「人間関係系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

対人関係に困ったときに応用できるパワーストーンを知ろう。お勧めのパワーストーンに関する記事をまとめて紹介しています。

ルビー・新たなスタートのとき/ソードの王子

2016年5月19日 ルビー・新たなスタートのとき/ソードの王子

おや!またソードが出ています。今回で3回連続。

ソードのカードは「自由と平和を求める旅」の象徴ですね。そして今回はソードの王子。

新しい旅たちの暗示です。どうもこの傾向は4日前の死神/リバースから引き続いている感じですね。

今は旅たちのための準備段階でしょうか。将来に向けての期待と不安が入り混じったような心境ではないですか?

とにかく、いよいよスタート地点に到達です。

これから様々な流れが入り込んでくることでしょう。とどまることなく常に行動することを忘れないように。

そうすれば思いがけないチャンスが舞い込んできますよ。特に新しい人間関係の中からそれがもたらされる可能性が大きいようです。

このようなときにオススメのパワーストーンはルビー(意味辞典に未記載)。

ルビーには自信と勇気をもらいましょう。それから新しい人間関係構築として強い助っ人になるのがこの石です。誰かに会うとき、ルビーを見につけましょう。好印象として相手の記憶に残ることでしょう。

悪癖を止めるには

スタートにふさわしいと思える話題はないかと探してみましたが、逆の連想が働いて「何かをストップさせること」を思いだしてしまいました。

しかしながら、それはどうやら新しく「スタート」させるにも役立つことなので記しておきましょう。

さて、多くの人が「習慣になっている何かをやめたい」と思ってもなかなかそれをやめられないということがあると思います。

これは喫煙、食べ過ぎ、ギャンブルなどがありますね。

医学的に見れば、喫煙も何かを食べることもギャンブルも何らかの「快楽」と結びついていますから、止めようとしてもなかなか止められないという意味はわかります。ですが・・・

さてさて、これらを止めるには、ここ数日で書き続けてきた「決定」ということが大きく関連します。

例えば、初めてタバコを吸った日、その人は「タバコを吸う」という自己決定があったでしょう。続いている何かには、とにかくそのとっかかり、最初の時点で「それをする」という決定がなされています。

そして、それが今でも続いているということですね。

そこで、この「決定」を覆すもの、同じように「決定」であるはずです。いいえ、他にはありません。

で、「敵」は何かというと「それをする」と決めた「最初の決定」です。

その敵を倒すには、まずは最初の決定が行われたその瞬間をよく観察してみてください。

記憶の軌跡をたぐってたぐって、それが最初に行われた瞬間の状況を見てください。

あなたはそのとき、なぜその「決定」を下すことになったのか?
それをよく観察してください。

それをよく観察するほどに、過去の決定を現在の決定で取り消すことが簡単にできるようになります。

あ、ことによっては、人によっては「前世の記憶がある」という人の場合は何千年前まで記憶を遡っても構いませんよ。

なぜこれを追記するかといえば、現在の人生の中だけ見ても「最初の決定」を探し出せない人がいるのですよね。

そして、その最初の決定を発見したら、それを現在の決定で打ち消してください。

これが悪癖(やめようと思っている行動)をストップさせ、新しく歩みだすための手助けになります。ただ闇雲に「やめる」と思うよりもよほど効果がありますよ。

明日が良いになりますように。

モスアゲート・アクシデントの対応でチャンスを/ソードの女王/リバース

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

2016年5月11日 モスアゲート・アクシデントの対応でチャンスを/ソードの女王/リバース

少しばかり要注意なカードです。

しかし、これはうまく対処して乗り切れますよ。

思っていた計画が思わむミスからやり直しを余儀なくされたりといった暗示。多少は動揺するアクシデントが起こるかもしれません。

しかし多少のアクシデントが起きても慌てないこと。常に冷静さをキープすることでクリアできます。

またこの難関を切り抜けることで、今までになかったようなアイディアが生まれることもあるでしょう。

また対人面で多少のガマンを強いられるような問題の発生も。しかしこれも表面上だけでの判断は禁物です。よく考えて行動しましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはモスアゲート

モスアゲートはどちらかといえば自己反省を促すタイプのパワーストーンです。まずは自分の内面をよく見ること。そして感情のコントロールが上手になるのも特徴。突発的な出来事にも心が乱れなようにできるでしょう。また他人に対しての態度も良くなるので人間関係の形成にも役立ちます。

願いを叶えること、考えること(その3)

前回までは「ネガティブ系の願い方」の注意点を書いてきましたので、今回は「アクティブ系の願い方」にスポットを当ててみましょう。

ここでのポイントも実のところネガティブ系と共通することがあります。

それは・・・

「エネルギーを使わないこと」です。

そしてもう一つは、コラムの見出しにある「考えること」をしないことです。本当は願いを実現させるためには「考えてはいけません」。

まず、読者の方の経験の中で思い出して欲しいことがあります。

今までに、何かが大変にスムースにことが運んで思い通りになったことがなかったでしょうか?

例えば、難しい試合に勝ったとか、難しいと言われた試験に合格したとか、何かの発表会で上がらずにそれがスラスラできたとか。自分が思っていた以上の実力や集中力が勝手に発揮されたような瞬間がなかったでしょうか。

他に、なぜか「スルリ」と願いが叶った瞬間のことを思い出してみてください。

このようなとき、あなたはどこにもエネルギーは使っていません。もちろん、スポーツの試合などでは体を動かすというエネルギーは使っているでしょうが、「願い」それ自体にはエネルギーを使っていません。

そしてもちろん、「何も考えていなかった」のではないですか。

さて、それでは何がそこにあったのか?といえば、「決定」です。

その願いが叶う、という決定以外には何もありません。

むしろエネルギーを使おうとすると、それが強ければ強いほど、思ったことが実現しないのです。ことがまったくはかどりません。

世の中で「スルっ」と出来上がった「すごいもの」は、それが実現するためのエネルギーがほとんどかけられていません。まるで操られるように周囲が動いて勝手に出来上がってしまう感じです。

逆に、ああでもない、こうでもない、これがダメならこっちはどうだとプッシュしてお願いして、無理にやらせて・・・というプロジェクトはなかなか実現せず、ことによっては頓挫することが多いのです。

もう少し身近でわかり易い例として、誰かに何かを任せることを考えてください。

成功率が高いのは「彼がきっとそれをする」と決定することです。これをもし、彼がそれをするべきだと様々に説教をし、やり方を細々と教えるといったエネルギーをかけたものは中々はかどらないことが多いのです。(だから子供は言うことを聞きません)

肩の力を抜いて、それが成就した状態を思い描くこと、このときエネルギーを使わないのが秘訣です。単に決定します。

明日が良いになりますように。

ブルーレースアゲート・成就/カップの10

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)

2016年5月10日 ブルーレースアゲート・成就/カップの10

おや!また良いカードです!

これはタロットの中でもほとんど最上位クラスに良いと思いますよ。そして昨日の延長上にあるようにも思えます。

長い間の願いが叶ったり、大きな幸運が舞い込む兆し。

良いパートナーとの出会いとか、安住できて経済的にも充実して新しい未来を築こうとしている感じがあります。

これはとりもなおさず、あなたが注いできた愛情と良い行いが結果を結んだことによります。

大きな幸せも降って湧いたような幸せも、遠慮なく受け取ってください。そしてこの幸せは人とのつながりを大切にすればもっと大きくなりますよ。

そして社会的な貢献などにも目を向けましょう。そうすることで精神的な成長から本当の安らぎが得られるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはブルーレースアゲート

今回のカードでは、もうほとんどパワーストーンを必要としないほどに良い暗示ですよね。それでもここでストップしてはいけません。人とのつながり、ひいては社会と繋がることで貢献しようではありませんか。こんなとき、ブルーレースアゲートは人間関係を育むのに役立ちます。あなたのコミュニケーション能力が上がり、さらなる良縁を呼ぶことができるでしょう。

願いを叶えること、考えること(その2)

昨日のコラムでは「ネガティブ系の願い方」では過去からの黒いエネルギーを受けてしまい、将来どころか現在までもがロクなことになりませんよ、というお話でした。

今回の記事ではこの辺り、さらにわかりやすく解説しておきます。

「将来に対する恐怖」は実は過去からのエネルギーだと書きました。

例えば、願いのタイプとして「支払いができますように」があったとすれば、それは「支払えないことによる罰は嫌だ」と言っているのと同じことになります。

これについて影響している「過去」にはどんなものがあるかといえば、もちろん過去に実際に起こったその種のペナルティーが挙げられますが、ことはもう少し複雑、いえ本当はシンプルです。

例えばこれはどうでしょう。

子供の頃に宿題を仕上げることができなかったときのこと。きっと、それができなかったことによるペナルティー(罰)があったでしょう。

これって支払いができないことと、かなり似たようなシチュエーションにあります。恐怖の種類は近似しています。

そして無意識というのは決して「お利口」ではなく、似たようなものは似たようなものとして同じものだとひとくくりにしているのです。早い話、潜在意識は単なる意識であって何の思考力もありません。バカです。

支払い、宿題と同様に、とにかく何かが「間に合わなかった」、そしてそのためにペナルティーが発生した、これらが同じ仲間として現在のあなたに影響していることがあるわけです。

他、これはどうでしょう?「何かを失った」というシチュエーション。

親しい人との別れ、ペットが死んだ、両親の離婚、災害などなど、これらは同じ「失う」というグループのレッテルが貼られています。潜在意識はこれらを同一化しやすく、論理的になど考えません。失うのはとにかく何でも嫌なのです。(ゴミ屋敷の住人は、ゴミを失うのも嫌なのです)

ですから、これらの例、「間に合わない」ことが起こらないように願うこと、そして「失う」ことがないように願うというパターンは、過去のエネルギーが現在のあなたを圧倒してしまうことになりやすいわけです。

もしもこれをお読みのあなたが、ご自身について思い当たるフシがある、と思われるならこれはちょっとラッキーです。

なぜなら「幽霊の正体」が少しでもわかりかけると、それは怖さが軽減しますから。

明日が良いになりますように。

ロードクロサイト・先に与えて結果を出そう/カップの騎士

ロードクロサイト
ロードクロサイト(Rhodochrosite)

2016年4月27日 ロードクロサイト・先に与えて結果を出そう/カップの騎士

あまり出たことがないカードですね。良いでしょう。

様々なことが順調に進む暗示が出ています。

成功のカギは「積極性」。あなた自身が愛情を注いだ分だけその実りを収穫できるでしょう。経済的にも充実する兆しです。

あなたが関係する様々なプロジェクト、人間関係に対して勇気を持って当たってください。

ただし、受け取るときには「先に出すこと」。まずは自分から他に愛情を注ぐことが鉄則ですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはロードクロサイト

ズバリ、ロードクロサイトを使う理由は「情熱の維持」ですね。意味辞典の方では例えとして夫婦間のことを取り上げていますが、一般論としての情熱に使えるストーンです。もちろん、積極性に関してもサポートしてくれますよ。

今日は何の日・4月27日

ここのところ少し硬い話が続きましたのでちょっと息抜きをしましょう。

とてつもなく、ガラリと話題を変え、今回は「プロレス」の話!

4月27日、1962年のこの日、日本プロレス神戸大会のテレビ中継を見ていた老人のうち6人がショック死!

この試合では「嚙みつき」による大流血あり。

(本当の流血かどうかわかりませんが)

これはフレッド・ブラッシーがグレート東郷に噛み付いたという次第です。これをテレビで見ていたお年寄りがその残忍さのためにショックを起こして亡くなりましたと。(だいたい力道山が活躍していたような時代です)

筆者自身はすでに生まれてはいましたが、この話は事件があってからしばらくは語りぐさになっていたと思います。

そういえばです、うちのお婆ちゃんもテレビでプロレスを見るのが大好きでした。何せ当時の田舎ではテレビのチャンネル数がせいぜい三つほど。そのうち一つだけがいわゆる民放で、プロレス中継もそこがやっていました。

昔の田舎ですから大した娯楽もなく、お年寄りにはプロレスファンが多かったように思えます。といいますか、民放はチャンネルが一つですから、単にテレビをつけていると、否応なしにそれを見ていたという感じ。

お婆ちゃんは、冬場はコタツに入ってテレビを見ていましたが、レフリーのカウントに合わせてコタツの天板を「バン!、バン!、バン!」と一緒になって叩いて叫びながら大興奮していたのを覚えています。これは流血でなくとも単に興奮して脳いっ血か心臓麻痺かなんかになりそうでした。

そういえば、昔のお年寄りは今のお年寄りよりも元気だったような気がしてなりません。何かが間違っているように思えます。

明日が良い日になりますように。