スノークオーツで心を温めよう

2014年12月2日スノークオーツで心を温めよう/ソードの8リバース

思いがけずよい兆候のカードです。様々なことからの解放を意味しています。今まで暗中模索のような状態から視野が開けて希望の光が見えてきます。あなたを縛っていたものが過ぎ去り、やっとこさ自由の身になるチャンスが訪れようとしています。また、過去に誤解があったならそれも解けて正当な評価を得ることになるでしょう。

こんなときにお勧めのパワーストーンはスノークオーツ。これは意味辞典に未記載ですが、フルオーダー製品には時折使われています。スノークオーツの得意分野は調和と安定。パワーの特徴は、持ち主だけでなく周囲にもその影響を与えることです。

自分自身が解放されて希望の光が見えるわけですが、それが周囲に対してどのように影響するかを少し立ち止まって見てみましょう。そのための助けになるのがスノークオーツです。幸せの足音が聞こえているはずです。心をやわらく暖めてことに当たってください。

環境の全てによい影響を

パワーストーン、タロット、これらに興味のある方はまず第一に「自分自身について」を中心に考えるでしょう。まず「自己」ですね。これが確立してこその「環境」であると言えるでしょう。しかしながら、その自己を成り立たせるのに不可欠なのが「環境」です。そしてその環境には様々な上位のレベルがあります。それを、自己から近い順番に示します。

  1. 自己
  2. パートナー(夫婦、子供)
  3. グループ(家族をはじめ、近隣の地域社会、会社、学校などの小集団の単位)
  4. 人類
  5. 動植物(生物全体)の世界
  6. 物質の世界
  7. 宇宙全体

環境とひと口に言ってもこのように広がっています。これらの環境のどれひとつが欠けても自己として成り立ちません。ですから何かを行うにあたり、これらの環境のレベルの最大多数にとってその生存を妨げないようにする必要があります。

そして「悪い行い」を例に挙げると、これら環境のレベルどれかひとつにとって突出して生存的であっても他のレベルが大きく傷つくことは間違った行為と言えるでしょう。

しかしながら、手の届く範囲で考えるしかありません。その範囲を広げるためには、様々な方面で知識を増やすしかないですね。知識がないばかりにこれまでに自滅した文明が多数存在することがおわかりでしょう。

明日が良い日でありますように。

アイオライトで心を決めよう

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

2014年12月1日アイオライトで心を決めよう/恋人たちのリバース

今年も最後の月に入りました。このひと月を大切に過ごして締めくくりましょう。

さて、このカードは迷いを暗示しています。迷いというよりも決断することを躊躇している状態です。世に言う「腹をくくれない」という状態のようですね。

それができない理由は山ほど取り上げることができるでしょうが、その中で少しはマシなのは「判断するだけのデータが不足している」ということでしょうか?

しかしながら、どれだけのデータがあれば気が済むのでしょうか?そのデータが皆目存在しないというのであれば、その判断をしなければいけないこと自体がかなりナンセンスですが、人生にはほとんどサイコロでも振るように「一か八か」(いちかばちか)で決めなければならない場面もありますよね。

それでは少しでも助けになるようなパワーストーンを紹介しましょう。それはアイオライトですね。人生の羅針盤です。

とは言ってもアイオライトが教えてくれるわけでなく、自分自身の本心を見せてくれると思った方が近いでしょうか。

アイオライトでしっかりと自分の声を聞き、それから素早く行動してください。

選ぶべきはAなのかBなのか、そんなことはあなたにも誰にもわかりません。時間を逆戻りして選ばなかった方の人生を歩みなおすことはできませんから、どっちか良いかなんて本当はわからないのです。

とにかく決めるだけ。それだけです。

優柔不断、その中身とは

何かを決められないでグズグズしている様子を「優柔不断」(ゆうじゅうふだん)と言いますが、そうなる理由は簡単です。先に挙げた「判断できるだけのデータがない」というのは理由としてもっともらしいのですが、ほとんどの場合は「責任を取りたくない」ということです。データがないというときも、その実態は責任を取りたくなくて決定ができないとうことのようですよ。

ま、ことによっては言い方は悪いですが「卑怯者」ということもできますよ。このような人は誰かが後ろから押してくれることを待っていることがあります。自分で決めずに人に決めさせようとしています。明らかに責任回避ですよ。

さて、人が決定したことに従っている限り、それはコントロールを自分から自分以外の誰かに渡すということに他なりません。もちろんこれで責任を取る必要はなくなりますが、自分の人生を歩むことはできませんね。

明日が良い日でありますように。

サンストーンで素早い方向変換を

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

2014年11月28日サンストーンで素早い方向変換を/カップの5

ここは今一度リセットの暗示です。おもわしい結果を得られていないかもしれませんが、くよくよしても始まりません。後悔は何の役にも立ちませんよ。反省する暇があったらさっさと見切りをつけ、次のステップを考えましょう。

こんなときにおすすめのパワーストーンはサンストーン。このパワーストーンの主要な働きとして「消極的な考えを取り除く」ということがあります。同時に信念を持って行動できるように自身を与えてくれます。その上に心身に受けた傷を癒す働きもあるので、過去の失敗はサンストーンに任せで積極的に未来を築こうではありませんか!ダメになったことは早く見限り、素早い方向転換をしましょう。

なお、意味辞典のページではそれぞれのパワーストーンについてそのの働きすべてを書ききっているわけではありません。意味辞典に載っている内容以外のことがこのページに書かれている場合があります。

役に立たない心配事を捨てよう

世の中には「心配すること」が非常に得意な人がいるのですが、その心配が「役に立った」試しはほとんどないでしょう。

心理学の分野では「心配」の意味について「良くない将来が本当になったときの心の防御」という説を唱えていることがあるようです。

本当にそうでしょうか?思いますに、「心配しない人」と「心配していた人」がいたとして、両者に同じ程度に悪いことが起こった時、くじけているのは心配していた人であって、心配していない人は一度は落胆しても早くに復帰しているように見えます。

このとき、心配していた人の台詞として「ほら、言わないことではない」として自分の予見の正当性と後悔を取り上げます。さて、それらが一体なんの役に立つのでしょう。そうこうしている間に「心配しない人」は次の一手を考えて行動していますよ。

心配が好きな人は後悔も得意です。「心配と後悔」どちらも役に役に立たないことを知りましょう。

明日が良い日でありますように。

ガーネットで積極的に挑戦

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2014年11月27日ガーネットで積極的に挑戦/魔術師

またもやなかなか良いカードではないでしょうか。ここ4日間ほどまさに新しいスタートのための準備のようです。また今日も昨日と非常に近いニュアンスです。カードは「挑戦しよう」と告げています。

ただし、カードがスタートせよと告げていると言っても、もちろん本人自身の準備もおこなりなく。運を天に任せられるのは、することをすべてし尽くしたというときだけにしましょう。必要なことをしないで放置したままで物事がうまく運ぶはずはありません。

考えらえる準備をすべてした後は、実力以上の力が発揮できることもあるのですが、それが本当の実力でしょう。また、天が味方をしてくれたとしか思えないようなことも発生するでしょう。

すでになんども登場しますが、このようなときにはパワーストーンとしてガーネットを使います。意味辞典には未記載の様々な働きのうち、持ち主のたゆまぬ努力の継続をサポートする部分を取り上げましょう。また同時にガーネットはその努力が身を結ぶようにも助けてくれるでしょう。

同意しないことで未来を作る

人は「同意すること」によって物事に真実味(リアリティ)を与えます。しかし未来を切り開く考えというのは、「不同意」が元になっています。

例えば「遠くの人とは話ができない」という同意は電話が発明される以前の人々にとっては当然のことでした。逆に、遠くの人と話をすことができるとすれば、それは魔法だったでしょう。またはその夢を語れば馬鹿にされたでしょう。

しかしながら「遠くの人と話ができない」ということに不同意だった幾人かだけが電話という装置の開発を行いました。

また、人は空を飛べない、ということに不同意な人は飛行機を作り、後のには人を月に運ぶまでになったのです。機械の力を借りてですが、人は空を飛べるのです。

未来を作る人は、現状に不同意なのです。あなた自身も、現状の何かに不同意であってこそ未来を作ることができるでしょう。

明日が良い日でありますように。