ホワイトハウライト・成果を得よう・ 2018年6月18日

ホワイトハウライト
ホワイトハウライト(White-howlite)

ホワイトハウライト・成果を得よう・ 2018年6月18日

ホワイトハウライトが出ています。

ホワイトハウライトに求めるのは「前向きなエネルギー」。

新たな一歩を踏み出したいときにオススメしたいパワーストーンです。

特に、この出直しに関して過去の経験を十分に活用したいと思うならホワイトハウライトがちょうど良いという感じ。

さて、カードは「ペンタクルの9」。良いです!

これまでの取り組みが素晴らしい成果として実るようですよ。

それも、考えていたよりもさらにビッグな成功として現れる兆しが。

そして現在、そも目標達成の一歩手前にいるとするなら、ここで気を引き締めてことに当たってください。

そうすれば、不安に思っていたことは消え、問題は解消します。

【祝】トヨタチームのル・マン24時間レース優勝

今回は週の初めから良いカード。そこでちょっと脱線の話題。

さて、6月16〜17日にかけてフランスのル・マンでは国際的に有名な車のレース、24時間レースがありました。

24時間走り続けますから、それは途中で予想外なアクシデントもあり、それをとにかく直しながらの走行です。(もちろんドライバーは交代制です)

このレース、日本の車が優勝したのは過去に1度だけ、1991年のみ(マツダ)。これはほとんど奇跡的な優勝でした。

これだけ世界中で売られ、作られている日本の車ですが、ことル・マンに関してはそう簡単には優勝できていないのですね。

また、お金さえかければ勝てるということでもないようです。

あと数10分走れは優勝だ、という場面でエンジンストップして涙を飲むというチームも少なくありません。こんな時は優勝候補から失格まで転落ですね。

成功を目前にしたとき、気が緩んだら失敗です。

ル・マンの自動車レースのようにエンジンが止まってしまうのは仕方がないように見えるでしょう。

しかし、人の思いとは不思議なもので、壊れているはずのエンジンが壊れずに動き続けていることなど本当にあるんですよ。

そうして諦めたとき、油断したときにエンジンは本当に壊れるようです。

いずれにせよ、ル・マンのレースでの優勝は、単に車が優秀なだけでそれが果たせることではないようです。

明日が良い日でありますように。

アマゾナイト・問題は解決へ・ 2018年6月15日

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

アマゾナイト・問題は解決へ・ 2018年6月15日

アマゾナイトが出ています。

アマゾナイトに求めるのは「素早さ」「雰囲気、気配を読む」です。

これ、意味辞典の方ではあまり触れてはいませんが、アマゾナイトの働きの根本部分です。

「素早さ」に関しては「速攻で自分の気分を変え」たとえ落ち込んでいてもさっさと次のアクションを取れるようになるということです。

「雰囲気、気配を読む」に関してはコミュニケーションにまつわる部分として非常に大切です。

というのは、相手の感情のレベルに応じていなければコミュニケーションが成立しないからです。

単にコミュニケーションといっても、雰囲気、気配を感じることが大切なのはこのあたりのことが重要になり、これがアマゾナイトのコミュニケーション能力アップの根幹をなします。

さてさて、カードは「ソードの7/リバース」。

これに関しては「リバース」の方が良いですね。

問題が解決する暗示です。

思いもよらないような助けが入るといった兆候が見られます。

また、もしもミスがあったとしても素早く対応することで新たに信頼を築けるといったおまけも。

そして問題解決のきっかけになることは身近にある感じ。

今はとにかくスピーディーに動きましょう。

それもあってアマゾナイトをお勧めいたします。あまり深く考えず、さっさと「これだ」というアクションをとってください。

感情のレベルについて復習(コミュニケーションの再確認)

このコラムで何度となく出てくる「感情のレベル」について、コミュニケーションの観点から復習です。

感情のレベル 参考資料

↑クリックして参考ページへ

法則1)
感情のレベルがかけ離れている人同士はコミュニケーションが難しい

カンカンに怒っている人と、グスグス泣いている人とはコミュニケーションが取れませんよね。

怒っている人は泣いている人に「いつまでも泣くな!」とかと余計に怒り、泣いている人はもっと泣くかもです。

また、陽気な人が退屈な人に話しかけてもうまくいかないでしょう。

退屈な人は陽気な人が話しかけてもそれに乗ってきません。

保守的な人に対し、熱狂的な人が新しい事業計画など話しても否定的な反応しか得られないわけです。

法則2)
感情のレベルが近いほどコミュニケーションが可能になる。

これは法則1の裏返しのようなことですが、これをヒントにどんなレベルにいる人にでもコミュニケーションをとるきっかけを作ることができます。

泣いている人に対しては自分も悲しみからアプローチして行きます。

保守的な人に対しては保守的な話から入ります。

コミュニケーションに入るところは同じレベルかひとつ上、そして相手のレベルを上げていく様に話をします。

大きく以上の様に書きましたが、まずは上記二つの状態を、今までの経験や観察から拾い出してみてください。

ご自身のコミュニケーションの成功や失敗の中に、これらの法則はきっと入っているはずですよ。

さてさて、今週も最後のコラムになりました。それでは良い週末を1
また次の日曜夜にお会いしましょう。

明日が良い日でありますように。

レインボーオブシディアン・今でしょ!・ 2018年6月14日

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

レインボーオブシディアン・今でしょ!・ 2018年6月14日

レインボーオブシディアンが出ています。

レインボーオブシディアンに求めるのは「優柔不断さを断ち切る」です。

これはちょっとばかり昨日の延長上にある感じ。そして退路を絶って前進せよ!レインボーオブシディアンの登場にはそんな雰囲気があります。

そのために、レインボーオブシディアンは目の前にある現実をしっかりと見る、という働きをも持っていますね。ことによっては結構厳しいですよ。

さて、カードは「ワンドの騎士」。

やる気が湧いている時期のようです。いよいよ、チャレンジするときが来た!

このカードは人生の転機を暗示しており、やりたいことがあるならそのタイミングであることを告げています。

ただしこれには勇気が必要。

何もしないならそのまま通り過ぎることでしょう。

その後悔が役立つのか?!

筆者の母がもう、本当に後悔ばかりしています。

小さなことも大きなこともです。

例えば、私自身が母の意にそぐわない状態でいると・・

「私の育て方が悪かったのだろうか?」と。

また小さなことでは夕食を囲んで・・・

「やっぱり今日の買い物で何々を買っておけばよかった」
(これは食料品の買い物について、迷って買わずにおいた何かでしょう)

これらの後悔って何になるのでしょう?

本当にどうしようもない種類の後悔です。

私を再び育て直すことはできませんし、今晩の夕食というのは今晩限りです。

反省が未来に全く繋がりません。それに現状への慰めにもなりません。

明日のことより過去のことが気になるようですね。

これは暇なときに陥りやすいように思えます。

このことはこのコラムで時々書きまところの・・

「小人閑居して不善をなす」

これです。

これはまさにゲームがない状態で、仕方なくつまらないゲームを作ってしまっていますね。

そして・・・

「頼みごとは忙しい人にせよ」です。
(↑海外のことわざかもです)

暇な人に仕事を頼んでもさっさとはやってくれないということです。

暇な人は過去を見ており、現在と未来を見ておらず、忙しい人は過去を見ずに現在と未来を見ています。

関心を持っている時間に生存の可能性は恐ろしく違うことになります。

もちろん、現在と未来に関心を持つことの方がよほど感情のレベルが高いです。

レインボーオブシディアンは現在を未来を見て、そして退路たって進もうという時にオススメできるわけです。

明日が良い日でありますように。

スモーキークオーツ・考えを変えれば解放される・ 2018年6月13日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

スモーキークオーツ・考えを変えれば解放される・ 2018年6月13日

スモーキークオーツが出ています。

スモーキークオーツに求めるのは「想像による不安を振り切る」です。

スモーキークオーツはこのページでも度々登場しますが、パワーストーンの働きとして自己実現系のために欠かせない作用を持っているからに他なりなません。

また、スモーキークオーツは「安眠系」として有名なストーンですが、その作用の根底には「不安を解消する」ことがあります。

さて、カードは「ソードの8」。

これが意味するところは「焦り」や「行き詰まり感」です。

しかしながら、そもそもカードが示唆しているのは「足止めをしているのは自分自身だ」ということのようです。

それを理解して一歩踏み出せば、過酷な状況から解放されることが暗示されています。

「不安」について無謀に深掘りしよう

このコラムでは再々に渡って「不安」について語っていますよね。

実際のところ、人の人生を邪魔しているのが「不安」というこのふた文字ということが多いからでしょう。

さて、この不安を解消する方法は三つ。

  1. 不安に思うことをやめる
  2. それが不安でなくなるように対処する
  3. 不安だと言っている場合でない事態になる

まず、不安ということは自分で作らない限りはそこに存在しません。

ちなみに、不安がる動物は人間だけでしょう。

人間には良くも悪くも想像力というものがありますから、不安をも自由に想像できてしまいます。

この想像は、誰に強要されるでもなく、その人が自由にできてしまいますから本当に始末が悪いことです。

ならば、不安な想像をやめれば良いのですが、それができないから悩むのですよね。

そこでヒントですが、想像をやめるには「想像できない状態」を作れば良いのです。

想像は未知のことについてあれこれ自分で作り上げることですよね。

だったら、作り上げないで済むように、実際に見てしまえば良いのです。

「あの人が私のことを嫌いだったらどうしよう?」と不安なら、もう率直に聞いてしまいます。で、結論を得ます。

そしてダメが出たら、次に行きます。

わぁ〜、なんと過激な、と思われるかもしれませんが、ね、不安のネタが消えてなくなっているでしょ。

次に、不安がっていられないほどに忙しい状況にはまり込むと、何かを不安がっている場合ではなくなります。

ですから忙しい人は不安を想像する暇がありません。

周りにいる忙しい人を見てください。何かに不安がっているでしょうか?

さて、上の二例に共通するのは、とにかく「行動していること」です。

考えて堂々巡りや不安が起きるなら、行動することによって様々に物事が動き出しますよ。

考えでもって想像することをやめられないと思ったら、とにかく行動を起こしてみてください。

こんな時にもスモーキークオーツはきっと役立つと思いますよ。

明日が良い日でありますように。