「人間関係系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

対人関係に困ったときに応用できるパワーストーンを知ろう。お勧めのパワーストーンに関する記事をまとめて紹介しています。

ブルーレースアゲート・良い出会いの日/カップの2

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)

2016年7月6日 ブルーレースアゲート・良い出会いの日/カップの2

おや!これは人間関係として良いカードが出ていますね。久しぶりな感じもします。

良いパートナーとの出会い。

性別を問わず「運命のパートナー」に出会える暗示。もちろん職業上の出会いも含まれますよ。

これによって、今までは思い描くことができなかったような未来像をも想像できるようになるかもしれません。

これまでになかなか良いパートナーと巡り合わなかったという人にとっても良い知らせとなるでしょう。今まで妥協しないでいた成果と言える部分が多いにありますね。

また、新しく出会った人との縁だけでなく、これまでの人間関係も大切にしてください。今までに知っている人の中からも良いパートナーとなり得る場合もありますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはブルーレースアゲート

円満な人間関係を築きましょう。相手があなたにとってどんなに良いパートナーであったとしても、相手があなたを認めなければどうしようもありません。もちろん、ブルーレースアゲートはコミュニケーションの能力も期待できます。

認められようと努力してはいけない

人間関係として良いカードが出ましね。

ただし、あなた自身が「良い人だと思われよう」とは決して思わないでください。これはこのコラムで何度か書かれていることだと思います。ほとんど復習編です。

人に認められようと思うと、それはコントロールを人に渡すことになります。そしてあなたはそのコントロール下に入ります。

これを別の見方をしますと、人に認められようとするとき、あなたは「〇〇してちょうだい!」とお願いをしている状態です。これはいわゆる「クレクレ君」です。

あなたがクレクレ君であるなら、あなたは人を賞賛することも愛情を注ぐこともできません。逆に、賞賛と愛情を待っているのです。

ですから、誰かに認められることを決して目的にしてはいけません。
さもないと、あなたがなくなってしまいますよ。

明日が良い日でありますように。

アマゾナイト・アドバイスを聞いてみよう/ワンドのエース/リバース

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

2016年6月24日 アマゾナイト・アドバイスを聞いてみよう/ワンドのエース/リバース

個人プレーは今日はストップです。

新しいアイディアが誰にも理解されず、それをそのまま推し進めようと思ってもうまくいかない暗示です。

少なくとも今日のところは周囲の意見に従う方が吉なようですよ。特に、賛同者が得られないと言って感情的になってはいけません。

周囲の人と歩みをそろえたり、誰かの意見に耳を傾け、アドバイスを聞いてみましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはアマゾナイト

アマゾナイトは人の話を聞ける、ということに使えます。誰かの意見、アドバイスに耳を傾けることができるようになるわけです。実のところ、それはリーダーにとっても必要な資質なですよね。また、アマゾナイトは心の過剰な反応を鎮める役割もありますから、感情的にならずに落ち着いてことに当たれるようになるでしょう。

同意の本質・コピーの能力

今回のカード、ワンドのエースのリバースでは人のアドバイスを聞いてみようということでした。

アドバイスを受け入れるということは、すなわち、そのことに同意することに他なりません。

では、同意とは何かといえば「複製の能力」。

これは初耳かもしれませんね。しかし本質はそうなのです。

さらに、言い方を変えれば「模倣の能力」です。

これをさらに現代的にいえば「コピーの能力」。

さて、そしてそのコピーを上手に行うには先に「コミュニケーションの能力」が必要なのです。

誰かからのアドバイスを聞く、というのはかなり複雑な精神活動なので、「コピー能力」についてもっとシンプルな話をしましょう。

例えば、あなたが「A」という物体を見ます。

そしてらすぐに目をつむってその物体「A」が目の前にあるかのようにモックアップします。

これがコピーの能力です。

これは物体の映像についての話ですが、誰かのアドバイスを聞くということも原理は同じです。

誰かの話を聞いて、それと同じ内容を歪めることなく自分に取り込むことができるか?これってまさにコピー能力です。

そしてそのコピーを自分で良しとする場合に「同意」が生まれます。

で、実は!!その前にややこしいことがあります。

誰かが誰かに話しかける、というコミュニケーションがある場合、前述したのは「受け手」側の話を書きましたが、実のところ、「話し手」の方にもコピー能力が必要です。

というのは、話し手の中にある「A」という中身はコピーでしか誰かに渡せません。その実体を直接渡すことはできませんよね。

例えば、「美味しかった何か」について話すとき、その美味しい何かが手元にない限りは、美味しい物それ自体ではなく、美味しかったという体験のコピーを渡す以外にないのです。

ですから話し手自体が自分の中で第一段階のコピーを作る必要があります。

ちょっと話がややこしくなってきましたが、これがコミュニケーションの本質の一部です。

「コピーの能力」これを引き上げなければ良いコミュニケーションは生まれません。そして自分の心とコミュニケーションでできないと良いコピーも作れません。

同意の本質の根本には、「コピーの能力」が関係します。

(根本原理を書き始めると、ちょっと難しい話になりますね)

明日が良いに日なりますように。

アンバー・助言で解決/ペンタクルの王子

アンバー
アンバー(Amber)

2016年6月16日 アンバー・助言で解決/ペンタクルの王子

まずまずのカードです。

目の前には様々な可能性が。そのためにあなたは様々な準備ごとを始めようとしているかもしれません。今はそれをするにふさわしい気力がみなぎっている様子です。

もしも問題があるのなら、それは信頼できる人物からの助言でクリアできる暗示です。

思わぬ助けやヒントは人との出会いの中でもたらされるでしょう。

頭を柔らかくして助言を聞いてみましょう。昨日は助言を聞くな、でしたが今回は聞くことになりました。何か状況が変わってきていますね。

将来に対する可能性はあなた自身が握っています。そのためにはいつも研鑽と努力を怠らないこと。

このようなときにオススメのパワーストーンはアンバー

アンバーは人の話を正しく理解できるようにサポートします。そもそもが人間関係を良く保つ働きがあるストーンですから、その結果として聞上手にもなれるわけですね。(このあたり、意味辞典の方では細かく触れてはいませんね)

評価を誰かに依存すると何が起きるか?

昨日は「アドバイス」に関することから芸術系のことに関する「評価」について触れました。

そこで本日は「評価」それ自体について少し触れておきます。

日常的に最も簡単な「評価」には以下のようなものがあります。

「このお肉、もう焼けたかなあ?」

肉の焼け具合に関する評価ですね。そして「もう焼けたかなあ?」と、彼はその評価を誰かに依存している状態です。

ね、実のところ、評価を自分以外の誰かに委ねて依存していれば「肉の焼け具合」の評価さえできない愚かな人になるわけです。サバイバル能力はありません。

だってねえ、人生を過ごすというのは多分、肉の焼け具合よりも難しい判定の繰り返しですよ。

ところが、人類は生まれてすぐには一人で生きられないがために、そのサバイバルの多くを母親(またはその代わりになる人物)に委ねます。はっきり言ってほどんとのことの評価を母親に依存している状態にならざるを得ません。

さて、ここでまた哲学的になりますが、自分で何かを評価するには自分自身の空間を持つ必要があります。自分の空間の中にその対象物を置いて、初めて自分でそれを評価できます。そうでなければ、その対象物を正確には見ていない状況なのです。肉の焼け具合すらわかりません。

ま、肉を焼くという行為は彼自身が過去に何度も経験ありなはずで、彼自身に蓄積されたデータすら使えないという、なんとも哀れな状況なのです。評価を誰かに依存する、というのはこういうことになるわけです。

そしてオマケとして評価には二種類あることを書き留めます。

一つは、過去のデータと照合して現在のものを知る評価。

もう一つは現在の状況そのものをしっかり見て「わかる」評価。

前者は一般的な職人の技。後者は職人ではあるかもしれませんが、達人の域の人のことです。達人は、過去のデータと関係なく現時点のそのデータを評価し処理できます。

普通の職人は、過去にデータが存在しないものの評価はできず、処理もできません。まったく新しい状況では手も足も出ません。

ね、ですから、芸術系で誰かさんの評価を仰ぐのは要注意なんです。職人レベルの判定者では、あなたの斬新な作品のことなどわかりはしないのです。それが権威者であれば、あなたをくじくことしかできません。

とにかく、評価の依存体質からは抜け出せねばなりません。そのためには自分自身の空間、そして存在性が最重要です。(空間については過去記事にあったでしょうか)

明日が良いに日なりますように。

カナディアンジェード・素直さが一番/ペンタクルの騎士

2016年6月9日 カナディアンジェード・素直さが一番/ペンタクルの騎士

本日のカードはどちらかと言えば吉兆になるでしょう。

ただしそのためには少しばかりの留意点があります。

あなたは現状に満足せず、さらなるステップアップを望んでいるところかもしれません。その成否は自分自身の真摯な取り組みと責任ある態度が重要です。

そして物事や計画をスムースに進めるためには周囲の人に声をかけ、助けをもらって下さい。

今日は「素直さ」が一番。

そうすれば良きパートナー、援助者が現れ、望みが叶えられるはず。

このようなときにオススメのパワーストーンはカナディアンジェード(意味辞典に未記載)。

カードにある通りの素直さを支持するストーンです。性格に安定性をもたらし、それが人との調和を保って幸運と友情を引き寄せます。また古来より「長寿、健康、富」をもたらすとされています。

直感と自動性

カラパイアでこんな記事を見つけました。

直感、第六感は本当に存在し、物事を決断するときに一役かっている。直感を測定することに成功(オーストラリア研究)

記事タイトルを見ますと、さも直感力の客観的な証明ができているように見えますが、内容を見ますとどうもよくわかりません。

ただ、記事の最後にとにかく「直感」を肯定するような文章が。

要約しますと「直感は非科学的に見えても、実際に存在し、例えばスポーツ選手などプレイの経験と訓練を積むことで瞬時に体を動かすことができる云々」

筆者自身は「直感」とか第六感というのは確かに存在すると思います。

しかしながら、スポーツ選手など、訓練を積むタイプの作業においては直感だけを取り上げることはできないと考えます。

というのは、訓練で得られる何かというのは、多分に条件付けと反射がともなうからです。

例えば、すごくシンプルな例として「赤信号では止まる」という作業があります。

これは教育による条件付けと、生活習慣の中での反射で全てが完了します。赤信号を見て「危ないと考えて、それで止まろうと思い、足の動きを止めた」という人はいないでしょう。

もう少し複雑なことして、車の運転でもほぼ全部が「条件と反射」で成り立っているでしょう。

これは経験を積むほどに様々な条件を知り、そのための反射を得ることができます。これは直感とかとは無関係であって、むしろ単純に「自動性」という分野に入ります。

では直感や第六感はどんなことをしているかといえば、これも車の運転を例にとって以下に説明します。

ある人が、車でいつもの通りを走っているとしましょう。

そしていつも通るところの、信号のない交差点に差し掛かります。こちらの進路には「止まれ」という一旦停止のサインはなし。ですからそのまま素通りしても構いません。

ところがその日に限っては一旦停止したくなりました。そうして車を止めると直交する道から子供が飛び出してきました。いつものように素通りしていたら事故になっていたところです。

直感や第六感はこのように働くものであり、先に書いた「自動性」とは何の関係もありません。

ただし、その道の一流な人、というのは訓練による自動性を山ほど習得している上に、そして直感や第六感がすぐれているのは確かです。

明日が良いに日なりますように。