ローズクオーツ・心の豊かさを/女帝

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

2016年4月5日 ローズクオーツ・心の豊かさを/女帝

良いカードが出ています。

文字通り、生命の育み、生産性の象徴としての女帝に見守られている状態です。

これまでの取り組みが実りとなって返ってくる兆し。

今は手応えがなくて心細い感じがするかもしれませんが、心配ご無用です。物質的な豊かさと繁栄に関して約束されています。そしてそれの元になっているのは心の豊かさであることをお忘れなく。

すべての幸運は「自己信頼」から。自分を信じる大切さを思い出してください。

このようなときにオススメのパワーストーンはローズクオーツ

ローズクオーツはズバリ自己肯定のために使います。一般的には恋愛系に使うことが多いストーンですが、それよりも「愛情」に関するより深い洞察によって使われることを望みます。

本当の節約をしよう

本日は実りが約束されているという良いカードが出ました。

これによって何か収入としてプラス面があるかもしれません。そこでちょっとお金の使い方について書いてみましょう。

これを思い立ったのはおなじみ「ライフハッカー」ページの以下の記事から。

クーポンやバーゲン巡りがお金のムダになる理由

さて、私自身の節約のお話を書いてみます。

私は仕事と全く関係のない分野の趣味サイトでブログ記事を書くことをしています。とは言っても今は数ヶ月に一度の更新です。

せっかくですから、そのブログには通販会社の宣伝をつけていて、微々たるものですがそこで広告収入をポイントとして得ています。

そしてそのポイントは、その通販会社で買い物をするときに使えるということです。

そのブログというのは、かれこれ数年前に、60本ほどの記事をあげて半ば放置していますが、未だにちょこちょことポイントが貯まります。

今はすでに数ヶ月に一度しか更新しないようなブログからの著作権収入のようなものです。

そしてそのポイントの使い方としてはその通販会社の「送料無料セール」を狙います。送料が必要な平時には使いません。

そこで購入するのは、必ず使用する「消耗品」であり、すでに使って知っている何かに限定しています。これって間違いなく、無駄にならないことが保証されていますよね。

大変些細なことではありますが、単なる趣味ブログは無駄にならずに今もポイントを稼いでくれていますよ。

で、重要なのは、その(ポイントによる)買い物が本当に必要なものなのか?これをじっくり考えることだと思いますよ。

私の場合、なぜか、天から降ってきたようなお金の方が使い方が慎重な気がしています。決して無駄にはいたしません。なぜでしょうね。

明日が良い日になりますように。

スギライト・再スタートの準備/ソードの4/リバース

スギライト(Sugilite)
スギライト(Sugilite)

2016年4月4日 スギライト・再スタートの準備/ソードの4/リバース

リバースで出ていますが、決して悪い話ではありません。むしろリバースの方が良いですね。

復活の兆しがありますよ。

これまでに様々な波乱があったようですが、それも収束するようです。

多くのことに対処してきたあなたは、様々な知恵もついて以前よりも自信を持って構いません。

今現在において問題がすべて解決しているわけでないにせよ、時間をかければいずれにせよ乗り越えられないことはありません。

自己信頼を取り戻し、信念を貫くことで良い展開が開けます。

このようなときにオススメのパワーストーンはスギライト

これまでに頑張ってきましたから、ちょっと休憩して英気を養いましょう。スギライトはいわゆる三大癒しストーンのうちの一つですね。深く癒すときには特におすすめですよ。

人が病気になるとき

今回のおすすめストーンは癒し系のスギライトですが、あくまで英気を養うためのお休みと考えましょう。

お休み中でも、自分が好きなことに打ち込むようにしてバタバタしている方が良いですよ。

実はこれが最も病気になりにくい方法です。

逆に、人を病気にしようと思ったら「かなり疲れているようだよ。ちょっと休んだ方が良いよ」ということです。これは嘘や冗談ではありませんよ。

また、本人自身が自分に対して「かなり疲れているようだ、ちょっと休んだ方がいい」と思っても同じことですよ。

実際のところ、肉体や精神のことを気にする間もなく働いたり遊んでいる人というのは病気になりにくいものです。

また、最も良いのは遊びと仕事がイコールになること。仕事が楽しいと思える人は仕事自体が遊びです。ただし遊びと言ってもそれは仕事ですから責任が伴います。そしてその人が責任を引き受けられる度合いに従って仕事(遊び)をコントロールできているわけです。

「休憩した方が良いよ」というのは、その人から責任とコントロールを奪うことに他なりません。

言われるままに休んでしまった人は、感情のレベルがどんどん下がり、そして免疫系や内分泌系の働きがダウン。そして病気になるという順序です。

自分自身の定年退職とか、身内の誰かがそうなるとき、気をつけて何か仕事ややりがいのある趣味をし続けるのが健康の秘訣ですよ。できれば責任が重い方が良いですね。

定年後、仕事がない上に趣味もなければ多くの例でロクでもないことになるのをご存知でしょう。少なくとも感情のレベルが下がり(まあ大体性格が悪くなります)、そして病気にかかりやすくなっています。

明日が良い日になりますように。

クンツァイト・助けがやってくる/ペンタクルの5

クンツァイト(Kunzite)
クンツァイト(Kunzite)

2016年4月1日 クンツァイト・助けがやってくる/ペンタクルの5

おっとっと!もしかしたら気分的には昨日のまんま。

「とにかくうまく行ってない・・・」

厳しい状況が続いているかもしれません。

しかーし、ちょっと待ってくださいよ。状況は変わりつつあります。

これまでにないほどの愛情によって救われる兆しが現れているのです。「うまく行っていない」というのは、実のところ表面的に見えていることだけなのかもですよ。

一瞬、すべてを失ったように感じることがあるかもしれません。しかしよーく見ると何も失っていません。本当に大切なものは「形」がなくて目に見えない何かかもですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはクンツァイト

クンツァイトに求められるのは自分と他人に大きな愛情を注げるようになること。まず第一には自分を愛していること。それからスタートします。実のところ、これが最も困難。

突然ですが吸血鬼の話

ここのところ難しい話が続きましたので、マジお笑いを。

私が好きな情報ページにカラパイア(不思議と謎の大冒険)があります。

そこの新記事として「吸血鬼は人間の血を吸うのにどれくらい時間かかるのか?流体力学を使って検証してみた(英研究」というのがありました。

それで思い出したのが以下のこと。

それはある夏休み、私は車のラジオで「夏休み子供電話相談室」というのを聞いていました。これはNHKの放送で、夏休みだけの特番。休み中の子供達からの、まあ大体自然科学全般の質問に専門家が答えるというもの。専門家たちは各分野の数人がスタジオに控えています。

「さて、次の質問です・・・」

電話の子供は以下のようなことを尋ねました。

「吸血鬼は人の血を吸いますが、吸血鬼とその人の血液型が違うとき、吸血鬼はどうなるのですか?」

医学系の質問です。そして専門家が答えます。

「それはねえ、吸血鬼が人の血を吸ってもですよ、それは輸血とはまた違いますよね。だから問題はありません・・・」

するとスタジオ内が少しざわめき、他の専門家から物言いが付きます。

「いや、ちょっと待ってくださいよ。その前に、吸血鬼というのが本当にいるんでしょうかね・・・」

スタジオ内、軽く紛糾しながら笑い声。

吸血鬼に関する小ばなしでした。

それから、吸血鬼ではありませんが、人のタイプによっては他人からエネルギーを吸い取るばかりの人がいます。そういう人の近くに長くいるとかなり疲れますよ。読者の方の中にそのような経験があるということも少なくないはず。

また、逆にエネルギーを吸い取られやすい体質の人もいますね。

このとき、パワーストーンによってエネルギーの流出をある程度抑えることができます。セレニティアスではこの種のコントロールが可能なストーンを使った製品も作っていますよ。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・ジタバタしない/吊られた男/リバース

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

2016年3月31日 アメジスト・ジタバタしない/吊られた男/リバース

ううむ、これはまたもや昨日の延長にありげな・・・

昨日のドタバタをまだ引きずっていますか?

もがいてはいけません。それだともっと泥沼にハマり込むという暗示。

今日は行動しないでおきましょう。ちょっと落ち着いて情勢を見た方が良いですね。ジタバタしないでムダな動きをしないこと。

アドバイスはこれ以上のことはありません。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメジスト

もうこれはアメジスト最大のキーワード「冷静になる」につきます。酔い覚ましとか酔い止めの石と言われるアメジストですが、その真の意味は「冷静になる」です。恋愛系に使うように解説していることもありますが、「冷静になる」という働きを持ってして「別れ」が来ることもありますよ。でもその方が良いから分かれるのですけどね。

結局のところ、それは責任だった

ここのところ難しい話が続きました。このシリーズは今回で完結としましょう。(欲求-強制-抑制です)

そして今回のカードが言うようにジタバタしないように落ち着いて少しばかり考えてみませんか。

昨日までの話題で「欲求」で踏みとどまることによって螺旋状悪循環(らせんじょうあくじゅんかん)にはまらないでおこうということを書きました。

で、実のところとどのつまりを書きますと、そのためには各自が「欲求」に対しての責任を負うこと以外に方策はなさげです。

「そんなことは知ったことじゃないよ」という無責任さによって、最後には自分自身を自分で抑制し、実際には他から抑制されることになるというのは社会の様々な現象を見ても明らかでしょう。

少し前になりますが「幼稚園落ちた、日本死ね」というネット上の書き込みが話題になり、時の政府まで動かすような事態になりました。

書き込んだ当人、またはその人と同じ境遇の人々は、明らかに「抑制」を受けた人々のことでしょう。

しかしながら、そのような政府を作っているのは基本的に選挙で投票した国民自身に責任がありました。

また、まったく逆な考えとして政府批判をする人のことを「売国奴」と呼ぶ風潮もあるのは確かです。

実はこの「売国奴」と叫ぶ人たち自身が、強制と抑制を受けている状態であることを知るべきでしょう。完全に抑制を受け入れる、ということはすなわち「無責任になること」それに合意するということなのです。(無責任は楽ですから)

ここに予言しておきますが、強制と抑制を受け入れるなら、必ず文明は破綻します。これは法則です。

難しいお話は、終わりです。

明日が良い日になりますように。