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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ピンクオーラクオーツ・受け取ろう!・2020年7月6日

ピンクオーラクォーツ(pink-aura-quartz)
ピンクオーラクォーツ(Pink-aura-quartz)

ピンクオーラクオーツ・受け取ろう!・2020年7月6日

ピンクオーラクオーツが出ています。(意味辞典に未記載)

ピンクオーラクオーツに期待するのは「自分への受け取り許可」。

クリスタルを表面加工して虹色系のピンク色に発色させています。クリスタルの働きも持ちますが、色としての作用が強いです。

作用の根本原理として自己肯定があるでしょう。

何かを受け取るとき、自己否定があってはもらい損ないますよ。

幸運が舞い込むとき、良い流れにあるとき、それに乗るためには「自己肯定」が大切です。

つか方の秘訣として、無理に自分を変えようとするのではなく、流れに任せるようにすること。

ピンクオーラクオーツと相性が良いストーン

・ヒマラヤンクォーツ

強力な浄化作用があります。ピンクオーラクオーツとの組み合わせとして、自己否定の心をなくすることに使えますね。

カード:ペンタクルの10

これは最上級に良いカード。

恵まれた環境で非常に発展的な流れにあることを示します。

良い状況は一過性のことでなく、これから先も永続することを表し、社会的な信用なども向上することを意味します。

手応えのある仕事、や心の支えを得たり、住居に関しては永住の地を見つけることも。

長年の願いが叶い、資産を受け継いだり新たな家族を得ることも。

これまでの行いがこのような幸運を招いたことを知りましょう。

選挙と陰謀

7月5日は東京都知事選挙の日でした。

メディアでは投票率の速報値を出していますね。しかし諸外国ではこの報告は選挙終了後に発表されます。

なぜなら投票率の途中発表自体がその後の投票率に影響する可能性があるからです。

そりゃそうですよね。日本の選挙は変です。

次に、各人の得票数についても「不正が行われている」といった話が後を絶ちません。

しかしこれに関しては証拠がないのですよね。

もちろん、この不正が実際にあるのかも知れませんし、ないのかも知れません。

が、一定数は「ある」と言う証言が。

しかしながらやっぱり確たる証拠がない。

証拠がないことはミステリーです。ミステリーは「陰謀論」が好きな人がいつも使っていること。

その話の出所はどこだ?と言う話になると、そこに確たる証拠がなくなります。

選挙で勝てない理由を取り上げるとき、政治に関して不満を言うとき、陰謀論者はこの得票数の不正を持ち出します。

ミステリーとは「そこから先は判らないこと」にすることです。その上でもっともらしい話を作ります。(証拠のない誰かの証言など)

判らないので考えない、そして行動はストップします。

思うようにならないことが生じ、そして自分でそれをどうにもできない(またはしなかった)ときの言い訳に使いやすいのがミステリー、そして陰謀論と言えます。

明日が良い日になりますように。

ホークスアイ・人脈を広げよう・2020年7月3日

ホークスアイ(Hawkseye)
ホークスアイ(Hawkseye)

ホークスアイ・人脈を広げよう・2020年7月3日

ホークスアイが出ています。

ホークスアイに期待するのは「人脈を広げる」「コミュニケーション活性化」。

基本的に行動力をアップさせる性質を持っています。それによって行動範囲が広くなり、広範囲に渡って人脈を築くことができるでしょう。

また、洞察力の強化によって、相手の真意を汲み取る能力が上がります。それによってコミュニケーションをより活性化させることができます。

ホークスアイと相性が良いストーン

アラゴナイト

人脈を築いたりより良いコミュニケーションのためにはとにかく社交的なことですね。

アラゴナイトは引っ込み思案の人でも社交的になれるように助けます。

また、集中力が上がりますから優れたコミュニケーションを取れるようになるでしょう。

カード:ソードの王子

ソードはおしなべて判定が難しいカードが多いですね。

ここは良いことを取り上げます。

まずは、新たな出発に際して準備を整えようとしているようです。

どこかにぬかりがないか、警戒しながらことを進める感じもあり。

それでも基本的に好奇心が旺盛なときであり、将来に対して大きな可能性を感じてもいます。

その関心から思いがけないチャンスが巡ってくるかもしれません。

それは新たに生まれる人間関係からもたらされるようで、分野を問わず多くの人とのコミュニケーションが大切になります。

コミュニケーションと環境

人脈を作るのに最低必要なことってコミュニケーションですよね。

実は人脈に限らずほとんどのことがコミュニケーションありきで成り立っていると言っても過言ではありません。

しかし、自分が発端になってコミュニケーションを始めるのが困難だと思う人も少なくありません。

(が、人から来るコミュニケーションを待っていてもほとんど何も起こりませんよ)

そしてコミュニケーションが苦手だと思っている人は、人vs人だけでなく、あらゆる物事とのコミュニケーションが不全なことが少なくありません。

そもそも「人と人」以前にコミュニケーションそれ自体が苦手な場合に「人と人」でもうまくいかないのです。

まずは基本的に「自分と環境」と言うコミュニケーションがあります。

自分以外の周囲の物は、人を含めて全部環境です。

例えば、自分に対してスマホのような機械があります。自分で扱うあらゆる道具とうまくコミュニケーションできてこそ実際にそれが機能を果たします。

機械物を壊しやすい人というのは、まずこの点でのコミュニケーションに失敗しています。

逆に、物を扱う「職人技」と言うのは、それに使う道具類と完全にコミュニケーションができているわけです。

それらがうまく行かないと言うのなら、まずは自分自身がその環境(コミュニケートする対象」を嫌がっていることが挙げられます。

それには何か、自分では気づきにくい「理由」があったりします。

が、自分からその対象と仲良くなろうとしなければコミュニケーションがはかどりません。

これは「人と人」でも同じことですよ。

周りの様々なコントロールが不全な物事、これらはコミュニケーションの不全から起こります。

(コロナ対策の失敗だってそうですよ)

明日が良い日になりますように。

アメジスト・正しいことは難しい・2020年7月2日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・正しいこと・2020年7月2日

アメジストが出ています。

アメジストに期待するのは「正しい判断」「冷静な観察」。

アメジストはもう頻繁に取り上げているストーンでお馴染みでしょう。

冷静になりたい時にはまずアメジスト。非常に使いやすいストーンで、他のストーンの浄化も任せられます。

必ず持っておきたいストーンのひとつ。

ただし「冷静になる」ということから物事を行う勢いをセーブしているように見えることもあり。

イケイケで進みすぎることに対して時はブレーキ役になります。(なのでブレーキが不要と思うなら使用を控える方が良しかも)

アメジストと相性が良いストーン

モスアゲート

モスアゲートは自己反省のストーンですね。

様々な判断、判定を下すとき、アメジストによって冷静にそれを行いますが、モスアゲートはさらにそこに自己反省を持ってきます。

ことによってはちょっと厳しいことになるかもですが、より深く人生を思うなら時には必要なことかもです。

間違いを正しながら先に進むには良い組み合わせです。

カード:正義

良いカードとしましょう。

ただし、良し悪しよりもアドバイス色が強いかもです。

正しいことをしようと思っているわけですが、ときとしてその正義が通らないことに苛立ちを覚えることがあるかもです。

正しいこと、正義はいつも難しいです。

また、正義を通そうと思って感情的になり、それがトラブルの元になったりもしますよね。

ですから、クールダウンして静かに冷静に状況全体をよく見ることが必要。

誰かを断罪したい衝動にかられたら、その前にその判定に自分を当てはめてみることも大切。

とりあえず、自分自身ができるだけ正しい行動をすることをまず心がけようではありませんか。

正しさの難しさ

例えば、今回のコロナ問題では感染防止と経済とのバランス取りが難しいですよね。

感染の封じ込めに成功したと言われるニュージーランドでは、早いうちにシャットダウンを行い、非上位に少ない感染者、死者数、そして同時に社会的な補償をつけて難局を乗り切っています。

どうもこれが正しい方法だったと思われますが、それでも結果的に成功したから言えることで、途中では先々がどうなることかヒヤヒヤしたことでしょう。

しかし、最初に打ち立てた方針は誰もが納得が行くことでした。

感染防止か経済か?

ニュージーランドが出した答えは「感染防止の優先」でした。

首相のジャシンダ・アーダーン氏は、この決定について最初には経済界から不評を買いました。

Jacinda Ardern
ニュージーランド首相ジャシンダ・アーダーン

しかしながらアーダーン氏は「人があっての経済です」として人命を優先しました。

人があっての経済ですから、休業補償も手厚くすることになるわけです。

これは多くの国民が賛同したわけですね。確かに懸命な方針だと思えます。

ただ、これも方針だけで成功することでなく、感染防止と補償を実質的に効力ある方法で行うことが必要だったことでしょう。

正しいことは口で言っているだけでは成り立たず、実際にどうするか?が大切なのです。

参考資料:ニュージーランドの生活支援策

給与補償
ロックダウン直後に通常の給与の8割~10割を政府が3か月分を支給。企業は企業ごとに申請して、政府から給与が支払われ、個人事業主やフリーランスはWEBサイトから自分で申し込む。納税番号が紐づいており、給与証明などは必要なく、即座に入金される。

住宅や食事の支援
ホームレスやDV被害者など、住居に困っている場合、政府の仲介と費用により、空いているホテルやモーテルに入居可能。また、食事に不自由する場合は、政府が設けたフリーダイヤルに電話をすると軍が、自宅まで食料を運んでくれる。また、支援が必要な人は常にオンラインで相談できる体制が整備され、ネット環境にない人には携帯電話が支給される。

明日が良い日になりますように。

アイオライト・理性が救う・2020年7月1日

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

アイオライト・理性が救う・2020年7月1日

アイオライトが出ています。

アイオライトに期待するのは「理性の力」「正しい判断」。

昔は羅針盤として使われていたというアイオライトですが、それが転じて「正しく判断する」という意味で使います。

この正しい判断に導く根本として、過去の失敗によって溜まってしまう心の滞りを解消することがあります。これに関しては癒し系が入っているわけですね。

アイオライトと相性が良いストーン

アメジスト

アメジストはこのページでお馴染みの「冷静になる」ために使います。

昔からお酒の飲み過ぎによる「酔い止め」として使われれるのは、どうやら「冷静になる」ということからのようですね。

アイオライトで正しい判断を下すための助けになるのがアメジストと言えます。

カード:ソードの6/リバース

これは要注意なカード。

行き詰まりを表します。

また、どうするべきかを判断できないで足踏みしている状態。

不満が残ったまま、釈然としない結果を受け入れなければならない局面にあるのかも。

しかしなら、自分を苦しめているのは決断できない自分自身なのかもですよ。

感情でなく、理性的な判断での解決しかありません。

全体的にあまりにどうしようもない問題から離れ、とにかく手をつけられることから始めてみてはどうでしょう。

騙されない秘訣

選択に困って混乱している人に「これだよ」と言って答えを投げ与えると、それを受け取った人はそれがどんな事だろうと簡単に信じてしまう傾向があります。

これを応用することで人を簡単にコントロールすることができます。

これは、自分で選択しているようで実際には「騙されている」という状態です。

もちろん、当人にとっては自分で選択した形になっていますから、騙されたとは思っていません。

ところで、もともとその人は選択に困っていたわけですが、要するに決断できない状態ですね。

決断できないというのは、その結果について責任を負うことができないと思っているからです。(だから人から与えられる答えを待ちます)

ひと口に言ってしまえば、その人は卑怯者か弱虫ということになります。

ですので、卑怯者か弱虫をやっていると、どんどん騙されるかも・・・ということになります。

なので「自己決定」が大変大事はわけです。

明日が良い日になりますように。