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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ハイパーシーン・リーダーシップ・2021年3月1日

 

ハイパーシーン(Hypersthene)
ハイパーシーン(Hypersthene)

ハイパーシーン・リーダーシップ・2021年3月1日

ハイパーシーンが出ています。(意味辞典に未記載)求めるのは「リーダーシップ」「自分の意思を明確に示す」。

かなりエネルギーが強いストーン。

それもあってやる気のあるリーダーシップを取っていこうという人にオススメ。

意外なことには不安や恐怖心を取り除くといった根本的には癒し系も入っています。弱気になる部分をセーブしようということですね。

また、面白い作用として「エネルギー漏れ」を防ぐことがあります。

余計なことにエネルギーを使わず、必要なところでチカラを出せるようにしてくれます。

また、人生の岐路に立つときは断捨離を促すことになるでしょう。

ハイパーシーンと相性が良いストーン

ペリドット

見た目は可愛く透明な黄緑色をしていますが、リーダーシップを発揮したいときにオススメするストーン。

社交性や明るさが増し、明瞭なコミュニケーションが取れるようになるでしょう。

カード:ソードの王

非常に良いカードです。

知性ともない判断力や決断力に秀でている時期です。

するべきことが明確になていて、問題があればどんどん解決していけるでしょう。リーダーシップを取るなら最高です。

知恵も倫理観も高く、人々の協力も得られて人脈も増えるでしょう。

ここで、あなたのアイディアはとても斬新で機知に富みすぎているため、これを他の人が理解するのが難しいこともあるでしょう。

自分にとっては当たり前に考えられることも他人にとってはわからないこともあるわけです。

そこで、自分の考えを人々に伝わるようにコミュニケーションを取ることが肝心です。

思いがけないような新規プロジェクトが舞い込んだり、さらなる立場の向上も見込まれます。

そのように行動しましょう。

アートとコミュニケーション

ソードの王では、自分のアイディアを人にわかるように説明するべしとあります。

コミュニケーションが成立するためには、受取手が受け取れるようなことにしなきゃいけないですね。

実はこれってアート、いわゆる芸術も同じなのですが、まあアートの方は受け取る方にそれがわかるかどうかはお任せという感じ。

例えば、あまりに先進的というか、突き抜けて前衛的なアートは受け入れられる人が少ないわけです。

しかしまあ、受け入れられる人が少なすぎるとアートの目的であるコミュニケーションが成り立ちません。

そこでアーチストの方は、斬新な表現であったとしても、それが人に伝わるための努力とか調整、または作戦を講じる必要性も時としてあるかもです。

素晴らしい作品があったとして、それが作者が存命中には全く評価されず、その人が亡くなってから評価が上がることがありますよね。

これって鑑賞者がそのコミュニケーションを受け入れられるように他で教育されてきたからかもしれません。

実際、芸術鑑賞(小説や映画を含む)は教育によって鑑賞力が磨かれることがあるのは確か。

または、ちょっとばかり反則気味ですが有用と思われるのは、その作品についての解説があればそれも見るのも方法です。

解説から作品の成り立ちを知ることによって見方が変わり、理解の仕方も変わります。

これは「理解の三角形」の働きそのまま。

理解の三角形

解説によって作品の背景を知るとリアリティが高まり、親愛の情が湧き、結果としてコミュニケーションが良好になるわけです。

そうして「理解」が深まります。

アートが人生を豊かにするのは言葉を超えた何かを理解できることにあるでしょう。

明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツ・チャレンジできる・2021年2月26日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・チャレンジできる・2021年2月26日

ルチルクオーツが出ています。求めるのは「積極性」「失敗を恐れない」「まずはトライ!」。

仕事に関してのやる気系として重宝するストーン。もうお馴染みですね。

ただ単にお尻を叩いてくれるだけでなく、実際には癒し系が入ります。

「疲れたなぁ」と思ったらこのストーンを左手に軽く握り締めてストーンの温度を感じてください。ストーンがあなたの体温で温まる頃に強いエネルギーが身体に流れ込んできます。

古くから願いを叶えるストーンとされていますが、それは自分が働いた結果として得られること思ってください。

何もしないでは何も起こりません。

ルチルクオーツと相性が良いストーン

スモーキークオーツ

失敗への不安を軽減する働きがあります。ルチルクオーツでやる気になるkとを後押ししますね。

カード:ワンドのエース

良いカードとしてのアドバイス色が強いです。

このカードが出たときは、希望に満ちたスタートを意味しています。

これまでの行き方を打ち破り新しい人生に向けてスタートしようとしていたり、または革新的なアイディアを温めている最中かも。

今ふつふつと沸き立つ情熱の火を消さぬよう、目標に向けてチャンレンジするときのようです。

今のとことあなたの理解者は少ないかもしれませんが、それは目標が確信的であり、不可能なように見えることもあるからでしょう。

しかしあなたの積極的な態度とたゆまぬ努力の姿が次第に人々の支持を集めることでしょう。

失敗を恐れずに取り組むことを念頭に置きましょう。

その中に人生の喜びを見出すことでしょう。

チャレンジのチャンス

突然ですが、KFCのカーネルサンダースは60歳になってからフライドチキンのお店を広める活動を始めました。

60歳といえば、ちょっと昔なら定年退職の年齢。しかしそこからチャレンジが始まりました。

さて、人生と年齢を見た場合、その人自身が「年を取った」ことにリアリティを得れば、その年相応な生活をすることになります。

例えば、60歳といえば定年退職じゃん、と思えばそうなるということ。

カーネルサンダースの場合、自分の年齢をまったく意に介していなかった感じですね。

ただ、雇われている会社員の場合は、会社の規定などから年齢相応のリアリティということを得てしまいやすいでしょう。

が、ここで会社に自分のアイデンティティを置く必要性はまったくありません。会社員という服を脱げば、そこに元の自分があるでしょう。

また、年齢だけでなく「自分はこうだから」「環境がこうだから」と自分がそう思えばそのリアリティが強くなり、それが自分にとっての真実になります。

チャレンジするかしないか、その前にチャレンジすべきことは何か、決定権は全部自分が握っています。

明日が良い日になりますように。

タンザナイト・思いがけずチャンス・2021年2月25日

タンザナイト(Tanzanite)
タンザナイト(Tanzanite)

タンザナイト・思いがけずチャンス・2021年2月25日

タンザナイトが出ています。(意味辞典に未記載)求めるのは「新たに動き出す」「運命の扉を開く」。

別名でブルーゾイサイトですね。どちらかと言えばタンザナイトの方が俗称(ティファニーが付けた)となります。

働きとしては明確な意思決定、すなわち人の価値観でなく自分で決めること、そして冷静な行動が上げられます。

他に鎮静作用があるようで、リラックス状態を作ります。これに関してはトラウマを処理することろがあるようです。

正しい判断はリラックスからですね。トラウマにとらわれたままで判断もへったくれもないですから。

タンザナイトと相性が良いストーン

モルダバイト

使い方注意なほどちょっと強力なストーン。

シンプルに言えば、受け取った情報を自分の中でキチンと消化してから自分の生き方に活かすというときに使いたいですね。

カード:カップの4/リバース

これはリバースで良いカード。

思いがけないチャンス到来。閉塞的な状況が打開される兆し。

昨日のように吊るされた男で耐えていた甲斐があった感じでしょうか。

結果的にかつて描いた通りでないにせよ、思いもよらず事態は好転するでしょう。

これまでに通ってきた試行錯誤や成功・失敗の積み重ねがムダではなかったことに気付かされます。と言うか、そうと気づきましょう。

それだけに、何があろうと平素の努力が大切ということですね。

新しいビジネス、経済、愛情面に関して発展的になるでしょう、

変化を得る・アクション・フローなど

今回のカードは喜ばしいわけですが、チャンスが訪れる条件として自分の側で何らかのアクションを取り続けることが必須でしょう。

引きこもっていてはまあ、実際に何も起こりません。

これは具体的に動くことも当然ですが、思考や意図を常にリフレッシュしておくことも含まれ、その両輪が伴って機能するように思います。

また、そもそもがコミュニケーションの量も大切。コミュニケーションというのは、何かと関連を持てる窓口です。

チャンスが訪れる窓口がなければ何も訪れようがありません。

ところで、現在ではネットやPC、スマホの普及で情報へのアクセスが簡単になり、大量なフロー(流れ)を受け取ることが誰でもできるようになりました。

逆に、個人的な発信のチャンス(コミュニケーションの窓口)も増えました。

できれば、このフローは出入りのバランスを取ることをお勧めします。情報を得るばかりではバランスが崩れるわけです。

フローのバランスが偏ると、ある種のストレスを溜めることになります。

ちなみに、情報を受けてばかりでいると情報の「重さ」で体重が増えさえしますよ。(本当ですよ)

バランス取りの例えとして、映画を一本見たら(インフロー)、その感想文を書く(アウトフロー)。その感想文をブログに上げるのも良いでしょう。

ただし映画を見ることが、それまでに過多になっていたアウトフローのバランスを取るためのインフローだとすれば、わざわざ感想文を書くこともないでしょう。

アクション、コミュニケーション、フローの観点でチャンスについて書いてみました。

明日が良い日になりますように。

アメトリン・状況を受け止める・2021年2月24日

 

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

アメトリン・状況を受け止める・2021年2月24日

アメトリンが出ています。求めるのは「状況を受け止める」。

アメトリンは基本的に「陰と陽」の相反する事柄を統合する性質を持ちます。その意味から「調和」を表すことも。

他に重要な働きは「現状の正しい認識」。これはそもそもが「調和」が取れた状態からできることではないでしょうか。

相反することを受け入れるのは、すなわち許容量を増やすことに他なりません。

その方が現状の認識力と、処理力が必ず大きくなるでしょう。

アメトリンと相性が良いストーン

ローズクオーツ

あまり語られませんが、ローズクオーツには「心の柔軟性をアップさせる」働きがあります。アメトリンの働きと関係することがわかるでしょう。

あまりにもかたくなでいると、物の見方が偏ることになります。

カード:吊られた男

良し悪しよりもアドバイスですね。
(ここのところなぜかよく出ますね)

確かに閉塞感はあるでしょう。何せ逆さに吊られていますから。

しかしこれはもう「状況をよく見ろ」という示唆としましょう。

もしかしたら、手も足も出ないと思っているのは、単に自分がそう思っているだけで、落ち着いて観察すれば実際にはどうでないかもです。

吊られている立場から、一歩引いて俯瞰(ふかん:高い所から見下ろすこと。)してみてはどうでしょう。

物事は表面的なことだけではわからないかもです。

まずは自分自身を見失うことなく、様々な角度から物事を見ることを忘れなく。

そのためには、まずはとにかくジタバタしないことです。

ずっ〜〜と引いて見てみると

生存の多重円を眺めることは、自分が住んでいる世界をかなり引いて見ることになります。

生存の多重円(生存の包含関係)

この円で最も外にあるのが「生物界」ですが、実際にはその外に「物質界」その外に「精神」という具合に続きます。

なぜ「生物界」までしか図にないかと言えば、あまりに広げすぎても考えられなくなるので簡易版として掲載しているわけです。

それでふと気づきますが、この多重円全体で生き延びるために何かを考え、行動できるのは人間しかいないということ。

人間以外の生物は自動的に一定の秩序の下にこの多重円を支えていますが、人間の場合は知恵があるためにそれを上手に使わないとこの円を破壊してしまうことになります。

もし破壊すれば、人間自体が存続できません。

逆に、物質界に大きな異変、例えば天変地変があったとしても、人間は知恵を使って存続することができます。(極端な天変地変ではムリかもですが)

が、間違ったことをして滅亡することもありますな。

となると、もう答えは簡単で各自が「知恵と行動」をよりブラッシュアップしながら暮らすしかありません。

「アメトリンで状況を受け止める」と冒頭に書いていますが、その「状況」というのは何を持ってして「状況」とするか、それは各自に任されています。

もしも、ここで自分しか目に入らないのであれば、それは本当に「手も足も出ない吊られた男」になるかもです。

明日が良い日になりますように。