クリソプレーズ・愛情を持って当たろう・2019年11月22日

クリソプレーズ(Chrysoprase)
クリソプレーズ(Chrysoprase)

クリソプレーズ・愛情を持って当たろう・2019年11月22日

クリソプレーズが出ています。

クリソプレーズに求めるのは「社会性」「積極性」。

クリソプレーズは背中を押してくれるパワーストーンですね。

そしてその根底にあるのは癒し系からスタート。

感情の波を抑えてくれて、人と楽に接することもできるようになるでしょう。

カード:カップの騎士

良いカードです。

物事が滞りなく進行することを示しています。

また新しい局面になるとしてもそれは良い方向に向かうようです。

ここは積極的な態度で臨めば不可能と思われたことでも達成できる暗示です。

ここで大切なのは自分自身が情熱を持ってことに当たること。人間関係などにおいても同じことです。

誠意を持って人と接し、そして正直に自分の思いを届けてください。

これがクリソプレーズに期待する「社会性」と「積極性」です。

そうすることで不可能が可能になるのがこのカードが意味するところです。

理解の三角形における「愛情」の部分、これを大きくして相互理解を深めます。

理解の三角形
理解の三角形

悪習と「決定」の関係

前回の記事では「決定」が「考え」を上回っていることを書きました。

さて、さらに前の記事で「悪習を止める方法」について書きましたが、それが実は「決定」が「考え」を上回るためになかなか悪習をやめられないメカニズムになっていることがお分かりになりますか?

悪習というのは、それが始まった時にある種の「決定」があったわけです。

「私はこれこれをする」という最初の決定です。

それを後から「考え」でもって覆すのは困難なわけです。最初の決定を覆すまではそれが続きます。

ですので、まずは「最初の決定」が行われた場面を呼び出し、そこで何があったのかを見てみる必要があります。話はそれから。

見ないことには始まりません。

それを見ずして、悪い習慣をやめましょうという「考え」だけではこの反応的な自動機械を止められないのです。

明日が良い日になりますように。

ローズクオーツ・人に寄り添う・2019年11月21日

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・人に寄り添う・2019年11月21日

ローズクオーツが出ています。

ローズクオーツに求めるのは「愛」「優しさ」「母性」「感受性」。

愛情系でよく出てくるのがローズクオーツですが、その使い方は意外に難しいかもです。

端的に言って、ローズクオーツを持っていれば愛される、ということはありません。

基本的に自分のために使うのがローズクオーツであって、受け身として「愛される」はどこにもありません。

ローズクオーツが「出会いのチャンスを運ぶ」という表現がありますが、これも勝手に相手が寄ってくるのではなく、自分が変わるから結果としてそうなるわけです。

まずは、自分の中にある愛情系のトラウマを根本的に解消することがローズクオーツ基礎となります。

一見は癒し系のようですが、トラウマ消しは結構厳しいアクションです。

カード:カップの女王

良いカードです。

非常に良い精神状態を示します。慈愛深く人や物事を愛することができるようです。

多くの人に疎んじられているような人にでも愛情を持って接することができ、それによって問題を解消することにもなります。

逆に、思いもよらない人からの告白を受けることがあるかもです。

これらのことは人間関係にとどまらず、誰かの才能とか環境ということに対しても発揮されるでしょう。

この愛情を基にして、欲しているものが手に入る兆候です。

考えを上回る「決定」のこと

「考えを変える」ことによって行動を変えようという努力があります。

ところが考えより強力なのが「決定」です。このコラムでよく出てきますよね。

様々なところで「考え方を変えよう」という提案がありますが、実際には「決定」がそれに先立ってパワーを持っています。

この「決定」は、ことによっては単なる反応として存在するようです。

条件反射のように決定されるために、それは考えを超越して存在します。

ですので、なぜそのような「反応」なのか、考える前にそちらを始末する必要性ありです。

ローズクオーツのような深いところに作用するストーンはこのあたりに作用するようです。

ローズクオーツの使い方の難しさはそのあたりにありそうです。

明日が良い日になりますように。

ジェダイト・発想の転換・2019年11月20日

ジェダイト(Jadeite)
ジェダイト(Jadeite)

ジェダイト・発想の転換・2019年11月20日

ジェダイトが出ています。

ジェダイトに求めるのは「落ち着き」「忍耐」「自己成長」。

その根底にあるのが「マイナス思考を手放す」「発想力のアップ」「感情の解放」があります。

また大枠で見れば「困難に立ち向かう」ですね。

ジェダイトはこれらが組み合わさって「落ち着き」「忍耐」「自己成長」というキーワードになります。

カード:吊られた男

あ、ちょっと前にも出ましね。

また出たということは「まだ足りない」のかも。

手も足も出ない状態。がしかし、カードにある男は苦痛の表情ではありません。

だから「耐えるとき」と言った意味がそこにはないようです。

カードの解説書によっては「内省するとき」という意味に取っていることもあります。

まあ、このページでは「内省」と言っても「内向」することはおすすめはしません。

何か基本的に、外見的な状態とかを超えたところで悟ることに意味を見出そうということではないでしょうか。

変えられることは自分の中にある

今回の「吊られた男」に思いますに、ただただ耐えるだけではまあ先に進まないと思えます。

何か変えなければなりません。

とは言っても、自分で状況を変えられないならば、そのこと自体については「忍耐」も必要でしょう。

さて、この吊られた男と似たような状況に自分から入るケースが昔も今もあります。

例えば「禅」です。

お寺に行ってじっと座っていても、会社や家庭での人間関係が勝手に変わってくれるわけではありません。

禅をしても環境(状況)は何も変わらないのです。

そこで変えられることは何かと言えば、自分の方ですよね。

発想を転換しましょう。そのためには現状に対する「忍耐」はまず必要でしょう。そして「落ち着き」、「自己成長」しましょう。

ジェダイトをおすすめします。

明日が良い日になりますように。

カーネリアン・知識や知恵が役立つとき・2019年11月19日

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・知識や知恵が役立つとき・2019年11月19日

カーネリアンが出ています。

カルセドニーグループの中にあるカーネリアン。この石だけはちょっと異なる性質を持っています。

カーネリアンはいわゆる「お尻叩き系」ですね。やる気を刺激して行動を起こす方向に働きます。

今回のキーワードは「発言力」「情熱」「気力」etc

ただし、普段から出しゃばりで気が強い人には不要でしょう。

カード:ソードの王

頼もしいカードです。

冷静沈着で正しい判断、そして決断力に優れる時期です。

何かを決める、行動に移すと言うアクションが的確にでき、そして問題があればどんどんクリアしていけそうです。

また、それに必要な情報や人材にも恵まれ、非常に良い展開が待っています。

このような状況ですから、あなたを頼ってくる人も少なくないはず。

彼らに物事を説明するときには丁寧に。自分ではわかっていることでも周囲の人には理解しにくいこともたくさんあるはず。

彼らがあなたの知恵を理解したとき、更にプロジェクトは拡大し、多くの人に恵みをもたらすことができるでしょう。

人を動かすこと、動かされること

今回のカード、ソードの王はその絵の通り、人を動かす立場にいるわけです。

ところで、人を動かすのが苦手な人、そして逆に動かされるのが苦手な人の両方がいますよね。

しかしこれら動かすこと、動かされることの両方をいとわないのが正解です。バランスが崩れていると、何かとトラブルを引き起こします。

一見すると、人を動かす人の方が「偉い」のではないかと思われるかもしれませんが、そうではありません。

とりつかれたように人を動かすことしかできないワンマンな指導者を見てください。

これはほとんど「反応的」にそうしているだけです。

逆に、完全に指示待ち状態でしかいられない人もお荷物になりますよね。

また「人に動かされる」と言うと一見は完全に受け身のようですが、実際には「指示を受けてその通りにすることをいとわない」と言う、ある意味の自己決定と積極性がその中にあります。

「人を動かす」「人に動かされる」どちらにしても「反応的」にその態度に固定されるなら、そうなってしまう原因があるはず。

何がそうさせるのか洗ってみる価値はあります。

今回出ているカーネリアンは、人に動かされてばかりいて、それが自分で気に入らないと思っている人にはおすすめ。

指示を受けてそれを実行しながらも意見を言えるわけです。リーダーにとってそれはありがたい情報になるかもですよ。

明日が良い日になりますように。