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アメジスト・その正義を冷静に見よう・2021年3月23日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・その正義を冷静に見よう

アメジストが出ています。求めるのは「客観性」「冷静さ」。

アメジストはこのページでもお馴染みの使いやすいストーン。もう何度も出てきています。覚えていますよね。

アメジストはパワーストーンの浄化にも使えますが、これができるストーンは意外に多くはありません。

(クリア)クリスタルは昔から浄化に使えると言われていて確かにそうなのですが、アメジストよりもかなり時間がかかります。

アメジストと相性が良いストーン

アクアマリン

心の淀みを掃除するストーンですが、それに伴った結果として「人に対する許容力・許す心を強化する」があります。

これで、自分が正義を振りかざす前に、相手のことを許せる包容力を持ちたいところ。

カード:正義

良くはあります、悪くはありません、が、アドバイス色も。

正義や公正性についてそれを守ろうという感覚が強まっています。

それ自体は悪いことではないでしょうが、ここで気をつけるのはそれが「独善的な正義」になっていないかということ。

人類の歴史は、嘘でも本当でも錯覚でも間違いでも「それが正義だ」と思ってなされたことで様々な問題が起きています。

何が最も正しいか、という問題を解くのは非常に難しいでしょう。

自分にとって良いことも、誰か他の人にとってはそれが正しいとは限りませんよね。

また、良かれと思ってしたことがアダになることもあります。

相手のことを思ってしたことが実際にはそうでないということもあり。

これはよほど幅広く事実を知って判断する必要あり。

ことに、感情に任せて正義を振りかざすのは大間違いの元でしょう。

自分自身が得体の知れない不合理な反応として得た感情はまあほとんど間違っていますよ。

アメジストを使って冷静になりましょう。

客観性を得るために最も単純なことは「相手になりきる」ことと思われます。相手が人間でも動物でも物体でもです。

帳尻を合わせるしかない

緊急事態宣言が解除される前から世間ではすでに人出が多くなっています。

で、宣言が解除になったら本当に普通に戻った感あり。

政府と人々がそこそこに連動している部分は確かにあります。

しかし、これら両者が見ていないのが「感染者数の増減」ではないでしょうか。

現実には今の所、感染者数は下げ止まりか増加傾向。

ならば普通なら行動制限ありな状況を続けなければならないでしょう。

ですので、大勢の人が出ているならばそれは危険エリアとしてそこに行かないのが当たり前。

おかしな話ですが、緊急事態宣言が出ていた時の方が世間は安全だったのです。

ところが現実には、仕事をせねばならないし、多くの人々が外に出ようとしている、ならばある程度は自分もそうすることが正しそうな気もする・・ということがあるでしょう。

ま、これはひと口に言えば「みんなで渡れば怖くない」形式です。または「みんなが渡っているので仲間外れにはなりたくない」でしょうか。

が、そこにあるのは感染の危険性。ここだけは忘れてはなりません。

多分、正しくあるのは「コロナがもっと収束するまで宣言下に置くこと」と思われます。

が、これがどれほど正しかろうと、ある程度は世間様に合わせることも必要かもなのです。

これは厳しい話ですが、どうにか両立させて帳尻を合わせるしかなさげ。

これが実は生存の多重円の仕組みと言えます。

生存の多重円(生存の包含関係)

明日が良い日になりますように。

アメジスト・心を鎮める・2021年2月16日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・心を鎮める・2021年2月16日

アメジストが出ています。求めるのは「心を鎮める」「状況を分析する」「堅実に行く」。

もう単刀直入に「冷静になる」です。今回のカードにはこれ以上ふさわしいストーンはありません。

頭を冷やして、物事を冷静に見たいときに忘れてはならないのがアメジストです。

ほかのストーンの浄化などにも使え、多くの場面で役立ちますよ。

また、複数のストーンを組み合わせて作るブレスレットの中にアメジストを一個入れておけば、全体を浄化しながら使うことができます。

ただし、この方法は「冷静でいる」という働きがあっても問題がないときに限ります。

例えばほかのストーンに「気分を高揚させる」働きを持っているケースでは、アメジストでその効果が半減しますよね。

アメジストと相性が良いストーン

アズライト

ここではヒーリング系として使いましょう。アメジストで冷静になる必要があるならば、その前に冷静でいられないことがあるわけですから、そこをアズライトで補います。

カード:カップの王/リバース

普通に要注意のカード。

愛情系のトラブルや裏切りを示唆します。

ここで注意すべきは情動に突き動かされた行動。

賭けに出るようなことが絶対にないように注意です。

心を鎮めてやり過ごすことが絶対に吉。

人間関係に振り回されてはいけません。

愛情系のトラブルについて

愛情系と言っても、実際には基本的に人間関係の問題ですね。

その人間関係において不足しているのが「理解」。

理解の三角形

相手のことを理解せず、その前に自分のことを理解していないという状況です。

また、愛情関連の多くは「単なる間違い」または「ただの錯覚」が多くあります。

「なんでこんな人と結婚したんだろう?」ってよく言ってますよね。

間違いや錯覚が起こるのは何かが自動的に反応してしまっているときですね。

なぜか魅かれる異性など、これは単に反応として働いており、あとで後悔することになります。

そして最終的に問題になるのが「不誠実」。

ときに理解不足や間違いはある程度起こるにしても、それをどうにか乗り越えるか解決しようとするのは正しいでしょう。

しかし不誠実ではどうしようもありません。これじゃどうやってもトラブルが起こります。

普通に言って倫理観の欠如です。

さて、長い間付き合っていけるパートナーというのは「倫理観が近い人」です。

とは言っても倫理観の低い悪人同士ではお互いに不誠実なのですぐに別れることにはなるでしょう。

長続きする関係は、その両者が高い倫理観を持っていることが特徴です。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・見通しがつく・2020年12月9日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・見通しがつく・2020年12月9日

アメジストが出ています。求めるのは「冷静さ」「自己信頼」「自分の正義に従う」。

おなじみのパワーストーンです。

基本的に「冷静さ」をもたらす働きが中心となり、その結果として様々な効能となります。

例えば「自己信頼」など、自分が冷静でいられなければ得られませんよね。

感情が反応に任せるままに上下することなく、現実に即して正しい判断をすることになるでしょう。

アメジストと相性が良いストーン

アズライト

直感が冴えると言うのが大きな働きですが、実は論理的思考をもたらすこともあります。

カード:ソードの4/リバース

良いカードでしょう。

「回復完了!」と言った感じ。

かなりな困難に遭遇し、取るものも取りあえず必死で問題に対処していた後のひと息でしょうか。

事態収拾はまだ完全ではないかもですが、落ち着きを取り戻していると思います。

この試練を通り越した後、以前に増して実力がついたはず。自信がついたに違いないでしょう。

どんなことが起こっても、とにかくしっかり取り組むことで超えられないことはないことを知りましょう。

自己信頼が増しています。正義を貫くことで有利にことが運びそうです。

スキルアップということ

スキルアップといえば、何か新しいノウハウをゲットするとか、さらに上の資格を得るとかという時に使いやすい言葉です。

これらは教科書になるもので学び、問題を解いて合格すれば得られますよね。

しかしながら、これを普通の学校でやっていたような学習と試験の回答でやっていても、現実に使えるスキルにはならないことがほとんどでしょう。

(もちろん、それでやっていける職業と言うのはありますよ)

人生に本当に必要なスキルはその人生の現場で得るしかないでしょう。

するべきことが待った無しで押し寄せてくるのが現実の人生ではないでしょうか。

それに対応するスキルを自分が今持っているかどうかなんて誰も訪ねてくれやしないのです。

となると、できようができまいが、とにかく取り組むしかありません。

失敗を繰り返しながらでも現実の中で自分なりのノウハウを積み重ねていくことが本当のスキルアップになると思うのです。

そこで、処理すべきことが向こうからやってくるのを待つのではなく、自分から現状の実力以上のことに取り組むことが本当のスキルアップには最善でしょう。

「これはちょっと難しいかも・・」と思うなら、それがまさに取り組むべきこと。

「これはちょっと難しい」と思えるなら、そう思えることそれ自体が実はかなりなノウハウでありスキルです。

「ちょっと難しい」と言う「見積もり」ができるのはプロフェッショナルです。十分に落ち着いた冷静な判断です。

で、その「ちょっと難しい」に挑戦するなら、さらに実力が付くことでしょう。

ちょっと難しいと思うなら、それを引き受けましょう。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・本当に正しいことは?・2020年10月27日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・本当に正しいことは?・2020年10月27日

アメジストが出ています。

アメジストに求めるのは「冷静さ」「客観性」「公平さ」。

アメジストは非常に使いやすいストーンで、セレニティアスでは他のストーンの浄化用にもおすすめしています。

基本的に冷静さを取り戻すといった用途に使うことが多いです。

古い文献では「恋愛成就」に使う話題もありますが「冷静さ」を取り戻す意味から、ことによっては恋愛が冷めてしまうことがあるので注意です。

アメジストと相性が良いストーン

・ストロベリークオーツ

感情のコントロールに役立つストーンですね。そして冷静さや客観性を得ることに使います。これはアメジストに近い働きとなります。

カード:正義

良し悪しよりもアドバイス色の強いカード。

正しくあろう、公平であろうという意識が強まっています。

それはそれで悪いことではありませんが、公正/不正の判断が独りよがりになっていないかを十分に検討する必要ありです。

また、世の中には公正/不正だけでは判断できない複雑な事情が存在することもあり、ことによってはあまりに冷徹すぎることが多くの人の反感を買うこともあり得ます。

自分自身が正しくあることは大切ですが、人を裁くのは難しいものです。

また、自分が正しい行いをしているのになぜ不公正な人々が優遇されるのだといった不満がたまりやすくもなります。

正しさを振りかざすだけではうまく行かないことも多いのです。

正しさの難しさ

何が正しいのか、それはその人が持っている知識の質と量に大きな関連がありますよね。

「それはまずいよ」ということを知らなければ正しいことはできません。

また間違ったことをそうと知らずに信じていると、これもダメでしょう。

一人の人間の中でもそうですが、社会的な常識としての正しさも知識の質と量に関連するのは同じですよね。

科学的な知識は時代とともにより洗練されたことになるでしょうが、社会習慣も変化します。(よって各国の文化的な差異も起こるでしょう)

それでも、どの時代、どの人においても今ある知識の中から最善を尽くすしかありません。

そして願わくば、より正しい知識を蓄積して実行されるべきでしょう。

これって、今回の新型コロナ禍でもつくづく思います。

そこで、自分が信じている何かについて、あまりにも頑な状態であると、より正しい知識を排除することもあり得ます。

自分が正しいと思ってそれを人に押し付けたりもします。

また、人には新しい知識とか出会いを受け入れられるタイミングやキャパシティのようなことがあり、これを外していると、より正しいことがあったとしてもそれを受け入れることができないでいます。

また、ことによっては長期間の教育が必要だったりも。

ここで、理解の三角形がやはり重要です。▼クリックで解説ページへ

理解の三角形

それがどんなにより正しいとしても、相手が理解できて受け入れられるような状態でなければ何も伝わりはしません。

明日が良い日になりますように。