「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ルチルクオーツ全般・自分が関わる全てを良くできる日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2015年3月19日 ルチルクオーツ全般・自分が関わる全てを良くできる日/ペンタクルの6

良いカードです。満ち足りたときが来ます。

これまで様々に苦労したかもしれませんが、それらの困難や心配から解放される兆しです。あなたの行動の多くがうまく行くことになりますから新しいプロジェクトなどがある人は、この機を逃さず力を傾けましょう。

また、あなたに援助が求められるのであれば出来る限り相談に乗りましょう。与えることによって更なる恵が帰ってきますよ。

自分自身に関わる全てのことを良い方向へ持っていくことができます。積極的に行動しましょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはルチルクオーツ全般。このストーンは気力を高めてくれます。特に持久力や集中力を高める働きがありますので新規事業などへの取り掛かりには強い見方になってくれるでしょう。

後悔の中身でよくあるケース(その2)

さてさて、今回のカードは「後悔」なんてまったく不要なほどに良いですね。それでも復習の意味を込めて「後悔」についておさらいです。

前回のコラムでは「しなかったこと」について後悔が多いということを書きましたが、さらにその中身として「誰かを助けられなかったこと」が挙げられます。これも「しなかったこと」に含まれるかもしれませんね。

「誰かを助けられなかった」の更にその中身としては「親の言うことを聞かなかった」などが含まれてきます。親の言うことを聞かなかったのが親不孝とすれば、親の幸福を助けることができなかったという意味になるでしょう。また同じようなこととして祖父母に関することも多いようです。他、最近ではペットに関することも多いようです。ペットの死について、もっと面倒を見ていたらとか、そのような形での後悔が多いのです。

この種の「助けられなかった」系の後悔として始末が悪い現象があります。それは「助けられなかった誰か」についてその人(またはペットなど)が死んだとき、その死んだ人(ペットなど)の人生を引き継ぐというものです。これは随分前のコラムで触れています。祖父母が亡くなると、その家族の誰かがその亡くなった祖父母に似た言動や考え方をするようになるということです。これでは自分の人生を生きられません。

おかしなことに、人間だけでなく、飼っていたペットの死で、そのペットに似る飼い主というのも存在します。

このように「助けられなかった」後悔はかなりナンセンスな現象を起こします。自分の人生を生きるためにも「助けられなかった」後悔をやめましょう。

明日が良い日でありますように。

レインボーオブシディアン・決断して実行のとき

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

2015年3月18日 レインボーオブシディアン・決断して実行のとき/ワンドの騎士

やる気が湧いているかもです。

これまでにモヤモヤして何をどうしたいのかわからなかったかもしれませんが、それがどうやら形をとってきているようですよ。

そのことについてどうしようかと迷うなら、今は実行に移すときという暗示が出ています。今ここで決めなかったら、また元のようにモヤモヤの日々に戻ってしまいかねません。

今回は是非とも実行に移すとき。いますぐやりましょう。

こんなときにお勧めのパワーストーンはレインボーオブシディアン。優柔不断をたたき潰して持ち主のお尻を叩くストーンですね。「決断・実行」に関してよく使われるストーンでこのブログでもおなじみです。

今は立ち止まるときではありません。決断して実行すべしです。必ず道が開けます。

後悔の中身でよくあるケース

後悔することが本当に好きな人がいます。それが役に立つことなら良いのですが、まったくをもって役に立たず、現時点でのエネルギーを浪費するだけになっています。

さて、その後悔の内容で最もナンセンスなのが「やらなかった何か」についての後悔です。「しでかした大間違い」「大失敗」を後悔するならそれが分析的に行われる限りはまだプラスの側面があるでしょう。

しかしながら「しなかった何か」についての後悔はまったく意味がありません。その人たちの台詞としては「AでなくてBをしていたらあ」ということが多いようです。

さてさて、Bをしていたらそれが本当に良い結果となったのでしょうか?そんなことはわかりません。だって実際問題として「していない」ですから。

「していない何か」を後悔しないためにも、しようと思ったことはやりましょう。その方が圧倒的に後悔のない人生になりますよ。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・今日の選択が後の人生に大きな影響が

2015年3月16日 プレナイト・今日の選択が後の人生に大きな影響が/恋人たち

新たな始まりを暗示しています。

それに当たって運命を切り開くための選択の時です。迷いがあろうとなかろうと、とにかく選択しなければなりません。

もしも迷いが生じたら「この方が幸せだろう」と感じられることを選択しましょう。あれやこれやと情報もなしに右往左往していてはいけません。

このようなときにお勧めのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。真実を見抜く目を養うサポートをしてくれますよ。そもそもが頭のキレをよくしてくれるストーンですし、何かをやり遂げるための助けもしてくれるという働きも。

選択だけが人生。しかし過去の選択を後悔しない。

人生は文字通りの「選択の連続」によって出来上がっています。

そして過去のある選択が誤りだったことを嘆く人も少なくありません。

しかしながら、その「失敗した選択」と異なる選択をしていたらより良い現在があったのかと言えば、それはもしかしたら神様にもわからないでしょう。

してもいないことについて、その良し悪しをどう判断すればよいのでしょうか?過去を後悔することは何も役に立たないばかりか、現在のエネルギーを消耗するだけで何もプラスになりません。これは即刻やめましょう。

過去について考え、やってよいこと、それは「分析」だけです。将来失敗しないために過去を生かすにはそれしかありません。例えばスポーツの試合など、勝負に負けたあとはその敗因を調べて弱点を克服する練習をしますよね。この種の分析は有益でしょう。

実のところ、過去の嫌な思い出も「分析」するなら有益です。しかし後悔はしてはいけません。そして同時に、その過去の自分に「同情」してもいけません。して良いのは分析だけです。

明日が良い日でありますように。

ユーディアライト・辛かった思い出を手放すとき

2015年3月6日 ユーディアライト・辛かった思い出を手放すとき/ソードの9

過去と決別しましょう。

悩みの根源は実のところ過去に大きな原因があることがほとんどです。

同じように、将来への不安が頭をよぎったとしたら、それも実は過去に原因があることがほとんどです。

過去の時間にひっかかっていては現在の時間を無駄に消費してしまいますよ。

ここではリセットをしましょう。

今お勧めのパワーストーンはユーディアライト(意味辞典に未記載)。ユーディアライトは「縁切り石」としての働きに優れています。今、過去の出来事と縁を切るのです。

辛かった感情を手放すときです。その思いを経験値に変えて今後に活かしましょう。そのためにはしっかりと現実を見ることも大切です。

また同時にありのままの自分を認めることを手伝ってくれますから、自分がコンプレックスの塊のようだと思っている人には特にお勧めですね。

なぜ過去にとらわれるのか?

トラウマという言葉があります。「心的外傷」と訳されていますね。

今の世の中はこのトラウマという言葉が日常会話で使われるほどに厳しいのかもしれません。

過去に辛い目に遭ったという事実に関しては気の毒としか言いようがありませんが、実のところ同じ目に遭っても深刻にならずに済む人とそうでない人がいるのは不思議なものです。

それらの人の違いを見ると、深刻にならずに済む人は過去を手放すのが上手のようです。

それと、過去を手放すことが簡単にできる人というのは断捨離も簡単にできるようですね。使いもしない物を溜め込むのが好きな人は、とにかく思い出までも捨てることができません。

思い出は記憶ですから、この記憶を現実問題として消し去ることはできませんが、違う形に整理することはできます。

ある出来事があったとしましょう。それの見方を変えることで同じ出来事でも異なる感覚で捉え直すことができます。ことによっては過去が変わってしまうほどにです。

過去を捨てられない人は、何かの見方を変えられないか、または捨て去ることがとにかく勿体無いと感じているようです。

そして捨てられない人は、改めてそれを得ることがきるという自信がなく、それを捨てられないでいるようですね。それがたとえ全く役に立たない代物どころか自分の足を引っ張る物でもです。

捨てましょう。

明日が良い日でありますように。