「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

プレナイト・扉が開く・2019年4月5日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・扉が開く・2019年4月5日

プレナイトが出ています。

プレナイトに求めるのは「正しい情報を得る」こと。

プレナイトは思考回路にあるゴミ掃除的な役割があります。

余計なものを取り去ることが情報整理になるわけです。

そのためには感情を安定させることも働きの中に入ってきます。

もちろん感情が動くことそれ自体は正常ですが「反応的なもの」「不合理なもの」は避けたいところ。

カード:カップの7/リバース

これはリバースに出て良いカード!

それにしても良いのが続く・・・

チャンスが舞い込む系の良い兆候。

無理じゃないか、と思っていことにでも挑戦できる突破口が見つかる、そんな傾向があります。

それから、自分がやろうと思っていたことに対する助け舟が現れたり。

経済面での向上や発展も含まれます。

まずは自分の可能性を信じること!

プレナイトを使って頭脳を明晰にしてこのチャンスを生かしてください!

エネルギー依存の考察(その2)

意図をしっかり持つ前にエネルギーに依存しようとすると、余計なものを抱える傾向にあります。

例えば・・・肥満

普通に食べ過ぎというエネルギー取り入れ過多は肥満の原因なのは当然ですよね。

ところが、食べなくても太る要因として「過去の映像の記録」を抱えることがあります。

この映像はエネルギーの塊です。その上、これは体重計で測れるような重さまで持っています。信じ難いかもしれませんが本当です。

この過去の映像の記録は、ストレスフルな状態の時に抱え込みます。

このとき抱え込む過去の映像というのは「悪い記憶」ですね。

現在のストレスの元になっていることと、どこか似たような過去の出来事の映像です。これをいくつも取り出して抱え込むことをします。

人によっては、そういった過去の出来事に関して後悔してみたり、今はどうしようもないのに恨みつらみを言ってみたりを繰り返します。

心にそのような「反応」を呼び起こせる過去の映像の記憶は、確かにエネルギーを持っているわけです。(さもないと心に反応を呼びおこせないでしょう)

さて、この人が誰かと会って色々話したり楽しく過ごせたとすると、ストレスがある程度は軽減されるかもしれません。

こうなると、本人が気づかないでも過去の出来事の映像をある程度手放しており、本当に体重が軽くなります。

ところで、この悪い思い出にまつわるような、過去の出来事の映像をなぜ抱え込みたいのか?

これってやはりエネルギーを欲しがっていることがあります。

エネルギーに依存すると、それがどんなものでも「ないよりかある方がまし」と思っているようです。

明日が良い日でありますように。

ガーネット・旅立ちとチャレンジ・2019年4月4日

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネット・旅立ちとチャレンジ・2019年4月4日

ガーネットが出ています。

ガーネットに求めるのは「旅立ち・チャレンジ」。

今回のガーネットは「勇気をもらう」と言った意味で使います。

スタートする勇気、チャレンジする勇気ですね。

飛行機が飛び立つとき、もっともパワーが必要なように、何かをスタートさせる時には人もエネルギー(後述します)が必要です。

それからガーネットに求めることができるのは「努力に成果をもたらすこと」。

せっかくスタートしたことが成果に繋がるようにサポートしてもらいます。

カード:ワンドの3

ううむ、ずーっと良いカードが続きますね。

何かを見つけてスタート地点に立つことを意味してます。

そのために固定観念や常識に囚われないことが大切。

そして、このカードはその冒険の旅立ちが結果として実ることを表します。

このスタートのためには、新しい関係を求めたりと、古いしがらみを断ち切る必要性もあり。

なお、このカードが出ているときに何もしないのは、それはむしろリスクと思って良いでしょう。

エネルギー依存の考察

「飛び立つ時には大きなエネルギーが必要」と書きましたが、これは一応、一般常識としてわかりやすくするためなんです。

それは確かに、旅の準備と出発には物質的なエネルギーが必要でしょう。

単純に、エネルギー補給のためにご飯も食べなければなりません。

が・・・

あなたが大変好きなことをしているとき、時間もご飯も忘れてそれに打ち込んだことがないでしょうか?

または、好きなことでなくても締め切りが迫っていてその責任を果たそうとご飯も睡眠も忘れて仕事をしたことがあるでしょう。

実は何かを遂行する能力の元の元は、物質的なエネルギーの有無とは関係がありません。

先にあるのが「これをしよう!」という明確な「意図」です。

本当に楽しいことをしていて時間もご飯も忘れている時の感情のレベルは、最上位の「静穏」か「熱狂」あたりにあります。

このへんのレベルでは、エネルギーの有無に関係なしに意図が最優先されています。

で、感情のレベルがずっと下がって「退屈」あたりになると「そうだ、お腹空いた、これはt後回しにして何か食べよう」ということになります。

さて、時間、空間、エネルギーに対して起因に立っているのが「意図」です。

新しい旅に出発できない人は、元の「意図」が薄く、その代わりにエネルギーを探したり、蓄えようとしていつまでもそのままの状態にあります。

チャレンジしよう!と思えるのは、エネルギーが溢れているからではありません。明確な意図があるからです。

そして意図は「静穏」のレベルで最大限に発揮されます。

ところでガーネットにかかわらずパワーストーンのほとんどは、エネルギーよりも「意図」の部分に働くように思えます。

明日が良い日でありますように。

サンストーン・素直に喜ぼう・2019年3月26日

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

サンストーン・素直に喜ぼう・2019年3月26日

サンストーンが出ています。

サンストーンに求めるのは「喜びを受け取る」こと。

サンストーンは意味辞典の方ではある種の「勝負ストーン」として扱っていますが、実際にはそれだけの働きではありません。(正直言ってウケが良くてわかりやすいのでそれを取り上げていますが・・・)

実はですねえ、サンストーンが根本に持っているのは「癒し系」なんですよね。

勝負に臨んだりするときは、心の中にあるマイナス要因、消極的な心や不安などを払拭しないといかんでしょ。

サンストーンがまずやっているのはこのことなんです。

で、勝利を受け取るという行為に対してなんの抵抗もなくすることが必要なんですよね。

そこで「喜びを受け取る」という能力を呼び覚ますためにサンストーンを取り上げました。

カード:太陽

こ〜れは良いカード!これは最上級クラスですよ。

なんだかここのところ「王」がつくような偉い人のカードばかりが出ていましたが、最後の最後「太陽」にたどり着いか感じ。

ほとんど言うことなし!

恵みを受け取ってください。

長いあいだ冬を過ごして来た人に、春がやって来ていますよ。

可能性に満ちた状態。繁栄。発展的。自分への信頼。良いことば連発できます。

疑いを捨て、喜ばしいことに素直に喜んでください。(だからサンストーンを)

問題の見方

本日見た格言。

「問題の見方こそが問題である」
(スティーブン・R・コヴィー)

だね・・・

これに関しては古くから様々な形で言われていますね。

「見方を変えよう」とか・・・

ところで、問題を図式化すると以下の通り。

問題を図式化したもの
問題を図式化したもの

これ、まったく動かない膠着(こうちゃく)状態です。

で、人間同士の意見の相違が問題になっている場合、実のところお互いがお互いに「相手に意見を変えさせない」ようにし合っていることがあります。というか、ほとんどそれ。

お互いが「私のこの考えを変えるつもりはない」と言い合うわけですから、そりゃ問題でしょう。このまま続きます。

これまでに書いた「不同意なものは持続する」の法則ですよ。

で、この問題を解消するには上の矢印のどちらかの大きさか向きがちょっと変われば「動き」が出るでしょ。

そこで、ちょっと大きな話をいたしましょう。

することは・・・

「相手が思っている問題に責任を負う」です。

本当にあなたが問題を少しでも動かして解消に向かわせようと思うなら、このアクションが本当に必要。(望ましいのはお互いにそうし合うことですが)

本当はこれしかないかも、なんですよ。

これは自分が当事者の場合はもちろん、第三者として問題を観察している場合も同じことです。

これってどういうことなのか、ちょっと考えてみてください。

明日が良い日でありますように。

シトリン・栄誉を得る・2019年3月18日

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリン・栄誉を得る・2019年3月18日

シトリンが出ています。

シトリンに求めるのは「豊かさ・実り」。

シトリンは金運ストーンとして売られることが多いのですが、その本質としては「所有性の拡大」があります。(今回のコラムに少し詳しく解説)

平たく言えば、金運として「お金が転がり込む」というよりも、その器を用意する、という感じ。

シトリンにこれができる根本として、下がった感情のレベルを引き上げるということも関連しそうです。

カード:カップの王

良いカードです。

これまでの行いが正当に評価され、それなりな実り、地位を得ることになりそうです。

今現在の状況として十分に賛同が得られていないように見えても、もう少しで協力者が出てくる兆候。

ビジネス系ではビッグチャンスが巡ってきそうですからそれなりな受け取りの心づもりを。

所有性について復習

このコラムでは何度か出てくる話題の「所有性」。

所有性とは、何かを所有するための能力。何かの持ち主になることです。

言い換えれば「引き受ける能力」です。

所有とは、自分自身が維持管理して責任を持てることですね。(もちろん、それを誰かに委ねるという権限も含めましょう)

そして所有には単にある物体を自分の物として所有するという意味以外に、組織や環境に関しても言えます。

例えば社長とか監督という立場の人は、それぞれが認められた権限に置いてその組織を所有していると言えます。

この所有性に必ず伴うのが「責任」ですね。責任のないところに真の意味での「所有性」はありません。

ですから社長とか監督といったリーダーになりたくない人は、単純に言えば「責任を負いたくない」ということです。

何かを所有するための許容量は、そのまま「責任を負うことを引き受けられるか?」という自分自身の決定によります。

「あそこに見えるビル一棟を君にあげよう」と言われたとして、今現在の自分自身にビルの持ち主としての責任を負う能力があるかどうかは関係ありません。

単に「責任を負うことを引き受けられるか」それを自分で決めるかどうかなのです。

そこでシトリンは、この引き受ける能力をアップさせるわけですね。

簡単な例として、ある大きな仕事が舞い込むとします。

「わ、それはちょと引き受けられません」
「はい、それを引き受けてみましょう」

これらの違いは、前者では小さくまとまるだけのことで終わります。後者ではビジネスが拡大する可能性があります。

上の答え2つ、どちらにしたって実際には確証はないでしょう。単なる決定だけでどちらの道に進むか分岐します。

明日が良い日でありますように。