サンストーン・岐路&決断・2021年10月19日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・岐路&決断・2021年10月19日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「岐路の決断」「自信」。

名前の通り「太陽のエネルギー」を持つストーンですが、そのパワーは心の隅々にまで深くしみ込んでいく優しいものです。

主人の中に隠された力を引き出し、心身に受けたキズを癒してくれるストーンです。主人が「この道を進むゾ」と決めた事に対して、必ず「勝利者」となるよう行動を導いてくれます。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

サンストーンのパワーが暴走しないように「コントロール役」を担います。

■カード:法王

アドバイス色が強いカード。まあどちらかといえば良しとしましょう。

人生の岐路に立っているか、またはこれまでに歩んできた道に間違いがなかったかと迷っていることがないでしょうか?

しかし心配は不要です。まずは自分自身を信頼してください。

決定権はすべて自分自身にあります。

これは論理だけでなく、直感的なひらめきや感覚的なことも大切にしてください。

ただし、この時期は突飛な行動、無謀な冒険は避けましょう。

年長者や経験者があなたに対してのアドバイスに耳を傾けてください。

また、そのような人が現れるという暗示があります。

目に見えない働きで困難な状況も改善される見通しです。

■ 様々な格言&ヒント

「アドバイスに耳を傾けよう」というカード。参考までに、思いつきではありますが、手元にあるいくつかのデータを記しておきます。


したい人、1000人
始める人、100人
続ける人、1人
(出典不明)

やりたいこと、できること、稼げること、の三つはなかなか一致しない。
(筆者)

私たちは世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままを見ているのであり、自分自身が条件付けされた状態で世界を見ているのである。
(スティーブン・R・コヴィー)

勤労は今もなお成功への道であって、このほかに道はない。
(ベンジャミン・フランクリン)

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

チャロアイト・ちょっと休もう・2021年10月18日

チャロアイト(Charoite)
Charoite

チャロアイト・ちょっと休もう・2021年10月18日

チャロアイトが出ています。

このストーンに求めるのは「安らぐ工夫」「気分のリセット」「癒し」。

チャロアイトは典型的な癒し系ストーン。

単に癒すだけでなく、現実を受け入れるという根本的な悟りに近づくのが特徴。

現状の厳しい状況を乗り切るには、現実を受け入れることから始まります。

■チャロアイトと相性が良いストーン

ラリマー

ストレスや避けて通れない問題にぶつかると、いつも以上の冷静さを育み、落ち着いて物事に対処できるようにサポートしてくれます。

■カード:ソードの3

どうしようもないカード。

まあ、これは逆に考えて「休憩しよう」という示唆と思いましょう。

どんなに頑張っても、良かれて思ってしていたことでもまったく芽が出ない、裏目に出ることがあります。

(エジソンだって99%の実験が失敗なのです)

ことによっては裏切りにあうこともあり、天変地変で御破算になったりもあり得ます。

このようなことをとにかくスルーして次に行くのも生きる術です。

気分転換をいたしましょう。何か好きなことをして下さい。

そして日々必要なルーチンワークを普通にこなし、次のチャンスを待ちましょう。

■ それは過去に起こった喪失

何かの失敗による喪失感は、実はそれ自体の出来事による実際の喪失そのものより、過去の出来事の中にある喪失と結びついていることがあります。

過去の出来事に大きな喪失があり、それがトラウマになっていると、その後に起こった何かの喪失によって過去のトラウマが刺激されるというメカニズムです。

これは本当に機械的にできており、むしろシンプルなほどなのです。

また、このトラウマのせいで実際には失ってもいないのに「失う恐怖」から行動を起こせないことがあります。

さて、更にたちが悪いことに、自分自身で過去にできたトラウマを取り上げて反応し、それによって現在の行動を起こせなくしてしまうパターンがあります。

「今アクションを起こしたくないなあ」と思うと、自分で過去のトラウマを取り上げて自分ではまり込む状況ですね。

これ、簡単な例えでは、ある朝に学校へ行きたくない子供が「腹痛」を起こすというアレです。(本人としては本当にお腹が痛いのでが)

もしも「思い当たるフシがある」と思えるなら、これはかなり改善できるきっかけです。

存在を認めると、それが消えて無くなる、というのは本当です。

存在に気づくだけでその対象はちょっと薄くなります。

この話わかりにくいかもですね。

そこで逆のパターンを・・・

例えば、そこに嫌な人がいたとします。それは「否定的な感情」ですよね。

「存在を認めなくない」と言いうわけです。そう思っただけで相手の存在がもっと強固になるでしょ。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ホワイトハウライト・再スタート・2021年10月15日

ホワイトハウライト(White-howlite)
White-howlite

ホワイトハウライト・再スタート・2021年10月15日

ホワイトハウライトが出ています。

このストーンに求めるのは「新しいスタート」「執着を手放す」「心の回復」。

全体としては理性を呼び起こすという方向に働きます。

すなわち、感情のレベルを引き上げる作用と言えます。

物事をやり通す力、批判的な思考を止める、ポジティブに考えるなどを期待します。

根底には癒し系を持っており、特に怒りや不安などのマイナス感情を吸い取る事が得意です。

■ホワイトハウライトと相性が良いストーン

スギライト

癒し系の代表ストーンですね。ホワイトハウライトの働きを強力に下支えする役割で使います。

■カード:審判

良いカードでしょう。

意識改革の暗示。

あらゆるタイプの苦境の中にいたとしても、まるで生まれ変わったように意識の変革が起こりそうです。

人生の中では出来事や縁によって生きながらにして生まれ変わるほどの体験をすることがあります。

(だだし、それはもしかすると知らず知らずにゆっくりとしたペースで起こることも)

もしも逆境の最中であっても、必ず復活を果たせることをこのカードは告げています。

過去の問題やそれに付随する感情をきっぱりと捨て、新しい人生に目を向けることで状況は必ず好転します。

再スタートを切りましょう。

■ 選択の練習(その2)

今回は再スタートしようというカードですね。

これまでに選択とかゲームについて書いて来ましたが、再スタートとはもろ新しく「選択する」ことに他なりません。

そのためにまずは過去の執着を捨てましょう。

捨てられないのは実際には現在が暇だから、といった意味のない理由だったりします。

または、自分が管理できて所有し、それを持っていることに責任を負えるというのが「過去への執着」くらいしかない、という場合もでしょうか。

例えば、将棋とかチェスをやっていて、次の一手について考え、選択しようとしている時、過去に打って失敗した悪手についての後悔が一体なんの役に立つでしょうか?

過去にした失敗の類は全部単なるデータとしてみて下さい。(という態度こそが結果を引き受けることそのもの)

そうすることで何でもが糧になるでしょう。で、今は次の一手について楽しむことを心がけましょう。

ま、楽しくはなかったとしても選択に追われて忙しくしていると、少なくとも過去へ執着しているヒマはありません。

その方が楽。

追記:

執着の捨て方がわからない人へのアドバイスがあるとすれば、こうして活字でお伝えできることに限定すると・・・「そんなこと言っていられないほど何かで忙しくすること」これはマジです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ブルーカルセドニー・次のアクションを起こそう・2021年10月14日

ブルーカルセドニー(Blue-Chalcedony)
Blue-Chalcedony

ブルーカルセドニー・次のアクションを起こそう・2021年10月14日

ブルーカルセドニーが出ています。(リンク先は各色カルセドニー全般)

このストーンに求めるのは「考えすぎない」「スピード重視」「楽観的に考える」。

カルセドニーには様々なカラーがありますが、ブルーは特に自己信頼と他者に対する理解度を深めるように働きます。

考えすぎずスピーディーにアクションするには、もじもじしないで実行すること。それは自己信頼と楽観性が元になります。

他者に対する理解度というのは「確実性」のアップそのもの。アクションに躊躇(ちゅうちょ)するのは「相手のことがよくわからない」状態にあるからです。

■ブルーカルセドニーと相性が良いストーン

オパール

感情のレベルを引き上げる役割として使います。

■カード:ソードの7/リバース

リバースで良いカード。

問題が解決へと向かう兆しあり。

自分が失敗していたことを誰かがバックアップしてくれたり、予期しないハプニングによって救われることも。

もしもミスがあったとしてもそれを早急に対応することで、むしろ信頼感が高まったするものです。

もしもトラブルが起こったとしてもあまり深く考えず、とにかくスピード感を持って対応しましょう。

また、問題解決のきっかけはごく身近にあることに注意してください。

■ 選択の練習

前回の記事で「選択の迷いの根底にあること」について書きました。

それは選択の結果に責任を負えるかどうかにかかっているということですね。

さて、この「選択と責任」に関して実は日常的に皆さんがしていることがあります。

それは将棋とかチェスとか、囲碁とかオセロのようなゲームです。(トランプを使ったゲームも入って来そうです)

これらは手持ちの駒をどこにどう置くかという選択の連続ですね。

そしてその結果を引き受けて次の選択をするということの連続です。

ある場面ではどの駒をどう動かせば良いのかわからず、とりあえず動かしてみた、ということもあるでしょう。

それでもその結果を引き受けなければなりません。(責任を負うということです)

これがゲームの性質です。

このコラムでは何度も「人生はゲームでできている」というのは正にこのことです。

選択の連続とその結果を引き受けることでできています。

そして今幸せでいるには結果を引き受ける能力にかかっています。

もしも、何らかのゲームをするとき、自分が今何をしているのか観察してみてください。明らかに「選択」なんです。ある意味でこれは人生の練習ですよ。

これらのゲームはその選択により次のアクションが決まり、最終的な結果を引き受けることになっています。

そして、それが引き受けられないという度合いに応じて不幸が待っています。

それは過去の選択について後悔し、悔やみ続けるという状態です。

さっさと次のゲームに取り掛かりましょう。

ブルーカルセドニーの働きを応用してください。深く考える前に次のアクションを起こしましょう。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)