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シトリン・失うがっかりを処理しよう・2022年11月22日

シトリン(Citrine)
Citrine

シトリン・失うがっかりを処理しよう・2022年11月22日

シトリンが出ています。

このストーンに求めるのは「想像による不安を払拭する」「発想の転換」「喪失感の癒し」。

シトリンは「自信・勇気・明るさ」を与えてくれるストーン。やる気を刺激し、素直に自分を表現していく事ができます。

落ち着いて情報を分析し、事態がプラス方向へ動くように行動させてくれます。

ただし色からくる作用で食欲刺激があるので注意です。

■シトリンと相性が良いストーン

スモーキークオーツ

想像による不安を払拭するのが得意なストーン。心配性な人や心配事で睡眠不足になりやすい人には特におすすめ。

■カード:カップの9/リバース

もう普通にダメカード。そして少しのアドバイス。

計画どおりに行かず、期待はずれで将来不安。

また、失いたいくない思いから泥沼化する人間関係も。

経済的な悩みもありますが、そこは利益を独り占めしようとしたことが発端になることも。

正直かなりどうしようもありません。

が、ことが過ぎ去れば思いがけない愛によって救いがもたらされる様子。

これまで追い求めていたことと異なる方向にエネルギーを傾けることで事態は好転するようです。

■ 所有性と失うことそして責任

早速本日の格言をいっときます。


覚えておきなさい。我々は誰しもつまづき、転んでしまうものだ。だからこそ互いに手に手を取り進みゆくことに安心感を見出すのだ。

(エミリー・キンブロウ)


今回のカードはそこそこ厳しいですね。

ことに「喪失」に関する出来事は多くの人がストレスを抱えます。

何かを失ったときのがっかり感はもう二度と味わいたくないほどのことになることもありますよね。(ことによってはそのまま立ち直れない)

ただしこのストレスは、反応的に起こるもので現時点に実態があるものではありません。

感情が単に反応しているだけなのです。

ここで少しばかり深掘りします。

喪失はその人の「所有性」を損ないます。手元から何かがなくなるわけですからね。

所有性とは、その人が「何かを持つ能力」のこと。

現に何かを所有しているかどうかよりも「持てる能力」を表します。

また、この所有性は「持てる能力」と同時に「そのことに責任を負う能力」でもあります。

会社の(それにふさわしい)社長であれば、社長としての仕事に責任を負っており、そして同時に会社をコントロールできると言う「所有性」を同時に持っています。

で、そんな社長は「ううむ、50億円の赤字ですか、どうにかしないとね」と思います。50億円の穴が空いても、それを処理しようと思います。

彼は50億円をコントロールでき、赤字をどうにか穴埋めする責任を負っているわけですね。

一方、その会社の一般社員は赤字の50億円なんてどうしようもありません。毎月の給料分の所有性とその責任しかありません。

以上はわかりやすくするためにお金の額でたとえましたが、所有性と責任はこのように関連します。

でも原理として、自分が責任を負うレベルや範囲を広げることは、それはまさに所有性が大きくなることに他なりません。

そして無責任でいる度合いに応じて所有性は下がります。

で、まずスタート地点として責任の範囲は「自分で自分の責任を負うことをいとわない」と言うレベルです。

そして、何かを失うと言う場面に際し、所有性の減退を自分で穴うめできるかどうかは「そのことについて自分が責任を負うことをいとわない」と思えるかどうかにかかっています。

これを簡単に書き直しますと・・・

「あ、これこれが無くなった、誰かが去っていった、ぶっ壊れた!」
「うわ、こりゃ大変だ、シクシク、ええーん」
「いや、もうどうしようもないな、どうしよう、うううむ」
「仕方ない、諦めよう、けじめをつけよう」
「またもう一回挑戦するか、または転進するか!」

所有性と責任が十分だとまあ、このように考えるでしょう。そうして自分で「未来を作り出そう」とします。(所有性は創造性でもあります)

逆に所有性と責任が低いままだと、その出来事にいつまでもしがみついてグジグジしています。(過去に囚われています)

さて、少しでも所有性を広げるためには過去からの反応を取り去ることが効果的。(所有性が広がらないのはだいたい反応的にそうなるだけですから)

起こった出来事を友人に話してみるのはかなり効果的。(本当ですよ)

だから友人は大切なのです。今日の格言のようにできれば理想的です。

ただし自分の方がいつまでもグジグジしていては嫌われますよ。

友人に話している間に、少しでも気分が楽になったら、そのことを相手に伝えましょう。

すると友人は「あ、自分でも少しは役に立てたかな」と思えることでしょう。

で、その友人も自分自身の所有性が少し上がりますよ。

さて、シトリン、スモーキークオーツはマイナスな出来事に対処しようとするときにほとんど万能なストーン。使ってみてください。

明日が良い日になりますように。

追記:

22日は休日の前日につきこのページの更新はお休みです。次回更新は23日となります。

シトリン・確信を持って進め・2022年10月21日

シトリン(Citrine)
Citrine

シトリン・確信を持って進め・2022年10月21日

シトリンが出ています。

このストーンに求めるのは「夢をあきらめない」「意欲UP」「自分を信じる」。

シトリンは自信・勇気・明るさ」を与えてくれるストーン。

それによって自分を楽に表現できるようになり、自然に他とのコミュニケーションがはかどるようになるでしょう。

また、落ち着いた情報分析ができるようになり、困難に対しては事態がプラスに転じるように行動できますよ。

■シトリンと相性が良いストーン

ガーネット

夢をあきらめず努力するためのパワーを得られます。

■カード:ワンドの女王

良いカード。

最初に掲げた目標をゲットできる兆し。

ここまで来るにはかなりな努力や困難、または挫折も多く経験したかもです。

しかしこれらを乗り越えて成果を得ようとしています。

「妥協しなくてよかったぁ〜!」と思える時が間もなく訪れることでしょう。

ビジネスの成功、人生を大きく変えるきっかけになる出会いなどが待っています。

これまでに孤独で多くの人には理解されなかったかもですが、それでも自分を信じて人知れず貫いてきたことが成就しようとしていますよ。

成果はもうすぐやってくるので、ここで方針を変えたり妥協したりしないように注意。

今が大変辛い状況に思えたとしても、ここであきらめてなりません。

意欲、情熱を燃やし続ける限り、途中経過がどうであろうと最終的に失敗はありません。

確信を持ってトライしてください!幸運、栄光の女神は大きなチャンスを携えて待っています。

■ 暇になるとロクなことをしないので

早速本日の格言・・・


人は誰でも、努力を傾けるに値する人生の目的を持つべきである。そして行く手にあるその確かな目標に向かって弛まず励め。

(ロデリック・スティーブンス)


余計な取り越し苦労や後悔をしないためには、これはもう目の前のことにジタバタしながら処理することを続けるのが特効薬かもです。

とにかく目の前のことを処理し続ければことが先に進みます。

取り越し苦労や後悔は「今は目の前にないこと」に関する「考え」以上のことではありません。(実際にはヒマなのです)

これはもう精神論でなく、目の前のことに集中するだけで解決します。

なので目の前に仕事を作ることをいたしましょう。

これは「小人閑居して不善をなす」ことがないように自分で勤めることに他なりません。

その仕事は、願わくば「努力を傾けるに値する人生の目的」に沿ったことが望ましいでしょう。(そうでないことにかまけている時間はありません)

「人生の目的」と言えば何かオーバーな感じですが、これは具体的にはいくつかのシンプルな内容になることでしょう。

例えば「今年は必ず富士登山をする」で良いのです。(もちろん他に壮大なことがあるかもですが)

で、そのために健康づくりのために二日に一度はジョギングする、といったことで良いのです。

自分の感情のレベルを下げることから縁を切り、自分のためのことをいたしましょう。

余計な時間が「小人閑居して不善をなす」ことになります。

明日が良い日になりますように。

シトリン・満ち足りている・2022年10月18日

シトリン(Citrine)
Citrine

シトリン・満ち足りている・2022年10月18日

シトリンが出ています。

このストーンに求めるのは「願いの実現」「幸運」「豊かさ」。

シトリンは持ち主に自信・勇気・明るさを与えます。

これによって人の気持ちを察する余裕もでき、コミュニケーションがはかどります。

また、ストレスなく自分を素直に表現することができ、それで非難されても落ち着いていられ、マイナス要素をプラスに転じるだけの明るさを持てます。

■シトリンと相性が良いストーン

ラピスラズリ

基本的に守護用ストーン。幸運のお守りとして普通に持っていて吉ですね。

■カード:ペンタクルの10

最上位クラスに良いカード。

ずっと努力を重ねてきたあなたに祝福の光がさしています。

大変恵まれた環境で非常に発展的な流れにあることを表しています。

これは一発屋的な成功でなく、社会的な信用や地位が伴った盤石な基礎の上に成り立っており、さらなるボジションアップもありえます。

また、いつもと変わらぬ生活の中でも確かな手応えを持って仕事ができ、心の支えもしっかり存在します。

長年の望みがようやく叶えられ、家などの拠点を構えることが含まれることも。

全てはこれまでも活動が実った結果であり、これは資産や伝統の継承も意味します。

この幸運の恵みは偶然ではなく、全てはこれまでの努力の証と言えます。

■ 努力の前にあったこと(その2)

早速ですが今日の格言・・・


主体的なアプローチは、間違いをすぐに認めて正し、そこから教訓を学ぶ。だから失敗が成功につながる。

(スティーブン・R・コヴィー)


さて、何かするにしても、努力らしいことをするにしても、自分が決めてすることと「やらされている何か」では得られる結果が大きく異なります。

まあ普通に、やらされると努力なんかできませんよね。面白くないです。つまらないです。退屈です。それに責任を持ちたくなんかなりません。結果がどうであろうと知ったことではない!という感じ。

しかし・・・

組織で働く時には誰かの指示で行動することも多いです。

「指示で動く」

これは「やらされる感」が大きいですが、実はそんなに単純なことではありません。

どういうことかと言えば・・・

指示があったとして、あなたがそれを「引き受ける」かどうかが問題です。

いやいやながらするする作業は、実際にはしっかりと引き受けていない状態です。ブーブー言いながらそれをします。

引き受けてはいないままにそれをするので、いやなんです。退屈なんです。そして結果がどうであろうと知ったことか、と思うようになります。

で、同じことをするなら「引き受ける」、江戸っ子なら「ガッテンだいっ!」と承知して取りかかるとかなり楽です。外見的に同じことをしているように見えてもなかり楽です。

さて、この「引き受ける」とは、すなわち「責任」のことに他なりません。

「責任なんてまっぴらだ」と思われるかもですが、周囲の人々で自ら責任を負うことを選んだ人たちを観察してみてください。

感情のレベルは、責任嫌いの人々よりもよほど高い位置にいますよ。

また、そこに努力が必要としてもむしろ楽しんでさえ。

で、今日の格言に戻りますが、これが可能なのは「責任を引き受けている」人たちだけです。

「やらされている」と思っているうちにはこれはできません。

明日が良い日になりますように。

シトリン・確信、意欲、行動・2022年5月10日

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリン・確信、意欲、行動・2022年5月10日

シトリンが出ています。

このストーンに求めるのは「自分を信じる」「あきらめない」。

シトリンは「自信・勇気・明るさ」を与えてくれるストーン。

やる気を刺激して素直に自己表現をできるようになりますよ。

思考や行動にブレーキがかかるのは、自分自身に対して素直でないからなんですよ。

また、反対者に対して反抗的になることなく、相手の話をキチンを聞いた上で、落ち着いて情報を分析し、事態がプラス方向へ動くように行動させてくれます。

■シトリンと相性が良いストーン

ガーネット

物事を辛抱強く継続するために大いに助けになるのがガーネット。

■カード:ワンドの女王

良いカードです。

前回の「星」(希望)の延長上にありそうです。

当初に掲げた目標に対し、くじけそうになりながらも妥協することなく一人ぼっちでも努力を重ねてきたことが報われる兆しです。

成功や昇進など人生を変えるような出会いがある可能性も。

この結果を招くのは、挫折のどん底にいようとも、自分の信念に従って行動していたことが元になっていますよ。

祝福はそんな行動に対して降り注ぎます。

今のところは未来が開けるような明かりが見えないとしても、ここで方向を変えたり夢をあきらめないことが大切。

あなたが願い、そして夢を引き寄せるパワーはいまだに健在です(本人がそうと気づいていなくても)。

意欲と行動を継続してください。

素晴らしいチャンスが待っていますよ。

■ 耳にタコ

一般的に、目的達成のために努力とか、ガンバルとか、あきらめるなとか、そんな話はもう耳にタコですよね。

今回のカード「ワンドの女王」だってそれです。

まあ、間違いではなく、努力もガンバリも必要なのは確か。行動を起こして一歩一歩進む以外に道はありません。

ただし、その努力の前に「自分がどうなりたいのか」の決定が薄いのが普通です。

この決定は意識的であったり無意識に中にあったりと、それはケースバイケース。

また、ことは複雑で、意識的には「自己決定」しているつもりが無意識の方で「無理かもな」と思っていたり。

で、自己決定がしっかりあれば、それに向かう努力は苦もなくすることができ、むしろ楽しいかもです。

さて、次にこの「自己決定」ですが、平たく言えば「自分は◯◯である」と自分で決めることです。(文字通りです)

これについては「その様になっている自分の姿を思い描く」と言った説明が多いですね。

がしかし、これはまだ「決定」に至っていないかもです。

本当に「◯◯になっている」ならば「思う」必要はありません。

自己決定というのは元々がこれほど強烈です。

が、これは「強烈」とかと表現するようなエネルギーの状態でもありません。(エネルギーはそもそも努力の範疇にあります)

自己決定とは、単に、シンプルに「成っている」なのです。むしろ自分にとっての「真実を作る」作業という例えが近いです。

で、多くの人が「自分にとっての真実を作る」ということができずに、それに向かう努力とかが辛く厳しいことになります。(レベルとしては思い描けている程度)

ちょっととりとめない話でしたが、自己決定についての触り、真髄にまつわることに少しばかり触れました。

ちなみに「確信」(自己決定)に努力とかエネルギーは必要ありませんよね。

この話続くかもです。

明日が良い日になりますように。