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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ルビー・バランスを取ろう・2020年6月24日

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビー・バランスを取ろう・2020年6月24日

ルビーが出ています。(意味辞典に未記載)

ルビーに期待するのは「自信」「勇気」。

と言っても自己実現系とはちょっと違う感じです。

持ち主の健康と富を守るとされており基本的に、災難から身を守って平和な暮らしを得られるストーンと言うことになります。

また、不安や恐怖心を克服し、生きる希望を蘇らせるとあります。これを見ると、癒し系が入ってる感じがありますね。

災難から身を守るには、実は自信と勇気が必要です。

逆に言えば、自信と勇気がある人はどんな災難にも負けませんね。

ルビーと相性が良いストーン

ターコイズ

ターコイズに求めるのは寄り添って守ること。

ルビーの持ち主は、勇気を持って進もう!と思いますが、ターコイズは感情のバランスを整え、落ち着いた精神状態に導きます。

カード:節制

良いカードでしょう。

バランスが取れて穏やかな状態を表しています。

また、折り合いがつきにくい複雑な問題もうまく調整して解決に向かうことができそうです。

様々な異なる意見にも耳を傾けることで全体の調和を保ち、全方位での生存性を高められるわけです。

様々な害悪や災難は保たれた節度で回避でき、穏やかで平穏な生活を得られることでしょう。

生存のための調和

今回のカード、節制で思うことを書きます。

日本語の辞書で「節制」を引くと「欲望を抑えて,度を超さないようにひかえめにすること」とあります。

しかしカードの節制はもともと「混ぜ合わせる」「結びつける」の意味ですね。

そこで思い出していただきたいのが「生存の多重円」です。

生存の多重円(生存の包含関係)

「自分、家族、グループ、人類、生物界」のそれぞれは対立するものでなく調和してこそ全体が維持されています。

これまで、人間の歴史では文明が何度も破壊されてきましたが、その原因は生存の多重円の中で、どれかひとつだけに益をなして他の多数に害をなすことで起こりました。

しかし、調和のためにとにかくガマンしなきゃならない、と言うことではありません。

自分が他の家族に害を与えるべきでないのと同様に、自分が家族から害を与えられてはなりません。

その解決のためにはガマンでなくてアクションを起こす必要性があるでしょう。そうしないと調和が生まれません。

全体のために良いことは、自分にも良いことでなければならない。
自分のために良いことは、全体のためにも良いことでなければならない。

これらの二点に注目するのが調和の秘訣だと思います。それがサバイバルの能力です。

それができるには実は「自信」と「勇気」が必要です。それでルビーを取り上げています。

明日が良い日になりますように。

クリスタル・さっさと解決しよう・2020年6月23日

クリスタル(Crystal)
クリスタル(Crystal)

クリスタル・さっさと解決しよう・2020年6月23日

クリスタルが出ています。

クリスタルに期待するのは「スピーディーさ」「図太さ」。

クリスタルは万能ストーンとしてどなたにもおすすめ。

守護力もあり、持ち主が思っていることを後押しして進めてくれる助けとなるでしょう。

今回のカードは「問題があるならさっさと片付けろ」です。

そこでクリスタルの力を借りてさっさと動き、そしてハプニングが起こっても動じない安定ぶりを得ることができます。

クリスタルと相性が良いストーン

ソーダライト

ソーダライトは悪い想像を打ち消す働きを持っています。

何かの問題で立ちすくむなら、それは単に悪い想像のなせること。クリスタルの助けとして利用してください。

カード:ソードの7/リバース

ソードはどれも難しいですね。ただ今回はリバースに出ていることからアドバイスと取ります。

そうするとまずまずなカードではないでしょうか。

まずは問題が解決に向かう見通しです。

自分が気づかないミスをうまい具合に指摘してくれたりのフォローが入ります。

また、思いがけない出来事から不利な状況から逆転が始まるかも。

わかっているミスがあるならそれは早急に正しましょう。トラブルに巻き込まれたとしてもあまり深く考えずにさっさと対処することが吉。

また問題解消のきっかけは意外に身近なところにあり。

取り越し苦労と過去の悔い

取り越し苦労とか過去を悔いるのは人間だけができる思考と言われています。

チンパンジーなど、霊長類の他のそこそこな高等動物には見られない心の働きだそうです。

人間以外の動物は「現在」しか見ておらず、未来に対する取り越し苦労をしたり過去を悔いたりはしません。

霊長類の研究者で面白いことを話していることがありました。

「チンパンジーが人間のカウンセリングができたらなあ」と。

不安や取り越し苦労というのは「将来」に対することですよね。

チンパンジーはそれを知って「そんなの思い過ごしだろ」と言うでしょう。

「悔い」と言うのは過去のことですよね。

チンパンジーなら「そんなどうしようもことより今お腹が空いているよ」と言うかもです。

こうして見ますと、人間は将来に対する想像力と過去の反省に基づいて未来を作ることをしますが、徹底的に「今を生きる」ことが下手になったようです。

野生動物は徹底的に「今」を見ないと暮らせないのですが、人間の場合はそうではありません。

人間は想像によってより高度な文明を築きますが、逆に取り越し苦労と悔いによって現在をつぶすことをしていることも多々あるようです。

しかし人間はどうしても取り越し苦労や悔いをします。

で、これを解決するには、取り越し苦労しないで済むように具体的に何かする。

悔いがあるならそれが解消されるようなアクションを起こす。

この二点にすぐに手を付けること。

過去と未来を現在において始末してしまいます。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・結果はもうすぐ・2020年6月22日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・結果はもうすぐ・2020年6月22日

プレナイトが出ています。

プレナイトに期待するのは「道を貫く」「持久力」「情熱」。

プレナイトは願望達成のために役立つストーン。

この働きのために具体的に「必要な情報」を的確に選び出す能力を高めます。

同時に、粘り強さを助けますから、目的に向かって持続力を持って進むことができるでしょう。

それからプレナイトは断捨離系に使えます。それは冒頭の「必要な情報」を的確に選び出す、と言う意味から来ます。

実は、根本的には癒し系が入っていて、心から余計な力を抜く作用を持っています。緊張していると様々な失敗がありますからね。

プレナイトと相性が良いストーン

ルチルクオーツ

粘り強く物事に立ち向かうときに助けになるのがルチルクオーツですね。どちらかと言うとビジネス系にオススメです。

カード:ワンドの女王

かなり良いカードです。

目標にしていてそれに向かって努力していたことが実を結ぶ兆し。

これまで頑張りながらも一抹の不安があったでしょうが、続けて良かったと思えるときがもうすぐやってきそうです。

ビジネス、人間関係など人生を変えるような出会とチャンスが待っているようです。

現時点ではまだ実感がないかもですが、自分自身の信念に基づいていてください。うっかりと方向を変えたりあきらめることがないように。

結果はもうすぐなので、情熱の火を燃やし続けることが大切。

自分自身が問題になることの意味

ここのところ、直面することで空間が作られ、そして自由を得られることを書いてきました。

そして直面しないと空間が作られず「自分自身が問題になる」ことも。

この意味について補足しておきましょう。

例によってゴミ屋敷化した部屋、そして借金苦を例にしましょう。

これらはどちらも問題ですよね。

これらを解決しようと思うなら、その問題に直面する必要があります。

ここで「直面」と言う言葉をしっかり定義しますと。

直面:直接に物事に対すること。物事にじかに接すること。

そうして直面してこそ、その問題を解決するとっかかりになります。

直面しない限り問題はそのままか肥大化します。

ゴミ屋敷、借金苦などの問題。これらは直面せずに自分が問題になって作り出したことなのです。直面していればここまでこじれることはなかったはずです。

勝手に自分の部屋にゴミが増えたり、お金を借りなければ借金が増えたりはしません。

直面しないと、実は自分自身が問題そのものになっているわけです。そして自由がなくなっています。

「問題に手をつけよう」こう思った瞬間に空間が生まれ、そして自由を得ます。そうでない場合は、問題に取り込まれ、自分自身がいつまでも問題の一部です。自由はありません。

自由を得るきっかけとして「とにかく手をつける」です。

が、なかなかこれができませんよね。

そこでおまじないを。以下の問いかけとその答えをバカバカしく笑えるまで何度でも繰り返します。

「あなたにとって手をつけてもかまわないと思える問題を作ってください」

(実際にある問題でなく、架空の問題を考えられる限り作るのがミソですよ)

明日が良い日になりますように。

カルセドニー・捨てることが自由の始まり・2020年6月19日

シーブルーカルセドニー(Seeblue-chalcedony)
シーブルーカルセドニー(Seeblue-chalcedony)

カルセドニー・捨てることが自由の始まり・2020年6月19日

カルセドニーが出ています。

(上の画像はたまたまシーブルーカルセドニーを使用)

カルセドニーに期待するのは「心の解放」「執着を手放すこと」。

カルセドニーのグループには様々な色や模様のものがありますが、全般的な働きとしてはリラックス系、その根底にはゆったりとした精神状態に導くことが得意です。

役に立たないこだわりを捨てるには、まずは感情のレベルを上げることです。

怒りや敵対心のようなレベルにいることはそもそもが執着に他なりません。

少なくとも保守的以上のレベルに上がらないと、心の解放やリラックスなどできません。

カルセドニーと相性が良いストーン

アゲート

基本、癒し系です。特にグラウンディングの作用を持ちますから、心を落ち着けて大地からのエネルギーを得ることが得意です。

リラックスして、大地に足がついた状態で居られるように導いてくれるでしょう。

カード:ソードの3/リバース

ちょっと注意なカードではありますが、これがリバースに出ていることで起死回生に期待します。

わだかまりや消化不良感があるかもしれません。

ダメになってしまった人間関係などについて後悔の念があったり、否定的な結末について未練が残っていることも。

しかし、これらのことを決して引きずらないことです。

むしろ今回のテーマとして「心の解放」を目指し、思い切って余計なことを手放すことに挑戦しましょう。

これができたとき、思わぬ展開が起こり再起のためのエネルギーが湧き上がることでしょう。

直面と自由

わだかまり、不要なこだわり、執着というのは実際には物事に直面できていので起こることがあります。

そしてそこに「不自由」という状態が作られます。

かつて「物事に直面できないと、自分自身がその物事になる」と書いたことがありました。言い換えると「自分自身が問題と化してしまう」です。

(問題とは、どうにもならんことです)

片付けられないゴミ屋敷化した部屋、脱出できない借金苦など、自分自身が問題になってはまり込んでいるからそうなっているわけです。

これこそが不自由ですね。

わだかまり、不要なこだわり、執着と言うのは不自由に他なりません。

ところで、自由をある観点で定義しますと「空間を所有すること」になります。

そして空間を所有するためにはその物事に直面していることが必要です。

ゴミ屋敷や借金苦をなんとかしようと思うなら直面しなければならないことがいくつかあるのがわかりますよね。

これらのことに手をつけようと思った時に、わだかまり、不要なこだわり、執着が消え、そして空間がそこに生まれ、そして自由を手にするようになります。

逆に直面せずに空間がなければ、距離はゼロですから、あなた自身と問題がイコールにとなるわけです。

明日が良い日になりますように。