「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

ネフライト・人間関係にちょっと苦しいとき

2015年5月8日 ネフライト・ちょっと人間関係に苦しいとき/カップの10/リバース

主に対人関係でストレスが発生する暗示。

また、その苦労を誰も理解してはくれないという孤独感にさいなまれることもあるでしょう。

まずくするとこの気苦労が体調にまで影響を与えがちです。この点にはちょっと注意しましょうね。

トラブルに次々に対処している間にストレス指数がアップに注意。理解されていないような孤独感も強いでしょうが、今を少し耐えましょう。そうすれば必ず望む結果が得られます。

このようなときにお勧めのパワーストーンはネフライト(意味辞典に未記載)。このストーンは持ち主の忍耐力と落ち着きを与えてくれます。またトラブル回避といったお守り的な使い方もできますよ。

人間関係のトラブルの元

人間関係のトラブルの多くはコミュニケーションの失敗によることが多いです。

コミニュケーションの失敗の理由の第一は「誤解」。相手に真意が伝わらないということがトラブルの元ですね。もちろんこちらが受け取りそこなっているということもあるわけです。

これはややこしい話が人に正しく伝わらないとうことでなく、各人の再生能力ということにかかっています。

たとえば、伝言ゲームというのがありますが、簡単な話でもとんでもなく間違って人に伝わることをご存知でしょう。ことによっては話が180度異なっていたしますよね。

さて、幾人かの人を経て話が伝わる場合、途中に話の再生能力が低い人がいると、それだけで誤解の元です。もう誤解というより間違った情報を伝えているということもあります。

それから少し大きいグループだと、コミュニケーションのターミナルになっている人がほとんどわざとに近い間違い方をして人に話を伝えることがあります。

お気づきと思いますが、ある人を介して話を伝えるとき、特定の人を経由した話は間違ったことになっているということがあるでしょう。このような場合、特に仕事ではその人をバイパスした状態で情報のやりとりをしないとプロジェクトがまったくはかどりません。

もしもあなたの組織で何かうまく行かないことがあるなら、上記のように「人の話を間違った形で伝える人」がいないか調べてください。ほぼ必ずそのような人が発見できるはずです。

そのような人が発見されたら、その人をコミュニケーションラインの中間地点に置いてはいけません。その人をはずすことができないのであれば、少なくとも話が伝わる最終地点に起きましょう。

それから、いわゆる「又聞き」という状態は中間点での責任が非常にあいまいになりやすいです。プロジェクトの遂行にあたってはできる限りシンプルなコミュニケーションのラインを確保し、できるだけバケツリレーをせずに済むようにしましょう。

正しい話はその話を最初に言いだした人に聞くことです。話の内容に疑問を感じたら、最初の人に尋ねるべき。ライン途中の誰かの話の中には間違いが含まれていると思っても過言ではありません。

人間関係とは、実のとことコミュニケーションのあり方に他なりません。

明日が良い日でありますように。

アマゾナイト・新しいスタート、氣の流れを読もう

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

2015年5月7日 アマゾナイト・新しいスタート、氣の流れを読もう/愚者

おもしろいカードが出ました。「愚者」です。

これは良し悪しというよりも状態を表しているという方がピッタリ来そうです。ただ、新しくスタートを切るにあたってはふさわしいという暗示。

もしも、現状で気に入らないことや不満があるなら、それを打開するための行動を起こすなら今です。

このとき、常識や古い考え、周囲の意見に惑わされてはいけません。素直にあなた自身の心の声に従いましょう。

春の土用(どよう:コラムで解説)が終わり、新しいエネルギーや氣が流れ始めています。このタイミングでこのカードはすごいですね。古いものや考え方を捨て、心の声に耳を澄まし、その通りに行動しましょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはアマゾナイト。このパワーストーンは自己実現をサポートしたり、自分自身との対話を助ける作用がりますが、他には「氣の流れ」を読み取る能力を強化してくれますよ。(これらの内容については意味辞典のアマゾナイトのコーナーでは未記載な部分もあります)

この世には否定のための忠告が満ちている

ゴールデンウィークが終わりました。

あっという間のお休みでしたが皆様いかがお過ごしでしたか?

さて、前述の「春の土用(どよう)」という言葉、あまりなじみがないかもしれません。これを書いている5月6日は立夏で、その前18日間を「春の土用」と呼びます。そしてこの土用が開けると本格的な夏の訪れですね。この土用の18日間は季節が変わる前の不安定な時期です。

これは五行の暦にしたがった考えです。しかしこれが迷信とかではなく、かなりの確度で自然の現象を表しているようですよ。たとえば人間の気分もありますが、様々な形での災害なども起こりやすいようです。

ところで今回の「愚者」のカードのこと。筆者としてはかなり好きなカードです。カードのデザインとしては崖っぷちに気づいているのかいなのか?男が踊るように歩み出してる姿が多いですね。どのようにデザインされようと、そこには必ず「崖っぷち」です。

この男は危険な崖っぷちに気がつかないのでしょうか?もしも気づいていたらカードのデザインのように踊って歩むでしょうか?

さて、世間や第三者は善意のつもりで「崖っぷち」を教えてくれようとします。「それは危ないよ」と。親切ですね・・・・

しかし、愚者はその崖っぷちから必ず落ちるでしょうか?

それはわかりませんね。

それに、本人自身がその崖っぷちに気づかなければ、そして気づかずに通りすぎてしまえば、彼の宇宙には最初から崖っぷちはないのと同じことです。

さてさて、これまであなたは多くの「忠告」を聞いてきたことでしょう。その中で本当に役立つ忠告がどれほど存在しましたか?

あなたをコントロール下に置くための忠告が多量に存在してはいないでしょうか?

そしてあなたは忠告を聞き入れ、責任をその人に与えてきてはいないでしょうか?

もっとも大切なのは、自分自身の忠告に忠実であること。私はそう思います。

明日が良い日でありますように。

スモーキークオーツ・苦しいときこそ冷静に

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

2015年5月1日 スモーキークオーツ・苦しいときこそ冷静に/ペンタクルの4/リバース

ううむ、もう少し我慢が続くようです。

昨日よりもさらに厳しい状況かもです。

思いもよらぬハプニングからがっかりする結末を迎えたりといったことの暗示です。また、そうはならかなったとしても不安や疑惑で頭がいっぱいになるかもしれません。

当面は厳しく苦しい状態が続きます。

しかし、このようなときこそ自分自身の真価が問われます。今こそ冷静に、心静かにするべきことをこなして行きましょう。

今回お勧めするパワーストーンはスモーキークオーツ。このパワーストーンは想像による不安や悪い方へ考える癖を無理なく正してくれる作用があります。スモーキークオーオツはこの作用として無意識下にある恐怖や壁に直面できるように働きかけます。

感情的に苦しいときの対処

不安に駆られて眠れないという人がいます。心配事があって様々なことに手がつけられないということもあるでしょう。

しかしここはなんとしてもやり過ごさねばなりません。

このコラムでは何度も、どうしようもないときの過ごし方として、とにかく「ルーチンワーク」をこなしてしまおうということを書いています。

このルーチンワークができなときには部屋の掃除などもお勧めです。しかしながらそれすらやる気がしないということもあるでしょう。

そうしたら「散歩」をしてください。

しかしただの散歩でなく、ヘトヘトになるまで歩く長距離の散歩です。健康体の成人でれば最低でも20kmくらいは必要と思えます。いえいえ、もっと歩ける人ならもっと歩いてもうだめだと思える距離を歩きましょう。

このとき、遠くの景色を見るようにしてください。そしてただぼんやりと遠くの景色を見るのでなく、対象物をしっかりと見ましょう。例えば街中であれば「あの家の屋根」とか「ビルの看板」とかそういった感じです。もしも遠くの山の頂を見たのなら、なんとなくその頂を見ているのではなく、まさに手に取るようにその頂のことがイメージできるほどちゃんと見てください。(この際、それが想像であってもかまいません)

このようにして、歩きながら景色を見て移動を続けます。

歩いていると、きっと疲れてくると思います。そして、なんとなく、スタート地点で抱えていた不安や悩みが少しバカバカしいような感じがするかも知れません。

もしそうなっていたら、帰っても良い時期ですね。

これは不思議なおまじないです。悩んでどうしようもないとき、何も手につかなかったら、この長距離散歩を試してみてください。

へとへとになって家に戻り、その夜はきっとぐっすり眠れますよ。

あー、それからこの長距離散歩。夜はダメ。女性なら危険であるのと、景色がはっきりしませんから。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・身近な環境に目を向けよう

2015年4月30日 プレナイト・身近な環境に目を向けよう/ペンタクルの4/リバース

ううむ、これはちょっと要注意な暗示。

またはおとといの延長でもありげですね。

とにかく追い求めてもうまく行かないようです。追い求めると事態の悪化を招く恐れさえ。また良かれと思ってしていることが、実は逆の作用に現れたりしがちです。

この日ばかりは、物事をうまく運ぼうとかと考えず、現状を維持するように配慮をすることが大切そうですよ。

積極的に追い求めるより、今ある物に目を向けてそれを大切にしましょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。このストーンは「真実を見抜く目」を養うサポートをします。今目の前にある環境を正しく見て、その中の大切なことをよく知りましょう。また、物事が思うようにはかどらないとき、理性と感情の波を適正にコントロールしてくれる役目もありますよ。

悪い感情にはまり込むメカニズムと対策

物事が思い通りにはかどらないとき、多くの人はイライラしたり最悪な場合は絶望的な気分になったりします。

単にそれだけなら普通にあり得るわけですが、人によってはその感情に「はまり込む」という場合があります。不必要にイライラがつのったり落ち込んだりです。

このようなとき、過去にあった似たようなシチュエーションの記憶に縛られ、そのときの感情に今現在の状況を当てはめていることが多いのです。(ここでいう過去の出来事が今の人生で起こったことか、それ以前かは問題ではありません)

このコラムでは何度も書いていて、これからも書きますが、とにかく不要な過去は捨てなければいけません。

そして、その不要な過去の映像(音や感情も含む)を手放さないのは何を隠そう自分自身です。

なぜ自分は過去の映像をつかんだまま放せないのか?それはそれを「持つ」ことを決定した理由があるからです。

過去からの悪影響を減らすため、その映像を捨てるために行ってみることは、過去にさかのぼって自分がなぜそれをつかんだのか?をきっちり見直すことです。どのデータを元にそれをつかんで放してはいけないと思い込んだのか?完全な答えを見つけるのは難しいかもしれませんが、なんとなくでもわかってくると、かなり楽になりますよ。

明日が良い日でありますように。