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アメジスト・とにかく落ち着こう・2020年9月29日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・とにかく落ち着こう・2020年9月29日

アメジストが出ています。

アメジストに求めるのは「とにかく落ち着け!」。

アメジストはおなじみの「落ち着き」ストーンですね。

昔は酔い止めとして使われたそうですが、それは酔い止めと言うよりも「飲み過ぎ防止」の方がピッタリくるかもです。

落ち着いて自分がいる状況を判断し、どうするべきかを見るために役立つストーンです。

アメジストと相性が良いストーン

ブラックオニキス

ブラックオニキスには善悪の区別や、イエス・ノーは明確に表すと言う働きがあります。アメジストと相性が良いでしょう。

カード:戦車/リバース

前回に引き続き要注意なカード。注意の延長といった感じ。

戦車の暴走のように自身ではコントロールが効かない状況に陥ったり、衝動にかられた行動で失敗の恐れあり。

ちょっとしたひと言が予想もしないところで炎上したりも。

今は行動を慎重に。冒険はしないこと。

見通しが立ちにくい現状かもですが、あきらめず、今しばらくは我慢の時。

侮辱することされること

今回と前回はちょっとどうしようもないカードですね。

そんな時は感情のレベルが下がり気味。ここは少し落ち着いてブッダの言葉を記しておきます。

元ネタは米国に在住している知人が英文でfacebookに書き込んでいた物の翻訳です。

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ある日、ブッダは村を歩いていた。

とても怒った無礼な男が現れて、彼を侮辱し始めた。

「あなたは他の人に教える権利を持っていない 」と、彼は叫んだ。

「あなたは他のみんなと同じように愚かです。お前は偽物に過ぎない」

ブッダはこれらの侮辱に動揺しなかった。代わりに彼は若者に尋ねた。

「教えてください。もしあなたが誰かのために贈り物を買って、その人がそれを取らなかった場合、その贈り物は誰のものですか?」

男はそのような奇妙な質問をされて驚き、そして答えた。

「それは私が贈り物を持っているので、私のものになる 」と答えた。

ブッダは微笑んで言った。

「その通りです。あなたの怒りも全く同じです。

もしあなたが私に腹を立てても、私が侮辱されなければ、その怒りはあなたに戻ってくるのです。

不幸になるのはあなただけであって、私ではありません。あなたがしてきたことは、自分自身を傷つけているだけです。

もしあなたが自分を傷つけるのをやめたいのなら、怒りを捨てて、代わりに愛を持つようにならなければなりません。

他人を憎むと、自分自身が不幸になるのです。しかし、他人を愛するとき、誰もが幸せになる。

怒りを愛に置き換えてみてください。そうすれば、あなたは幸せになります。」

明日が良い日になりますように。

アメジスト・思慮深く判定しよう・2020年9月7日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・思慮深く判定しよう・2020年9月7日

アメジストが出ています。

アメジストに求めるのは「落ち着き」「冷静さ」「思慮深く」。

冷静になるために使うのが、もうお馴染みだと思いますがアメジストですね。

古くは「酔い止めの石」と言われていたこともこの辺りの働きが元になっていることでしょう。

上下する感情に惑わされることなく、できる限り正しくことを判断する時にはお勧めですが、逆に言えば「冷めた感じ」として高揚感がなくなることもありますね。

このあたりは時と場合によりけりで、過熱気味な感情が湧くことがマイナスではないかと思われるときに上手に使いましょう。

アメジストと相性が良いストーン

アメトリン

アメジストとシトリンがミックスされたストーンですから、アメジストそのものと相性が良いのは当然と言えば当然ですね。

アメトリンは状況に対して受け入れられる許容量を増やします。相反する事柄を統合的に捉えられるように助けになるでしょう。

カード:正義

良し悪しよりもアドバイス色が強いカードと言えるかもです。

感情に流されず、論理的に正義を貫こうという気持ちが高まっている時です。

それはそれで悪いことではありませんが、その正義が貫けない理不尽な状況に対し、相手を責め立てることがあったり、正義のために多大な犠牲を払うこともありえます。

何が正しいか正しくないのか、それを判定することは難しい面もあります。

自分にとっての正しさが、周囲にとってはそうでないこともあり得ますよね。

相手や周囲を思いやりながら、何が最も正しい道かを常に探りながら進むことが大切でしょう。

善悪あれこれ・自動的に裁かれる

正しい行いをしていれば、それは単純にサバイバルのチャンスが増え、逆に間違ったことをしていると、自動的に地獄に落ちてしまうでしょう。

悪いことの場合、誰かの裁きを待つまでもなく、自動的にその人自身が自滅します。

ただし、これは表面的には見えないかもしれません。犯罪的な行為を行なっている人物が、社会的には成功者を装っていることも多々あります。(その人の生涯という時間の長さでは見えないかもです)

また、悪いことをしていると感情のレベルもどんどん下がります。まあそもそもが、感情のレベルが低いから悪事を働いているとも言えますが。

感情のレベルと倫理観は密接に関連しているわけです。

次に、物事の良し悪しには絶対的なことはなく、いつでも相対的か、程度の差でしかありません。

生き物を大切にしよう、と言っても人は動物を食べますし、蚊取り器で蚊を殺しても仕方がないと思うでしょう。

最終的には現時点で総合的に折り合いをつける、これしかないように思えます。

また、ことの善悪はその人が持っている知識の差にも影響されます。

今判断できる善悪は、感覚的なことと同時に、持っている知識の量と質に左右されます。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・現時点に戻れ・2020年7月21日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・現時点に戻れ・2020年7月21日

アメジストが出ています。

アメジストに期待するのは「冷静に」「待ちの姿勢」。

もうお馴染みの「落ち着き系」ストーンがアメジストですね。

焦りが禁物なときにはこれが頼り。頭を冷やしたいならまさにアメジストがオススメです。(だから酔い止めにもなるのでしょう)

逆にいえば、やる気を出してイケイケになりたいときには使わない方が良いストーンです。

アメジストと相性が良いストーン

スモーキークオーツ

アメジストよりもさらに癒し系よりと言えるでしょう。不安や恐怖から抜け出すときに有用。

今の焦りが、実は不安や恐怖から出ているならなおさら。まあ大概は焦るのはそのせい。

カード:カップの女王/リバース

要注意なカード。

愛情関係でつまづきあり。

トラウマ(心の傷)が刺激されたり、相手の態度でがっかりがあるかも。

しかしこれはある意味で「自分の側の問題」と捉えましょう。

ここで焦って無分別な行動を起こさないこと。ちょっと「待ち」の姿勢でやり過ごすのがヒケツ。

またことによっては悪い相手が愛情に絡めてあなたを利用しようとしていることもあるので冷静に。(そこでアメジストです)

それは今のことではない

愛情系として気分が動揺するときの多くは、過去体験が大きく影響していることが多いです。

そう、過去の体験なんです。過去ですよ、今ではありません。

これは難しいことかとは思いますが、過去からの影響を受けることを自分で許容している限り、その影響を受け続けます。

その影響から逃れるおまじないがあるとすれば、私ならあなたにこう言います。

「現時点に戻れ」

これ、実際にトラウマの影響を受けるときにはまるで過去の時間にタイムスリップしているような状況なんですよ。

(現時点にいないので、目の前の物もよく見えてはいない)

これ、上手くなると自分で自分におまじないをかけることもできます。

自分で自分に言います「現時点に戻れ」。

でも簡単にはできないかもです。

さて、このように過去時間にタイムスリップしたとして、それをおまじない以外で治そうとするならば、現時点で目の前にあることを忙しくこなすこと。これはヒケツです。

そして最終的には、トラウマに操られないように気をつけながら、なんとかやり過ごす、です。

そのために、様々な行動を控え目にするのもコツ。とりあえず今まで日常的にやっていたルーチンワークを忙しくしていると、時間の経過とともに現時点に戻れることでしょう。

慣れてくると、自分がトラウマにはまり込もうとしている感覚がわかるようになり、どっぷりはまり込むまでに行動をセーブしてするべき目の前の作業に集中してやり過ごすことができるようになります。

このコツは愛情系だけでなく、トラウマ全般に有用です。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・正しいことは難しい・2020年7月2日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・正しいこと・2020年7月2日

アメジストが出ています。

アメジストに期待するのは「正しい判断」「冷静な観察」。

アメジストはもう頻繁に取り上げているストーンでお馴染みでしょう。

冷静になりたい時にはまずアメジスト。非常に使いやすいストーンで、他のストーンの浄化も任せられます。

必ず持っておきたいストーンのひとつ。

ただし「冷静になる」ということから物事を行う勢いをセーブしているように見えることもあり。

イケイケで進みすぎることに対して時はブレーキ役になります。(なのでブレーキが不要と思うなら使用を控える方が良しかも)

アメジストと相性が良いストーン

モスアゲート

モスアゲートは自己反省のストーンですね。

様々な判断、判定を下すとき、アメジストによって冷静にそれを行いますが、モスアゲートはさらにそこに自己反省を持ってきます。

ことによってはちょっと厳しいことになるかもですが、より深く人生を思うなら時には必要なことかもです。

間違いを正しながら先に進むには良い組み合わせです。

カード:正義

良いカードとしましょう。

ただし、良し悪しよりもアドバイス色が強いかもです。

正しいことをしようと思っているわけですが、ときとしてその正義が通らないことに苛立ちを覚えることがあるかもです。

正しいこと、正義はいつも難しいです。

また、正義を通そうと思って感情的になり、それがトラブルの元になったりもしますよね。

ですから、クールダウンして静かに冷静に状況全体をよく見ることが必要。

誰かを断罪したい衝動にかられたら、その前にその判定に自分を当てはめてみることも大切。

とりあえず、自分自身ができるだけ正しい行動をすることをまず心がけようではありませんか。

正しさの難しさ

例えば、今回のコロナ問題では感染防止と経済とのバランス取りが難しいですよね。

感染の封じ込めに成功したと言われるニュージーランドでは、早いうちにシャットダウンを行い、非上位に少ない感染者、死者数、そして同時に社会的な補償をつけて難局を乗り切っています。

どうもこれが正しい方法だったと思われますが、それでも結果的に成功したから言えることで、途中では先々がどうなることかヒヤヒヤしたことでしょう。

しかし、最初に打ち立てた方針は誰もが納得が行くことでした。

感染防止か経済か?

ニュージーランドが出した答えは「感染防止の優先」でした。

首相のジャシンダ・アーダーン氏は、この決定について最初には経済界から不評を買いました。

Jacinda Ardern
ニュージーランド首相ジャシンダ・アーダーン

しかしながらアーダーン氏は「人があっての経済です」として人命を優先しました。

人があっての経済ですから、休業補償も手厚くすることになるわけです。

これは多くの国民が賛同したわけですね。確かに懸命な方針だと思えます。

ただ、これも方針だけで成功することでなく、感染防止と補償を実質的に効力ある方法で行うことが必要だったことでしょう。

正しいことは口で言っているだけでは成り立たず、実際にどうするか?が大切なのです。

参考資料:ニュージーランドの生活支援策

給与補償
ロックダウン直後に通常の給与の8割~10割を政府が3か月分を支給。企業は企業ごとに申請して、政府から給与が支払われ、個人事業主やフリーランスはWEBサイトから自分で申し込む。納税番号が紐づいており、給与証明などは必要なく、即座に入金される。

住宅や食事の支援
ホームレスやDV被害者など、住居に困っている場合、政府の仲介と費用により、空いているホテルやモーテルに入居可能。また、食事に不自由する場合は、政府が設けたフリーダイヤルに電話をすると軍が、自宅まで食料を運んでくれる。また、支援が必要な人は常にオンラインで相談できる体制が整備され、ネット環境にない人には携帯電話が支給される。

明日が良い日になりますように。