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タンザナイトが導く決断の瞬間—迷いを断ち切る「ワンドの騎士」のメッセージ・2026年3月30日

スタッフの友次郎です。

本日3月29日(日)は午前中に少しだけ釣り。

それにしても花粉がすごいです。富士山も八ヶ岳も南アルプスも霞んで見えます。

ちなみに、僕は今のところ花粉症はありません。これはどうも血筋のようで、親兄弟にも花粉症がいないのです。

■ 動き出す勇気と自分で選ぶ強さを手に入れるとき

カードは「ワンドの騎士」

ワンドの騎士とタンザナイト
ワンドの騎士とタンザナイト

「ワンドの騎士」が現れるとき、それは迷いを振り切り、前だけを見て進むべきタイミングを示しています。

情熱と行動力の象徴であるこのカードは、あなたの中にすでに「進む準備が整っている」ことを教えてくれます。

人生の転機は、静かに訪れるものではなく、自らつかみにいくもの。だからこそ、立ち止まって考えすぎるよりも、まずは一歩踏み出すことが重要なのです。

「ワンドの騎士」はスピードと決断を重んじます。考え抜いた計画があるなら、それを実行に移すべき時。

完璧な準備を待つ必要はありません。不安や迷いは誰にでもあるものですが、それに足を引っ張られるのではなく、自分の意思で断ち切る覚悟が求められています。

今は慎重さよりも勢いが味方になるとき。情熱のままに突き進むことで、新しい景色が開けていくでしょう。

そして、このようなエネルギーの流れを後押ししてくれるのがパワーストーン「タンザナイト」です。

タンザナイト(Tanzanite)
タンザナイト(Tanzanite)意味辞典に未記載

タンザナイトは「人生の転機に現れる石」ともいわれ、重要な選択の場面で持ち主を正しい方向へと導く力を持っています。

周囲の意見や状況に振り回されず、自分の内なる声に従う強さを与えてくれるのが特徴です。

また、タンザナイトは直感力を高め、物事の本質を見抜くサポートもしてくれます。決断に迷ったとき、この石は「本当に望んでいる未来は何か」を静かに問いかけてくれるでしょう。

他人の期待ではなく、自分自身の意思で選ぶこと。その選択こそが、未来を大きく変える一歩になります。

「ワンドの騎士」が示す行動のタイミングと、タンザナイトがもたらす確信。この二つが重なったとき、あなたは迷いのない強い一歩を踏み出せるはずです。今こそ、自分の意志を信じて進むときです。

タンザナイトが照らす再生の合図・2026年2月5日

スタッフの友次郎です。

本日(2月4日)は快晴。

ドライブ日和なので少しばかりの遠出を。河口湖、西湖、山中湖を巡ってきました。

■ 「審判」が告げる意識の目覚めと運命の転換

カードは「審判」。(正位置)

審判&タンザナイト
審判&タンザナイト

大アルカナ「審判」は、人生の大きな節目や再生を象徴するカード。

過去の行動や選択の結果が明らかになり、そこから新たな段階へと進むタイミングが訪れていることを示します。

今はまだ混乱や苦しさの只中にいるかもしれません。しかし「審判」は、終わりではなく“目覚め”のカード。

大きな意識改革が起こる直前であり、だからこそ試されるのは「希望を手放さない心」です。

このカードが出るとき、人は恐怖や後悔に目を奪われがちです。けれど、恐怖だけを見つめ続けると、再生のチャンスそのものを見失ってしまいます。

「審判」が伝えるメッセージは、絶望に飲み込まれず、自分の可能性を信じ直すこと。過去を否定するのではなく受け入れた先に、再起への扉が静かに開いていくのです。

このような転換期を支えるパワーストーンとして選んだのが「タンザナイト」。

タンザナイト(Tanzanite)
タンザナイト(Tanzanite)

タンザナイトは、運命の大転換期に寄り添う石として知られています。

変化の波に飲み込まれそうなときでも、心の疲れを癒やし、冷静な視点を取り戻す助けとなってくれます。感情に振り回されがちな状況でも、物事の本質を見極める力を与えてくれるでしょう。

また、タンザナイトは外部からの悪影響を打ち消し、自分自身の判断軸を取り戻すサポートもしてくれます。

他人の言葉や過去の失敗に縛られそうなとき、この石は「今ここからどう生きるか」を静かに問いかけてくれます。

審判のカードが示す再生のテーマと、タンザナイトの持つ変容と回復の力は、まさに共鳴する関係なのです。

変化の前は、誰しも不安になるものです。それでも、再生はすでに始まっています。

タンザナイトの深い青紫の光を心の支えに、「審判」が告げる新しいステージへ、一歩ずつ進んでいきましょう。


明日が良い日になりますように。

タンザナイト・苦しい時に再スタートが訪れる・2024年5月13日

タンザナイト(Tanzanite)
Tanzanite

タンザナイト・苦しい時に再スタートが訪れる・2024年5月13日

タンザナイトが出ています。

(意味辞典に未記載。便宜上リンク先はタンザナイトを使った商品ページになっています。)

タンザナイトは俗称で、鉱物的な呼び方としてはブルーゾイサイトとなります。

このストーンに求めるのは、周囲からの影響を受けず、自分の意思で判断すること。そうしながらもリラックスしていられること。

持ち主が周囲の人や物事に影響されることなく、自分の意思で判断し、冷静に行動出来るように働きかけるストーン。

体内の毒素を排出しながら「心の病」を改善へ導く作用を持っていると言われています。主人の心にいつも「リラックス状態」を与え、ゆったりとした気持ちでいられるように支えてくれます。

■ タンザナイトと相性が良いストーン

・(シルキー)クオーツ

リスタート時の味方。心の深部のリセット。

■カード:審判

アドバイス系ですが良いカードとします。

内面からの覚醒を意味します。

厳しい状況、最悪な状態においても魂が生まれ変わるような意識の変革が起こる兆し。

災害、離別、絶望的な破綻など、想像を絶する苦しみの中でも「生きていて良かった!」と思えるような体験を表すことも。

全く助けがない状態での孤独や不安、恐怖に襲われていたとしても、あなたがこれまでエネルギーを傾けていたことに新しく生命が吹き込まれます。

もう大丈夫です。

逆境を乗り越えた復活が待っています。

過去の問題やわだかまりなど、現時点で役に立たないことは即刻手放しましょう。

この復活に感謝してください。状況は必ず好転します。

■ 悪い状況で考え込まない秘訣

今回のカードは、苦しい中での精神的な生まれ変わりを示唆しています。

が、まあ普通、苦しい時はなおさら悪い方へ転がることが多いです。

苦しい時は多くのケースで反応しなくて良いトラウマに囚われやすくあったりします。

その理由は、悪い状況に陥ると、多くの場合は「感情のレベル」を下げてしまうからです。

そうならないための秘訣として、できるだけ「楽観的でいること」。

これは大きいです。が、これも一般的には難しいことで、ある意味「悟り」の境地が必要かも。

そこで一般的に使える方法として、このコラムでは何度も書きます「忙しくしている」ことがお手軽。

考え込むことは「感情のレベル」を下げる要因になりやすいです。

そして、もしも考え込んでしまった場合の対処ですが、おすすめは「長距離散歩」です。

長距離と言っても遠くまで歩く必要はなく、いつもの散歩を大回りするとかという方法で距離と時間を稼げます。

この散歩では、遠くの景色を見てください。「考え込む」というのは「自分の内部」という超近場に着目点が限定され「内向」します。

内向すると「感情のレベル」が下がりやすくなります。

そこでとにかく「外に目を向ける」ことをします。この物理的な違いが、不思議にそのまま精神に作用しますよ。

さて、その散歩でかなり疲れ、歩いていることが馬鹿馬鹿しく感じたらもう引き返して帰りましょう。

そしてゆっくり寝てください。

明日が良い日になりますように。

タンザナイト・希望にあふれる・2024年2月9日

タンザナイト(Tanzanite)
タンザナイト(Tanzanite)

タンザナイト・希望にあふれる・2024年2月9日

タンザナイトが出ています。

(意味辞典に未記載。便宜上リンク先はタンザナイトを使った商品ページになっています。記事中に働きの解説もあり)

このストーンに求めるのは「人生をより高い視点から見つめる」「より良い道筋を示す助け」。

タンザナイトはいわゆる販売名で、パワーストーンとしては「ブルーゾイサイト」と呼んでいます。

タンザナイトは持ち主が周囲の人や物事に影響されることなく、自分の意思で判断し、冷静に行動出来るように働きかけるストーン。

持ち主の心にいつも「リラックス状態」を与え、ゆったりとした気持ちでいられるように支えてくれます。

■ タンザナイトと相性が良いストーン

ラブラドライト

まだ見ぬ世界を教え、歩みを導いでくれる。魂が望む方向へ導くのが得意なストーン。

■カード:ワンドの王子

良いカードです。

ここのところ厳しめの要注意が多かったですが、ちょっとひと安心。

目の前にはあらゆる可能性が開けています。

新しいことへのチャレンジ、趣味を充実させたり才能に磨きをかけたりと、独自の道を模索中かもです。

このカードは物事がスタートするときの希望や夢が溢れている時期を示唆しています。

選択肢は無限にあり、自分自身が決定して道を開いていきます。

また、長く生きた人でも第二のステージに差し掛かっていることを意味し、過去をリセットして方向転換する時期が訪れていることも。

いずれにせよ、ここでの選択が未来を決めます。

ここに様々なチャンスが訪れていますよ!

未知の分野、経験のないことにトライすることで自分が気づいていなかった才能を知ることも。

■ 京都の桜と信州の神々(第14話)

「姫」の救出作戦

(タイトルは仮題 その13から続く実話)

セレニティアスの一行は霧ヶ峰の池に沈む「姫」を救出することになった。

まずは池の「場所」の特定と、そして具体的な救出作戦が必要になった。

場所の特定は、現場に行けばローズクオーツ(諏訪湖の存在が入っている)が感応し、それをセレが読み取れるのではなかろうかと思われた。

何せ、そもそもが姫を助けたがっているのは諏訪湖の存在なのだから。

いくつかの池を順番に回れば、何とかわかるのではなかろうか。

次に救出作戦そのものをどうするか?

まずは「姫」の依代(よりしろ)となるストーンは何か?


依代(よりしろ):池から助けあげた「姫」の一次退避場所として使う。


姫の依代は、セレの見立てによると、麻呂氏のときと同じくローズクオーツである。

もしかしたら今、諏訪湖の存在が入っているローズクオーツにそのまま同居してもらってもOKではなかろうかとセレは思っていた。

何せ、姫を救いたかったのは諏訪湖の存在なのだから。

または姫が入った瞬間に諏訪湖の存在は入れ替わるように天に昇るか?

そこは当人?にお任せしよう。

次に、姫を救出する具体的な方法が必要。

前回、麻呂氏を諏訪湖に入れた時と同じように、ペイソン・レムリアン・クオーツで「光の道」を作り、姫をローズクオーツに呼び込むことにする。

これはセレの役割だ。

それからもうひとつ大切なことがある。

姫はどうやら何百年か「悲しみ」の感情のまま。だから同じように「感情のレベル」が低いものに簡単に取り憑かれてしまう。

池からローズクオーツに移動する瞬間、悪いものが寄り付かないよう強力に防御する必要があった。

高エネルギーを発して余計なものを蹴散らす・・・

(これは諏訪湖の結界破りに似た感じ)

これは当然だが、変なおっさんMの仕事に決まった。

Mの仕事も、使うのはペイソン・レムリアン・クオーツである。

ま、現場に行ってみるまで分からないこともあるが、方針としては以上のようなことになった。

全体的には麻呂氏を諏訪湖に入れた時と似た感じになる。

・・・

「じゃあ、行こうか!」

朝食をとったセレニティアス一同、旅館を出て霧ヶ峰に向かう。

初夏、そして朝の諏訪湖周辺は、涼しく清々しい。

何も知らない多くの観光客。楽しげに現在の現実を謳歌している。

昔々に起こったいくつかの物語が、現在の平穏の礎になっているのかもしれない。

見える世界と見えない世界、同時に同居しているんだなと、不思議な感覚になる。

さあ、霧ヶ峰の「姫」さん、今から救出に向かいますよ!

第15話へ続く


今週も最後の更新になりました。

次回の更新は2月12日(月)午後10時以降となります。
(振替休日が入ります)

それでは良い週末と連休をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。