「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

グレームーンストーン・価値観の変革/カップの8

2017年2月13日 グレームーンストーン・価値観の変革/カップの8

ちょっとばかり意味深なカードが出ています。

人生の岐路に立ち、新しい目標設定をするのかも。今までのゴールが急に色褪せて見えることがあるでしょう。

大きな痛みを感じるかもしれませんが、常に「自分にとって本当に幸せだ」と思えることに焦点を合わせましょう。

いずれにせよ、今まで興味がなかった分野に興味がわいたり、物質的なことから精神的なことに関心が向いたりと、価値観に変革が起こりそうです。これはチャンスと捉えるべきでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはグレームーンストーン(意味辞典に未記載)。

グレームーンストーンに求めるのは「本心との対話」。基本的に普通のムーンストーンと同様な働きをしますが、グレームーンストーンはその作用をさらに強くしたと思って差し支えありません。これから新しい計画を立てるとき、過去のしがらみを取り去って自分自身が本当にしたいことに焦点を当てるのが大切です。自分の本心を知るときには役立つパワーストーンと言えます。

タフな精神とはどんな?具体的に見てみよう

ビジネス系サイトの「Forbs」でちょっと気になる記事を発見。

「精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと」

この記事に精神的に強い人がしない10項目が上がっています。まさにその通りとは思います。そこでまずはその10項目を列挙します。詳しくはページ本文を参照いただくとして、私なりに注釈をつけます。

  1. 失敗にこだわらない
  2. ネガティブな人と付き合わない
  3. 自分を疑わない
  4. 謝罪を求めない
  5. 自分を哀れまない
  6. 恨まない
  7. 誰の悪影響も受けない
  8. 人のことに介入しない
  9. 怠けない
  10. 悲観しない

ざっと見ますと、このコラムで書いてきた「感情のレベル」がそこそこに高いということが全体の印象です。

上の10項目は全部できれば良いですが、まずは得意な部分はそのままで不得意部分だけ気をつければ良いでしょう。必要な項目だけ書き出して、すぐに読めるところに書いておくのは方法かもしれません。これはきっと一生かかって完成させるというくらいのスタンスで取り組んでも良いでしょう。

さて、そして不得意な項目があるとすれば、それはその部分にだけ自分自身の感情のレベルが下がりやすいということです。

ところで、感情のレベルを下げない具体的な方法についてはあまり触れてこなかったと思います。明日のコラムでこの点について少し触れようと思います。お楽しみに。

参考記事

感情のレベル 参考資料

明日が良い日でありますように。

アメトリン・チャンスは巡る/ソードの8/リバース

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

2017年2月10日 アメトリン・チャンスは巡る/ソードの8/リバース

おお!またまた良いカードですね。

障害物がなくなり「希望」が見えてくる日。一言で言えば「解放」ですね。

また、今までに事情があって公開できなかったことも公にすることができるなど、気分が楽になるでしょう。

特に経済的な問題が解決され、チャンス到来を実感できそうですよ。

これまで「ついていないなあ」と思っていた人は特に思いもよらない幸運が巡ってくる予兆です。遠慮せずにこのチャンスを受け取ってくださいね。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメトリン

アメトリンに求めるのは「心の容量を広げ、大きく受け取ること」。この作用の基本は「背反することがらの許容できる心」を得ること。そうすれば少々の物事では「処理力オーバー」を起こしたり、感情が大きく揺れる事がなくなりますよ。

物に対する理解の三角形

昨日のコラムではカード解説の部分で理解の三角形は「人や生き物に対しての理解」だけでない、ことに触れました。

今回は理解の三角形について「物体」に対する理解について触れておきます。

理解の三角形

例えば、あなたが新しいパソコンを手に入れたとします。このとき理解の三角形がどのように働くかを解説します。

まずあなたは新しいパソコンについて理解したいのなら、そのパソコンに対して「愛情」を持っている必要があります。そして電源を入れ、キーボードに触るなどしてコミュニケートする必要があります。このとき、説明書を読むばかりでなく、実際の操作をしている方が理解が深まります。

これで、愛情、リアリティ、コミュニケーションの三つの角が揃いますね。そうすれば理解が深まります。

ここで少しわかりにくいのは「リアリティ」の部分でしょうか。リアリティは日本語で直訳して「真実味」とか「現実性」となるでしょう。

そのパソコンに対する現実性とは、実際にそのパソコンが目の前にあって操作できる状態と言えるでしょう。説明書だけを外に持ち出して読んで実際にはパソコンに触っていない、という状態はリアリティが低い状態です。

さて、こうしてみますと、人に何かを教えるときにも「理解の三角形」の性質を応用できることがわかります。

相手にとってリアリティがないことはなかなか理解してもらえません。例えば、スキーの経験がない人に、単に話ばかりでスキーの上達について話をしてもはかどらないことでしょう。実際にゲレンデに立ってスキーの指導をすることによってリアリティーがアップします。

文字ばかりの説明書よりも、絵や写真がついている説明書の方がわかりやすいのは、まさに「リアリティ」が高いからですね。

昔の人は言いました。「百聞は一見にしかず」。これってそのまま「理解の三角形」の性質を表しています。

明日が良い日でありますように。

ピンクコモンオパール・夢を書き留める/カップの7

2017年2月7日 ピンクコモンオパール・夢を書き留める/カップの7

このカードは良し悪しよりも現状認識としての注意点に重きを置きましょう。

現状に満足できず、何らかの変化を求めていることはないでしょうか。

ただし今はそれを具体的に描くこともできず、思いつくことといったら夢物語のようなことであったり、ほとんど非現実的なことであるかもしれません。

しかし今それを否定してはいけません。たとえどんな望みでも、この種を育てることで将来に大きな成功となって現れる可能性があるのです。

人に笑われるような夢でもまったくかまいません。それを思い描ける人のみが、将来それを得ることができるのです。

心の中に浮かび上がる「夢の種」を大切にする日。

今の自分の常識だけで判断してはいけません。今日は「浮かんだ夢」を書き留めて保管しておきましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはピンクコモンオパール(意味辞典に未記載)。

ピンクコモンオパールに求めるのは「夢の可能性」。「柔軟な考え方」ができる柔らかい頭を作り、好奇心を刺激してくれます。精神的に安定している人に対しては「集中力を高め、感性を刺激し」芸術的センスを高めてくれます。ですから精神的に不安定な時、感情が高ぶっている時、ワケもなく心がざわざわする時には、着用をさけて、いつもの安定した状態に戻るまで様子をみてください。

夢をくじく人

人が他の動物とまったく異なるところは、人は「夢を描ける」ことではないでしょうか?

まあ、犬や猫が自分で夢を描けるかどうか、それを確認するのは難しいと思いますが。(犬や猫も睡眠中には夢を見るそうですが)

夢と言っても大それたことである必要はありません。明日のちょっとした計画だって夢といえば夢です。将来自分がするであろうことを描くことはすなわち夢です。

しかしこの夢が、今知っている現実とかけ離れるに従って「実現困難な夢」と言われるようになるわけですね。

そして、大人になると「実現困難な夢」に対して大変否定的になっていきます。何を隠そう、子供の夢の可能性をくじくのは近くにいる大人でしょう。多くの場合、皮肉なことにその大人とは親か先生です。

自分の考えや夢に対してすぐに否定的に考えてしまうタイプの人は、親や先生の思考方法を簡単に受け入れてしまった素直な子供だった、ということかもしれません。または親や先生が高圧的で抑圧されてそうなった、のかもしれません。

そしてだいたい、子供の頃に「聞かん坊」だった人の方が自分が思う進路で成功しているように思えてなりません。

しかし、今改めて皆さんに確認してほしいのは、人はどんな夢を思い描くことも自由だし、それに近づこうとどんな計画をするのも自由です。そしてそれを変更するのも自由です。これが根本的な精神の自由です。

あなたの夢をくじこうとする誰かのことなどおほっておきましょう。そしてもちろん、自分で自分の夢をくじいてはなりません。

明日が良い日でありますように。

ヘマタイト・信念を曲げない/ソードのエース

2017年2月6日 ヘマタイト・信念を曲げない/ソードのエース

これは珍しいカード。

「正しいと思うことをやり通せ」という指示です。

それ以前に自分自身が具体的な行動に出る衝動に駆られているはず。

正しいと思うことをしようとするには勇気が必要だったり、大きな壁が立ちはだかったりすることもあるでしょう。

また、思ったようには行動の結果がすぐには現れないかもしれません。

しかしながら決して信念を曲げてはなりません。今回の行動が必ずや正しい結論にたどり着くでしょう。

コミュニケーション力を存分に発揮して自分の考えを外に表現していくと良い結果に。

このようなときにオススメのパワーストーンはヘマタイト(意味辞典に未記載)。

ヘマタイトに求めるのは「行動の起爆剤」。ヘマタイトを使うときは大概この働きに期待しています。持ち主のエネルギーをとにかく活性化し、チャンスを見逃さずに素早く行動に移せるようにしてくれますよ。気の弱い人でも精神面の支えになります。

正しいことの難しさ

正しいと思われることをしようとしても、現実的にはかなり難しいということがあります。

ただここで「正しい」ということの意味について少し考えておきましょう。

実は絶対的な善とか、絶対的な悪というのは存在しないでしょう。良いことも悪いことも実際には程度と比較の問題でしかないのです。

それから、ネット環境上ではSNSの広がりに連れ「善悪」について声高に叫ばれるようになりました。

「悪い」と思えた何かについて、匿名な状態を維持したまま徹底的にそれを叩くという行為が横行しています。

一見は「悪を叩く」という形に見え、自分が正義の代弁者といった立場ではありますが、これは結局のところ自分自身が「溜飲(りゅういん)を下げる」こと以上には至っていない感じがします。

溜飲を下げる: 不平不満などが解消され、むかむかしていた心持ちがすっとする様子を表す表現。「 溜飲が下がる」とも言う。「 溜飲」は元々、消化不十分による胸やけなどを意味する。(日本語表現辞典より)

さて、それでは自分自身が正しいと思うことがどれくらい正しいのか、その指標になるのは、これをすごく大きな目で見ますと行き着くところは「生存の多重円」です。

生存の多重円(生存の包含関係)

できるだけ広い範囲の円で善を為し、悪影響が最小限であることを「良い」と判断できます。「悪」はその逆で、最小限の円にしか善をもたらさず、広い範囲に悪影響をもたらす行為です。

ときによっては正しいことをしようとするとかなりな勇気が必要です。ことによっては自分の命さえが危険にさらされるという場面すらありえます。

しかしながら、「悪い」と知っていてそれを行うとき、それは必ず魂に刻み込まれることでしょう。これは悪循環を生みます。

あなたが先に悪いことをしたとき、後からその動機を作ります。その動機は「奴らが悪い、なぜなら・・」という形で語られることになるでしょう。

「誰かが悪い」と声高に叫ぶ者は、先に彼らに悪いことをしているのです。

明日が良い日でありますように。