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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ヘマタイト・あなたを支える人がいる/ワンドの8

2015年11月9日 ヘマタイト・あなたを支える人がいる/ワンドの8

まあまあなカードだと思います。どちらかと言えばアドバイス系によっています。

今、一人で戦っているといった心細さがあったとしても、実際にはあなたの後ろには影で支えてくれている人がいることに気づきましょう。

また、何かがうまく行っていいないとしても、それはそれとしてそれは受け止めてしまいましょう。時が来れば必ずや解決されるはず。

今は完璧を求めすぎないように。救いの手はすぐそばにあります。真っ白な心の目で見るとその存在に気づくでしょう。

さて、今回のお勧めパワーストーンはヘマタイト(意味辞典に未記載)。

ヘマタイトはマイナス思考をプラス思考に転じさせる働きがあります。気の弱い人、神経過敏な傾向にある人はいつも身につけていて良いでしょう。また、見つけたチャンスを確実にものにするという作用もありますから、躊躇(ちゅうちょ)せずにことに当たることができるようになりますよ。

青信号、そして道路交通法のこと

完璧を求めすぎると、だいたいが全体としてはなかなかはかどりません。このコラムでも何度か書きましたように、重要なことは全体のだいたい二割程度なのでとにかくそれができていればほとんどOKなのです。

「すべての信号が青になるまで出発できない」というたとえ話があります。目の前の道に信号が10個あったとすれば、手前の2個が青ならばもう出発してもOKでしょう。

ところで、11月9日といえば「119番」の日らしいです。消防、救急の電話ですね。

交通事故の怪我人がいれば119番に電話ですが、それで思い出すことがひとつ。意外に知られていない道路交通法のこと。

例えば、道を車で走っていて前方の信号が青だったとしましょう。そのまま走って「青」のまま通過できるか?または「黄or赤」になって止まるかのどちらかになるでしょう。

このとき、「青」で通過したいと思ってアクセルを踏んで車を加速したら違反です。これは知らない人が多いようですね。ただしまあ、この違反は「確かに違反した」という事実を証明することが難しいとは思います。

次に「クラクション」についての意外な盲点。

狭い道を車で走っているとき、前方にいる自転車を追いかける形になったとしましょう。速度差からしてその自転車を追い抜くことになりそうという場面です。

しかし、その自転車に乗っているのがお年寄りだったり、スマホで音楽を聞いたり操作している人だったとすると、後ろから来る車に全くきづかないという場面が多々有ります。というか、かなりの確率で後ろの車には気づいてくれません。

ふらふらする自転車、どちらに行くかわからない自転車を車で後ろから追い抜くのはかなりリスキーです。

しかしこのとき、自車の存在を自転車に知らせようと「クラクション」を鳴らすのは「違反」です。これってやってしまいそうですが、違反なんですよね。

もちろん、自転車だけではなく、歩行者に対してクラクションを鳴らしても違反ですよ。

明日が良い日でありますように。

アクアマリン・通り過ぎた後の再出発を待つ/カップの6

アクアマリン
アクアマリン(Aquamarine)

2015年11月6日 アクアマリン・通り過ぎた後の再出発を待つ/カップの6

これはちょっと難しいカード。良し悪しを簡単には語れません。

とにかく辛い時期ではないでしょうか。しかしながら同時に「再出発」とか「再生」を暗示しているのは確か。ここはどうにか乗り越えなければなりません。

いえいえ「乗り越える」というよりも、もうわめきながらでも通り過ぎてしまうという感じでしょうか。

落ち込んでボロボロで「しばらくは立ち直れない!」と思うときでも大丈夫。楽しかったあの時のことを思い出してみましょう。(これは気合で!)

今の辛さもしっかり味わうと立ち直りが早くなります。

さて、今回のお勧めパワーストーンはアクアマリン

もうシンプルに癒し系の用途です。海のように深い浄化力を備えたこのストーンは、特に「感情のしこり」をほぐす事が得意です。精神的、肉体的に疲れている人には「安らぎを与え、心身のバランスを回復させる」作用に優れています。(これらのことは意味辞典ではあまり触れていませんね)

過去の記憶にアクセスすること

過去の記憶を辿ることは、時として精神衛生に良いこともあります。

しかしながら多くの場合は自由自在に過去の記憶にはアクセスできないようです。これを記憶の閉塞と言います。

これは多かれ少なかれどなたもそのような状況にあるようです。

試しに以下の設問に答えてみてください。
以下のことを思い出してください。

  1. 幸せだった時
  2. 何かを作り終えた時
  3. 人生が楽しかった時
  4. 誰かが何かをくれた時
  5. 美味しいものを食べた時
  6. 友達がいた時
  7. 自分は精力的だと思った時
  8. 誰かがあなたのことを待ていた時
  9. ある乗り物を運転してスピードを出した時
  10. 好きなものを見た時
  11. 良いものを手に入れた時
  12. 良くないものを捨てた時
  13. ある冗談で笑った時
  14. お金を受け取った時
  15. 自分は若いと感じた時
  16. 人生を好きだった時
  17. あるゲームをした時
  18. 危険なものに打ち勝った時
  19. 動物を手に入れた時
  20. 誰かがあなたは重要だと考えた時

以上です。すべての質問にスラスラと間髪を入れずに答えを言えたでしょうか?

もしも答えに時間がかかったり、全く答えられない場合には、その主題に関して閉塞を起こす「何か」が潜んでいるかもしれません。

上の設問は何度やっても構いませんし、毎回同じ場面でも異なる場面でもOK。何度もやっていると、不思議なことに閉塞が溶けてきて、スラスラと簡単に答えられるようになりますよ。(もしかしたら頭がすっきりするかもしれません)願わくば、IQが上がって欲しいです。

(質問の答えは、もっと高度にすることができます。各答えに加え、その時の「風」とか「臭い」とかといった付随する要素を加えていきます)

明日が良い日でありますように。

マザーオブパール・積極的に休みの日/吊られた男/リバース

マザーオブパール(Mother-of-pearl)
マザーオブパール(Mother-of-pearl)

2015年11月5日 マザーオブパール・積極的に休みの日/吊られた男/リバース

注意カードですね。端的に言って「休め」と言っているようですよ。
(ちょっと前回の続きっぽいところもあり)

苦境です。もがいても裏目にでることの方が多いようです。また、ダメと分かっていていてもそれをしなければ仕方がない状況とかもあるでしょう。

元はと言えば、どうやら自分の考えにこだわりすぎた結果かもしれません。

今日はジタバタせず、様子を見ながら作戦を練りましょう。思い切ってゆっくりオフにしてもいいくらい。静かにしている方が思いがけなく救いの手が現れることも。

さて、今回のお勧めパワーストーンはマザーオブパール

これはもうリラックス効果です。それからこれ以上ことが悪く回らないように守護力も借りましょう。母性の心で包み込んでもらいましょう。

今回ばかりはお休みの日

吊られた男のリバースではもうどうしようもないです。

しかしこれを機に「休憩」をしてしまいましょう。積極的に気分転換です。また、仕事や勉学を休むことができないならば、何度も出てきた「ルーチンワークをこなす」です。

仕事でも学問でも、同じことの経験を重ねることでしか熟達できないこともあり、「ルーチンワーク」と言えども侮れません。淡々とこなしてください。

また、ルーチンワーク以外には「掃除」や「整理整頓」もグッドでしょう。これはかなり気持ちが良くなります。特に、散らかし気味な人は混乱の解消にもなりますよ。

そういえば、多くの天才たちの机の上は散らかりっぱなしだという話がありますが、机の上を散らかしておけば天才になれるわけではないので、そこを間違わないようにしましょう。

とにかく、実態としてはお休みの日。余計なことを考えないのが最も良いようですよ。マザーオブパールでリラックスしてください。

明日が良い日でありますように。

アメトリン・一歩引いて考えよう/ペンタクルの9/リバース

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

2015年11月4日 アメトリン・一歩引いて考えよう/ペンタクルの9/リバース

少し注意なカードが出ています。

困難が立ちはだかっているようです。思ったよりも厳しい状態になっているかもです。

これを無理に突破しようと思うと、それに払う犠牲の方が大きすぎることになるかもしれません。

目の前には高い壁が。これは無理に前進しても突破が難しそう。ここは少し引いて現状の確認を。がっかり感が付きまとうかもしれませんが、体勢を立て直した方が吉のようです。

さて、今回のお勧めパワーストーンはアメトリン

アメトリンの性質として「バランス取り」を主に使います。「やりたいのにできない」といった相反する事柄に対して自分自身の中のキャパシティーをアップさせます。また、アメトリンはリラックス効果のあるパワーストーンですから、「できないこと」に対するイライラをも防いでくれることでしょう。

やりたいこと、できること、収入を得ること

やりたいことがなかなかできないというのは、欲求不満が溜まります。

これが何かの「やり方」を習得するという方向の事柄であれば、なお一層の精進が必要ですが、ある意味これの解決は簡単です。とにかく精進するしかありません。スポーツでも学芸でも、それについて一生懸命やるしかありません。

そうやって「できること」の範疇がどんどん広がるわけですね。

そしてやりたいことが「新しい段階」に登ることであれば、そこには必ず混乱が発生しますが、これは今までに何度も書いてきた「混乱を収める方法」に基づいて対処するしかありません。まあ、これは一種の精進です。ここで気をつけるのが、これも何度か書きました「段階飛ばし」がないようにすることですね。

混乱の図(confusion)
混乱の図(confusion)
勉強の壁その3「段階飛ばし」
勉強の壁その3「段階飛ばし」

「壁」というのは、いつもいつも実力アップのチャンスです。またはそれを回避するための知恵を得るチャンスです。

ただ、ここでは少なくともこの「ゲーム」に負けた状態を放置していてはなりません。多くの場合、ゲームの負けがこむことによってその人の人生の幅が狭くなるようですよ。乗り越えるか、回避してゴールに近づく実力と知恵を得ましょう。いっときの退避は「負け」ではありません。違う道筋でもゴールに達すればOKとしましょう。

さてさて、「できること」「したいこと」はなかなか一致しません。しかしこれはこれで構いません。一生涯これでOKではないでしょうか。もしも「できること」と「したいこと」が一致するならば、もうそこに発展や進歩はありませんよね。

次に、「収入を得ること」に関しては、これはどうしても「できること」に一致してしまいます。多くの場合は「したいこと」をして「収入を得たい」と思っているでしょうが、現実にはこれはできません。世の中を見渡せば、したいことをして収入を得ている人がたくさんいるように見えるかもしれませんが、それは錯覚ですよ。彼らも、「できること」をして収入を得ています。

「できること」の幅を広げるために、そして少しでも「したいこと」をするために、何をしなければならないでしょうか?

少なくとも、壁に当たって混乱してみる必要はありますよ。壁がないのは、何もしていないで進歩がない状態です。

明日が良い日でありますように。