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サンストーン・がちスタート!/ワンドのエース・ 2017年12月12日

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

サンストーン・がちスタート!/ワンドのエース・ 2017年12月12日

わわっ、なかなか良いカード。

昨日に再スタートを切って、それから幸先良い感じですよ。

今までのやり方とは違った方法でこれから先を歩いていくべしと言ってますよ!

いえ、行かねばならないようです。

そして、周囲の人たちをも巻き込むパワーがあるとき。(最初はもろ反対されげ)

しかしここはグイグイ進むべき!

こんなときにオススメなのはサンストーン

サンストーンが意味するところは「前向きな考え方、エネルギー」。

この力強くエネルギーに満ちたスタートですが、その目標や計画があまりに壮大に見え、周囲から理解を得にくいことがあるでしょう。

しかしながら、常識や権威にとらわれてはなりません。

人と世界の進歩は、いつも常識や権威を覆すことから始まります。権威なんてなんの役にも立ちません。

ね、前回のカード、愚者の足元の崖に気を取られておじけ付いていても何も始まりませんよ。

サンストーンとワンドのエースに思うこと

昨日は「冒険に出るなら今」というアドバイスでした。

そして今まさに飛び出そうとしているようですね。

ところで、飛行機とか、自動車とか、動いて突っ走るものは、最初に動き出すとき、飛び立つときにすごいエネルギーが必要です。

動き出してしまえば、そして空に上がってしまえば意外にもエネルギー消費は少ないものです。

そしてワンドのエースはそのエネルギーが今最大限に溜め込まれているという合図のようです。

そしてサンストーンは後の消耗を恐れないで、今まさにエネルギーを燃やそうという効果を持つパワーストーンですね。

なにせサンストーンは後で持ち主がどうなろうと知ったことではない!というくらいにエネルギーを出させますよ。

さてさて、今離陸しようとしています。最大限のエネルギーを傾けるときのようです。

明日が良い日でありますように。

2017年8月7日 サンストーン・星が見ている/星

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

2017年8月7日 サンストーン・星が見ている/星

良いカードです。

端的に言って「希望の星」。

夢や希望があるなら、今現在が苦難のただ中にあっても投げ出すことはありません。いつも「星」があなたを見守っているのです。

力尽きて倒れそうになっても「希望」を捨てる必要はないのです。たとえ未来が信じられないように思われても、常にアクションを取るように心がけてください。

むしろ「星」が出た時には大きなチャンスが飛び込んでくるかも!

このチャンスが実を結ぶにはしっかりと「地に足をつける心構え」が必要。

自分のゴールをきちんと見据え、脇道にそれることがないように。

このようなときにオススメのパワーストーンはサンストーン

サンストーンに求めるのは「自分が信じる道を進むこと」。ひと口に言えば「勝負に勝つ」ためのストーン。ただし、主人の様子に関係なく、エネルギーを総動員してしまう傾向にありますので、他のストーンとの併用が望まれます。

見える人が見る心霊写真

今回も良いカード。そこでコラムもちょっと息抜き。

さて、夏になるとTVでは心霊モノが登場します。

その多くはVTRだったり視聴者から送られてきた静止画の写真だったりですね。

ところが、日常的に心霊系で「見える人」が見る場合には番組の趣旨とは異なった見え方をしているようですよ。

例えば「霊が出るトンネル」のVTRが放映されているとき、カメラクルーがトンネル内に入る前から「わあ、すでにそこに映ってるで!」といったことになります。

また静止画の画像では、番組内で紹介されている場所とは無関係なところに霊が写っているのを先に発見したりです。

またVTRでよくあるのが、霊能者がタレントを引き連れて心霊スポットに突入するというもの。

これでよくあるパターンとして、タレントさんが霊に憑依され、それを霊能者が祓うというもの。

しかしながら見える人が見ていると、タレントについた霊を完全には祓いきれていないケースがあるようで、VTR終了までずっと霊がついてきていてそのまんまということも多々あるようです。

信じるか信じないかは、読者さん次第ということで・・・

明日が良い日でありますように。

サンストーン・元気良さで明るい未来/太陽

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

2017年7月4日 サンストーン・元気良さで明るい未来/太陽

これはかなり良いカードですよ。

前向きな姿勢が明るい未来を引き寄せる力に変わる日。文字どおり「太陽」といった感じのカードです。

これまで冬の時代を過ごしてきた方も、太陽の恵みによって温められ輝きを取り戻すことになります。そして未来は開けます。

元気・勢いを意識しましょう。今日なら多少の無茶でもクリアしやすい日。

このようなときにオススメのパワーストーンはサンストーン

サンストーンに求めるのは「心の強化・前向きな思考」。勝負に勝つためのパワーストーンですね。かなり過激な働きをして持ち主を疲弊させてしまいかねません。そこで使い方のコツとしては他のパワーストーンと組み合わせることでパワーの出方を制御するのが秘訣。

過去の時間に生きてはいけない

過日のコラムで「自分自身以外の誰かの人格を借りてしまう」話を書きました。

その例として少し前に話題になった「秘書に暴言を浴びせる国会議員」を取り上げました。

筆者の予測として、その議員さんは「勝者の人格」を借りていると。

さて新しい情報では、その議員さんの生い立ちとして、そのお父さんがお母さんに対してDVがあったことが証言されています。

その議員さんは幼少の頃からその様子を見ていたと思われます。

そして借りた人格は「勝者としてのお父さん」ではなかったかと思われるわけです。

自分の都合に合わせ、自分以外の人格を借りるのは、実際には自分自身が「過去の時間に生きている」ということが挙げられます。

多くの方が「自分らしくない自分」が自分の中に存在し、そしてそれについて悩んでいることがあります。

それらの人格は、個々の人の「過去の時間」に潜んでいます。ですから、自分自身でいるためには「現時点」に生きることが必須です。

これをどうやればできるのか、これをコラムの中でお伝えするのは困難がありますが、言葉としてのおまじないを書いておきます。

「現時点にいよう」

これだけです。深呼吸して「現時点にいよう」とつぶやいてください。

何かの拍子に自分ではないと思われる人格が出てきそうになったら「現時点にいよう」というおまじないを思い出すのはマイナスにはならないでしょう。

ちなみに、両親の間で行われていたDVはそれ自体が実は両親自身が過去の時間にいるために起こることがほとんどです。

両親より以前、祖父母、曾祖父母、または家族以外の誰かによって行われていたDVがそのまま再現され、連綿と繋がる可能性が非常に高いです。こうしてDVや虐待は連鎖します。

これを断ち切ることができるのは、「現時点にいることができる」人だけです。

最後に私からおまじないを・・・

「現時点にいてください!」

明日が良い日でありますように。

サンストーン・やっぱり方向変換だ/カップの5

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

2017年6月2日 サンストーン・やっぱり方向変換だ/カップの5

昨日の延長のようなカードです。アドバイスとしては方向変換ですね。

思ったようにはまったくうまく行かず、かなりげんなりしているかもしれません。人間関係では離別や破綻があるのかも。

今日は「リセット」の日に!

思い切りよく捨てるべき考えはすっぱりと見限ることです。

すっぱりと見限ることによってこそ余力が生まれるます。

小休止のつもりで行動を一旦止め、やり方を変える準備を。

このようなときにオススメのパワーストーンはサンストーン

サンストーンに求めるのは「方向変換のサポート」。主人が選ぶあらゆる「目的」を達成・勝利へと導いてくれます。特に主人の人生における「方向転換の時期」にそのパワーが発揮され、消極的な考えを取り除き、主人が信じる道を進んでいけるようにサポートします。

損切り(そんぎり)と所有性

皆さんは「損切り(そんぎり)」という言葉をご存知でしょうか?

損切りとは投資関連の用語で、ごく簡単に言えば「取引で損を覚悟で見切り売りすること。」となります。

簡単な例を具体的に書けば、持っている株の価格が下がったとき、それ以上の損失を出さないために損を承知でその株を売る場合が当てはまります。

株価が下がったのは損かもしれないけれど、それを売り払うことでそれ以上の損失を出さないで済むということですね。

文字通り「損を切る」です。

ですから本日のカードが示している「見限る」ことそのものズバリと言えます。

しかし損切りというのは、それを実行するのはかなりな能力、胆力が必要かもしれません。単に論理的になれば簡単なことのはずなのですが、感情的にこれができないでいるケースが多いのです。

例えば、ギャンブルでは損を取り返すためにまた賭けて負けるということを繰り返します。これって要するに損切りができないということです。

ギャンブルの場合、彼らの言い訳に「次に勝ったらもう止める」ということがありますが、ギャンブルを大きな目で見た一般論として胴元以外は平均値として必ず負けるようにできています。

またギャンブルでない一般生活の中では「今ままでの努力が水の泡になるのが怖い」といった理由で損切りができないでいることもあります。

これができない理由は、このコラムで何度か触れています「所有性」にまつわる問題だと思われます。

「私は持とうと思えば何でも持てる」と思っている人は手放すことも得ることも自由自在にできるのですが、そうでない人はゴミすらも捨てることができません。そして同時に「あのビルを一棟あなたに差し上げます」と言っても断ることでしょう。

「自分は何かを所有することができない」というのはほとんどが思い込みや植え付けられた何かであることがほとんどです。

チャンスが目の前に転がっているのに、それを手にできないという人の傾向です。

しかし遠慮なく、受け取ってください。受け取れない理由は自分が作らない限り元々は何もありません。

ただ、自分にとってあまりに大きなものを得ようとするとき、そこにはそれなりな責任が生じます。受け取れないという場合の多くは、責任を負うことができないために受け取れないということもあることを覚えておいてください。

何かを所有する、というのは、それだけの責任が生じることを意味しています。

明日が良い日でありますように。