「タンザナイト」タグアーカイブ

タンザナイトが照らす再生の合図・2026年2月5日

スタッフの友次郎です。

本日(2月4日)は快晴。

ドライブ日和なので少しばかりの遠出を。河口湖、西湖、山中湖を巡ってきました。

■ 「審判」が告げる意識の目覚めと運命の転換

カードは「審判」。(正位置)

審判&タンザナイト
審判&タンザナイト

大アルカナ「審判」は、人生の大きな節目や再生を象徴するカード。

過去の行動や選択の結果が明らかになり、そこから新たな段階へと進むタイミングが訪れていることを示します。

今はまだ混乱や苦しさの只中にいるかもしれません。しかし「審判」は、終わりではなく“目覚め”のカード。

大きな意識改革が起こる直前であり、だからこそ試されるのは「希望を手放さない心」です。

このカードが出るとき、人は恐怖や後悔に目を奪われがちです。けれど、恐怖だけを見つめ続けると、再生のチャンスそのものを見失ってしまいます。

「審判」が伝えるメッセージは、絶望に飲み込まれず、自分の可能性を信じ直すこと。過去を否定するのではなく受け入れた先に、再起への扉が静かに開いていくのです。

このような転換期を支えるパワーストーンとして選んだのが「タンザナイト」。

タンザナイト(Tanzanite)
タンザナイト(Tanzanite)

タンザナイトは、運命の大転換期に寄り添う石として知られています。

変化の波に飲み込まれそうなときでも、心の疲れを癒やし、冷静な視点を取り戻す助けとなってくれます。感情に振り回されがちな状況でも、物事の本質を見極める力を与えてくれるでしょう。

また、タンザナイトは外部からの悪影響を打ち消し、自分自身の判断軸を取り戻すサポートもしてくれます。

他人の言葉や過去の失敗に縛られそうなとき、この石は「今ここからどう生きるか」を静かに問いかけてくれます。

審判のカードが示す再生のテーマと、タンザナイトの持つ変容と回復の力は、まさに共鳴する関係なのです。

変化の前は、誰しも不安になるものです。それでも、再生はすでに始まっています。

タンザナイトの深い青紫の光を心の支えに、「審判」が告げる新しいステージへ、一歩ずつ進んでいきましょう。


明日が良い日になりますように。

タンザナイト・苦しい時に再スタートが訪れる・2024年5月13日

タンザナイト(Tanzanite)
Tanzanite

タンザナイト・苦しい時に再スタートが訪れる・2024年5月13日

タンザナイトが出ています。

(意味辞典に未記載。便宜上リンク先はタンザナイトを使った商品ページになっています。)

タンザナイトは俗称で、鉱物的な呼び方としてはブルーゾイサイトとなります。

このストーンに求めるのは、周囲からの影響を受けず、自分の意思で判断すること。そうしながらもリラックスしていられること。

持ち主が周囲の人や物事に影響されることなく、自分の意思で判断し、冷静に行動出来るように働きかけるストーン。

体内の毒素を排出しながら「心の病」を改善へ導く作用を持っていると言われています。主人の心にいつも「リラックス状態」を与え、ゆったりとした気持ちでいられるように支えてくれます。

■ タンザナイトと相性が良いストーン

・(シルキー)クオーツ

リスタート時の味方。心の深部のリセット。

■カード:審判

アドバイス系ですが良いカードとします。

内面からの覚醒を意味します。

厳しい状況、最悪な状態においても魂が生まれ変わるような意識の変革が起こる兆し。

災害、離別、絶望的な破綻など、想像を絶する苦しみの中でも「生きていて良かった!」と思えるような体験を表すことも。

全く助けがない状態での孤独や不安、恐怖に襲われていたとしても、あなたがこれまでエネルギーを傾けていたことに新しく生命が吹き込まれます。

もう大丈夫です。

逆境を乗り越えた復活が待っています。

過去の問題やわだかまりなど、現時点で役に立たないことは即刻手放しましょう。

この復活に感謝してください。状況は必ず好転します。

■ 悪い状況で考え込まない秘訣

今回のカードは、苦しい中での精神的な生まれ変わりを示唆しています。

が、まあ普通、苦しい時はなおさら悪い方へ転がることが多いです。

苦しい時は多くのケースで反応しなくて良いトラウマに囚われやすくあったりします。

その理由は、悪い状況に陥ると、多くの場合は「感情のレベル」を下げてしまうからです。

そうならないための秘訣として、できるだけ「楽観的でいること」。

これは大きいです。が、これも一般的には難しいことで、ある意味「悟り」の境地が必要かも。

そこで一般的に使える方法として、このコラムでは何度も書きます「忙しくしている」ことがお手軽。

考え込むことは「感情のレベル」を下げる要因になりやすいです。

そして、もしも考え込んでしまった場合の対処ですが、おすすめは「長距離散歩」です。

長距離と言っても遠くまで歩く必要はなく、いつもの散歩を大回りするとかという方法で距離と時間を稼げます。

この散歩では、遠くの景色を見てください。「考え込む」というのは「自分の内部」という超近場に着目点が限定され「内向」します。

内向すると「感情のレベル」が下がりやすくなります。

そこでとにかく「外に目を向ける」ことをします。この物理的な違いが、不思議にそのまま精神に作用しますよ。

さて、その散歩でかなり疲れ、歩いていることが馬鹿馬鹿しく感じたらもう引き返して帰りましょう。

そしてゆっくり寝てください。

明日が良い日になりますように。

タンザナイト・希望にあふれる・2024年2月9日

タンザナイト(Tanzanite)
タンザナイト(Tanzanite)

タンザナイト・希望にあふれる・2024年2月9日

タンザナイトが出ています。

(意味辞典に未記載。便宜上リンク先はタンザナイトを使った商品ページになっています。記事中に働きの解説もあり)

このストーンに求めるのは「人生をより高い視点から見つめる」「より良い道筋を示す助け」。

タンザナイトはいわゆる販売名で、パワーストーンとしては「ブルーゾイサイト」と呼んでいます。

タンザナイトは持ち主が周囲の人や物事に影響されることなく、自分の意思で判断し、冷静に行動出来るように働きかけるストーン。

持ち主の心にいつも「リラックス状態」を与え、ゆったりとした気持ちでいられるように支えてくれます。

■ タンザナイトと相性が良いストーン

ラブラドライト

まだ見ぬ世界を教え、歩みを導いでくれる。魂が望む方向へ導くのが得意なストーン。

■カード:ワンドの王子

良いカードです。

ここのところ厳しめの要注意が多かったですが、ちょっとひと安心。

目の前にはあらゆる可能性が開けています。

新しいことへのチャレンジ、趣味を充実させたり才能に磨きをかけたりと、独自の道を模索中かもです。

このカードは物事がスタートするときの希望や夢が溢れている時期を示唆しています。

選択肢は無限にあり、自分自身が決定して道を開いていきます。

また、長く生きた人でも第二のステージに差し掛かっていることを意味し、過去をリセットして方向転換する時期が訪れていることも。

いずれにせよ、ここでの選択が未来を決めます。

ここに様々なチャンスが訪れていますよ!

未知の分野、経験のないことにトライすることで自分が気づいていなかった才能を知ることも。

■ 京都の桜と信州の神々(第14話)

「姫」の救出作戦

(タイトルは仮題 その13から続く実話)

セレニティアスの一行は霧ヶ峰の池に沈む「姫」を救出することになった。

まずは池の「場所」の特定と、そして具体的な救出作戦が必要になった。

場所の特定は、現場に行けばローズクオーツ(諏訪湖の存在が入っている)が感応し、それをセレが読み取れるのではなかろうかと思われた。

何せ、そもそもが姫を助けたがっているのは諏訪湖の存在なのだから。

いくつかの池を順番に回れば、何とかわかるのではなかろうか。

次に救出作戦そのものをどうするか?

まずは「姫」の依代(よりしろ)となるストーンは何か?


依代(よりしろ):池から助けあげた「姫」の一次退避場所として使う。


姫の依代は、セレの見立てによると、麻呂氏のときと同じくローズクオーツである。

もしかしたら今、諏訪湖の存在が入っているローズクオーツにそのまま同居してもらってもOKではなかろうかとセレは思っていた。

何せ、姫を救いたかったのは諏訪湖の存在なのだから。

または姫が入った瞬間に諏訪湖の存在は入れ替わるように天に昇るか?

そこは当人?にお任せしよう。

次に、姫を救出する具体的な方法が必要。

前回、麻呂氏を諏訪湖に入れた時と同じように、ペイソン・レムリアン・クオーツで「光の道」を作り、姫をローズクオーツに呼び込むことにする。

これはセレの役割だ。

それからもうひとつ大切なことがある。

姫はどうやら何百年か「悲しみ」の感情のまま。だから同じように「感情のレベル」が低いものに簡単に取り憑かれてしまう。

池からローズクオーツに移動する瞬間、悪いものが寄り付かないよう強力に防御する必要があった。

高エネルギーを発して余計なものを蹴散らす・・・

(これは諏訪湖の結界破りに似た感じ)

これは当然だが、変なおっさんMの仕事に決まった。

Mの仕事も、使うのはペイソン・レムリアン・クオーツである。

ま、現場に行ってみるまで分からないこともあるが、方針としては以上のようなことになった。

全体的には麻呂氏を諏訪湖に入れた時と似た感じになる。

・・・

「じゃあ、行こうか!」

朝食をとったセレニティアス一同、旅館を出て霧ヶ峰に向かう。

初夏、そして朝の諏訪湖周辺は、涼しく清々しい。

何も知らない多くの観光客。楽しげに現在の現実を謳歌している。

昔々に起こったいくつかの物語が、現在の平穏の礎になっているのかもしれない。

見える世界と見えない世界、同時に同居しているんだなと、不思議な感覚になる。

さあ、霧ヶ峰の「姫」さん、今から救出に向かいますよ!

第15話へ続く


今週も最後の更新になりました。

次回の更新は2月12日(月)午後10時以降となります。
(振替休日が入ります)

それでは良い週末と連休をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。

タンザナイト・意識の変革・2024年1月17日

タンザナイト(Tanzanite)
タンザナイト(Tanzanite)

タンザナイト・意識の変革・2024年1月17日

タンザナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「人生の転換期をサポートする」「人生のナビゲーター」。

タンザナイトはブルーゾイサイトの別名ですね。

慢性頭痛やうつ病の方に愛用者が多いのは、ストレスを軽減し、安定した気持ちへと導き、疲れた心を回復させる作用を持つことからでしょう。

また免疫系を強化し、身体の抵抗力をアップさせる力も持っているようです。

自分の意思で判断し、冷静に行動出来るように働きかけるという働きも。

■ タンザナイトと相性が良いストーン

ムーンストーン

不要な自分を手放す。なりたい自分に変身するサポート。

■カード:審判

これは特殊に良いカードとします。

単に「ラッキー!」とかではなく、かなり意味深です。

生きながらにして生まれ変わるような体験を意味したり、最悪な状況の中で意識の変化から希望を見出すことになるかも。

まったく助けがなく、不安や孤独に駆られていたとしても、あなたがこれまでに注いできたエネルギーは新しい生命力を持つことでしょう。

それもこれも、あなたが純粋な魂を持ち、じっと今日まで耐えてきたことを天使は見ていました。

逆境を乗り越えて復活のときを迎えようとしています。

過去の問題や悪感情は早々に手放してください。

過去を振り返ったなら感謝するべきことに注目しましょう。その上で未来を見れば状況は必ず好転します。

■ 興味を持てば退屈でなくなる

はっきり言って「すべてのことは意識がやっている」かもです。

逆に意識がなかったら何もなし。

ある人が言います。

「この苦境をどう乗り切るか!?」

また別な人は・・・

「ん、これが苦境だって?簡単じゃん」

とまあ、同じ場面に遭遇しても、それに相対する人によって意識は様々。

あきらめるのか、何かするのか、じっと耐えてチャンスを待つのか。

同じ状況に遭遇しても、意識によってその人の受け取りようと行動が変わりますよね。

このとき、もしも「感情のレベル」が低いと、辛く厳しいばかりでもっと大変で生きづらくなることを請け合います。

また、例えば災害にあったとしても、生き残ってさらに人々を助けられるのは感情のレベルが高い方です。

で、非常に簡単に言えば「楽観的」でいる方がかなりマシ。

「悲観的」になったらまあ大体はロクなことになりません。

さて、今回のカードのテーマは「意識の変革」ですが、これは日常的にも簡単に起こります。

意識の変革と言っても、何も難しいことはありません。

感情のレベル」で言えば、例えば「退屈」だった人が何かに対して「強い興味」に変わったならかなり良しです。

退屈だった日々に、何かするべきことを発見した、これで良いです。この前後で大違いです。

例えば「サボテンを育てるって意外に面白いかも」で良いのです。

サボテンについて知識が増えるじゃないですか。愛情を注ぐべき対象を持てたじゃないですか。

本日の格言行っときます。


基本的に、過酷な状況下でも人は自分がどういう人間になるかを決めることができる。知的に、そして精神的に。

(ヴィクター・フランクル)


明日が良い日になりますように。