなりの高みからその状態を見てください。

このとき、物事に「善悪」の判断基準を持ち込まないのもコツです。これは良い、これは悪いと思いながら見るときに、「ありのままに見る」ことができなくなりやすいのです。

ありのままに見ることに成功している度合いに従って、その対象物は薄くなります。もしも完全にありのままに見たならば、それはあなたにとっては消えてなくなります。

明日が良い日でありますように。