本日2月22日は、休日の前日につき本ページはお休みです。
次回更新は2月23日(火)午後10時以降となります。
それでは良いお休みを。
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プラチナルチルクオーツが出ています。求めるのは「過去を反省し、違うやり方を試す」。
プラチナルチルクオーツにはあまり語られない働きとして「隠れた才能をを呼び起こす」ことがあります。
隠れた才能というと、そんなものがあるとは思えない人も多いでしょうが、要は今までしたことがないことや、苦手と思っていることをすることで簡単に発見されるかもですよ。
すると「あ、こんな考え方もあったのか!」とか、先入観で決めていた苦手意識がなくなるかもです。
・タンザナイト
人生の道を開くストーン。というとすごい大きなぼんやりした使用目的ですよね。
他の書き方をすると「自分の意思や基準で善悪の判断をし、自分軸のまま冷静に行動できるように」です。
これはリバースで良いカード。
変えたいことがあるなら本気で取り組むタイミング。
この機を捉えてやってしまいましょう。
ダメになってしまったと思っていたことが復活するとき。改めて希望が輝く兆しです。
復縁だったり、離れたビジネスの相手が戻ってきたり、再び縁を繋いで発展させることができます。
ただし、これは過去の反省の元に、前と同じことをしないことが条件。
考え方、人との接し方、自分自身の生き方を省みて新しく歩みだしてください。
今回はシンプルにお楽しみください。
このページでは稀にアート系の話があります。
芸術ですね。これが何をしているかと言えば「コミュニケーション」。絵画や音楽もコミュニケーションの手段。
さて、前から時折ネットで見ていて「わ、綺麗だな!」と思っていたアートがあります。
それは写真家”Christy Lee Rogers”さんの作品。

これはどうやって撮影するのだろう?と思ったら・・・
他にたくさんありますから。以下にリンクを貼っておきます。
http://www.christyleerogers.com/human
明日が良い日になりますように。

マラカイトが出ています。求めるのは「現実逃避しない」「夢を大切にする」「自分の手でつかむ」。
マラカイトは普通に言って「災難除け」としてお守りや守護の意味を持ちます。
内面的には持ち主にとって「好ましからざるもの」を手放し、古いパターンを改革させる作用を持つストーンです。
自分の感情・思考・行動に対して「自分で責任を負うんだ」という気持ちを強く持たせます。
現実逃避せず、たとえ苦しいときでも自分の夢を大切にすることを目指せます。
・ジャスパー系全般
精神面を強くして感情のレベルが下がらないように支えます。判断ミスや倫理観の低下を防ぐ働きをします。
要注意なカード。
現実を見ていないで自分自身を見失っている可能性あり。
他人の夢をまるで自分のことのようにして踊らされたりということはありませんか?
また変に美味しい話の誘惑に乗ってしまい、現実を見ずに現実から遠ざかっていないでしょうか?
あなたを騙そうとする人達を過大評価して信じていないでしょうか?
またあなた自身が現実逃避のための夢をでっちあげたりしていないでしょうか?
また、あなたに本当の夢があるとして、それを他人が利用しようとしている策略があるかもです。
全体的に、慎重に気をつけて考え、行動してください。
自分のためでなく人の夢を実現するための人生というのは意外に多いです。
が、ここに来て気づきも多く、自分の人生を生きるために声を上げている例もたくさんあります。
たとえば、東京オリパラ組織委員会元会長の森氏発言からジェンダー問題に発展したこと。
男女差別の存在に多くの人が声を上げました。今のような性差別の社会では多くの人が自分の人生を生きられないわけです。
日本の男性中心の社会というのは男どもの夢ですよ。
またLGBTの根本的な問題は「自分の人生を生きられるか」ということになるでしょう。
「おぎゃ〜」と生まれた瞬間に、男の子はこれこれ、女の子はこれこれしかじかに育つべし、これって自分の人生でなく人が考えた人生のことですよ。
また、実際には細かいところで人の人生(自分以外の誰かの夢)を押し付けられることは多いです。
たとえば親の躾(しつけ)ですね。全部がダメとは思いませんが、生存の多重円から外れることは個人の人生を奪うことになります。
進学や職業選択について、自分の望みではなく、親とか家系のレールに乗るという人生もありです。これも自分でなく誰かの人生を歩むことになるでしょう。
自分から人の夢を全部取り去ったら、そこに何も残らない、ということもあり。所有性はゼロに等しくスカスカ感があるでしょう。
が、心配はご無用、本当はあなた自身はそこにあります。だから自分がなくなりそうな感じがして悩むことはありません。
また、ちなみに、自分から人の人生を演じることもあり。(自動的にそうなることもある)
そのときの都合に合わせ、人の人格を借りてその場をしのぐこともやります。(虐待の連鎖もこれに当たる)
まずは、後からくっついた自分以外の何かを全部取り去って見ましょう。
生まれてから今までに付いてしまったゴミをどんどんピックアップしてみてください。
明日が良い日になりますように。

アズライトが出ています。求めるのは「状況の静観」「逆転の発想」。
直感力を刺激するパワーストーンですね。と言っても瞑想に使うこともあり、その上で直感的に物事を知るということのようです。
論理的な思考だと、これまでの経験値や計算が入りますが、直感で知るのは逆になんの先入観もなくダイレクトな理解と言えるかもです。
そこで知り得たことは、全く論理的でなく、理由を説明することができないかもですが、全体の理解という意味では論理では説明不可能なことの方が多いでしょう。
広い視野・洞察力・観察力をアップさせます。ものの見方を変えたいときに使えるストーンですね。
ちょっと前にも出ましたね。良し悪しよりもアドバイスのカードです。
吊られた男のように、手も足も出ない状態かもです。
もうこの際ですからこれに身を任せてしまってはどうでしょう。
これもひとつの発想の転換。
抵抗しないでいる分、実は心に余裕が生まれるかもですよ。
そうすると物の見方が変わることもあり、ジタバタしているときには気がつかないようなことを知ることも。
抵抗するばかりではことの理解がはかどらないことがあるかもしれません。
ふっと力を抜いてみたとき、新しい境地にたどり着くことがあるかもです。
吊られた男のことを書きながら「ジタバタする」ことについて思うこと。
ジタバタするのは「努力」の一種ですね。
いわゆる「許容量」を超えるところで何かをなそうとしています。で、それがモノになったときはスキルアップが成立しているのでしょう。
しかしジタバタしていてはわからないこともあります。
それは全体像とか、部分と全体の関係とかです。
こればかりは一歩引いて見る必要性あり。そのためにはジタバタを一時中断することも必要でしょう。
吊られた男はそう言ったことも示唆しているかもです。
しかしまあ、ジタバタするとかしないとか、いいや時には一歩引いて見ようとか、とにかく何かしないといけないのか!?と思うことしばし。
たまにはですね、何もしない考えない「無」の時間を作りましょう。
難しい準備はいりません。寝るときに布団に入ったらそのとき「無」になればよし。
人は物心ついてからずっと今日まで「自分は何々である」とアイデンティティを維持してきました。
が、実はそんな必要はないのではないか?と「無」になったら思えるかもです。
「何々であるべし」とするのはもしかしたら努力であってジタバタ感があります。
ジタバタするのをやめて、無になりましょう。
布団に入ったら、全部捨てて無になってみてください。
明日が良い日になりますように。