上手な人は何をしているか?・2025年3月17日

甲府市の風景
本日はからりと晴れた甲府

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

本日はレンタルボックス(荷物置き場)の引越し作業。

希望サイズのボックスがなかったため、大きいところを半分だけ借りていたのですが、希望サイズの場所が空いたのでそちらに荷物を移動させます。

何ともうだつの上がらない余計な作業です。


1月10日に甲府へやって来て65日経過。

引っ越してみたものの、どうしても部屋に収納しきれない物をレンタルボックスに置いています。

過去の伝票(法的に保存期間あり)や、季節物などを中心に・・・

そうそう、車の夏用タイヤもある。凍結や雪の可能性があるエリアで車に乗ることのコストになります。

■ 道具を上手に使うこと

本日はレンタルボックスの引越し以外に、ようやくピエロコのベッド組み立てにこぎ着けました。

さて、組み立て式の家具類にはちょっとした最低限の工具が付いてくることがあります。

例えば L型の六角レンチ。ネジをしっかり締めるあれです。

シンプルな物ですが、道具には生まれてきた目的があり、上手に使ってこそ、それが活かせます。

道具を上手に使うには・・・

その道具と、それが相手にする物体の関係、そして自分が行った作業は目的通りになっているか・・・これを観察することに尽きます。

いやね、果物ナイフで魚をさばくのは難しいわけです。

でも果物ナイフしかないとすれば、とりあえずは魚を切ってみて、その切れ味からどのような操作をすればよりマシなさばきができるか試して学習します。

ことによっては果物ナイフでも上手に魚をさばく人がいるかもです。

または逆にどうしても満足の行く結果を得られないことも。

でもそれは経験してみてわかることで、果物ナイフしかなかったら刺身はやめて焼き魚にしょうという判断もあり。

それが適材適所になっていて、妥協できる結果に結びついているかが大切でしょう。

道具に限らず、何かをうまくやろうと思うなら、まずはとにかく観察と実行、その結果をまたちゃんと観察して次のアクションを取ります。

「達人は道具を選ばない」という話がありますが、それは道具とそれを使った行動のリアクションをきっちり観察できているからに他なりません。

その道具の性質を見抜き、それなりに自分のアクションに変更を加えているわけです。

あらゆる達人たちは、過去の時間にいるのではなく、目の前の現実をしっかり観察できている人たちです。

明日が良い日になりますように。