ヒマラヤンクオーツ・乗り切れば次のステージへ/ワンドの王/リバース

2015年9月3日 ヒマラヤンクオーツ・乗り切れば次のステージへ/ワンドの王/リバース

一見は良いカードには見えませんが・・・あなたを励ましてくれているようです。

根本的には元々やろうとしていたことがはかどらず、ヘトヘトかも。または思いもよらない邪魔が入って計画がボロボロとか。

しかしどうやらこの障害は、乗り越えるべくして立ちはだかったかのようですよ。

思うように進まない現実は新たなステージへのスタートに立った合図のよう。本当にやりたいと思うなら、ここはチャレンジして乗り切るしかないようです。そうです、泣きながらでも突き進んでください!突破口が開けますよ!

こんなときにオススメするパワーストーンはヒマラヤンクオーツ(意味辞典に未記載)。このストーンはまず持ち主に対して強い浄化力を持つこと。くじけそうになったときのマイナス感情、そして外からくるマイナスなエネルギーさえも遮断します。そして進むべき道を見つけて一人で歩む手伝いをしてくれるでしょう。

どうして良いのか判らないときの方策

カードによると、どうやら今はちょっと困難なときに差しかかっているという人もいらっしゃるようです。

「ううむ、何をどうしようか判らない!」という状態かもしれません。

そんなときの方策をこのコラムでは何度も取り上げてきましたが、角度を変えて何度も書きましょう。

ルーチンワークをこなす

するべきことで決まりきったことがあるならば、とにかくそれを淡々とこなします。これさえできれば、とりあえずのプロダクト(生産)はあります。

このとき「何かのやり方」について進歩が見られずに困っているとかという問題であれば、答えは簡単「基礎を見直す」です。単純な例えとしては、楽器の演奏である曲につまづくなら、その曲以前に運指の練習をし直せといことです。

基礎はいつも必ず正しいことを教えてくれます。

これは実のところ「知らない単語を素通りしない」にも通じますよ。

混乱状態にいる

これは最近も書きました。まずは自分がいるところをしっかり認識します。もう単純に物理的な空間に対して自分を位置づけます。

それを具体的に書きますと、周囲の様々な物を見て、そして触るを繰り返します。「これは机」(触ります)「そして椅子」(そして触ります)「これは壁」(触ります)「これは床」・・・etc

気分が落ち着いてきたら成功です。
そしたら混乱の状態に直面してみます。(←これ大切)

混乱の図(confusion)
混乱の図(confusion)

これで取り上げられることならなんでも、とりあえずコンタクトしてください。どれを取り上げるか迷う必要はありません。とにかく気が向いて手に取れる物をです。それが混乱を収める方法です。

以上、何をどうして良いのかわらないときの脱出方法いくつかを復習しましたが、共通する最大の要点はただひとつ。

そこにじっとしているな。何かをせよ。

です。

明日が良い日でありますように。

ヘマタイト・一歩を踏み出そう!/愚者

2015年9月2日 ヘマタイト・一歩を踏み出そう!/愚者

出ました!「愚者」。おろか者です。

このカードは良し悪しで言うよりも、そもそもの機能はトランプで言うジョーカーですね。どんな役割でもしてしまいます。

ただ「何かをしよう」と思うときには愚者になることが必要かもしれないという暗示があるのは確か。

多くの人があなたの夢や希望を叩き潰すようなアドバイスをくれているのではないですか?

または世間の常識が「あなたにはできない」とあなたに教え込んでいませんか?

これらのどちらも「賢者」の顔と言葉であなたを潰しているでしょう。

しかし、あたなが自分の心の声を聞くときに、賢者でなく愚者になって一歩踏み出すことが必要になるでしょう。

心にひっかかるこことがあるのは現状から解放される前兆と見ましょう。そこから逃げるも良し、進むも良しですが、とにかく一歩を踏み出すことで明日が変わるのは確かです。

このようなときに助けになるパワーストーンはヘマタイト(意味辞典に未記載)。

ヘマタイトには各種の働きがありますが、今回使うのは「起爆剤」としての機能。ヘマタイトは行動力を刺激し、偶然に見つけたチャンスを素早く確実につかめるように助けてくれます。一歩踏み出したいあなたなら、必ず身につけて欲しいパワーストーン。

判らないことへの憧れ「うやむや系」のこと

昨日の記事でコミュニケーションにおける言葉の定義が大切であることを書きました。

しかしながら、この世には「わけが判らないままに」ほおって置くことでなんとか成り立っていることもあるにはあります。

昨日は最後の方に少しだけ触れましたが、ご大層な学術分野にもちゃんとあります。これらの分野ではほとんど「あ・うんの呼吸」のように、どうやら未定義らしい用語について皆んなで触れないでおくことによって組織が成り立っているとさえ思われることすらあります。

そしてもうひとつ「判らないことへの憧れ」です。

自分にはよくは判らないので、それはもしかしたら「すごいこと」と信じていることがあります。

皆んなが「良い、スゴイ」と言っているのでとりあえずスゴそうなのでそれに乗っておくという話。

この場合、実際には未定義の言葉がそこにあるから「実は判らない」という部分に加えて「評価と判断」を人に委ねる、すなわち責任転嫁という二重にまずい状態にあるのは確かです。

「あ・うんの呼吸」で未定義語を知って放置する集まり、判らないことをスゴイという人たちの集まり。どちらにしてもそこに「嘘」が含まれているのは確かです。

ところがある日、その「嘘」がふとしたきっかけから露呈することがあります。

世の中の現象としては、「ブームが去る」といった形でこれが現れることもあります。そもそもそれがブームになった原因が未定義語に踊っていただけという場合がこれにあたります。

とにかくですね、「嘘」をついてはいけません。特に自分には。

知らない言葉を「知らない」と認めましょう。意味の判らない単語について「意味がわからない」と認めましょう。そして必要があれば調べましょう。

そうすれば、うやむや系から抜け出すことができ、そしてくっきりと世の中を見ることができるようになりますよ。

(まあね、うやむや系はどのみち未定義語によってコミュニケーションが破綻しますから時間の問題で崩壊するでしょうけど。しかし学術分野の「あ・うん系」は生き残ります。なぜって、そこには利権がありますから。)

明日が良い日でありますように。

ラピスラズリ・実りを刈り取れるチャンスが!/ペンタクルの女王

ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis-lazuli)

2015年9月1日 ラピスラズリ・実りを刈り取れるチャンスが!/ペンタクルの女王

おお!

ここのところリバースでちょっと残念なカードが続いておりましたが、今回は良いカード。急転直下に逆転劇!という感じ。マジですか?そんな感じ。

とにかく「身を結びます」。これまでになんやかやとダメじゃないか、誰にも理解されない、ああもう嫌だと挫折しそうになりながら頑張ってきたことが、やっと結果として実を結ぶようですよ。

今までの苦労が、全部あなたの栄養になっているようです。うまく行かないと思っていたことが急展開していく予感があります。

せっかく訪れるチャンスです。もう今更尻込みしていてはなりません。良いことも、悪いことも、起こるべくして起こります。それらに取り組み続けることが実力を養成しています。自分を信頼して実行しましょう。

自分にはちょっと難しいかな、と思えるような良い話が舞い込んできたら、必ず乗りましょう。

さて、このようなときに助けになるパワーストーンはラピスラズリ

ラピスラズリの基本は「お守り」。その根本にあるのは試練を乗り越える勇気を与えることであって、単なる守りではありません。そして持ち主の思考力を刺激して「もっと良い方向へ」と向かう力を与えてくれますよ。

これがないと何もかも無理、言葉の定義のこと

このコラムでいつのことやら、勉強がはかどらない理由のひとつを解説したことがありました。

それは・・・

意味を知らないか、意味を間違って覚えている単語がそこにある。

ということでした。

ある文書の中に、定義が曖昧であったり間違って意味を覚えている単語がひとつ以上あると、その文章全体が理解できません。

実のところ苦手な科目というのは、その分野でその人の才能がないのではなく、定義をしっかりできていないか、間違って意味を覚えている単語があります。

苦手な学科について思い出して欲しいのですが、その学科は最初から苦手だったのではなく、ある時から苦手になるのです。その「あるとき」というのが、あなたが「未定意義」もしくは「間違って覚えた」単語を素通りしたときです。

そしてその単語は、その学科特有の専門語でなく、一般会話で使う単語であるかもしれませんよ。(そのような場合は全科目でダメになるかも)

国語だけ良くて、他の何かの学科がダメなときにはその科目の専門分野の単語の定義が間違っている可能性大です。

再び書きますが、ある科目が苦手としても、それはあなたがその分野の才能がないのではなく、もしかするとただひとつの単語の意味を取り違えているか、曖昧か、知らないか、であって、それを素通りしてしまっただけのことの可能性大です。(だからやり直そうと思えばできるのですよ)

以上は復習。

そしてコミニュケーションが破壊される

もうお判りと思いますが、意味を取り違えたり知らない単語をそのまま使って話をすれば、コミュニケーションがうまく行きません。で、何が起こるかといえば、お互いの理解が進みません。ね、理解できないのですからそれが学習なら進みません。下の三角形を参照のこと。何度も出てくる大切な理解の三角形。コミュニケーションが破壊されてますから三角の大きさは極小となります。

理解の三角形
理解の三角形

硬い書き方をしますと、用語の定義は、推測、観察、問題、解決策、どんなことにも必要です。

ところが・・・

世の中を見ますと文章を書いている本人自体が主題で扱うその言葉の定義がかなり曖昧なまま、実は書いている本人がその単語について未定義なのではないかと思われることも多々あります。

特に、日本文化における学術的な文章は「難解なほど尊ばれる」といった傾向にありはしないでしょうか。

それが難解である理由は、書いている本人が実際にはその主題で使っている単語の定義が実にいいかげんなままであることによって起こっているということがありげ。

しかし、難解な方がありがたいわけで、本当には理解できるはずもない物をわかったフリをする(要するに嘘)ということも多々ありそうです。いえ、あります。確かに。

こうなりますと、最初の言い出しっぺと、それに追従する「判ったフリをする人」は永遠にモヤモヤとした判ったようで判らない論議を続けます。

しかし、この種のことは的確なツッコミによって「痛いところ」を突けるのは当然ですよね。単に素直になって「あなたの言う◯◯って何なの?」と尋ねれば良いのです。

そして得られる反応は、どうにかしてウヤムヤにして煙に巻こうとするか、ことによっては怒りだします。

ちょととりとめのない話になってきましたので、以下に今回の話題の要点を書きましょう。

1)苦手科目があったなら、苦手になった時の直前に「その単語」がある。

ですから、それを見つければその科目をマスターし直せる可能性大。人生が広がりますよ!才能がなかったわけではありません。

2)人々がありがたがっている「何かわからないけどスゴイ」お話は・・・

実際には言い出しっぺが自分でも定義があいまいなままの単語がまざった主題を扱っている。

実は、科学技術の中にもたくさん未定義で怪しい単語を多用しているご立派な分野がありますよ。それが医学分野だとすると、治る病気も治せません。

この話題、続くかもしれません。

明日が良い日でありますように。

グリーンフローライト・ちょっと休憩してやり直そう/世界/リバース

フローライト(Fluorite)
フローライト(Fluorite)様々なカラーの物

2015年8月31日 グリーンフローライト・ちょっと休憩してやり直そう/世界/リバース

なんだかもう、ここ数日間の続きという感じがあります。

物事がうまく行かず、自信を失っていることはないでしょうか?またはあと一歩のところで挫折しそうになっていたりすることによる疲れがありませんか?

ここはちょっと休憩して、原点をに立ち返る必要があるかもです。

しかしながら、これはやり方が間違っていただけ。目標を改めて見定め、諦めなければチャンスを手にする日がくるはずですよ。

心身の不調を感じたら無理をせずに一度ストップ。今のやり方を変えるタイミングの合図です。

さて、このようなときに助けになるパワーストーンはグリーンフローライト(意味辞典に未記載)。

フローライトは各色の物がありますが、基本的な働きとしては守護機能とストレス緩和にあります。その中でグリーンフローライトは感情の乱れを防ぐこと、そして学習、直観力をアップ、そして目覚めをサポートする働きを期待できます。今はストレスの多い時期のようですから、まずはとにかくストレス緩和と感情の乱れを防ぐこと、そして目覚めて再スタートを切れるよにすることです。

(冒頭の画像は様々なカラーのフローライトがあります)

混乱があれば解消しよう、そりゃそうだ

このコラムで何度も出でくる混乱です。

物事がうまく行かず、何をどうして良いのかわからない状態。

混乱の図(confusion)
混乱の図(confusion)

これを解消する方法の原理をいくつか書いてきましたが、そのことの超、超根本部分を今回は明かします。なぜ今まで書かなかったかといえば、正直に言って私が「書く言葉」を持っていなかったからかもしれません。でも一度書いてみます。

混乱を解消するためにまず第一にすることは・・・・

自分がどこにいるのか見つけ出す

です。

典型的に混乱している人は慌てふためくか、逆に放心状態になっています。程度の差や外部から見てわかるかどうかはともかく、混乱に相対してどうしてよいかわからない人はそのような状態です。

そして「自分がどこにいるのか見つけ出す」方法ですが、その部屋とかとにかく自分がいるところの環境にある物体に対してリアリティをもつことです。

机に触れる。椅子に触れる。部屋の調度品に触る。あらゆる物に触れてみてください。

そうしているうちに、「自分は確かにここにいる」と気づけば成功。そのとき、少しでも気分が良いかもしれませんよ。

そうしたら、なんでも良いですから混乱として飛び交う粒子の一つを捕まえてください。(←これは例えとしての言い方ですよ)

ついでながら、いわゆる「心ここにあらず」という人は、実際に文字通りそこに居ません。じゃあどこにいるのか・・・

たいていはかなりな昔の記憶にひかっかっているようですよ。身体の維持能力や大雑把な思考はオートマチックな状態で現在にあるだけのようです。

明日が良い日でありますように。