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プレナイト・手放そう・2019年10月21日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・手放そう・2019年10月21日

プレナイトが出ています。

プレナイトに求めるのは「手放す」「解放」。

断捨離系に使うパワーストーンです。

が、先にあるのはこれも「癒し系」です。

頭の中を巡って離れないマイナスな考えを払拭する作用を持っています。

カード:ソードの3/リバース

だいたい、ソードのカードは表裏どちらも要注意系ですね。

さて今回は課題が出されている感じ。

消化不良やわだかまりを抱えたままでいないでしょうか?

誰かから否定されたり、または自己否定してみたり、そんなことを引きずり前向きに考えられない状況を示唆しています。

そこでテーマになるのは「手放す」「解放」です。

プレナイトが取り上げられている通りですね。

現時点にいること

手放せない何かについてそれが頭から離れないとき、これはいわゆる「気もそぞろ」という状態。

この時の考えや感情は、このコラムで何度も出てくる「過去の映像」が起こしている反応だと見てほぼ間違いありません。

過去の映像に操られますから、現時点での作業がはかどりません。

それが「気もそぞろ」という状態です。

逆に言えばその人は「現時点にいない」です。そこで・・・

現時点にいることを取り戻す方法

目の前の物体に対して意識的なコンタクトを取ります。

できれば誰かに以下のように指示してもらってください。

以下は例です。

指示者「目の前のテーブルに触ってください」

そしたらあなたはそのテーブルに触ります。

あなたがテーブルに触れたことを確認した指示者は、あなたに対して「OK」と返事を返します。引き続き・・・

指示者「そのテーブルから手を離してください」

あなたはテーブルから手を離します。それを確認した指示者は「OK」と返事。

次に指示者はあなたに対して他の物を触るように指示します。例えば・・・

指示者「その本に触ってください」

以下、支持者はテーブルと同じように繰り返し、身の回りにある様々な物にタッチするようにあなたに指示します。

様々な物体に対してこれを繰り返し、あなたの気分が良くなったら終了です。

これは人を現時点に連れ戻すための、簡単で効果的な方法です。

もしも、この指示に従えないほどに動揺している人がいたとしたら、支持者が手を添えて指示に従えるように補助することもできます。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・決断しよう!・2019年10月1日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・決断しよう!・2019年10月1日

プレナイトが出ています。

プレナイトに求めるのは「選択力」。

プレナイトは基本的に癒し系です。

その特徴としては「気分を落ち着けること」。

正しい選択が必要なとき、慌てていてはそれができませんよね。

特に何かの理由で興奮状態にあるとまともな選択などできません。

また、何かで「負け込んでいるとき」はこれ以上の勝負をせずに手を引いて大損を防ぐという判断もしにくいでしょう。

そこでプレナイトを使って心を落ち着けてまともな判断をしようということです。

カード:ソードの2/リバース

判断が難しいカードですが、リバースに出る方でよしとしましょう。

カードの図柄としては二本のソード(つるぎ)を持って悩んでいる男ですね。

これは選択に悩んでいる状況の象徴のようです。

これのリバース状態については、この悩みから解放される派と、選択自体に直面できない様子を意味している派に別れるようです。

ここでは、前者の「良い兆候」として選択を遂行することと取りましょう。

結果、悩み抜いて何かの結論を出すようです。

混乱した状況の中でも信念を貫くことを選びました。

ここは自信を持ってそれに取り組んでください。導きは自分自身の中に。

インフローのみで幸せになるのか?

前回の記事で書きました新しい言葉「インフロー」を使った記事となります。

インフローばかりで閉じこもると大体はロクなことにならないのは、このコラムで何度も書いていますね。

以前は「内向し過ぎるのはいけない」という書き方でしたね。

さて、昔々から、哲学者や哲人たちがインフローを強烈に行っていましたよね。

内向して内向して考えて考えていたわけです。

昔々は山や洞窟に閉じこもったりです。

これって人には誰にも会いませんからかなりなインフローのみになります。

で、その結果として教えや結論を書き記した物が残ってはいます。これって最終的にはアウトフローして人々にそれを伝えたということです。

しかし、その哲学者たちがその人自身として本当に幸せだったかどうかはかなり怪しいところがありはしないでしょうか?

さて、その人たちのアウトフローを受けた人は、今度はその教えに従ってインフローを始めます。

今度は一人でなく各所でインフローが始まることになります。

多くの人が山や洞窟に閉じこもることになるかもですよ。そうはしなかったとしても社会の中で閉じこもり傾向に。

これ、あまり良い事態ではないですね。

そこで何度も書きますが、シンプルな提案。

「一人で悩まず誰かと話をしよう」です。

アウトフローしてしまった方が様々な場面で進展が得られますよ。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・心を律する・2019年8月14日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・心を律する・2019年8月14日

プレナイトが出ています。

プレナイトに求めるのは「心を律すること」「正しい情報を得ること」。

意味辞典の方では断捨離系に役立つことを解説していますね。

断捨離とは、実際のところ「心を律すること」がその根本にあります。

そして「状況判断」と「適切な行動」です。

状況判断のためには正しい情報を得ることが必要ですよね。

で、正しい情報とは、色眼鏡なしに対象を素直に見ることで初めて得られることですよね。

カード:ソードの7

ちょっと注意なカード

楽な方への逃れようとしている心がありげ。

しかし、ここで逃げては自体はもっとまずいことに。

また、おいしい話が舞い込んで、それに魅了されそうになることもあり得ます。

この時期は安易な決定は禁物です。

何かの決定ごとは信頼を置ける人に相談するなりして慎重になってください。

熟慮することで判断したら危機は回避できるでしょう。

きっちりと取り組むことで事態は必ず好転します。

プレナイトを使い、自分を律して正しい情報に従って行動しましょう。

嘘をつくことと言い訳

今回のカード、ソードの7では「安易な道に走らぬように」との戒めでした。

で、簡単な安易な道のひとつが「嘘をつくこと」ではないでしょうか?

完全な嘘ならこれはダメでしょう。その嘘を本当に見せかけるために、さらなる嘘が必要になってがんじがらめになりますね。

そこでもうひとつ、嘘ではないにせよ「言い訳」があります。

「言い訳」は現状の自分に都合の良いことだけを探し出してその場をとりつくろうことですよね。

まあ、だいたいは信用されません。そしてきっとまた同じことをします。

そこでもっとも良いのは、現状を認め、真実を認め、謝っちまうこと。

これが一番楽です。確実です。

直面と責任です。謝って償いをします。

そうすれば人から信用され、自分自身も成長するアクションです。

で、これは対外的なことだけではありません。

自分自身の中で、自分に嘘をつく、そして言い訳をしている限り苦しみから逃れることはできず、進歩もありません。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・価値観の転換・2019年7月23日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・価値観の転換・2019年7月23日

プレナイトが出ています。

プレナイトに求めるのは「選択」。

断捨離が必要なつかえるストーンという意味でも確かに「選択」系ですよね。

本当に自分に必要な情報だけを選び出す能力をアップさせる働きがあります。

ただし、その情報を取り込むためには不要なものを手放すという事前のアクションが伴います。

例えば「考えを変える」という場合、先にあった考えを捨てる必要があるでしょ。

カード:カップの8

価値観の転換期を表します。

これまで一生懸命にしていたこと、大切だと思っていたことが色あせて見えたりするかもです。

そうして何か、今まで求めていたこととは異なる価値を見出すことになりそうです。

だだし、それができるためには今までの考えを捨てることも必要。

新しい道に歩みだしたいのならチャンスが巡ってきているようですよ。

お金の本当の話(その5)

前回までに「利息のおかしさ」について書きました。

今現在、金融経済を元に回っているお金は利息つきで生み出されているわけです。

それも、ほとんど無から有を生み出す感じでそのお金が生み出されます。

なにせ銀行が口座に数字を書き込むだけでお金が生まれるのです。

そして貸し出した額よりも多くを取り戻して利益を得るわけですね。

で、多くの人々は直接的、間接的にかかわらずその利息のためにあくせくと働くことになります。

こんな詐欺みたいな話があるでしょうか?(いや実際、詐欺システムでしょう)

クレジットカードのおかしさ

さて、今回はクレジットカードのおかしさについても言及しておきます。

クレジットカードというのは、それを使う人にとってみれば現金なしに買い物ができる、という便利なもの。

これはある意味、カード利用代金支払日まで無利息で借金できるような感じですからお得に思えるでしょう。

しかし!!

カードを使われたお店は、「カードの決済手数料」をカード会社に支払う必要があります。

例えばお客さんが1万円分をカードで買い物したら、お店は1万円の数パーセントをカード会社に支払います。

で、カード会社のルールとしてはその決済手数料を商品代金に乗せるなということになっています。(少なくとも明示的に乗せてはならず)

で、その商品代金そのものは、例えば次の月の月末にカード会社からお店に対して支払われます。

これって支払い期日までお店がカード会社にお金を貸していた形になりますよね。でもここでは利息は発生しません。(その上にカード決済手数料を取られます)

これ、お店は踏んだり蹴ったりの状態。

さて、それにクレジットカード使用に関しては「ポイント」が付く仕組みがあります。

このポイントというのは、実際にお金の代わりになり、物やサービスを買えます。

クレジットカードをどんどん使う人はポイントがたまってお得でしょ。

このポイントでの買い物はカード発行会社が負担しますが、その元手は何のことはない、カードの加盟店の手数料が元になっているそうです。

これねえ、全部お店が負担することになっていますが、それならどうしてもそれらの費用は価格に転嫁せざるを得ないでしょ。

これお店が可哀想に見えますが、もっと可哀想なのはクレジットカードを使わないで買い物をしているお客さんです。

だって普通に現金で買い物をしているのにクレジットカードにまつわる手数料を払わされていることになるからです。(すでに商品価格に乗っている)

得をしているのはポイントを使える人とカード会社です。

クレジットカードは持てないけれど一生懸命に働いて生きている多くの人を食い物にしている仕組みです。

これマジ腹たちます。

あのね、お金に関して価値観の転換が必要そうでしょ。

お金というのは本当は何も実体がありません。本当は無から生まれた幻の数字なんですよ。(これまでに書いてきたお金が生まれる仕組みから)

明日が良い日になりますように。