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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

スモーキークオーツ・トラブルにめげてはいけない/ワンドの5

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

2016年3月10日 スモーキークオーツ・トラブルにめげてはいけない/ワンドの5

少しばかり要注意なカードですが、アドバイス含みです。

アクシデントが起きるかもしれません。しかしそれは「試しの時」が来ている感じ。

これまで頑張ってきた人にとっては大変理不尽に感じるでしょうが、あきらめてはいけません。

正しいと思うことを自信を持って推し進めてください。最初のうちは理解者が少ないでしょうが、助けや大きな見返りが待っているようですよ。

アクシデントが起きたとしても今までやってきたことを投げ出さないで。

「念ずれば通ず」の言葉を思い出して耐え抜きましょう。そうすれば必ずや道は開け、大きい利益を得られるという暗示が出ていますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはスモーキークオーツ

持ち主を前向きな考え方にさせるというのがスモーキークオーツの特徴。同じ現象を見ても、良い面と悪い面があるでしょう。そのときに良い面を見て対応することができれば、物事を推し進める力になるはずです。このあたりのこと、意味辞典の方では触れられていませんね。

物を持ち続けることで自分自身が物体になる

例によってライフハッカーのHPから記事を引用します。

なぜ物を捨てるのはこれほど難しいのか?

上記の記事を参考に、思うところを書きましょう。

このコラムで時折「感情の段階」というのを書いていますよね。そしてできるだけ高い位置にいるのが良いと。

その知識として、物を持つばかりでそれがどんどん膨れ上がると、感情のレベルは最下位の「無気力」を通り越して「死」に向かい、無気力から下は物体の世界を意味しています。完全に「硬い世界」である「物体」です。

  • 陽気
  • 強い興味
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意
  • 恐れ
  • 同情
  • 悲しみ
  • 無気力
  • 死(物体)

さて、少し前に「引き寄せ法則」のことを書きましたが、「物が欲しい」と欲している限りは自分自身が物体になるということを意味します。

引き寄せの法則では、同類が引き寄せ合うわけですから、自分が物体でなければ物は寄ってきません。

ですから、物体として何かを手に入れることで幸福になると思っていると、これはうまくいきません。物体はあくまで幸福のための手段です。幸福であれば物体は不要ということになります。物体を入手することを目的にしてはいけません。

ついでながら、感情のレベルでは便宜上で最上位に「陽気」と書いていますが、本当はもっと上があり、そこには「静穏」という状態があります。

何かを成そう思う時には「静穏」というレベルにある感情が必要です。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・今あることを大切に/ペンタクルの2

2016年3月9日 プレナイト・今あることを大切に/ペンタクルの2

今まで自分が学んだことを発展させていく日。

リスクが最も少ない方法を慎重に選ぶことが良さそうです。

現状から抜け出そうとするよりも、今の状態を維持しながら自分が持っている才能に磨きをかけると行った方向が吉。

これは環境だけでなく、自分自身の内面に関しても同様。

あれがしたい、これがやりたいと、未知のことに対して挑戦しようとすることは悪いことではありませんが、今ある自分自身についての価値をしっかりと見出しましょう。

今持っている何かに対して価値を認め、それを発展させることが良さそうです。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは「今自分に必要な情報」を選び出してくれる能力を高めます。あれやこれやに迷うことなく、評価されるべきデータを的確にもたらしてくれることでしょう。

なんで?と尋ねることの重要性

例によってライフハッカーHPよりなるほどなーと思える記事を紹介しましょう。

素直に「分からない」と言えない人ほどカモになる ~マネーハック心理学

この記事は金融商品詐欺について書かれてますが、実際にはどんな商品でも同じことと思えます。

ところで、「分からない」と同様に「なんで?」と尋ねないことはあらゆるとところで「カモ」になりやすいと思います。

それを以下に説明しましょう。

なんの話でも構いませんが、あなたは誰かに何かの説明を受けているとしましょう。

話の中身に疑問点が生じることがありえますが、それに対して素直に「なんで?」と尋ねられるでしょうか?

この「なんで?」はちょっとした武器ですよ。

あなたの「なんで?」に誠実に答えるか、または「わかりません」と正直に答えるか、まずはこれを観察します。

次に、相手が誠実に答えているようであれば、その答えが本当かどうかさらに「なんで?」で攻撃します。

もしも、相手があなたを騙して何かを売りつけようとしているのなら、この「なんで?」攻撃で「ウソ」を見破ることができるかもしれません。ウソは最終的に論理破綻するからです。

あなたの「なんで?」攻撃によって相手がどのような態度をとるか、これをよく観察してみてください。

理屈で言いくるめられそうになったとしても、相手の雰囲気をみれば、あなたをだまそうとしているかどうか、ピンとくることができるかもです。

その相手が怒り出したり、知ったかぶりをしてめちゃくちゃなことを言いだしたりしませんか?もしそうであるならその話にはそもそも「ウソ」があるはずですよ。

ことによってはたった一言の「なんで?」でイチコロで撃退可能かもしれません。

しかしながら、まず大切なのは自分自身が正直になること。

「知ったかぶり」をしないで「分からない」ことは分からないと認めることが必要です。そうでないと「なんで?」と言えませんよ。ね、カモになりますよ。

(それから、時には自分自身に対して「なんで?」と尋ねましょう)

明日が良い日になりますように。

グリーンフローライト・落ち込まずに次の手/ペンタクルの7

2016年3月8日 グリーンフローライト・落ち込まずに次の手/ペンタクルの7

このカードは良し悪しよりもアドバイスの様相が大きいようです。

頑張ってきてはみたものの、何か満足がいかないといった様子が見て取れます。

結果に期待しすぎていたのか、または本当には問題が解決していないか、ゴールままだ先にあるのか?そんなことで悩んでいることはないでしょうか。

一応はやりきったつもりでも、実はまだ課題が残っている可能性があります。

もしもその課題を見つけたら、早速クリアする方法を見つけましょう。

思い悩むことが起きてたとしても、今までの努力ややり方を否定しないこと。落ち込む間があるなら次の手を考えましょう。

現状では結果に不満足としても、実際には多くの学びや実りが中に詰まっていることでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはグリーンフローライト(意味辞典に未記載)。

グリーンフローライトを使う目的は多面的に物事を判断できるようになること。「目覚めの石」とも呼ばれるのはその性質からでしょう。一つの結果を見たときに、それを一面的な良し悪しで判断するのではなく様々な角度から眺められるということです。物事には全て良い面と悪い面の両方があるからです。

3月8日のカレンダー・ミシュランガイド

非常に久しぶりになりますが、本日はカレンダーのネタを拾いました。

1900年の3月8日といえば、フランスの旅行ガイドブック「ギド・ミシュラン」が刊行された日。

今でいうところの「ミシュラン・ガイド」の原型でしょうか。

今ではホテルや飲食系の店の評価本のようですが、元は旅行ガイドが目的だったわけですね。「あそこへ行ったならこれが美味しい」というガイドです。

ところで「ミシュラン」というのはそもそもがフランスのタイヤメーカー(以前はゴム製品メーカー)です。世界で初めて空気入りのゴムのタイヤを作ったのはミシュランだそうです。

そして前々から不思議に思っていたのですが、なぜミシュランは旅行ガイド本を出していのか?

その答えは簡単で、車で旅行に出かけることになれば、タイヤの消費量が増えるだろうというマーケティングが元になっていたそうです。

まあ、それでもガイド本それ自体は役に立つものですから問題はないでしょう。

まあでもねえ、星の数より自分自身で評価したいものです。

明日が良い日になりますように。

ホークスアイ・苦労した人にはチャンス/運命の輪

ホークスアイ(Hawkseye)
ホークスアイ(Hawkseye)

2016年3月7日 ホークスアイ・苦労した人にはチャンス/運命の輪

これは今までがダメだったという人にとって大変良いカードです。

これまでに思ったように歩めずトラブル続きだった人、将来に対して不安だった人、このような状態から抜け出そうとしている人にとっては絶好のタイミングが来ています。再チャレンジできますよ!

かなり劇的な変化があるという暗示です。

運命が好転する大きなとき。運ばれてきたものをしっかり受け止めてください。

本日は夢に向かっての歩みを止めず、そのまま前進。

また、現状に問題なく将来にも不安がないという人は、むしろ将来についての準備を怠らないように。運命の輪が回転して、いつ転落するかわかりませんよ。備えてください。

このようなときにオススメのパワーストーンはホークスアイ

チャンスがやってきているわけですから、ここでもう一押し。油断してはなりません。ホークスアイの「前進力」に関する力を借りましょう。。行動力と判断力が刺激され、思っている事をそのまま表現していくように背中を押してくれます。このあたりのこと、意味辞典ではあまり触れていませんね。

引き寄せの法則に関する研究

実はセレニティアスの新製品にからんで「引き寄せの法則」を研究していました。

「引き寄せの法則」とは手っ取り早く言えば「類は友を呼ぶ」です。であるなら、これは昔から言われていることですよね。

これは人間同士に限らず、人vs物体にも当てはまりそうですよ。

心が無責任で散らかっていれば、部屋も散らかっているのです。

いえいえ、セレニティアスは引き寄せの法則をさらに推し進めた「あまり知られていない法則」も研究中。

その中で拾った少し珍しい現象を記しておきます。(ややこしく、多分ちょっと高度なので更に研究中)

同意と不同意・エネルギーの流れとその向きが起こすこと

人が「これこれが欲しい」と思うとき、そのエネルギーは外からその人に向い、このコラムでもおなじみの「同意」という形。

「欲しい」は「同意」です。

これわかりにくいでしょう。例えば、あなたがショーウインドウにあるハンドバッグを見て「まあ、かわいい、これいいなあ」と思ったら、これは同意。そしてエネルギーはバッグからあなたへ向かっています。ね。

逆に、人が「これこれを欲しくない」と思うとき、そのエネルギーの流れはその人から外へ向かう形の「不同意」です。

「欲しくない」は「不同意」です。

これは文字どおりでわかりやすいです。

この「同意」と「不同意」はエネルギーの向きとしては逆向きなのですが、電気に例えるとプラスとマイナスのように対になっていて互いに「引き寄せ」やすいのです。しかし・・・これはまずいことが起こります。

さて、ここで突然ですが「戦争」ということを見てみます。

ある国Aが、ある国Bを征服しようとします。「あの国をぶん取ろう」と。ですからこの場合「欲しい」=「同意」があります。

しかし征服されようとする国Bは「(征服して)欲しくない」=「不同意」です。

そして、この二つのエネルギーは引き寄せられ、そしてぶつかって、そうです、戦争が起こります。そして後に残るのは遺体と瓦礫(がれき)です。

「欲しい」と「欲しくない」というエネルギーを単に行使するだけではダメ。不要な反対側のエネルギーを引き寄せてしまいます。

もしも単純にこの二種類のエネルギーを使っているうちには、身の回りに瓦礫(がれき)が集まってしまう可能性が高いのです。

欲しがってばかりいる人の周りには、実のところガラクタしかない、という状態を見たことがありますよねえ。(男女間にもあるなあ)

まさにこれです。

また逆に「欲しくない」と言って様々なことに拒絶的な人の周りにもよからぬ物や者が集まっているように思えます。(これも男女間にもあるなあ)

ありますよね。

ですから、「欲しい」とか「欲しくない」という次元にいる限り、なかなかことがうまく行かないようですよ。

「引き寄せの法則」と言って単に「欲しい、欲しい」ではうまく行かないわけです。

この話、もっと自分自身でも理解したいと思います。

明日が良い日になりますように。