ジェダイト・選択に悩むとき・2021年10月13日

ジェダイト(Jadeite)
Jadeite

ジェダイト・選択に悩むとき・2021年10月13日

ジェダイトが出ています。

このストーンに求めるのは「誘惑に負けない」「正しい判断」。

ジェダイトは和名で硬玉翡翠(こうぎょくひすい)ですね。

古くは万能お守り石としての使われ方。

セレニティアス的には落ち着きと忍耐を支える働きとして使います。

それから物事を冷静に正確に素早く理解・判断する能力を強化してくれる働きも重要。

、余計なトラブルの元を排除しつつ、ざまざまな視点から物事を冷静に見つめるようサポートしてくれるのでビジネスシーンでは大いに役に立つと思います。

■ジェダイトと相性が良いストーン

ブラックオニキス

主人の心に潜むマイナス思考・プレッシャー・なまけ癖などを取り除き、緊張感を緩和しながらいつも安定した心で過ごせるように導くストーン。

判断ミスは多くの場合はマイナス感情がもたらすのです。

■カード:恋人たち/リバース

選択に躊躇(ちゅうちょ)している感じ。

それによってチャンスを逃す暗示もあり。

しかし、選ぼうにも自分自身の本心がどうなのか確信がない状態。

それでも選択を強いられて、自分の意思とは関係ないことを選ぶ可能性もあり。

しかしその選択は、自分の本意でないことから中途半端な結果を招くことも。

ここは自分の心がしっかり定まるまでタイミングを待つのが吉。

チャンスを逃したとしてもそれはそれで・・・

■ 選択の迷い・その根っこにあるもの

誰でも選択に迷うことがあります。

小さいことならレストランのメニューを見て何を食べるか?

とかですね。(小さすぎるっ!)

結婚するかしないか、転職するかしないかとかの人生を左右するかも知れない大きなことも。

で、ところでですよ、どれにするのが正解かなんてわかるはずもありません。

とりあえず判断の段階でそこそこの情報から妥当性のあることに決定する以外にはありません。

で、現実的にはとりあえず選び、その結果として現れることに逐一対応するしかありません。

では最初の迷いとは何なのかと言えば、「その選択の結果を受け入れるという責任を負うつもりになれるかどうか」です。

でもね、何を選ぼうとその責任を負う以外にハッピーに過ごせる方法はなさげ。

そこでですね、今回のカードでは選びきれなければ(結果について責任を終えないと思うなら)、そもそも選択をしないでスルーするのも方法と言っているようです。

いやでもね、選択をしないという選択についての責任は負う以外にはありません。

その責任さえ放棄するとかなり良くない状態にはまり込むことになります。

復習としてですが、進んで責任を負う方が幸福度や安らぎ感が高いのです。

そうすると過去の行いが後悔にならず、知恵として蓄積されるでしょう。

責任を負うなんてそりゃ大変なのでイヤ、と思うとそれは大間違いですよ。逆です。責任を進んで負うことの方がよほどハッピーに過ごせます。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

モスアゲート・逆転の発想・2021年10月12日

モスアゲート(Mos-agate)
Mos-agate

モスアゲート・逆転の発想・2021年10月12日

モスアゲートが出ています。

このストーンに求めるのは「静かな心」「逆転の発想」。

モスアゲートは基本的に「反省用」ストーン。

自らを振り返ってあれやこれやと改めてみたり、いやいやもっとこうしようと落ち着いて考えられるようになります。

また、自分自身のみならず対人関係としても良い結果をもたらします。余計なプライドをなくし、感情の乱れをコントロールしてくれるので、誰にでも素直な気持ちで接する事ができます。

■モスアゲートと相性が良いストーン

ブルーレースアゲート

主人が持つ「緊張感・感情の荒波」を取り除き、安定した気持ちを維持できるようにサポートします。

落ち着いて物事を判断することができるでしょう。

■カード:吊られた男

良し悪しよりもアドバイス系カード。

吊られた男のように身動きが取れない状況にあるのかも。

この状態でジタバタしても仕方がないようです。無理に動けばロープがさらに締まってさらにまずい状況にも。

しかしここで、落ち着くことが大切。

最悪な事態のように見えても何かを発見できるチャンスがあるのかも。

ここで見つけたことが、後の人生を大きく変えることもあるです。

ここは逆転の発想が大切。

発想は外の世界ではなく、あなた自身が持っているもの。それを自在に引き出してみましょう。

■ 本当は吊られていないかも

「吊られた男」はデザイン的には絶望的ですが、色々と示唆に富んでいます。

「この状況でどうする!?(どうしようもない)」と思ってしまいやすいのですが、これがもしかすると単なる「夢」だったとしたら・・・目が覚めたら何のことはありません。

また、同じ状態でも人によっては捉え方がまったく異なることもあるでしょう。

自分は吊られた男状態だと思っていても、他の人から見ると「あんたはまだいくらでもチャンスがありげ」と思われるかもです。

もしも自分が吊られた男状態だと感じるなら、それは考え方が硬直しているのかもです。

静かな心になれば、吊られていることなんか思い過ごしだと気づくことがあるかもです。それでモスアゲートをお勧めするわけです。

また、逆転の発想というのは「言うは易し行うに難し」と思われがちです。

が、これを簡単にできる方法があるとすれば「立場を変えること」があります。

例えば、販売ビジネス系としては「お客さんの立場になる」です。

どうやって売ろうかと思うのなら、考えを逆転させ、お客さんの立場になることが解決の道ですよね。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ラピスラズリ・悪縁を切ろう・2021年10月11日

ラピスラズリ
Lapis-lazuli

ラピスラズリ・悪縁を切ろう・2021年10月11日

ラピスラズリが出ています。

このストーンに求めるのは「腐れ縁の生産」「目標の再設定」「変化すること」。

大雑把には守護作用としての「お守りストーン」。その働きの中に「悪縁切り」があります。

とは言っても厳しい現実に立ち向かう必要にせまられることもあるでしょう。

このようなとき、ラピスラズリはその障害を乗り越えていく勇気を与えてくれますよ。

■ラピスラズリと相性が良いストーン

・レッドジャスパー

マイナス思考や執着をセーブするストーン。現在がうまく行かない理由として
それは過去への引っ掛かり(なぜか捨てない嫌なこと:執着)から現在の感情が乱されていることが多いのです。

■カード:カップの8/リバース

これはリバースで良いカード。

人生を変えようという機運が高まる兆し。

腐れ縁を断ち切るとか、過去を清算するなどの意識を持っていませんか。

また、これによって目標の再設定も必要になるでしょう。

そうして得た新たな展開が喜びを手にするだろうという暗示もあり。

悩みが解消し、一度はあきらめていたことが実現するなど幸福な出来事が待っていることでしょう。

■ 腐れ縁を切る話

その縁は向こうからは切ってくれませんね大概は。

なので自分で切るしかありません。

となると、そもそもこの縁は自分が問題だとわかります。

悪縁だと思っているのにそのままにしていたところがあるかもです。

また悪縁だと気づかないのもまずい失敗です。

悪縁の見極め

これには色々ありますが、シンプルなものひとつを記しておきます。

その人と接触することで自分の気分が沈んだり上がったりしやすいなら、かなりな確率で悪縁の可能性あり。

これはDVやハラスメントとも大いに関係することです。

物理的に暴力にあうばかりがDVではありません。

責任放棄はダメですが、切れる縁は切ることに躊躇(ちゅうちょ)しないで人生を切り開こう。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

オパール・問題は解消される・2021年10月8日

オパール(Opal)
Opal

オパール・問題は解消される・2021年10月8日

オパールが出ています。

このストーンに求めるのは「自分を信頼する」「気分を上げる」。

シンプルに気分を高揚させるストーンですね。

言うなれば感情のレベルが上がります。

ただし、すでにハイテンションになっているならオパールの使用は控えてくださいね。

もしも、必要以上の高揚感が出たり、気持ちの浮き沈みが激しくなったとき、一旦身体からオパールを取り外し、状態が落ち着くのを待ってください。

■オパールと相性が良いストーン

・ストロベリークオーツ

人が持つ「生命力」を最高レベルまで引き上げるだけの「力強い生命エネルギー」にあふれたストーンです。活力と好奇心を呼び覚まし、心に元気を与えてくれます。

■カード:ワンドの3/リバース

良いカードでしょう。

今すぐに様々な迷いが解けることはないにせよ、立ちはだかっていた問題が氷解する兆し。

自分がしてきたことが正しかったのか、まったく自信がないとしても、後になって間違いがなかったことに気づくことになりそうです。

この迷いについてはまだ本気度を試されるようなことが起こるかもですが、自分と仲間を信じて前進しましょう。

そうすることで事態は好転するはず。

■ ノーベル賞受賞のこと(その2)

ノーベル物理学賞を受賞決定の真鍋淑郎氏の発言。

「日本に戻りたくない理由の一つは、周囲に同調して生きる能力がないからです」

これについて以下のような意見がありました。

「確かに日本には同調圧力があるけど、同調圧力を一度振り切って周囲から「変人枠」に入れてもらえると、あとはわりと好きにさせてもらえるってことを知らせたい。」

まあそういう現場もあるでしょう。

ただし、これができるのはやはりごく一部の人でしょう。

もしできたとしても、日本の環境で真鍋氏のように思う存分研究できることはないでしょう。

真鍋氏はその「変人枠」に入って、そして米国に移住し国籍も取得したのです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)