「ルチルクオーツ」タグアーカイブ

ルチルクオーツ・出発のチャンス/ワンドの3

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2017年5月9日 ルチルクオーツ・出発のチャンス/ワンドの3

前回に引き換え、真逆な感じのカード。
夢に向かってさあ出発だと言わんばかりです。

冒険にピッタリの日。

向上心、行動する勇気があれば現状は好転します。

ここで世間が持っている常識やしがらみに絡め取られていては先に進めません。自分のことを自分で決めて出発するしかありません。

また、ことによってはこれまでの人間関係でさえが一旦は清算した方が良いこともありえます。だいたいにおいて、人生はその中の人間関係によって決まる部分が多いのは確かです。

このようなときにオススメのパワーストーンはルチルクオーツ

ルチルクオーツに求めるのは「気力・積極性」。ほとんどおなじみのビジネス系パワーストーンですね。このストーンには一般的に言われる金運をそのまま求めても無理なので、そこのところをよく押さえておきましょう。しかし「自分で稼ぐ!」と思った時には最強の助っ人になりますよ。

特殊な自営業のお休み

さて、連休明け初日の月曜日はいかがだったでしょうか。

セレニティアスの仕事は表向きにはカレンダー通り+水曜が休みですが、実際の中身は異なります。実際には全く別な動きをしています。

セレニティアスのように通販を細々としてる商店では実際のお休みはほとんど自由といえば自由です。お客さまのオーダーをこなしている限りは自由に休めます。が、逆に土日でメールを閉め切っていて荷物の発送ないとしても、他の作業をしていることがほとんどです。

しかしある意味、平日の好きな時間に役所の用事を済ませたりと云うことの自由度が高いのは助かります。

しかしながら働きすぎても文句を言うところもないのが自営業ですね。これは下手をすると自己ブラック化してしまいます。

さて、今週いっぱいは連休の後遺症をリハビリするような日が続きそうですね。
暑くもなり、黄砂も飛ぶわで結構大変ですが、ガンバッていきましょう!

明日が良い日でありますように。

ルチルクオーツ・スタートを切るとき/魔術師

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2017年4月6日 ルチルクオーツ・スタートを切るとき/魔術師

おや、ちょっと面白いカードが出ています。
なんとなく昨日の延長にありそうな感じも。

何かやりたくてうずうずしている感覚はありませんか?

または今の環境を変えたくたくて仕方ないという衝動に駆られたりです。

さて、そこで奇跡を待つのではなく、自らアクションを起こすときが来ているようですよ。

何らかのスタートラインに立つ日。

今までとは「少し違う考え方」を取り込むと新しい可能性が開くでしょう。チャレンジあるのみ!

可能性は無限です。不可能と思えることにも立ちむう勇気を!

このようなときにオススメのパワーストーンはルチルクオーツ

ルチルクオーツに求めるのは「積極性」。素早い状況判断と適切な行動をとれるように導き、ライバルに打ち勝つための力や目的を達成するための「気力・情熱」などをアップしてくれるストーンです。特に人前での発表や競争などの前には「良い結果だけを想像し、色々とシュミレーションしてください本番では十分な実力を発揮できますよ。

失敗を繰り返す理由

家庭内で面白い話があったので紹介しましょう。

同居している母曰く、スーパーで売っている「羽根つきギョウザ」を焦がしてしまい、うまく焼けないらしい。ところがこの商品は母以外なら誰もが簡単にできてしまうのが不思議。だって袋の裏の解説書通りにやれば失敗しようがないほど簡単なのです。

しかし、考えてみると母がギョウザを焼くと、この商品でなくともほぼ失敗します。焼きすぎて焦がしてしまうか、その逆に火が通っていない半生ギョウザです。端的に言えば、母がギョウザを焼くと「必ず失敗」します。

さて、この失敗とはすなわち「罪」のことなんですよ。罪とはすなわち失敗のことです。

このコラムで書いてきました「罪を繰り返す仕組み」がギョウザを焼く失敗を繰り返すこととまったく同じに働いています。

ある日、母がギョウザを焼くことに失敗します。ここでこの失敗に直面し、失敗したことを認め、そして次回には失敗しないために自分はどうするか?という考察を「しない」とき、その代りに人が何をするかと言えば「失敗の原因を自分以外」に求めます。

そうです。失敗(罪)の動機を自分以外に求めるわけですね。これはすなわち「罪とその動機の連鎖」です。罪を犯した後に、その動機を探すのです。これが罪の正当化です。

そして母はどうしたかと言えば、ガスコンロが悪いとか、フライパンが悪いとか、ギョウザそのものが悪いとか、そのように失敗の理由を外に求めます。これすなわち失敗(罪)の正当化です。

そして、失敗するのは自分が悪いわけではない、ということを続けなくてはならないために、どんな場合でも失敗しなければなりません。「悪いのは私のやり方じゃないよ」と言い続けるためには失敗しなければならないのです。(これは犯罪の再犯と同じ)

この状態ではどんなギョウザを使おうと、どんな道具を使おうと必ず失敗します。
(新しいガスコンロやフライパンを購入する口実にもなります。こうして無駄にお金が減っていきます)

これを正す方法はただひとつ。最初の失敗の日に立ち戻り、何が起こったのかを検証してみること。「いつ、どこで、何を、どうしたら、どうなったか?」そしてその前にあった「混乱」は何か?これらを突き止めます。

必ず起こす失敗を止める方法はこれだけです。

明日が良い日でありますように。

ルチルクオーツ・発展の可能性/ペンタクルのエース

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2017年2月1日 ルチルクオーツ・発展の可能性/ペンタクルのエース

うわーー!また良いカード!

これはカードの中でも最上位クラスです。ほとんど昨日の延長上にあるという感じ。

ビジネス上の成果を得やすい日です。とにかく実りを受け取る可能性の暗示です。

才能、努力を認められ、思わぬ協力者が現れたり昇給のチャンスあり。

これからあなたが取り組もうとしていることは大きな発展の可能性あり。

今の真摯な取り組みによって予想以上の成果をあげることになりそうですよ。今はお金最優先にならず、「まずは自分から動く」という気持ちを忘れないように。

資産が増えたり財政が非常に楽になるという暗示もあり、経済的な安定によってゆとりに満ちた生活の可能性大。

このようなときにオススメのパワーストーンはルチルクオーツ

ルチルクオーツに求めるのは「やる気、行動力のサポート」。一般論としてルチルクオーツは金運の石と言われていますが、それは自分が動いてこそ、ということを忘れてはいけません。ルチルクオーツは特に「考えてばかりでなかなか行動に移せない」という人にはお勧めです。すべての信号が青になるまでスタートできないのであれば、いつまでもスタートを切れません。

目標よりも習慣の実行を

さて今回は「カラパイア」からちょっと目を引く記事を紹介しましょう。

ちょっとしたことがジワジワ効いてくる。あなたを成功へと導く9つの習慣【ライフハック】

タイトル通り、9つの習慣が成功を導くという記事で、確かにその通りだと思います。そしてその中から特にこれはと思ったものを取り上げてみます。

「目標設定は忘れる」

年収を○○円にするとか、今月中に5キロ減量する、こんな目標設定がありえます。

で、大切なのはその目標のために何をするかですね。確かに自己実現系の読み物ではとにかく「目標設定」の大切さが解かれます。

筆者の場合、これは目標設定と言わずに単に「決定」と呼びます。この決定力が弱いことには何もはかどらないのは確かだと思えます。

しかしながら、より重要なことはその決定のための行動に注力することでしょう。

その行動を習慣として自分のものにすれば元の「目標設定」など忘れてしまって全く構わないと思えます。

習慣化するには、何があろうと「うむを言わさずとにかくする」これに尽きます。何のためにそれをしているのかなどもう関係ありませんね。

習慣化すると楽なものです。設定していた目標をとっくに通り越した向こう側に行っていても気づかないことがあるくらいですよ。

決定+行動 これに勝るものはありません。できない理由をあげつらう暇があったら、「とにかくそれを今する」これに尽きます。

明日が良い日でありますように。

ルチルクオーツ・依存を知って自立する/ソードの7/リバース

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2017年1月24日 ルチルクオーツ・依存しながら自立する/ソードの7/リバース

問題があればそれが解決されるという予兆。

そしてその問題の解決は「救いの手」「サポート」によって助けられる日。

「うわ、ダメだこりゃ!」ということが思わぬハプニングであれよあれよと解決しそうです。

小さなミスでも早め早めの対応をすることで後々の評価がアップします。

今日はスピードが命。

また、解決のヒントはごく身近なところにあるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはルチルクオーツ

ルチルクオーツに求めるのは「素早い行動力」。ルチルクオーツは金運の石とされていますが、その原動力として「素早い行動」があるでしょう。特に、何かを始めるにあたって考えてばかりで行動に移せないという傾向にある人には特におすすめですね。余計な不安感などを取り除き、身体を動かす気力を与えてくれます。

自立と依存

今回のカードは「誰かに助けられる」という話でした。

ところで世間一般では「自立」することの大切さがいつでも大いに叫ばれています。

しかし現実をよく観察してみれば、一見は自立しているように見えても必ず何らかの依存があるのは明らかです。

これについてお馴染みのページライフハッカーも取り上げています。

依存」することは、自立への前提条件?

また、東京大学東洋文化研究所教授の安冨歩さんの著書「生きる技法」の中では「助けてください、と言えたとき、人は自立している」との一節があります。

さらに、このコラムで何度となく取り上げている「生存の多重円」でも同じことを言っています。

参考ページ:生存の多重円

また「自己決定」とは自分で自分自身の思考と行動を決定する意味ですが、自分を包含している上位の多重円の生存をも考えに入れた状態でなければうまくいきません。「自己決定」とは自己中心に物事を決定するという意味ではないのです。

自立をきっちり意識するためには、自分が何かに依存しているのを知ることが必要でしょう。

ちなみに、この多重円を使って「罪」を明確に定義できます。

「罪とは、自分が決定して行ったことで自分を包含する上位の多重円のどこかの生存を脅かす行為」です。もちろん、これでは最終的に自分自身が生き延びられなくなります。

明日が良い日でありますように。