「人間関係系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

対人関係に困ったときに応用できるパワーストーンを知ろう。お勧めのパワーストーンに関する記事をまとめて紹介しています。

ソーダライト・尻込みせずに行こう/ワンドの王子/リバース

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

2015年10月29日 ソーダライト・尻込みせずに行こう/ワンドの王子/リバース

今回は少しの注意とアドバイスのカードといえるでしょう。

せっかくのチャンスが訪れているかもしれないときに、準備不足とか実力不足を感じてちゅうちょしていませんか?

しかし、失敗を怖がっていては挑戦と成長するチャンスを逃します。自分に足りないものは周囲に応援してもらってでもトライしましょう。

人に頼み事をするときに謙虚な態度を忘れずに。

さて、今回のお勧めパワーストーンはソーダライト。

ソーダライトは多くの働きを持ちますが、今回な「恐怖心や不安感」を取り除く作用を使います。恐怖や不安の多くは自分自身が作っているので、それを理性でコントロールできるようにするのが目的です。

アクシデントを作る人その3(対策編)

今回は「アクシデントを作る人」に関する対策編です。

まず、復習のためにここまでの話を整理します。

1)何かとトラブルを作る人がいる。(Aさんとします)
2)Aさんは調子が良い時もあるけれど、ときおり調子を崩し、何かに失敗したり、周囲の人に面倒をかけることがあります。(病気になったり、事故を起こすということなど含む)
3)しかしAさんは元々が悪い人でもなさそうです。
4)実はAさんの調子を崩しているのはAさんに対して抑圧的なことをしている人がいます。(これをBさんとします)

前回までのお話ではここいらあたりまで書きました。

では「Aさん」の調子を崩す「Bさん」はどんな人かといえば、Bさん自身が直接にトラブルを作ることはありません。これは不思議ですがそうなんです。Bさんは、単にAさんにとっては抑圧的なのです。

そのBさんはどんな所にでもいる可能性があります。家庭内、職場、学校など。結婚相手や職場の上司、同僚、部下、クラスメートなどなど、そして自分の両親、子供、兄弟、親戚など、どこにいても不思議ではありません。

BさんはAさんにどんなことをするかといえば、Aさんの生存性がアップする可能性を見て取ると、これを潰しにかかります。(抑圧ですね)

ここをよく観察してくださいね。両親であろうがあなたを抑圧するときにはするのです。

もしもあなたがAさんであるなら、 Bさんを特定できただけでかなり気が楽になる可能性ありですよ。

さてAさんが調子を崩さないでいられるようにするためには、方法は二つ。

1)Bさんとの関係を処理する
2)Bさんと絶縁する

できれば2)の「絶縁」が完全です。友人レベルであればなんとかなるかもしれませんが、当面で関係を切れない家族や職場だとちょっと考えなければなりません。この場合は1)の「処理する」で行きます。

その処理ですが、まずは「敵対」してはいけません。そのためには相手を「評価と否定」をすることを止めます。2度書きますが、「敵対」してはいけません。それに使うのは「理解の三角形」です。

理解の三角形
理解の三角形

そして望ましいのは「相手に抑圧されないようにすること」です(ま、これは身も蓋もないかもですけど)。これはAさんがBさんに対して小さな「起因」になることを意味しています。(はっきり言って上手に言いくるめのが吉)

まあ、Bさんを特定できた段階でかなり楽になるのは保証します。

じゃあ「絶縁」するにはどうするか?これも「理解の三角形」の法則に従います。

さて、抑圧されているAさんが病気になるとき、それが抑圧のストレスが原因とすれば、病気の薬が効きにくかったり、ことによっては病気の原因が特定できなかったりが起こります。(そんな人が皆さんの知人にもいるはず)

Bさんを処理したり縁を切ることで、その病気は劇的に回復するかもですよ。

明日が良い日でありますように。

ブルーレースアゲート・実りを受け取る日/カップの10

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)

2015年10月23日 ブルーレースアゲート・実りを受け取る日/カップの10

うわ、また良いカード!

今回のカードはまさに言うことなしという感じ。

願いが叶い、幸運が降り注ぐようですよ。多くの実りを受け取る日です。

新しい出会いで素晴らしいパートナーに巡り会い、将来を作っていくことを決意しようとするかもしれません。

幸福て安定した生活の暗示があり、経済的にも余裕が出るはず。それが実現できたのも、実際には自分自身の思いと行動が元になっているはず。これからもその初心を忘れないようにしましょう。

そしてこの日が来たのは応援してくれた人々のおかげということも忘れないように。これからも人との縁、心の交流を大切に。

さて、今回のお勧めパワーストーンはブルーレースアゲート。

今もこれからも人との縁を大切にする意味から、コミュニケーションについて充実させましょう。ブルーレースアゲートを使うことで失言を減らしつつ、言いたいことが上手に言えるようになるという働きに期待します。

実りを受け取るには

今回は本当の良いカードで「実りを受け取れる」わけですが、注意事項を少し。

というのは「実りを受け取る」には実のところそれなりな資質が必要ということがあります。

中にはせっかくの実りを遠慮して受け取れない人もたくさんいますよ。なぜそうなるのか?それは不思議なことなのですが「受け取れない」催眠状態と言いますか、いつの頃からか刷り込まれた「受け取れない人」を演じるといった状態になっている場合があるのです。話せば長いなぁ。

そこでひと言。

あなたに「あなたは受け取れない」と言った人は誰ですか?

という質問を投げかけておきます。少しピンとくる人がいるかもしれませんね。

明日が良い日でありますように。

ロードナイト・掃除や書類整理の日/ペンタクルの4/リバース

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

2015年10月16日 ロードナイト・掃除や書類整理の日/ペンタクルの4/リバース

ううむ、こりゃダメですね。

ここのところ厳しいカードが連続、前回はまだなんとかなるような話でしたが今回はちょっと救いようがない感じです。

なんとかしようと思うほどに事態が悪化する可能性あり。

ガーーーン。

これが真っ当な方法だと思って遂行していたことが、大きな計算違い。

ガーーーン。

良かれと思ってしたことが、逆な結果に。

ガーーーン。

本当にどうしようもないですね。

今日はあれこれと考えて頑張るよりも、ひとつのことに集中して静かに過ごすのが吉。部屋の片付け、書類の整理、そんなことが向いている日と言えましょう。

それでも運気は巡っています。今のままの状態であるはずがありません。部屋の片付けや書類の整理は、地味なことですが絶対にマイナスではありませんから。来るべき日に備えることにもなるでしょう。

そしてあまり頑な(かたくな)にならない方が吉。人の話に耳を傾けましょう。

さてさて、今回オススメのパワーストーンはロードナイト。

着眼点としては頑なにならないでいようということです。相手のことを考えた行動ができるようになり、人にどのように接することが双方のためになるのか、ちゃんとわかるようになるストーンがロードナイトです。

トラウマの様々について知ろう(その2)

どうしようもないカードですね。これはちょっと珍しいくらい。

でもね、長い人生の中にはそんなことは何度でも起こります。

何かが上手くいかないことなど普通のことです。

それでも何とか過ごすのが人生です。

ついでですから、単に読み物としてトラウマの続きのことでも書いておきましょう。(知ってて損はありません)

単純に「トラウマ(心的外傷)」と言いますが、昨日は個人的なことの外側にもトラウマがあるという話をしました。

で・・・・

そのトラウマですが、元の事件と今の状況の関連が意識的にわかれば良いですが、実際には本人が全く思い出せないようなことがトラウマとして存在することも。

そして、トラウマは新しい別なトラウマとしてどんどん連鎖してしまうことがあるのを忘れてはいけません。

例えば、ある重大な事故に巻き込まれて大怪我をし、機能的にはその怪我から回復したけれど、心理的には傷が癒えず、治ったはずの体が自由に動かせない・・・そんなことがあったとしましょう。

すると次のステップでは、「治ったはずの体が動かせない」ということから新しいトラウマを持つようなことがあるわけです。

特に、小さい子供など「思うように体を動かせない」ということからいじめに遭うようなことも起こります。簡単に想像できますね。

でこの新しいトラウマから、いじめられると治ったはずの体の箇所が痛む、とかという症状を簡単に生み出します。(もう普通のお医者には治せません)

連鎖するんですね。

で、そこで話は飛躍しますが「前世の記憶を持つ」人が居る。

真偽はわからないとしても、もし本当であれば、何世代にも渡る長い長い記憶を持つことになるわけですから、そりゃもうトラウマまみれでしょうね。

いやいや、そういうことになるでしょ。

前世の記憶を持つということは、「前回」自分が死ぬ時の記憶も持っているでしょうから、静かに苦しまずに死んだ以外は大概がそれはトラウマでしょう。

これはちょっとかなわんですよ。前世の記憶。

どうしようもない日のための、ちょっと読み物を書いてみました。

明日が良い日でありますように。

モスアゲート・心の中のNoを聞こう/悪魔/リバース

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

2015年9月29日 モスアゲート・心の中のNoを聞こう/悪魔/リバース

ちょっとばかり「注意」なかカード。

なんとなく「No!」と感じているなら、そのことは止めましょう。自分や周囲をよく観察してみましょう。今日は力づくはダメです。

心の底では「本当はこれをしているとマズくないか?」と思っていることはありませんか?

これは身の回りの細かいことでもあり得ます。「みんなやっているから問題ない」とか「これくらいならバレないだろう」身の回りにはいっぱいありますよね。

もちろん大きなこともあります。会社の中で行われている不正に対して目をつむっているとか。

また、相手が望みもしていないことを、一方的なゴリ押しの親切といったことはありませんか?

今回はそのあたりのことを見直すべきとき。

さて、今回オススメのバワーストーンはモスアゲート

このストーンに求める働きは「自己反省」。モスアゲートはちょっと手強いストーンで、あなたの心の中にある「自分自身の嫌な面」をどんどんクローズアップします。それでもここで反省できれば、自分自身が変化できれば、ぐっと周りの人との関係が良くなりますよ。

善・悪の復習をしてみよう

今日のカードは「もしかしたら心の底では悪いとわかっていることをやっちゃっていませんか?」という戒めのようです。

さて、その善・悪の判断基準ですが、これがこのコラムで何度も出てくる「生存の包含関係」が基本です。

生存の包含関係
生存の包含系(多重円)

この多重円の、どこかの円だけに突出して善をなし、そのために他の円が損害を被るのが「悪」ですよ。

例題として「自分」レベルの罪には多くの国が「刑法上」の罪として個人を罰することがあり、国家としてのグループの罪としては「戦争」が挙げられますね。個人(自分)、家族、よそのグループ、人類、そして自然環境としての生物界に害を及ぼしていますから。

今話題のドイツの車メーカー、フォルクスワーゲン社はグループとしての罪で人類と生物界全体には害をなしているでしょう。

しかしながら、その時代時々において、その世界の常識としての倫理観があります。そのとき、その文化で暮らす人々にこの生存の多重円の発想がないと、どんな倫理観を持っていようが知らぬまに罪を犯すことになります。

そのような文明は自動的に崩壊しており、それは歴史が証明しているでしょう。

さて、それでは罪を犯す理由とはなんでしょう?

罪の前には必ず「混乱」があります。

例として前述のフォルクスワーゲン社を挙げます。

この会社の車のエンジンの一部は、アメリカの環境試験にパスしないことがわかりました。

この段階で「わ、どーする!どーする!」という混乱が生じたと思います。宿敵トヨタを抜くためにはなんとしても売り上げを上げたい。しかし環境試験に通らない。今の技術ではどうすることもできない。

これ、混乱です。

正しい判断は、「今の売り上げよりも、試験にパスするエンジンの開発」だったでしょう。

しかしながらフォルクスワーゲンは売り上げを優先して「試験のごまかし」に走りました。

このように、罪というのは混乱があり、そして次のアクションとして選択するべきものを誤った状態です。ここで誤ると、遅かれ早かれそのグループ自体が衰退します。まずくすると消滅です。

罪の構造の復習です。

「罪を犯す前には必ず混乱がある」

ですから、混乱しているときは気をつけましょう。そのときの行動の指針になるのは「生存の多重円」です。

明日が良い日でありますように。