Yurie のすべての投稿

Yurie について

パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

レッドゴールドストーン・コンプレックスを認めよう

レッドゴールドストーン(Red-gold-stone)
レッドゴールドストーン(Red-gold-stone)

2015年6月4日 レッドゴールドストーン・コンプレックスを認めよう/ペンタクルの王子/リバース

今回はちょっと注意なカードです。

しかしどちらかと言えば「じっとしていよう系」でしょうか。

何か油断していることはありませんか?安心しきって放置している何かが不測の事態に陥るかもの暗示が出ています。

また、コンプレックスを隠してカラ威張りしていたがために重要なことが失われたり。

本日は身の回りの大切なことをよく見回して、抜かりなく、準備万端にして・・そしてじっとしているのが吉かもです。

さてこんなときにお勧めのパワーストーンはレッドゴールドストーン

このストーンは人工石ですが、ちゃんとパワーストーンとしての作用を持っています。その製法はけっこう古く、原料は天然の鉱物に近い物が使われているようです。

さて、レッドゴールドストーンは「コンプレッックスとの共存」を助けてくれるパワーストーンですね。ありのままの自分を自分で受け入れられるという作用を持っています。意外にこの種の働きを持つストーンは少ないかもですよ。

コンプレックスを下手に隠すより自分で認めて向き合ってしまうと意外に楽かもです。

コンプレックスがために自分を責めてしまうというタイプの人には特にお勧めです。

コンプレックスを見極める

コンプレックスとはひと口に言って一般的には「劣等感」ということになります。

誰でもなんらかの劣等感を持っているのが一般的でしょうが、問題になるのはその付き合い方の上手/下手ということになるでしょう。

たとえば、コンプレックスのネタの中には容姿としての身長や体重などがあるでしょう。これはある意味物理的な問題。収入も物理的な方面に入るでしょうか。

そして精神的な中には自分の性格、職業などがネタに上がりますね。

さて、これらの解消方法として、そもそもが物理的な問題か、精神的な問題かにかかわらずどちらも「物理的な方面へ解消を求める」ことがよくあります。

たとえば、実はその人は大変気が小さくおどおどしていて、そのことがコンプレックスだっとしましょう。その人は気が小さいことを隠すために黒い大きな車に乗っていたりします。要するに物理的な方面に虚勢を張るわけです。

他に、虚勢を張る種類として無理な買い物があったりします。これら物理的な方面へのコンプレックスの解消は事実上まったく意味がありません。

物体を手に入れ、物体にこだわるほどに、自分自身が物体に近づきます。

さて、さて・・物体とは何でしょう?

それは生命が宿らない、文字通り物体であって、ある意味「死んでいる状態」です。

もしもコンプレックスの解消が一直線に物体を手に入れることで行われるとすれば、それは「死に近づく」ことを意味します。

するとその人は生命力を奪われ「心細くなり」、さらにそれを物体で解消しようと他の物体を手に入れることでしょう。これは悪循環ですね。

もしもあなたがコンプレックスを解消したいなら、それを物体に頼ってはなりません。そうしないとあなた自身が物体になりますよ。

明日が良い日でありますように。

ガーネット・目標に向かって積極的に動く日

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2015年6月3日 ガーネット・目標に向かって積極的に動く日/カップのナイト

ここしばらく我慢の日が続きましたが、やっとこさ良い兆候のカードです。チャンスが巡ってきていますよ。

すべてのことがすんなりと進行することを暗示しています。できないと思っていたようなことでも積極的に動くことで可能になります。

今進行中のプロジェクトがあれば、ぜひ積極的に取り組んでエネルギーを注ぎましょう。やる気で当たることで人の心も動きます。

また、愛の告白にも向いている日。当たって砕けろです。

目標に向かって積極的に動く日です。とにかく全力投球。

このようなときに役立つパワーストーンはガーネット。このストーンはまず勇気を与えてくれるでしょう。くじけそうなときには意識してガーネットを握りましょう。忍耐力が蘇り、最後までやりぬけるようになります。

成功の成否をわけるもの

以前のコラムで「想像すること」のちょっとした練習をしていましたよね。

何かを成し遂げるにはその成し遂げられた状態を想像できなくてはならないというお話でした。

これは意識的か無意識かに無関係で、成功するときには「成功した状態」を想像することがうまくできていたわけです。

この想像と成功の成否ですが、成功するにはその想像の中に微塵のゴミもまざってはいけません。「成功しなかったらどうしよう」とかといった雑念はダメです。

今、全仏オープンテニスで錦織選手が活躍していますが、テニスに限らずトップクラスの選手というのは技術的にはすでに優劣つけがたく、勝敗は結局のところメンタル面に左右されると言われています。

自分が勝つことをどれほどしっかり想像することができるか、これに勝敗がかかっているということのようです。

さてさて、それでは勝利の想像にマイナスな雑念が入らないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

「何々を想像してはいけない」という否定型の命令は実行不可能ですよ。たとえば「自分が負けるところを想像してはいけない」という命令は実行できないのです。

もっと簡単な例として「赤い車を想像してはいけない」という命令文を見ると、まず赤い車を想像してしまいませんか。

ですから、コツとしては想像することには「何々べからず」という否定形を使ってはいけないとうことです。

しっかりとプラス側に必要なことをピックアップし、その思いをいっぱいにして「べからず」が入る隙を与えないことです。

明日が良い日でありますように。

ターコイズ・冷静に広い視野を持とう

ターコイズ(Turquoise)
ターコイズ(Turquoise)

2015年6月2日 ターコイズ・冷静に広い視野を持とう/ワンドの9/リバース

昨日に続き要注意なカード。よく似てさえいますね。

急速すぎる環境の変化、そして周りから放置されているような孤独な気分にさいなまれるといった暗示です。

グループ内でのコミュニケーションの不全から目標を見失いがちになるかもです。

しばらくはこのような状態で途方に暮れるかもしれません。大きな渦の波に飲み込まれている不安を感じるかも。

しかし今が踏ん張りどころですよ。ここから再浮上するには冷静に広い視野が大切。

このようなときに役立つパワーストーンはターコイズ。このストーンは広い視野で物事を考えることができるように手伝ってくれます。柔軟でのびのびとした考えを持つことができるようになり、トラブル回避の強力な助けになってれることでしょう。

大目標だけ見ていよう

昨日に続いてまたまた要注意なカードを引いてしまいました。

まずいときのやり過ごし方は何度か触れてきましたが、このカードに限っては「ルーチンワークに徹しよう」とか「一歩も出ないでじっとしていよう」ということは通用しませんね。

これは問題の解決にあたるよか仕方がなさそうです。

ただこのとき、さしたる問題でないことを問題にしてしまっては大きな間違いをしてしまいます。

そこでまずはそもそもの「大目標」を再確認してみましょう。

この大目標はできるだけ大きいことに目を向けるのがヒケツですよ。

例えば「私はこんな人間になりたい」とか「この仕事の真の目的はなんだ?」とか、プロジェクトが始まると忘れてしまっているような大目標が良いです。

または「私は何々するために生まれてきた」といったようなすごい大きい目標でもかまいません。

この大目標を見ていれば、周辺のことで発生する細かい問題など取るに足りないことかもしれませんよ。

小さなことにこだわると、大目標を忘れがちになることも多いです。

ところで、私が使っている手帳は「フランクリン・システム 」というものですが、この手帳はこの大目標を忘れないようにするための工夫が凝らされています。

例えば、自分が死んだとき、葬儀の場面でどんな弔辞を読んでほしいかという設問があります。

  • 私生活においての誰か
  • 職場の人
  • 地域社会の人

これらの人々にどのような弔辞を述べてほしいでしょうか?つまりあなたは人々の記憶としてどんな人物になりたいのかということですね。

明日が良い日でありますように。

ファントムクオーツ・最後のひとふんばりを

2015年6月1日 ファントムクオーツ・最後のひとふんばりを/ワンドの6/リバース

要注意なカード。逆風を暗示しています。

予想したトラブルの発生や、ゴール寸前に頓挫しそうな計画があり、それを諦めなければいけないかと思えたりです。

しかしここで投げ出してはもとの黙阿弥(もくあみ)です。逃げずに現状に立ち向かうことで突破口が見つかることでしょう。

ゴール直前の逆風に負けないように。今あきらめるとすべてが水の泡になりますよ。思いつく対策をすべて試してみよう。

このようなときに役立つパワーストーンはファントムクオーツ(意味辞典に未記載)。このストーンはズバリ現状打開を強力に応援します。気力と精神力を強化し、良い運気の流れに乗っていけるように導いてくれるでしょう。

ゴール直前の逆風

もしもルーチンワークでハプニングが起こったとしても、総合的な軌道修正はそんなに困難ではありませんし、最終的な「あきらめ」の判断もさほど難しくはないでしょう。

それというのもルーチンワークでは得られる結果が目に見えていて、起こりうる現象がほとんど想定されているからでしょう。これによって「見積もり」が簡単なわけです。

しかし、まったく新しいプロジェクトは挑戦的なことでもあり、未知な情報も多々ありますから、無秩序さの度合いが増すわけです。要するに各所で混乱が起こる可能性が高いわけですね。(ま、ある意味では新規プロジェクトに混乱が生じる可能性は折り込み済みといえばそうです)

そして、その混乱を収束させることの中に必ず学びがあります。これが進歩です。もしも新しいチャレンジでこの「混乱」が起こらなかったとすれば、実のところそこに新たな学びはありません。ルーチンワークの延長でしかないのです。

また、この混乱の発生によって何もしないでプロジェクトの遂行を諦めるとすれば、そこには学びはありません。

ですから、混乱や問題が起こったとしてもひるむことなく勇気を持って対応しましょう。それは必ず糧になります。

話は少し変わりますが、ゴール直前というのは不思議なことにトラブルが多いように思えませんか?これは一体なぜでしょう?(ま、気のせいかもしれませんけど)。

この件で思いますに、新しいプロジェクトとか挑戦というのは、その結果について多くの人々の合意はそこにありません。なにせこの宇宙では「合意」が真実です。そしてあなたのプロジェクトは今のところ真実にはなっていないわけですから。

そうそう、壮大なプロジェクトほど「合意」はありませんよね。たとえば、今では人類が月へ行くというのは「やろうと思えばできる」ということに合意があるでしょうが、実際にアポロ11号が月面に着陸するまでは合意は少なかったでしょう。合意どころか計画の最初には「ばかな話」として反対意見さえあったでしょう。また、計画を知らないとう人も多数でしょうから、それらも合意のパワーにはなりません。

思いますに、この不合意がトラブルを呼んでくるような気がしてなりません。そしてあなたは最終ゴールに向かって、その不合意と戦い最期の合意を勝ち得るというわけです。

明日が良い日でありますように。