「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

プラチナルチルクオーツ・人の意見も聞いて変化を取り入れよう

プラチナルチルクオーツ(Platina-rutile-quartz)
プラチナルチルクオーツ(Platina-rutile-quartz)

2015年5月21日 プラチナルチルクオーツ・人の意見も聞いて変化を取り入れよう/ペンタクルの王子

なかなか良いカードですよ。

近い将来の可能性を暗示しています。また問題の解決では人との出会いによる新しい発想から展開があるでしょう。それに経済面では将来の展望とともに新たな動きがあるかもです。

さて、それらの可能性を生かすためには現状で忍耐強い努力が欠かせません。また、自分の考えにこだわり過ぎるのも禁物。幅広く様々な意見を取り入れ、それをも自分の糧として将来に備える姿勢が大切です。

また、自分自身の可能性を実現させるためには「未来の姿を想像する」ことが重要です。この件は今日のコラムで触れておきますね。

さらに、困りごとを解決したいのであれば、一度自分の考えを捨てるくらいの心構えをしましょう。人の意見を取り入れて、変化を受け入れると良いですよ。

このようなときにお勧めのパワーストーンはプラチナルチルクオーツ。このストーンは「何かを捨てる」というときの助けになります(これらの作用は意味辞典には未記載ですね)。何かを捨てるときには、かなりエネルギーを使うことがあり、プラチナルチルクオーツはそれを手助けしてくれる作用があります。「捨てる」というのは、物質的に物を捨てるだけでなく、考えを捨てる、悪感情を捨てるなども含まれていますよ。これって意外に簡単ではないでしょ。

希望する未来を想像する練習

自己啓発系のプログラムではほとんど必ずと言って良いほどに「未来に成功した自分の姿を想像しよう」ということがあるようです。(この考え方自体に大きく間違いはないでしょう)

間違ってはいないとは思いますが、その想像自体がうまく行かない人が少なくないようです。

そして、その「想像できない」という人のサポート方法があまり「ない」のではないかと思われます。

そこで、ひとつ練習方法をお伝えいたします。

未来に成功している自分の姿、これって想像が難しいのですから、もっと簡単な想像から練習をします。

例えば以下の想像をしてみてください。最初は目を閉じた方がやりやすいでしょう。慣れれば目を開けたままでもかまいません。

目を閉じる前に以下の指示を覚えて、順番にやってみてください。もしも誰か手伝ってくれる人がいるなら、読み上げてもらってもかまいません。

それでは目を閉じて・・・

1)目の前に犬がいることを想像してください。
どんな犬でもかまいません。自分の好みでどうぞ。(猫でもOK)

2)この犬の細部をできる限り再現してください。

3)その犬が餌を食べている映像を想像してください。

4)その犬を家の外に出してください。

5)その犬を家の中に戻してください。

想像が苦手という方、これら1)〜5)を練習してみてください。犬でも猫でも、人でも物体でもかまいません。慣れてきたら1)〜5)以外でもかまいません、まったく荒唐無稽な状態を勝手に想像してみてもかまいませんよ。例えばその犬が空を飛んでいるとか、とにかくその映像を自分で作るのです。

できますか?

もしもできないのなら・・・練習してください。そして慣れてきたら、未来に成功している自分の姿を想像してみてください。

明日が良い日でありますように。

追記)

筆者個人的には「自己啓発セミナー」でやっている成功のためのノウハウを鵜呑みに認めているわけではありません。ただ、未来はその人が想像したようにしかならないだろうということには賛成です。

また、世間一般論としての成功と、自分自身で決める成功が一致するとは限らないこともここに書きおきます。

ブルーフローライト・感情の波を静かに保とう

2015年5月20日 ブルーフローライト・感情の波を静かに保とう/正義

「正義」という一見して良さげなカードですが、要注意でもあり。

あなたは確かに正しいのかもしれませんが、それが周囲に受け入れられずに悔しい思いをしていることがありませんか。

また、相手の間違いを闇雲に指摘したりでは話がこじれる一方で、あなたが描く正しさが認められにくくもあるでしょう。

そうなったときに、あなたが正しかったとしても欲求不満状態になり、感情的に乱されるということにもなりかねません。

今日は感情の波を静かに保ち、論理的に物事を考えましょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはブルーフローライト(意味時点に未記載)。このストーンは物事を論理的に考えることを手助けします。それだけでなく、誰とも明るくコミュニケーション行うことができますから、論理的といっても角が立つような話し方をせずに済むでしょう。

見かけ上の正義は合意の上に

「正しさ」というまたやっかいな話題ですね。

このコラムでは多角的にこの話題に取り組んできましたが、また今日もその続きを。

この世には正しいとされることは多々ありますが、それらはみなとりあえず多数の合意の上に成り立っています。

これは文字通りの「合意」であり「正しさ」そのものではありません。

例えば最近の話題として宗教が関係する対立として “IS” (イスラミック・ステート)のことは日々のニュースでおなじみでしょう。

ひとつの宗教が成り立つためには、そこに多くの「合意」が必要です。「合意」とは、みんだなが「そうだ」と信じることですよね。そしてその合意の下に「正義」が決定されています。

ですから、宗教が異なるとそこにある「正義」は全く異なることになるわけです。例えとして宗教を取り上げましたが「合意」のメカニズムによる「正義」は宗教だけにとどまらず、あらゆる分野に当てはまります。

ですから、あなた自身の正義が他の人の合意を得られないこともあり得ます。

このようなとき、強引に自分の正義を振りかざすか、相手の合意を得られるように何かするかでことの成り行きは全く異なったことになるでしょう。お互いの平和を望むのであれば、ここに対話が必要なのは言うまでもありません。

合意を形成するために必要な第一歩は互いが知らないデータを出し合うこと。これにつきます。そして相手のデータに基づいて考えてみることをします。

明日が良い日でありますように。

テクタイト・不安要素を確かめよう

2015年5月18日 テクタイト・不安要素を確かめよう/カップの3/リバース

これはちょっと要注意なカードです。

公私のバランスや愛情関連で何かうまく行っていない暗示。自分を見失っているかもしれませんよ。

状況をまずくしていることがらに関し、これは深入りは禁物です。

しかし不安要素を放置せず、これを解消するように行動しましょう。まずは、不安要素が何であるか、それを確かめてみましょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはテクタイト(意味辞典に未記載)。このストーンは自分の心の中を見るのに役立ちます。

不安要素というのは、実のところ他のどこでもなく自分自身の心の中にあります。しかしそもそもが嫌なものですからしっかり見ることができなかったりですね。

そこでテクタイトを使って自分の心をしっかり見つめてみましょう。不安の正体があばかれることになるでしょう。

不安の正体

不安とは、ズバリ自分自身が作ったものですね。

もちろん、ここの話はで誰かに脅されている(不安にさせられている)ということは除外ですよ。

不安が元で病気になったりもするわけですが、その原因が自分自身というのはなんとも皮肉なものです。

さて、しかしながらこの不安が好きな人がいるのも事実。何かにつけて将来を暗く予測する人がこれにあたります。

また、このような人は自分自身だけでなく、他人や他の組織についても素直に喜ぶことをせずにマイナス要素を取り上げようとします。

思いますに、このような人たちの特徴としては、意外にヒマ人であることがあります。要するに退屈なのですね。例えば仕事や生活はかなり安定していて、それこそほとんど心配する要素がないような人です。

そこで心配好きな人は、心配がないのならそこに作ってでも心配をもってくる傾向にありますよ。

その人は悪気があってそうしようとしているわけではありませんが、ある意味、どうしてもトラブルメーカーになるポテンシャルありありです。

もしも読者の方自身が「心配」を自分で作っていると思われるなら、仕事を忙しくしてみましょう。心配している余裕などなくしてしまえば良いのです。

そうそう、自分で作る不安というのは、ある意味で余裕の表れですね。それを勝手にやっている分には影響ありませんが、周囲の人を巻き込むのは止めましょう。

明日が良い日でありますように。

アメジスト・視野を広げて冷静に

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

2015年5月13日 アメジスト・視野を広げて冷静に/正義

多少のイライラ感がある暗示。

その理由はあなたの正しさが「なかなか認められないというもどかしさ」、または何か「不公正な判定」をされていることから来る不満かもしれません。

これは身近なことから社会的なことまで様々なレベルに渡って起こりうることですよね。

しかしながら正義を振りかざすだけでは物事はなかなか解決しません。テレビの討論会を観ていても、論議するよりも自身の信念の勝ち負けのようなところに話の目的が変わってしまっているように思えます。

そうそう、この種の討論会を見ると、出演者のだいたい半分くらいは感情的になっていますよね。感情がマイナスに働き出すとまあ、ろくな討論にはなりません。建設的な話などほとんどムリ。

とまあ、人の振りを見て我が身を振り返りましょう。本当に正しい判断をしたいのなら冷静になるのが一番。

感情が波立つときこそ冷静になって一歩引いて観察してみましょう。すると全体像がより観察できるでしょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはアメジスト。このストーンは昔から「酔いどめの石」と言われていますが、その意味として「冷静になる」ということがあったのでしょう。またアメジストの冷静さを取り戻す意味からリラックス効果を生むことがあります。だいたい、物事はリラックしているときの方がしっかり見ることができますよね。

何が正義がわからない

いっときのことですが「マイケルサンデルのハーバード白熱教室」というのが流行りました。タイトルとして「正義について語ろう」ですね。

しかし正直なところ、何が正義かなんて考えれば考えるほどわかりません。

ま、殺人はいけません、盗みはいけません、自分にされて嫌なことは人にしてはいけません、といったように「べからず集」は思い浮かびます。しかしそれはあくまで「べからず集」であって正義とは違います。

でもこの「べからず集」が示しているのは「人の生存を脅かしてはいけない」ということにつきます。

ですから、逆に「人の生存を助ける」ということは正義にかなり近いかもしれませんね。

そこで更に視野を広げると、グループや地域社会、国、そして人類といった大きなスケールが存在します。社会性というのはそのことを意味しています。これは「自分さえうよければ」という発想の真逆ですね。

さて、「自分さえよければ」の何がいけないか?

難しそうで簡単です。

「自分さえよければ」の発想だと、人や自分が所属するグループの生存を脅かすことがありえます。「自分さえよければ」の単純な例は「盗み」ですよね。盗んで良い社会などがあったらそれは混乱し、生産性が落ちて社会が成り立ちません。社会が成り立たないことはすなわち自分自身も生きられないということです。

ですから・・・自分のひとつひとつの行動や選択は、自分だけでなく、自分が所属するグループ(最小単位は家族)、社会、国、人類、自然、地球といったレベルにまで押し広げて「何がよいのか」を判断するするのが正しいでしょう。

人類のひとりひとりが、それを十分考えられない場合には、地球は滅びる運命にあります。

明日が良い日でありますように。