グリーンアベンチュリン・ときにはリフレッシュ/ワンドの王

グリーンアベンチュリン
グリーンアベンチュリン(Green-aventurine)

2016年2月5日 グリーンアベンチュリン・今日は静養/ワンドの王

あなたがあきらめない限り、描いた理想はいずれ実現します。

夢の途中のあなた、味方が一人もいなくても自分が信じる道を進むとき。つい頑張り過ぎてしまうのでうまく休憩を入れましょう。

特に肉体的な健康面では、睡眠不足など無理をしていることも考えらえますから、時折はリフレッシュを。そうすれば思いもよらず良いアイディアが出るかもです。

このようなときにオススメのパワーストーンはグリーンアベンチュリン

ここでグリーンアベンチュリンはもう単純に休憩するためのストーンですね。肉体的、精神的に限界を超えそうになると自動的に癒しのパワーを発揮します。また気持ちの許容範囲が広がることから、そもそもが心にゆとりが生まれることでしょう。

月の形と生き物の反応

満月の夜、世間では様々な事件が起こりやすいとか、急病人が出やすいということが古くから言われてきました。

私自身、それはきっとそうではないかと思っていました。

しかしながら科学的な統計データとしては月の形と人間の行動についての関連性が全く見出せないという結論に達しているそうです。

参照記事:満月の夜は何かが起きる?錯誤相関に陥らないために

「ええっ!?そうなの?」

思いもよらない間違いから起こる事件や事故があったとき、月齢を調べると満月近く、ということがよくあるような気がしていましたが、これはとんだ錯覚かもしれません。

しかしながら人間以外の動物の行動は月の動きに左右されていることは明らかなようです。例えば甲殻類の産卵行動などが挙げられます。

それに、釣りやハンティングに関しては月の形は重要な情報になっているようです。それもあってアウトドアで使うハンディGPSには月齢表示の機能があったりします。釣り用のデジタルウォッチの中には「魚が釣れる時間」を教えてくれるものがあったりです。

動物に影響があるなら、それは人にだってやはり影響があるように思えてなりません。どうでしょうねぇ。

明日が良い日になりますように。

ムーンストーン・今日は静養/カップの2/リバース

ムーンストーン(Moon-stone)
ムーンストーン(Moon-stone)

2016年2月4日 ムーンストーン・今日は静養/カップの2/リバース

今回はちょっと要注意なカード。

状況が思っているようには進展せず、がっかり感を得てしまうかもしれません。

愛情関連では要注意。裏切られた気分とか、期待していたようなことは起こらないとかと・・・

まあ、ときには思い通りにいかないこともあるでしょう。ここで少し休憩してはどうでしょう。

本日は心のバランスに気を配りましょう。

外に対して働きかけるより「自分の心」に目を向けましょう。事態が好転するヒントがきっと見つかります。

このようなときにオススメのパワーストーンはムーンストーン

ここでムーンストーンに求めるのは精神安定ですね。まあ今度ばかりは癒されましょう。問題が発生したとの過剰反応などを緩和してくれますよ。また、感性を刺激する働きもあって自分の本心を知る上でも役立ちます。それに守護パワーもありますから、あまりついていないときにはそれ以上の悪化を防いでもらいます。

あ、スピン・コントロールの発動か?

元野球選手の清原が逮捕されました。
(今でも尾をひくベッキーのこともあり)

ニュース番組ではどこを見てもこれで持ちきりです。

さてさて、過去にこのコラムで書きました「スピン・コントロール」のこと。

やっぱりかと言うしかない状態になっていますよ。

清原、ベッキー、SMAP騒動の裏で政治の方では甘利明経済再生相が辞任、自民党の憲法改正論、そして日銀のマイナス金利の施作が国会で取り上げられています。(これらは恐ろしく大きなことなんですが)

芸能ニュースで大きな事件があったとき、必ず政治経済の方へ目を向けてみてください。これはすなわち責任の範囲を広げるという意味です。

そのことにより所有性が上がります。言い換えれば「ヒッキー」と真逆な方向へ進むということです。(自分自身、という超狭い範囲しか見られないのがヒッキーという人たちです。言い換えれば、自分の外の世界を見られない度合いに応じてヒッキーに近いということです)

そして、所有性が上がることはすなわち、ムダな買い物をしないということです。(責任範囲とは、すなわちあなたが所有するものになります)

このことは昨日の「知れば知るほど必要な物は少なくなる」と通じています。

最近、少し禅問答のようなことばかり書いていますね。

明日が良い日になりますように。

ラブラドライト・乗り越えるべき試練/ワンドの5

2016年2月3日 ラブラドライト・乗り越えるべき試練/ワンドの5

まるで試されてているかのような出来事が起こるかもです。(と言っても決して悪い暗示とは思えません)

ここでは自分が本当に正しいと思っているならその信念を押し通すのが吉。

もしかすると、かなりな困難や予想外の事態に陥ることもあり、ことによっては全てを放り出したいと思えるほど。

これまで様々に努力を重ねてきたはずなのに、なぜこんなことがという理不尽なことが起こる可能性さえありますが、信念を曲げずに進むことによって必ず打開できるはず。

ただし、そのためには大きな変革が必要となるでしょう。このとき、もしかすると周囲の理解を得られないこともあるでしょうが、少しずつ賛同者が増えて大きな利益をもたらす暗示があります。

このようなときにオススメのパワーストーンはラブラドライト(意味辞典に未記載)。

ラブラドライトは物事を最後までやり遂げられるようにサポートしてくれます。また考えがまとまらないときにラブラドライトを見つめながら思考を自由にしてみてください。様々な考えの中から正解を見つけ出せるはずです。

人生の仕組みあれこれ

今回のカードはちょとした試練を暗示しているようです。しかし、しっかりとこれを切り抜けましょう。

まあ本当に、人生は試練の連続。試練がないところに成長もありません。

ところで、最近ネットで拾った面白い言葉がありますので紹介しましょう。これはオーストラリアの先住民、アボリジニに伝わる言葉。

「我らは皆、この時この地の過客にすぎぬ。ここに来たのは、観察し、学び、成長し、愛するがため。そして皆、故郷へと帰って行く。」

かなり哲学的かつ宗教的な響きがあります。

正直なところ、これを書いている私自身は上の言葉が真理を現わしていると思えてなりません。

人生ということを、一段上から見下ろして観察してみると、まさにこう言ったことではないでしょうか。

さらに、これに仏教系の思想を加えるならば、「そして人生は輪廻する」ということになるでしょう。

人生の中ですることとは何か?

その答えはアボリジニが言う通り、観察し、学び、成長し、愛するがため、それ以外にはないでしょう。

以上のことだけでもかなりインパクトがありますが、さらに・・

「知れば知るほど必要な物は少なくなる」

ううむ、まさにコレ。

このコラムで以前少し触れましたが、「物を持ちすぎると自分自身が物体になる」ということのまさに裏返しの言葉になるでしょうか。

これをもう少し、身近な例に例えると、物体それ自体にこだわり、執着すると、自分自身が物体になるということです。

以上のことは、人間は体がその本体であって、死ねば灰燼に帰して何もなくなるという思想の場合には全く当てはまらず、考慮の余地のないことではありましょう。

ただ、私自身の「記憶」としてここに記しておきます。

「人間の本質部分は物体ではありません」

とは言ってもピンとこないお話ですよね。それでは仮定として以下のような例を挙げておきます。

誰かが死んだとします。その体は心臓が止まって医学的に死亡が認められています。体の死は、体が物体であることの結末です。

そして、その人の魂というのがあると仮定しましょう。魂は死んだ物体の体から抜け出します。

が、もしもその魂が「物体を欲しがる人生を送っていた」としましょう。

そのような場合には体という物体が「自分自身」であるという錯覚、間違いを犯しているのがほとんどです。自分自身を体その物だと思い込んで生活しているのでそうなっても無理はありません。

で、自分が物体だと思っていた人は、死んでしまった体から離れられない、または「その場所」という物理的な空間に縛り付けられる・・・ということになります。

世に言う「自縛なんとか」です。

上の説明でなぜ「自縛なんとか」が存在し得るかわかったでしょうか?

あ、いえいえ、これは全て仮定の話です。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・直感に従おう/女教皇

2016年2月2日 プレナイト・直感に従おう/女教皇

答えは「自分の胸の中に」。

今抱えている悩みがあるなら、それは自分の心と対話することで解消します。ありのままを受け取りましょう。

また、自分が進むべき正しい道を模索したいと思っていることもあるでしょう。

今はインスピーレーションが湧き出やすいときです。このときの心の声を客観的に受け取ることに徹してください。

ときにはこれが自分が気に入らない事実をもたらすことがあったとしてもそれなりな対処が必要です。

真実を求めてさえいれば自分自身によって導かれることでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは思考回路を明晰にする働きがあります。識別化の能力た高まるため、分析眼が養われます。また根気強くなるように助けてくれますから、複雑なプロジェクトをこなすための相棒となってくれますよ。

理性と反応

今回のカードのポイントになるのは「理性」と思われます。

理性というと、直感とかインスピレーションの対極にあることのように感じるかもしれませんが、そうではありません。

もちろん、哲学的に「理性」を掘り下げるとかなり難解なことになるでしょうが、理性の対極にあるのは「反応」です。

そしてかなり大雑把な話ではありますが、人間以外の動物は基本的に「反応」のみで生きて生活することが可能です。

もちろん、人間も動物としての側面を見れば「反応」だけで暮らせます。

しかし人間には理性があって自分自身や自分が属するグループが発展するための未来を作ることができます。そしてその原動力になるのが直感やインスピレーションということができます。

しかしながら人間は「反応」に基づいた不合理な行動を起こしてしまうことがあり、そこに理性を上積みするという行為を行うことがあります。これは明らかに間違いの元。

これはどんなことが起こるかといえば、例えば「罪とその動機」のメカニズムがそこに作られます。

理性でもって「罪の動機」を作るということ、それはすなわち罪の正当化です。

ダメおしで書きますと、「罪」が先にあり、「動機」(もういわゆる言い訳ですね)を後から加えていくことを行ってるわけです。

この「動機」(言い訳)は一見は巧妙に見えるかもしれませんが、どのようにあがいても罪を正当化できるものではありません。

このことについては今世界中で起こってる様々な不条理を見れば明白だと思います。

そこで気をつけたいのは「罪」の元になる「反応」についてです。

ある瞬間の反応が、それがまともなことであるかないか、それは理性によってきっちり評価されなければなりません。理性を言い訳(動機の正当化)に使ってはいけないのです。

明日が良い日になりますように。