「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

プレナイト・新しい目標設定のとき/ワンドの2

2016年4月22 プレナイト・新しい目標設定のとき/ワンドの2

良いカードですね。そしてアドバイスが含まれているようです。

これまでの励みによってまずまずの結果を得ていると思います。

しかしながら、あなたができることはまだまだあることにお気付きのことでしょう。

そのために今こそ新しい目標を設定しみるとき。それが決まったら脇目も振らずにそれに突き進んでください。余計なことをしている時間はありません。

現状に満足してはダメです。

まだまだ上を目指せるとき!全力を投入すべきものを正しく見極めよう。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは目的を達成するたに必要な情報だけを選りすぐる能力を高めるパワーストーン。持久力を高めることも得意ですからワンドの2にはぴったりでしょう。

目標設定のあれこれ

「目標設定」って自己実現系などの様々なところでもう嫌になる程見る単語ですよね。

筆者自身、もういい加減にウザイと思うほどなのですが、これなしにはやっぱり人生の迷子は間違いなしだと思えます。

セレニティアスの彌永、中尾はどちらも「フランクリン・プランナー」というある種のシステム手帳を使っており、これは目標設定や中、長期や日々の時間管理に特化した特殊なものです。

フランクリン・システムはその名の通り、1700年代のアメリカの政治家、科学者、etc.ベンジャミン・フランクリンの名前に由来し、氏がずっとつけていた手帳の仕組みが原型のようです。

ベンジャミン・フランクリンは自分自身が「こうありたい」という目標をノートに書き込み、日々そのために努力していたそうです。しかしながら氏をもってしても70歳を過ぎてなお思い通りには計画通りには「こうありたい」が成し遂げられなかったそうです。

それでも、大目標でなく、日々の目標であれば誰でも立てられますし、それの一部でも成し遂げられていれば、それは成果でしょう。

それから、基本的な価値観に基づく大きな柱とそれにまつわる細かいものとを分類し、優先順位をつけ、とにかく最優先のことからやっていくという考えがあります。

しかしながら、筆者自身、なかなか思い通りに行きません。でもやっていくしかないようです。とにかく、フランクリン・プランナーは自分自身の地図ではあります。地図が全く存在しないよりよほどマシなのです。

最後に、この手帳の「しおり」として使っているプラスチックプレートにあるベンジャミン・フランクリンの言葉を記しておきます。

「人生を愛する者よ。
時間を浪費してはならない。
人生は、時間でできているのだから。」

明日が良い日になりますように。

レインボーオブシディアン・ゴールまであと一歩/ペンタクルの7/リバース

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

2016年4月21日 レインボーオブシディアン・ゴールまであと一歩/ペンタクルの7/リバース

リバースで出ていますが、これは良いカードといえるでしょう。

何せゴールはもう少しですよ。

思いもよらないチャンスを得たものの、これをどう結果に結びつければ良いのか見当がつかないといった状況かもしれません。

しかしもう一歩なのです。節目がきています。

今までに手をつけられなかった何か、後回しにしていたことがないでしょうか。これらを先に片付けることで見通しが立つはずです。

欲しいものを追う途中では「後回しにしたい」と思うことから手をつけることが成果を得る近道です。

このようなときにオススメのパワーストーンはレインボーオブシディアン

レインボーオブシディアンは迷いを振り払ってゴールに進むときに頼りになるストーン。その中身を書けば、より正しい優先順位に従った行動がとれるようになることです。

モック・アップできることの重要性

現在セレニティアスではパワーストーン教室中級コースを開催しています。

ゴール間近というカードが出ましたので、それに関連した授業の一部を紹介します。

コース中での課題に「パワーストーンで願いを叶える方法」といったことが含まれ、その中に「モック・アップ」ということが出てきます。

「モック」とは端的に書けば「本物そっくりの模型」のこと。そしてモック・アップとはその模型を作り上げることです。

実際にはその完成状態を頭に思い描ければ良いので、何かを手で作る必要はありません。

さてこのモック・アップですが、夢を実現させるための重要な精神作用です。

自分が実現したいことをリアルに形作れること(ゴールを描けること)が、願いを叶えるスタートです。ゴールが曖昧だと、途中で迷いますよね。

さて「思い描く」ということの中には、単純に「思い出す」ことと、今までに存在しなかった(または自分自身としては未体験の)ことを思い描くことの二つがあります。ゴールの設定は今までになかったことを思い描く方です。

例えば今までに存在しなかった何かの単純な例として「金色の梅干し」ということを頭に描くことができるでしょうか?

  • 目の前にその梅干しがあることを想像してください。
  • 次にその梅干しが自分の後ろにあることを想像してください。
  • 次にその梅干しが自分の右にあることを・・・
  • 次にその梅干しが自分の左にあることを・・・

さらに・・

  • その梅干しを「昨日」に置いてください。
  • 次にその梅干しを「明日」に置いてください。

さて、最初の四つの指示は空間的な配置、そして後の二つの指示が時間に対する配置です。

さらに・・

  • その梅干しを白く変えてください。
  • 次にその梅干しを甘く変えてください。

こんなのはできますか?

自分が思い描くゴールをこのように変化させることができるでしょうか?

さて、この応用として嫌な思い出に関して面白いモック・アップがあります。

それは、もしも嫌な思い出の映像が浮かんだら、それを空間的、時間的に自由に配置し、それから以下の通りにしてみることができます。

  • その場面を通りの向こうに投げてください。
  • その場面を爆発させてください。

これらの二つは言わば破壊のモック・アップです。これらを自由にできるでしょうか?

もしできるようであれば、嫌なことを自由にコントロールできるきっかけになるかもしれません。空間、時間的に縛られることなく、これらの映像を自分がコントロールできることがキモです。もしも逆なら、思い出にコントロールされることになります。どちらがイイですか?

明日が良い日になりますように。

レッドアベンチュリン・自分のところの芝生を見る/ペンタクルの2

レッドアベンチュリン(Red-aventurine)
レッドアベンチュリン(Red-aventurine)

2016年4月13日 レッドアベンチュリン・自分のところの芝生を見る/ペンタクルの2

可もなく不可もなくといった感じのカードですが、まあまあでしょう。

内容的にはちょっとしたアドバイスになりますね。

あれこれと様々な道の中から何かを選択する日。

どちらかといえば現状に満足といった傾向ありです。しかしそれだけでなく、自分が持っている資質を認め、それを活かす方向で充実するということもありますよ。隣の芝生でなく、自分のところの芝生を先に認めるということに他なりません。

用意された道からはみ出したい欲求もわかりますが、本日ばかりは確実なことを選んで吉としましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはレッドアベンチュリン

今回レッドアベンチュリンを使う理由をひと口に表せば「自分自身を再確認」をさせる、です。自分ができること、活かせる才能とは何であるのかを知り、これを最大限に活用しようではありませんか。ただし、問題点をも確認することになりますから、この際、悪いところは改めましょう。このあたりの働き、意味辞典の方では触れられていません。

人生はゲームなのか?

ここのところ、このコラムではゲームのたとえ話を使っていますね。

そこで今回は、そのゲームに少し踏み込み、それはちょっと怖い話を書きおこうと思います。

何をするにもゴールの設定が必要で、それがないと迷子になる話を書きました。

で、ゴールがあるからには、そのステージはゲームそのものです。もしもゲームがないとしたら、実のところゴールの設定がない状態と言えます。

もしも人生のゴールのようなことを設定したとすれば、人生はすなわちゲームとなります。とは言ってももちろん、一生涯に渡るゲームである必要はありません。例えば「何歳までに何をする」というのもゴールの設定であり、ゲームのステージがそこにあるわけです。

ですから、ゲームのない人生は、今まさに迷子状態のはずですよ。

いつの間にか迷っていることすらに気づくこともなく、その人はゲームのプレーヤーでなく、ゲームの駒になっています。(駒はプレーヤーによって扱われる物体に過ぎません。駒自体には意思はないのです。)

ところで・・怖い話が以下に続きます。

ゲームの構造というのを簡潔に書き出してみますので、少しはゾッとしてみてくださいね。

ゲームの階級制度

実は!ゲームには階級制度があります。以下の通りです。

1)ゲームの製造者
2)ゲームのプレーヤー(それとそのアシスタント)
3)ゲームの駒(そして壊れた駒)

ゲームの製造者は自分たちがゲームそのものを作り、何のルールも持っていません。好きなようにゲームを設定します。

ゲームのプレーヤーはゲームのルールを知っており、それに従っています。

ゲームの駒は実のところルールを知らされてはいません。プレーヤーの言いなりになっています。(壊れた駒はそのゲームの盤上にさえいません)

ゲームの駒の作り方

さて、誰もゲームの駒にはなりたくないですよね。ですからここに「ゲームの駒の作り方」を記しておきます。これは皆さんが駒にされないための知識となるでしょう。

1)ゲームがあることを否定する。
2)彼らからルールを隠す。
3)彼らにあらゆる罰を与え、勝利は与えない。
4)全てのゴールを取り去る。

さらに・・

5)彼らにプレーすることを強制する。
6)彼らが楽しむことを抑制する。
7)彼らがプレーヤーのように見えるようにするが、プレーヤーになることを禁止する。

そして・・

8)駒を駒であり続けさせるためには、駒と駒とだけを付き合うことを許し、プレーヤーの存在を否定する。

9)駒たちに決してプレーヤーの存在を見つけさせない。

以上です。

思い当たるふしがあるでしょうか。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・不同意して処理する/ソードの10

2016年4月12日 プレナイト・不同意して処理する/ソードの10

今回のカードはひと口に良し悪しを言えるような感じではありませんが・・

これは「良し」です。

まず、起こってほしくないことや、先送りにしていた問題が目の前に現れ、それに対処せざるを得なくなる暗示。

そこだけ見ると災難に感じるかもしれませんが、そうではありません。

その問題は解決せねばならないことなのです。それは勇気を持って立ち向かえば必ずや乗り越えられます。

また、その出来事というのは過去の古傷に触るようなことかもしれませんが、あなた自身がそれを無視することができるはず。

「そんなの知ったことか!」と本気で突き放してみましょう。

そうした上で問題にあたります。

この乗り切り方を覚えてしまうと、マイナスの感情全般を克服できるようになりますよ。

心を大きく動かす出来事が起こりやすい日。何が起きても自分がそれを受け入れなければ「なかったことと同じ」にできます。

自分が受け取るものをきちんと選びましょう。

これは成長のチャンスです。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトの役割は「間違いのない選び出し」です。あなたの目が真実を捉えらえるようにサポートします。同時に、進もうと思った道をまっしぐらに突進させてくれますよ。

トラウマを処理する

トラウマとは早い話が「現在にも影響を及ぼす心の古傷」ということになります。

心の古傷は誰でも持っているわけですが、それが現在に影響を及ぼさなければ何も問題なく、単に「昔のお話」で終わりです。ことによっては笑い話にしかならないようなこともあるでしょう。

と、ここまで書きましたが、トラウマの処理についてのヒントが前述の文章にあります。

ポイントになるのは「現在に影響を及ぼさない」ということです。

逆に「現在に影響を及ぼす」ことが問題になるわけですが、現在に影響を及ぼすことをよしとしているのは、他でもない自分自身です。

「現在に影響を及ぼすことをよし」としている状態というのは、影響を受けることに対する「同意」がそこに存在します。

このコラムでたびたび出てくる「同意」(もしくは合意)のことです。

あなたが「同意」さえしなければ、過去の傷は現在のあなたに影響を及ぼすことはありません。

要するに、古傷に影響を受けないようにするためにはそこに「不同意」を持ってくることです。

この不同意を持ってくるところは実のところ二つあります。

ひとつめは「古傷には影響を受けない」という不同意。

もうひとつは「あの出来事は傷なんかでなく、単なる出来事である」という不同意です。

これらどちらかの不同意があれば、トラウマはあなたを苦しめることは無くなります。

以上はトラウマの克服に関する、根っこにある論理的なお話です。

さらに、とにかくトラウマから逃れる道として「必要性のレベルを上げる」ということがあります。

極端な例ではありますが「それをしないと死んでしまう」という状況下においては、多くの場合、人はトラウマに同意しません。

これも根本的な性質です。

以上はトラウマの処理についての根本部分であってそれを克服するための実践は別問題です。

しかしながら、幽霊の正体を知ってしまうことは、少しでも「不同意」の助けにはなります。

正体を知れば、怖さが減少するでしょ。

明日が良い日になりますように。