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サンストーン・活力に満ち足りる・ 2018年3月28日

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

サンストーン・活力に満ち足りる・ 2018年3月28日

サンストーンが出ています。

サンストーンは見た目にキレイで普通に可愛い色をしているパワーストーンですが、意外にもパワーストーンとして使うには難しめですよ。

そこで、使うなら「今でしょ!」という場面。

サンストーンは持ち主がエネルギーを使いはたそうがどうしようがお構いなしに突っ走り系です。(そこで、普通はそれを制御するストーンを抱き合わせる)

さて、そのサンストーンを使う場面としてのカードは「太陽」。

これ、タロットの中でもかなり最上級に良いカード。

もう言うことなしに良いのです。今までの苦難も問題も去り、人間関係は修復され、切れるものは切れると・・・良いことづくめの未来が開けているようです。

心身共に充実し、自分だけでなく周囲にも良い影響を与えるほどに。

そしてアドバイスがあるとすれば、そんなに良い運気が回っているのですから、自分が理想と思っていることに全力を尽くすときだ!・・・ということです。

滅多にないチャンスですよ。

ですからもう思い切って燃焼できるようにサンストーンが選ばれています。

このコラムについて

今回はあまりに良いカードなのでちょっと脱線。毎回書いているこのコラム自体について少し解説です。

基本的に、その日のカードとそれに対するパワーストーン、そしてそれに関連して筆者が連想する限りにおいて「何か役立ちそうな話題ならなんでも」です。

結果的に何か心理学的な記述が多いように思われるかもしれませんが、このコラムの記事は心理学とはまったく関係がありません。

ただし、かつて心理学が扱っていたネタに対して筆者なりの解釈が加わったような表現になることはあり得るかもです。

しかしそうとしても、筆者自身が心理学を学んではいません。書けたとしてもそれはネットで普通に検索できるレベルのことでしょう。

むしろ私が書いたことを心理学を知る人が見たとき、「それは心理学的に言えば何々のことだな」と思われることがあるかもです。

さて、3月28日は太陽のカード。文字通りのサンストーンでもともとするべきことに手をつけ、思いっきりそれをしましょう!

明日が良い日でありますように。

サンストーン・潜在力があるには、ある・ 2018年2月22日

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

サンストーン・潜在力があるには、ある・ 2018年2月22日

おおっ!カード的には良いですよ!

「太陽」

これは生命エネルギーとしての潜在性を表しています。

これまで様々な苦難や落胆を乗り越えてきたようですが、もともと自分自身には生きるエネルギーが溢れており、今まさに自身の人生を充実させられるときが来た、そう告げるカードです。

これに合わせるパワーストーンはサンストーンですね。(そのままやないかい!)

それにしてもですよ、ここのところのカードの出方は上の方で行ったり来たりという感じ。

悪くはなく、むしろ良いカードが多いと思うのですが、何か人間の方が「パシっ」とついていけていない感じがあります。

そこでもう一度「さあ、やりなさい、行きましょう!」って言われているのではないかと思うのです。

そこで、そのような状況にぴったりなのはサンストーンです。意味や効果として「積極性・活動的」「自信を持つ」と言ったキーワードが当てはまります。

潜在的な可能性についての自己反省

「太陽」のカードを目の前にして、実は少しの自己反省があります。

それは「潜在的な可能性」について。太陽のカードはこの意味が中核でしょう。

潜在的な可能性は誰にもあると思うのです。これは他人との比較の問題でなく、各自がまた使えていない能力がある、ということです。

それがあるのにかかわらず、なんで使わないのか?

中途半端にして放っておけば、その潜在力はそのまま中途半端なままになることでしょう。

いやなに、オリンピック選手達の活躍を見てて思いますよ。

彼らは様々な意味で自らの限界まで練習を重ねて重ねて、試合に望んでいます。もうこれ以上はない、というところまでやって来たことでしょう。

彼らの場合、競技として誰かと競わなければなりませんが、競わなくてよい分野でも同じことが言えると思うのです。

各自があることについて自身が持っている能力を限界まで使い切っているのかと。

中途半端な状態のままで「まあ、こんなものでしょう」としていることがあまりにも多すぎやしないかと思えてなりません。

「まあ、そこそこできてるんだからまあイイじゃん」です。

「これ以上は多分、どうしようもなくない?」とか。

こんなんじゃあ、「太陽」のカードが出てもダメじゃないかと思えてなりません。

ううむ、サンストーンにお尻をたたいてもらいましょう。

それからサンストーンの「自信を持つ」という働きなのですが、もうこの際ですから自信の有無なんてケチなことはもう言わないでおきましょう。

自信があろうがなかろうが、そんなことは知ったことではありません。

オリンピック選手を見てみれば、彼らは自信があろうがなかろうが、競技のスタートラインに立っているのです。

そしてサンストーンの「勝負に勝つ」という部分に関しては、最初に自分自身との戦いなのかもです。

あーでもね、ワタシ流のアドバイスとしては自分と戦う必要などそもそもがありません。戦わずとも「決定」すればよいだけです。

「決定」は感情のレベルとしてはかなり高いところのことです。

明日が良い日でありますように。

サンストーン・方向転換してみよう・ 2018年2月1日

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

サンストーン・方向転換してみよう・ 2018年2月1日

今回取り上げるパワーストーンはサンストーン(Sun-stone)。

これ、ちょい前にも出てますね。そこで今回はまだあまり触れてない所のサンストーンの意味や働きを書いておきます。

さて、カードは「魔術師/リバース」と出ています。

魔術師は何かを生み出そうとしている象徴。

ところがそれがリバースで出ており、ことが「思い通りに進んでいない」ことを暗示しているようです。

何かの障害にぶつかっているか、またはそのアイディアが新しすぎるせいか人々に受け入れらないないなど、様々な理由から結果が得られないでいるようです。

ここで必要なのは方向転換のようですよ。

サンストーン・実は方向転換させられちゃう

方向転換を語る前に、目的と手段について再考しておきます。

多くの間違いとして、目的と手段がごっちゃになることがあります。

手段にこだわるがあまり目的を見失うと言ったケースですね。

例えば、ある目的地に行くのに電車で行くか車で行くか、そんな違いが目的と手段の実例ですね。

次に方向転換の例えとして、道を進んで行くと工事中なので迂回する、これ単純に方向転換です。

最終目的が変わらないのであれば、どんなに方向転換しても気にしないことが早く楽しく目的を達成することになります。

そして今使っている手段がダメになることと、目的が達成できないことをごっちゃにしてはいけませんね。

ここ、ごっちゃにしやすい「心の反応」があります。

「心」はなにせ「喪失」ということに大変弱いようです。何かを失うと、他のことも同時にダメになるような錯覚をしてしまいがち。

↑これ気をつけましょう。

さて、サンストーンの基本的な働きとして「主人の目的達成のためにフルパワーを絞り出させる」ということがあるのですが・・・・

実は、この働きには前置きがありまして、それは・・・

「サンストーンは手段を選ばず」なのです。ですから・・・

「サンストーンは手段を選ばず、主人の目的達成のためにフルパワーを絞り出させる」

ね、少々の方向転換なんてものともしませんよ。手段を選ばないのです。

しかし、人は「そんな手段はカッコ悪いなぁ〜」とかと思うこともあり。

そうとすれば、その目的はそもそもがそんなに重要なことではなかったのかもですよ。

明日が良い日でありますように。

サンストーン・未来を開く・ 2018年1月26日

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

サンストーン・未来を開く・ 2018年1月26日

今回取り上げるパワーストーンはサンストーン(Sun-stone)。

上の画像のサンストーンはちょっと明るすぎな感じに写っています。自然光で見た実物はもうちょっと赤が強いです。

さて、カードはまんま文字通りの「太陽」。

これ、すごいイイですよ。ここのところ、ちょっと深刻だったかもしれませんが、超回復な感じです。

停滞していた状態に明るい陽射しが差し込んで、すべてがうまく動き出す。積極的に行動して吉。

これまでの苦難は開かれた未来のための勉強期間だったと言わんばかりの展開です。

本当にやりたいことがあるなら、それに突き進むこと。思いもしなかった才能に気づいたり、非常に良い結果が待っているようです。

さてさて、こんなときのサンストーンですが、もろに「太陽のエネルギー、活動力」を得ようというものです。

ブレーキをかけるもの

サンストーンが持つ石の意味や働きとして重要なことに、本人が気づいていない能力までも引き出すことがあります。

ところが、意味辞典でも触れていますが、サンストーン単独ではその力の「制御が効かない」ことが大切な留意点。

持ち主の都合はおかまいなしに最初からフルパワー。

というところで、ここでまた「心と精神」について触れておきます。

心の性質としてデータを蓄えることを書きましたが、ほかには単に「反応」することができます。

その「反応」というのは蓄積している「データ」をもとにしたもので、合理的な計算なく、単に反応です。(スイッチ的ですね)

これは生物としての基本的なサバイバルに重要な役目を果たしているのは確かでしょう。

しかしながら、単なる反応としての行動では不合理な場合があります。

例えば「犬に噛まれた」といいうデータを持っているとき、「犬=危険」と反応しておくことで、とりあえず犬の脅威から免れることができます。

しかしながら、実際には全ての犬が危険なわけではありませんよね。本当は様々な条件があり、また工夫することによって犬の全てを危険視する必要はありません。

この部分に関しては、心の仕事ではなく精神の仕事、言わば動物と人間の境界がこのあたりにありそうです。

こうして見ますと、心の働きだけに頼ることは精神の自由を妨げてることがあるわけです。

心は終始、あれもダメ、これもダメ、犬は怖い・・・こんなデータを精神に差し出しています。まあ、そうしておけば確かに安全でしょうが、不合理です。だって全ての犬が怖いわけではありませんから。

精神はもともと、完全に自由な発想を持っていました。そしてそれをセーブしているかなりな部分は心にあるデータのようですよ。

そしてサンストーンは心のそんなブレーキを外す働きがある・・・かもしれません。

ただ、肉体は(脳の働きを含め)完全に物理的なものとして休息や栄養補給は大切です。ブレーキが外れているときはちゃんと考えてケアが必要。

でもね、思っているよりも肉体は酷使に耐えるようです。好きなことをするときは徹夜だってできるでしょ。

さてさて、今週もこれが最後の記事になりました。

それでは良い週末を!そして次の日曜日にお会いしましょう。

明日が良い日でありますように。