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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ガーネット・ゴールは目前?/ワンドの6/リバース

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2016年3月4日 ガーネット・ゴールは目前?/ワンドの6/リバース

もしかしたらマズイのではないかとかという思いの的中、裏切り・・

ゴールまであと少しというところで到着を諦めざるを得ないとか、そんな暗示が出ています・・・

この状況を逆転させる方策が尽きている・・そんなムードが漂っているかもしれません。

しかし・・・決してここで諦めてはいけません。

考えられる、いえ、今までに思いつかなかったどんな手段を講じてもこの困難を処理しましょう!

とにかく現状に立ち向かうことで意外な展開になりますよ!

ちょっと心配なカードですが、いやいや、これはもうチャンスとしましょう。取り組むのみです。「諦めよう」とは言っていません、「立ち向かえば展開あり」なのですから。

このようなときにオススメのパワーストーンはガーネット

キーワードは「不屈の精神」。ガーネットに助けてもらうのはこのことです。もう根本的なところで生命エネルギーを強化し、耐久力をアップします。あなたがくじけそうになったら、ガーネットがお尻を叩いてくれますよ。

ゴールどころかスタート地点にさえ立てない話

今回のカードでは「ゴールへの到達がムリかも」と感じているかもしれないことを暗示しています。

そこでちょっと面白い記事を紹介しましょう。

例によってライフハッカーHPより・・

最後の1割:ゴール間近でがんばり続ける方法

この記事の中で、前にも出てきたジム・ローン氏の言葉があります。

成功は、一握りの簡単な自己規律を毎日実践することにすぎない。

(ジム・ローン:起業家、コンサルタント。通訳付きで講演を聞いたことがあります)

これ、シンプルにして真理で、そして簡単で、誰にもわかることと思います。

以下に、ゴールでなくてスタート地点へ行くことに関して思うところを書いてみます。

セレニティアスではときおり起業関連の相談を受けることがあります。

多くの場合は独立よりも副業としてのことなのですが、そのビジネスのお客様にとってはそれが副業か本業かはわかりませんし、知ったことではありません。

副業でも本業でも起業をすれば、お客様に対しては同じ対応をしなければなりません。

そして起業したいその人自身を見ますと、多くの場合は「本気度」が足りません。端的に言えば、副業なので気楽にやっていこうと思っている、ということです。

まあ、本職を持っているか専業主婦であれば食べるには困りませんが、お客様にサービスや商品を提供しようとするなら、その部分に関しては本業も副業もないのです。

この「本気度」をはかるには、その人が毎日そのことを考え続け、寸暇を惜しんでそれに取り組んでいるかどうかが簡単な目安です。

ジム・ローンが言うように、自己規律を毎日実践するしかないのです。

起業しようと口で言いながら、そのことに関して何もしない日があって良いはずがありません。コツコツととにかく起業に向かってすることがあるはずです。

そして起業というのはゴールでなくて、それがスタート地点なのです。起業できることがゴールではありません。

多くの人はスタート地点に立ててさえいない現実があります。

小さなToDoリストを作り、とにかくそれに日々取り組む必要ありです。寝る前の15分だけでもそのことについて勉強する時間を作ること、それができなければまあ、何もできないと思えます。起業でなくて、それは何でもそうでしょう。

厳しいようですが、これが現実です。

明日が良い日になりますように。

ブルーカルセドニー・再生する暗示/死神

ブルーカルセドニー(Blue-chalcedony)
ブルーカルセドニー(Blue-chalcedony)

2016年3月3日 ブルーカルセドニー・再生する暗示チャンスが来る/死神

一見は不気味なカードのようですが、決してそうではありません。

ここでいう死神の役目は物事にピリオドを付けることにあります。

「無理を重ねている」「もう終わりだと思っている」このように自分の中で自覚がないでしょうか。

これまで散々に努力を重ねて難題をクリアしてきたことでしょう。しかしこれから先、このようなことが本当に必要なのか?自分の中ではもう結論が出ているようです。

これまで習慣としてしてきたことや価値観を捨てるにはちょっとした勇気が必要でしょう。

しかしながら今、決断の時が来ているようです。泥沼に足を取られたままでいたくなかったら、心機一転が必要なのです。

リセットスタートのチャンスが巡っていますよ!

ここで勇気を持てば、思いもよらぬ良い結果が間もなくやってきます。

このようなときにオススメのパワーストーンはブルーカルセドニー(意味辞典に未記載)。

ひと口に言えば「執着心を取り除く」という働きに期待しています。その内容は柔軟性を育むことと許容範囲を広げるということの相互作用です。これによって緊張状態からも解放され、楽観的に考えるようになれるでしょう。

価値観を変える

今回のカードでは価値観の変革がポイントのようですね。

以下は硬い話ではなく、様々な価値観に触れてみる楽しさということで筆者の体験を書いてみます。

今からもう30年ほど前のこと、中国を旅したときの体験です。

当時の中国は、現在のような状況ではありませんよ。北京、上海といった都市部でも近代的なビルが数えるほどしかなかったような時代です。

私たち一行は中国人の通訳と一緒に上海から蘇州(そしゅう)へ向かう列車に乗り込みました。その車両は日本で言えば新幹線の「ひかり」のようなデザインが登場する前夜の物、という感じ。

このとき私たちは、外国人が一般的に使う個室でなく、わざと普通の客車に乗車してみたのです。その理由は中国の普通の人々の生活を知りたかったからです。

一般車両には外国人は滅多に乗らないらしく、中国人一般客にとって私たちは奇異な何かに映っていたような視線を感じました。近くの中国人の乗客は私たちの持ち物、私が持っていたコンパクトカメラなどを物珍しそうに見ています。

さて、一般客車は満席で多くの人が車窓を眺めつつ、手に手に「おやつ」を食べています。外の景色は荒れた原野に時折の小さな村々といった感じで、あまり変化がありません。

ふと見ると、中国人の乗客たちは「おやつ」のゴミをポイポイと床に捨てていきます。アメの包み紙やらピーナツの皮やらで、自分の足元や通路はすぐさまゴミだらけになっていきます。またそれがとんでもない分量で増えていき、通路が歩きにくいまでになっています。

一見は「マナーが悪い」と見えますが、それは単に文化の違いだろうと心に思いましたが・・・とりあえず、通訳にそのことを尋ねてみると「そう、中国ではこれが普通」という答え。(現在2016年のことではないですよ)

しばらくすると、鉄道の係員が各車両を回っているようです。彼らはちり取とホウキ、それに大きなゴミ袋を持って通路と客席の下をすごい勢いで掃いています。彼らは掃除係なんですね。

「そうか、ゴミは捨てるがすぐさま掃除しちゃうのだ・・・」

彼らの掃除の手さばきは、それは見事なものであっという間に一車両の床をきれいにしていきます。

ゴミを自由に捨てる、そして定期的に係が掃除・・・

これってある意味かなり合理的ではあります。これは悪くはないなあ、と思えました。(そしてまた、お客さん達はゴミをポイポイ、そしてまた係が掃除です)

日本でも観光客が多く乗っている車両では、何らかのゴミは落ちています。しかし運行中に掃除はしないでしょう。

それから、この中国鉄道方式で思い出したのは、中華料理を食べるときのマナーです。

中華料理の店では正式には丸いテーブルに白いテーブクロスがかけられていて、例えば食べた後のカニの殻などはそのテーブルクロス上にどんどん積み上げることになっています。

そして客が去った後、係は食器とカニの殻もそのままひとまとめにし、テーブルクロスを風呂敷のようにして一気に引き下げていくという段取りなんですよね。これもある意味合理的です。

中国の列車旅行でのゴミの件と、中華料理のテーブル後始末のこと、共通点がありますよ。もしかしたら中華料理のテーブルクロスの考え方が鉄道のマナーにそのままコピーされたのかとも思えます。

自分が知らない価値観、文化に触れることは楽しいことと思います。旅、そして読書は手軽にこれを味わわせてくれますね。

明日が良い日になりますように。

ムーンストーン・導かれている/法王

ムーンストーン(Moon-stone)
ムーンストーン(Moon-stone)

2016年3月2日 ムーンストーン・導かれている/法王

きっと、今の選択は間違いない、そのような暗示です。

もしも迷いがあったとしても、これまでの歩みと、新しい決断は間違いないようですよ。

頭で考え出すとそれは迷いや心配ごとだらけになってしまうかもしれませんが、ここでは考えず、直感の方に従うのが吉。

迷うことがあっても周囲の状況に踊らされてはいけません。

自分の直感を信じましょう。助言を受けるとすれば、それは年長者から。常識や伝統といった中の方に正しい答えが含まれているようです。

安心してください。あなたは導かれているようです。

このようなときにオススメのパワーストーンはムーンストーン

ズバリ、ムーンストーンを使う理由は自分自身との対話です。これが簡単そうで難しいものです。(このあたり、意味辞典の方ではあまり触れていませんね)

自分で考えたつもりでも、それは人の価値観を借りたものであったりすることが多いものです。特に、日本人が苦手とする「同調圧力」など、これの最たるものですね。自分自身の本心に相談しましょう。

助言を受ける難しさ

今回のカードにも出てくる「助言」のこと。

様々な人があなたに助言するかもしれないし、あなたは誰かに助言を求めるかもしれません。

そこで大切なのは、できるだけ感情のレベルが高い人の助言を求めること。

  • 陽気
  • 強い興味
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意
  • 恐れ
  • 同情
  • 悲しみ

間違っても「秘めた敵意」にいる人を相手に選ばないことです。「秘めた敵意」にいる人は、意外に発見しにくいのです。彼ら彼女らは狡猾で、本当は「周囲に敵意」を持っていることを悟られないように暮らしています。

彼ら彼女らの周囲では必ずトラブルが起きているはず。元々は問題にならないようなことが問題となって人を苦しめるといったことがあるでしょう。

彼ら、彼女らからもらう助言は、一見はあなたのためを装っていますが、実際にはあなたの発展的な活動をくじきます。

あなたが描いた良い未来を、あなたを案じる言葉でもって遮るのが常套手段です。

ちなみに、「秘めた敵意」の下には「恐れ」がありますよね。実のところ秘めた敵意にいる人は、半ば人を恐れているのです。人を陥れるのはそのためです。

次に、世代的なギャップがありすぎる場合、社会情勢としての認識にずれが大きすぎることがあります。

人間の本性自体は大きく変化しないとしても、テクノロジーや風俗はどんどん進化しています。人の一生で判断できるのは数十年でしょう。戦後の日本はちょっと前まで成長の過程にありましたが、現在は既にそうではありません。数十年前の考えは通用しない部分が多いのです。

しかしながら問題が時代を超える人間の本性にあるとすれば、それは世代をまたいでの助言も可能でしょう。人間の本性については時代や国々の風習を超えて一定の原則があり、それは「文学」の中に扱われている通りです。ですから古典文学を紐解いても現代に通用する面白さがあるわけです。

そう考えますと世代ギャップを超えての助言は、かなり教養のある人からでないと信頼性を欠くことが多いのです。

例えば、現在の若い人々の就労問題など「本人のやる気」といった部分のみに帰結させようとするのはその人が何もわかっていない証拠と言えるでしょう。

助言には気をつけましょう。

明日が良い日になりますように。

アイオライト・一段落のあと有利な展開/ソードの4/リバース

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

2016年3月1日 アイオライト・一段落のあと有利な展開/ソードの4/リバース

リバースで出ていますがソードの4はその方が良いカード。

様々な困難があったかもしれませんが、今は一段落した状態でしょうか。

次々に起こっていた問題を解決していくうち、自分自身が強くなっていることを実感していることでしょう。

現状ですべての課題がクリアできているわけではないにせよ、目の前の問題は「今後のあなた」であればじっくり取り組むことで解決できます。

自信を持って取り組んでください。有利な展開が待っていますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはアイオライト

コンパスですね。人生の羅針盤です。アイオライトを使って進むべき道を歩みます。迷うことなく信じる道を進んでください。

大切なことは手で書こう

今回も筆者が時々参考にしているページ、ライフハッカーの記事を題材にお話を。

今回は「デジタルから紙とペンに回帰すべき理由

最近では書類の作成やタスク管理などは完全にデジタル化できてしまい、パソコンの画面だけで様々なことを済ませることができます。

しかしながら「手書き」はことに勉強においてはデジタル物よりも良い成績を取れるらしいです。

さて以下は元の記事にはない関連事項です。

なぜ手書きの方が学業成績が上がり、会議の時間短縮が可能か?

これは要するに生産性が上がっているということですが、その理由は「理解の三角形」で推し量ることができます。

理解の三角形
理解の三角形

手書きというのはデジタル物の画面で見るよりも、実態のある何かとしてリアリティが高いのです。

これをたとえて言うと、画面で見ている美味しそうなラーメンと、実際のラーメンが目の前にある状態との違いということができます。現物のラーメンが目の前にある方がよほど食べたくなるでしょう。

これは理解の三角形の一つの頂点である「リアリティ」が高まるために、「理解度」全体が底上げされるわけです。

スイッチを切ると画面から消えて本当にそれが存在したかどうか確信がなくなるデジタルな何かより、自分が手で書いた情報の方が明らかに重みがあります。

似たことのたとえとして、デジタルブックで書籍の内容を持っていることと、印刷された本の違いが感覚的にわかるでしょうか。

何かを記憶したり考えたり、理解しようとするなら、手書きということに立ち返ってみるのは良いアイディアですよ。

明日が良い日になりますように。