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プレナイト・腐れ縁が切れるとき・2020年4月10日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・腐れ縁が切れるとき・2020年4月10日

プレナイトが出ています。

プレナイトに期待するのは「人生を変える力」。

プレナイトは基本的に癒し系ですが、それをベースに断捨離として働かせることができます。

人生を変えるには、心に新しいスペースを作ることが先。それには無用なしがらみや、本当は何の役にも立ちはしない価値観を転換することが必要です。

そんなとき、プレナイトの断捨離系の働きが有用です。

プレナイトと相性が良いストーン

アイオライト

プレナイトの断捨離系で人生を変えるには、先に必要なこととして自分で描ける未来像を持っていること。

そこで、人生の羅針盤になるアイオライトがおすすめなわけです。

カード:カップの8/リバース

これは微妙にリバースで良いカード。おもて面でもそう悪くはありませんが。

このカードが出ているときは「腐れ縁」が断ち切れるとき。ラッキーですね。

それに伴って人生を変えようとする意識が高まることでしょう。それに伴い大幅な進路変更があるかもです。

価値観が変わって見える世界も変わり、目標の再設定で幸運が舞い込む暗示。

あきらめかけていたことが実現したりと、良い出来事が待っていそう。

良いカードです。

緊急事態宣言について(その5)

各自治体で緊急事態の宣言内容が迷走中です。

国と東京都の方針がなかなか合わず、「自粛を要請する業種」について決定されません。(10日には決定内容が出される見込み)

これじゃあ宣言を出した意味がありません。

てか、もうすでに自粛して休業閉店しているところが多いのに。

国としては経済を考えて自粛要請の範囲を小さくしたい。(実際には売りあげ補填の責任を回避したい)

東京都は感染対策のために自粛要請範囲を広げたい。

これ、どっちを取るかの問題になってますが、どう考えても感染予防が先。経済は国からの給付でどうにでもなるはず。これが世界標準です。

なぜなら、感染者を多く出してしまうほど経済の立ち直りは厳しくなるからです。

このままでは両方をとってどっちつかずになり、感染は拡大し、経済は大きなダメージを受けるという結末になりげ。

リーダーの決断が遅いとこのようになるという見本。

楽しい話ではありませんが、このコラムで何度も書いてきた悪い方のサンプルです。

国民は一家にマスク二枚もらって終わりかもです。
(マスク2枚に466億円の投下!)

明日が良い日になりますように。

プレナイト・大きな決断を避ける・2020年3月9日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・大きな決断を避ける・2020年3月9日

プレナイトが出ています。

プレナイトに期待するのは「様々な意見を取り込む」「慎重な姿勢」「正しい情報をつかむ」。

プレナイトは基本的に癒し系です。その働きとしては頭の中のモヤモヤを取り去ること。

モヤモヤの正体は往々にして感情のレベルが下がることから来ています。

そこでプレナイトは感情のレベルを上げて思考回路を明晰にする働きがあります。

そうして様々な意見を取り込み、慎重に考え、正しい情報をつかむわけです。

また根気強く物事に取り組めるようになるのも特徴です。じっくり考えられるので軽はずみな行動をセーブすることができます。

プレナイトと相性が良いストーン

アメジスト

アメジストは冷静さを取り戻す優秀なストーンですね。プレナイトと伴い、落ち着いて物事を考えらえるようにするわけです。

カード:ソードの王/リバース

要注意なカード。

時節柄、出てきそうなカードです。

状況が不利なために責任逃れをしたい感覚があります。

先が読めずに不安を感じていることもあるでしょう。

このような時は情報に振り回されやすく、軽はずみな行動に出やすいです。

ですから、大切な決断をするには先送りするつもりでしばらく時間をかけた方が吉。

自分の主張にこだわらず、柔軟に周囲の意見にも耳を傾けてみましょう。

デマと混乱

■デマを流す人

まず、デマ情報を出す人の特性を感情のレベルから見ると「秘めた敵意」にいます。

参考ページ↓

感情のレベル 参考資料

その人は日常的には決して悪い人には見えません。が、しかしその実態は陰口の達人で、陰口とわからないように人をおとしめることができます。

また責任逃れも大変上手で、なかなか尻尾を出しません。その上に人に取り入るのが得意だったりもします。

それでも、多くの証言を集め正しく整理してみると、その人が根も葉もない情報を出していることがわかります。

その人の嘘情報のためにグループや社会が危機にさらされます。

このように「秘めた敵意」にいる人はかなり手強いわけですが、きっちり観察して皆が冷静に判断すれば被害を防げます。

さて、混乱のさなかにあると、デマ情報にも飛びついてしまいます。

混乱状態ではとにかく何かを取り上げる必要に迫られ、それでデマ情報にも飛びつきやすくなります。

(混乱を収めるメカニズム、混乱の正体などについてはこのコラムで何度も取り上げていますね)

思いますに、今回の新型ウイルス騒ぎでは、そもそもが混乱することがおかしいです。

平素のようにインフルエンザ予防のように対応することが基本です。

落ち着いて、各自ができる予防策をする、それ以外にありません。

  • 手洗い、うがい、多くの人が集まる密閉空間に出入りしない。
  • 具合が悪いと思ったらすぐに休む。

ジタバタしてはいけません。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・今はじっくり・2019年12月3日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・今はじっくり・2019年12月3日

プレナイトが出ています。

プレナイトに求めるのは「じっくり正しい道を探す」こと。

プレナイトは自己実現系として使うこともあるのですが、その根底には「癒し系」があります。

自己実現系としては「じっくりやり抜く」といった働きを応用するもので、それには必要なことだけを取り上げて余計な雑音を捨て去るという作用から来ることと思われます。

で、落ち着いていられないような状態であれば「じっくり」なんかできませんよね。

「まあまあ、落ち着きなさい」といった癒し系がそこにはあるわけです。

カード:カップの4

マンネリ感ありな状況。

このままじゃ何かダメだなーと思いながら先へ進めずといったところ。

自分の才能を活かすために他に何かするべきことがないか、この職場で良いのか、そんなことが頭によぎることがありそう。

しかし、今は変化のために力を溜める時期のようです。

今、軽はずみは判断をするより、じっくりと自分の方向を見出してください。

音楽を聴くことと仕事の効率

さて、あと1ヶ月あまりと頑張ろうと思い、仕事に集中したいわけです。

そこでこんな記事を見つけました。音楽の効用です。

「まず、音楽はストレスや緊張、不安を減らしてくれます。それだけでも素晴らしい効果ですが、ストレスが減れば必然的に生産性も高まり、仕事がはかどる効果があります。

また、同じ音楽を聴き続けることにも意味があります。2011年の研究によると、脳の中で感情の処理や集中力に関連する領域が、慣れ親しんだ音楽を聴くことで、活性化されることがわかりました。」

引用元:音楽を「集中力アップ」のスイッチにする方法

いやーいつも思うのですが筆者の場合は好きな音楽を流すと音楽の方に集中してしまい、仕事どころではありません。

じゃ、嫌いな音楽を流すと、それは単に「うるさい」です。
好きでも嫌いでもない音楽は・・・どちらかと言うと「静かにしてくれ」です。

そこで、音楽でなくて「環境の雑音」のようなものをBGMにしたらどうかと思い、ネットで探すと結構あります。

例えば、川のせせらぎ、草原の風、静かめなカフェの感じなど。

うううむ、私の場合はどれもピンと来ません。

個人的には、ほぼ無音が最も仕事効率が良いように思えます。

みなさんはどうですか?

明日が良い日になりますように。

プレナイト・本心に従う・2019年10月30日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・本心に従う・2019年10月30日

プレナイトが出ています。

プレナイトに求めるのは「真実を見つめる」「必要なことを引き寄せる」。

プレナイトは、迷いがあるとき本当は何が大切なのかを見極めるときに有用。

それで断捨離系にも使えるわけですね。

そのためにプレナイトは思考を明瞭にする働きを持ちます。

で、その前に頭のモヤモヤを払ってくれるという、ちょい癒し系の部分が含まれています。

迷いがあるとき、プレナイトを使ってしっかりと必要なことだけを選び取ってください。

カード:ソードの2

これは良し悪しよりもアドバイス色の強いカード。

様々な考えがよぎっているタイミング。迷いがあるかも。

しかし本心はそこそこに決まっていて、それを実行することに躊躇(ちゅうちょ)している状況かもです。

そして、誰かにポンと背中を押してもらうのを待っている、という受け身な状態も現れています。

ここは自分自身の本心に素直に従うのが正攻法でしょう。

しかし、これをゲーム中の状況だとするなら「様子見」ということもあり得ます。

ゲームの状況とは「自由」「障害」「目的」からなっているもので、ことによっては相手の出方を見ることも必要な時期があるかもです。

それでもそれは元々の目的があってこそ、本心としてはその目的をゲットしようとしている訳ですよね。

何かを成すための習慣作り

今年も残すところ2ヶ月あまりになりました。

文具コーナーには「来年の手帳」が山積みです。

そんなとき、ふと思い出すのが「今年一年の目標」が達成されそうかどうか?

「あれもこれもできていない・・・」

そう思われる方は少なくないでしょう。

そこで、筆者流の目標達成術を記します。

まずは最終的なゴールはあるわけですが、そこに至るためにし続ける必要があるアクションが存在します。

日々のアクションが自分をゴールに連れて行ってくれるわけです。

で、できなくなるが「日々のアクション」です。

そして、この日々のアクションのことを「習慣」と呼びます。

習慣をつける方法

これは、それを習慣的にすることについて何も考えないのがベスト。

たとえば「毎日必ずこれこれをする」と決めたら何も考えずにそれをします。

たとえやる気がなくてもとにかくそれをします。

他のことと天秤にかけたりしないこと(天秤にかけると考えが入り込みます)

そしてこの際、やる気の問題ではありません。「するか/しないか」という行動の問題なのです。

行動の問題は「考え」で邪魔されます。だから考えません。

考えませんから「今日できないので明日やろう」もありません。

とにかくするんです。

考えが入り込んでご覧なさい、しない、できない言い訳を考えつくことでしょう。

「考えずにする」というそのおかげで、この「明日のパワーストーン」は祝日がなければ週に5回、今までに少なくとも1300本以上の記事を書けています。

明日が良い日になりますように。