
2014年12月1日アイオライトで心を決めよう/恋人たちのリバース
今年も最後の月に入りました。このひと月を大切に過ごして締めくくりましょう。
さて、このカードは迷いを暗示しています。迷いというよりも決断することを躊躇している状態です。世に言う「腹をくくれない」という状態のようですね。
それができない理由は山ほど取り上げることができるでしょうが、その中で少しはマシなのは「判断するだけのデータが不足している」ということでしょうか?
しかしながら、どれだけのデータがあれば気が済むのでしょうか?そのデータが皆目存在しないというのであれば、その判断をしなければいけないこと自体がかなりナンセンスですが、人生にはほとんどサイコロでも振るように「一か八か」(いちかばちか)で決めなければならない場面もありますよね。
それでは少しでも助けになるようなパワーストーンを紹介しましょう。それはアイオライトですね。人生の羅針盤です。
とは言ってもアイオライトが教えてくれるわけでなく、自分自身の本心を見せてくれると思った方が近いでしょうか。
アイオライトでしっかりと自分の声を聞き、それから素早く行動してください。
選ぶべきはAなのかBなのか、そんなことはあなたにも誰にもわかりません。時間を逆戻りして選ばなかった方の人生を歩みなおすことはできませんから、どっちか良いかなんて本当はわからないのです。
とにかく決めるだけ。それだけです。
優柔不断、その中身とは
何かを決められないでグズグズしている様子を「優柔不断」(ゆうじゅうふだん)と言いますが、そうなる理由は簡単です。先に挙げた「判断できるだけのデータがない」というのは理由としてもっともらしいのですが、ほとんどの場合は「責任を取りたくない」ということです。データがないというときも、その実態は責任を取りたくなくて決定ができないとうことのようですよ。
ま、ことによっては言い方は悪いですが「卑怯者」ということもできますよ。このような人は誰かが後ろから押してくれることを待っていることがあります。自分で決めずに人に決めさせようとしています。明らかに責任回避ですよ。
さて、人が決定したことに従っている限り、それはコントロールを自分から自分以外の誰かに渡すということに他なりません。もちろんこれで責任を取る必要はなくなりますが、自分の人生を歩むことはできませんね。
明日が良い日でありますように。