プレナイト・自分の能力と現実を見ることから始めよう

2015年3月24日 プレナイト・自分の能力と現実を見ることから始めよう/ペンタクルの2

今現在の持てる能力を十分に使おう。

もっとやりたいことがあるけれど、自分にはそのその能力がない、そのように思ったことはありませんか?

しかし、実は今自分自身が持っている能力を十分に使っているのかどうか?それも怪しいということはないでしょうか?

自分自身を疑うことで本来持っていた能力を使わずじまいになっていることがあるかもしれませんよ。

自己否定、自分自身を過小評価するのは止めましょう。

さて、この日にお勧めのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。このストーンは自己実現系のお助けとして優れた働きをしてくれます。思考回路が明晰になり、周囲から必要な情報だけを選び出したり、持久力も付けさせてくれますよ。

自分の能力と現実をしっかりみて、今はより安定的に基礎を築くのも良いでしょうね。

やればできるという言い訳

自分自身を過小評価して様々なことにチャレンジできないというのも残念ですが、別な状況の残念な状態もあります。

それは「やればできる」という「言い訳」。ある意味で過小評価と逆パターンですね。思いますに「やればできる」は単なる仮定の話に過ぎません。

また「やればできる」は親が子供にハッパをかけるときの台詞としてよく耳にします。または単に「親バカ」である可能性も。

しかし、本当にやればできるのでしょうか?さあ、どうでしょう?

「やればできるのだが・・・」なぜかやらないわけですよね。

「やればできるだろうが・・」これは「できないのでしない」人と結果的には何も変わりません。

そういえば、親に言われ続けたせいか「やればできる」と自分自身を勘違いしている人もいるようですよ。できもしないのに「やればできる」と思っている人のことです。

またスポーツや芸術系でも「才能はあるんだからやればできるんだ」という種類の言いようもありますよね。

持っている才能ねえ、思いますに人生で最も大切な才能は「あることに取り組んだらそれを続けること」だと思います。

物事を続けられる人に対しては「やればできる」なんて架空の話はありません。その人は継続的に「やってます」。できることを今まさにしている最中ですよね。

あなたの中にある「やればできる」を今すぐに実行してみても良いかもです。

明日が良い日でありますように。

ブルーカルセドニー・予想外の出来事を大きな心で受け入れよう

カルセドニー
カルセドニー(Chalcedony)

2015年3月23日 ブルーカルセドニー・予想外の出来事を大きな心で受け入れよう/ワンドの2リバース

予想外の収穫あり。

ちょっと面白いカードが出ています。

自分自身の予測や期待とは全く異なった結果となる出来事が起こっても、そのせいで全体が良い方へ転がるという暗示。

もしかすると自分の期待とは真逆で一旦はがっかりするような出来事が起こるかもしれません。しかしこれを表面的に受け取ってはいけません。

これが思いもよらぬ良い方へ転がることがあるのです。

起こったことが悪いことでも、それはとにかく否定しようのない事実でしょう。これを受け入れて先に進む心を持ちましょう。

予想外の物事であっても大きな心で受け入れてください。小さな事にこだわらないのが成功のヒケツです。

このようなときにお勧めのパワーストーンはブルーカルセドニー(リンク先ではカルセドニー全般を解説するページに)。

このストーンは自分自身への信頼と、他人への理解度を深めるのを助けてくれます。目の前で起こる様々な出来事に対してそれを理解し、自身を持って対処できるようになるでしょう。

人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)

今回のカード、ワンドの2リバースははまさにこれな感じ。

「人間万事塞翁が馬」(にんげんばんじさいおうがうま)です。

この意味は電子大辞林から以下の引用をします。
==
人間の禍福は変転し定まりないものだというたとえ。人間万事塞翁が馬。〔「淮南子人間訓」から。昔,塞翁の馬が隣国に逃げてしまったが,名馬を連れて帰ってきた。老人の子がその馬に乗っていて落馬し足を折ったが,おかげで隣国との戦乱の際に兵役をまぬがれて無事であったという話から〕
== 以上引用

幸不幸はいつそれがどのように転じるかわからないので、目の前のことに一喜一憂しすぎるのはナンセンスということのようですね。

道で転んだとしても、転ばなければ車にはねられていたかも知れないなんてことがあるかもです。しかし本人はそのことに全く気付かずにいることもあるでしょう。

人生というのは死ぬまでわかりませんね。いえ、死んでもまだわかりません。しかし後悔したくないのなら、やりたいことはやった方が良いのは確か。

明日が良い日でありますように。

モスアゲート・自分の正しさを他へ押し付けないように

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

2015年3月20日 モスアゲート・自分の正しさを他へ押し付けないように/正義

言動や思考に要注意な暗示が出ています。

自分としては正しくあろうとして、そして人も正しくあるべきだとして悶々とするようなことはないでしょうか。

自分自身は正義を通そうと思うのに回りがついてこない、また自分の正しさを認めてくれないといったことを感じていませんか?

これは生真面目な人ほど陥りやすいフラストレーションかもしれません。

ここでは少し冷静になりましょう。「正しい」というのはかなり難しいことなのです。目の前にある正義と悪をそう簡単に決めつけてはいけませんよ。

今日のところは、自己主張を抑えて発言は慎重に。

今お勧めするパワーストーンはモスアゲート。これはほとんど自己反省のストーンなのですが、冷静になる意味で助けになるでしょう。人の正しさを評価する前に自分のことを振り返るのが大切。自問自答の手助けをしてくれますよ。

正しいことは難しいが

何もかもが正しくあるのは望ましいことかもしれませんが、実際上それはかなり困難です。

例えば各国の文化が異なれば、それだけで何が正しいのかかなりな議論になるでしょう。

しかしながら人間には知恵がありますから、双方である程度の妥協をしながらも全体としてお互いに発展することが可能ではないでしょうか。少なくとも、一方が正しさを振りかざして片方を征服したり滅ぼしたりするよりも多くの人にとって有益ではないでしょうか?

ひとつの考え方として「何が正しいかはさておいて」「とにかく双方が生き延びる方法を考えましょう」とすることです。

何かが正しいか正しくないか、それは誰が判断するまでもなく、正しくない何かをすれば、少し長い目で見ればそれは滅んで消滅します。

正しいか正しくないか?その尺度としては「人類全体としてこの地球上で生き延びられるのか」というほどの大きな観点で考えましょう。

そうすれば細かいことがあまり気にならず、小さなことで欲求不満にはなりにくいですよ。目の前の細かいことをジャッジしている自分に気付いたら、もう一段上からの目線で大局を見てみましょう。

明日が良い日でありますように。

ルチルクオーツ全般・自分が関わる全てを良くできる日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2015年3月19日 ルチルクオーツ全般・自分が関わる全てを良くできる日/ペンタクルの6

良いカードです。満ち足りたときが来ます。

これまで様々に苦労したかもしれませんが、それらの困難や心配から解放される兆しです。あなたの行動の多くがうまく行くことになりますから新しいプロジェクトなどがある人は、この機を逃さず力を傾けましょう。

また、あなたに援助が求められるのであれば出来る限り相談に乗りましょう。与えることによって更なる恵が帰ってきますよ。

自分自身に関わる全てのことを良い方向へ持っていくことができます。積極的に行動しましょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはルチルクオーツ全般。このストーンは気力を高めてくれます。特に持久力や集中力を高める働きがありますので新規事業などへの取り掛かりには強い見方になってくれるでしょう。

後悔の中身でよくあるケース(その2)

さてさて、今回のカードは「後悔」なんてまったく不要なほどに良いですね。それでも復習の意味を込めて「後悔」についておさらいです。

前回のコラムでは「しなかったこと」について後悔が多いということを書きましたが、さらにその中身として「誰かを助けられなかったこと」が挙げられます。これも「しなかったこと」に含まれるかもしれませんね。

「誰かを助けられなかった」の更にその中身としては「親の言うことを聞かなかった」などが含まれてきます。親の言うことを聞かなかったのが親不孝とすれば、親の幸福を助けることができなかったという意味になるでしょう。また同じようなこととして祖父母に関することも多いようです。他、最近ではペットに関することも多いようです。ペットの死について、もっと面倒を見ていたらとか、そのような形での後悔が多いのです。

この種の「助けられなかった」系の後悔として始末が悪い現象があります。それは「助けられなかった誰か」についてその人(またはペットなど)が死んだとき、その死んだ人(ペットなど)の人生を引き継ぐというものです。これは随分前のコラムで触れています。祖父母が亡くなると、その家族の誰かがその亡くなった祖父母に似た言動や考え方をするようになるということです。これでは自分の人生を生きられません。

おかしなことに、人間だけでなく、飼っていたペットの死で、そのペットに似る飼い主というのも存在します。

このように「助けられなかった」後悔はかなりナンセンスな現象を起こします。自分の人生を生きるためにも「助けられなかった」後悔をやめましょう。

明日が良い日でありますように。