「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

スモーキークォーツ・直面力をアップするとき・ 2018年5月8日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

スモーキークォーツ・直面力をアップするとき・ 2018年5月8日

さて、連休明け二日目になります。

私が会社員時代には、連休明けのその日なんかほとんど仕事にならずと言った感じでした。

さて、5月8日のパワーストーンはスモーキークォーツが出ています。

これは「想像による不安に負けるな」という方向で使います。

スモーキークォーツが持っている働きの根本は・・・

「心に隠し持つ闇の部分にスポットライトを当て、それをクローズアップするという作業を行う」

これですね。

この「心に隠し持つ闇の部分」というのは、自分自身でわかっていてわざと隠していることでなく、本人自身がまったく気づいていない部分であることに注目しましょう。

自分でわかっていて隠していることなら、簡単にコントロールできますが、自分が持っていることを知らない何かはコントロールできませんよね。

そこでスモーキークォーツは、自分で気づいてない部分をクローズアップしてくれて、それを見せてくれるというわけです。(ことによってはその処理を無意識下で完了してしまうかもですが)

さてさて、カードの方は「月」。

ロマンチックではありますが、実は「無意識や不安」の象徴でもあります。

そしてカードが全体として示唆するのは「その不安を乗り越えよ」です。

でも、これをやせ我慢で乗り越えてもダメですよ。

それでスモーキークォーツを紹介するわけです。

スモーキークォーツ(直面力と安眠の深掘り)

さて無意識にしてしまうことの中に「自分で不安を作る」ことがあります。

感情のレベルとして下の方にいると、これをすごくしますよ。

なんでも悪い方に考えて悲しいところに落ち込んでしまうということがあります。

この「悪い方に考える」は、未来に対しても過去に対しても悪く考えるのでかなりたちが悪いのです。

過去に対して悪く考えるのが「後悔」ですね。
そして未来に対して悪く考えるのが「不安」です。

これら、両方とも大して役立ちませんからやめましょう。

「いやいや、後悔というのは過去にしてしまった悪いことの反省であるし、将来に対する不安は備えにつながることだから否定はできない」

と、常識人はそのように思われることでしょう。

しかし、本当にそれが言えるのは「過去にしでかしたこと」そして「将来に起こりうる悪いこと」に「直面できる」能力がある場合に限られます。

これ、端的に言ってそんな人はあまりいないです。

さてさてさて、なぜそう言えるのか?

「過去にやってしまったまずいこと」にそもそもが「直面できないから」それが「無意識下」に潜り込んでいるんですよ。

そして待ち受ける未来に何が起ころうと「受けて立ってやるゼ!」と直面できないから不安なのです。

そして未来のために現在手をつけるべきことにも直面できないのがまあ、普通。

これひと口で言い換えれば過去にも未来にも責任を持てないという意味です。

さてさて、そこでスモーキークオーツのさらなる根本原理ですが、実はこの「直面能力」をアップさせることに他なりません。

過去をしっかり振り返り、ありのままを見ることから始まります。そうしてから今現在何をすべきかを知ることになるでしょう。

そして過去に直面すれば、ことによっては「そんなことはもう放っておいて構わないや」と思えるかもしれません。(スモーキークォーツに精神安定の働きはこのあたりが根本原理)

そうなったとしたら、スモーキークォーツで本当に安眠できるかもですよ。

明日が良い日でありますように。

ガーネット・信念が試される・ 2018年5月7日

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネット・信念が試される・ 2018年5月7日

お久しぶりです。

連休明け第一弾と行きましょう!

ガーネットが出ています。

ガーネットの使用目的は「不屈の精神・歩き続けること」。

信念を貫こうとするならガーネットの出番。あきらめずに進もうとするときに大変力強い味方になってくれるパワーストーンですね。

出ているカードは「ワンドの5」。

立ちはだかる壁や混乱が出現しているようですが、これを乗り越えて行く様子を表しています。

そのためには自分自身で価値観の転換を図ったり、それでもなおかつ元の信念を貫くことが大切です。

そうすれば不利な状況の中でも援軍が現れたり、結果的には大きな利益が得られるという暗示があります。

そうなるためにはあきらめずに進むこと!少々の反対や失敗、困難に負けてはなりません。

ガーネットを使ってください。

運がかなり作用するというデータ(その2)

あっという間に過ぎ去った連休。

現時点に戻ってノーマルオペレーションに入りましょう!

さて、もうずいぶん過去のことな感じですが、前回の記事で「成功の成否は運が決め手」との論文があるということを書きました。

今回はそれについてもう少し深掘りしてみます。

「運」は確かに自分のコントロール範囲外にあり、自分の意思ではどうしようもないところのものですね。(そもそもそれを運という)

例えば「宝くじが当たること」。これは運ですね。

しかし我が家の家訓に以下のことがあります。

「買わない宝くじは当たらない」

これは文字通りのことですが、その根元には「リスクは取らなけれがチャンスを掴めない」という意味が込められています。

「宝くじに当たる」ことそれ自体は自分のコントロール範囲外にありますが「宝くじを買う」ことは自分の「コントロール内」にありますよね。

そしてもうひとつ、「コントロール出来得ることはコントロールしよう」と「考える」ことは運とは関係なくできることです。

ですから実際には幸運をつかもうと思うなら、あまりにも単純な「宝くじ」を例にとっても幸運のための下準備のようなことはあり得るでしょう。

さてここで、感情のレベルについて言及してかねばなりません。

(↓クリックしてページが開きます)

感情のレベル 参考資料

人は必ず、どこかの感情のレベルにいるのですが、ここでは「類は友を呼ぶ」という格言がそのまま当てはまります。

単純に言えば、楽しい人には楽しい人が集まり、怒っている人には怒っている人が集まります。(怒っているなら敵対者さえも呼び寄せる)

さて、ここで言い切ってしまいますが、日本の社会全体としては「敵対心」あたりにいる人がかなり多いのは確か。

そして「敵対心」を持っている人にはそれにふさわしいお仲間である「敵対心」を持った人が集まるということです。

それは望ましくない、と思っても本人が敵対心にいるがためにどうしてもそうなります。

それなら、ここでコントロールできることとして自分の感情のレベルをもっと上げるという考えを持つことをお勧めいたします。

「敵対心」のひとつ上「退屈」に自分が上がれば、敵対的な人たちが寄り付くことがなくなります。(今度は退屈な人が集まりますが、敵対的な人よりマシ)

これ、「運」ではなくてコントロール範囲内でできることですよね。

「運」以前にできることは沢山ありますよ。

さて、今回は冒頭にガーネットを取り上げていますが、信念を貫くには感情のレベルとしてもかなり高いところに維持されていることが必要。

例えば「退屈」と言ったレベルよりも低いところに位置していては、信念ではなく、惰性や「後から語られる言い訳としての動機」しか原動力がありません。

「強い興味」これくらいの感情のレベルにいることが、ガーネットがうまく働く秘訣と言えます。(いいえ、正直書けばどんなパワーストーンでもあまりに低い感情のレベルでは作用しにくいと思えます)

明日が良い日でありますように。

ラピスラズリ・幸運の兆し到来・ 2018年5月2日

ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis-lazuli)

ラピスラズリ・幸運の兆し到来・ 2018年5月2日

ラピスラズリが出ています。これ、意外に久しぶりのパワーストーン。

現在の運気の流れはひと口に言って以下の通り。

「幸運の兆し到来。素直に流れに乗るべし」

そしてカードは「運命の輪」。

ぐる〜りと大回転です。

回転するということは、今までが苦難の連続にあった人にはそれが様々な形で解消する大きな吉兆。これ、良い方としてはカードの中でもかなり良しです。

そして逆に順風満帆だった人には要注意といったことになります。

ですので「幸運の兆し到来。素直に流れに乗るべし」と言っても、それは今まで辛かった人に対してですね。

だから、今が「良い」人は「天災は忘れた頃にやって来る」的な備えをしようと取っていて良いですね。

いずれにせよ、運命はぐる〜りと回るものです。

運がかなり作用するというデータ

「運命の輪」が出ているので、今まで苦難の道だった人にはパワーストーンが特に必要でもないような状況ではあります。

まあ、それでもラピスラズリは運気を知るバロメーターとしての働きがあるとされていますね。

色が変わったり、ふとしたことで無くなったり、そしてまた出てきたりと不思議な現象があるようです。(これはラピスラズリに限らず、ほかのストーンでもたまにあります)

それから車輪の回転で悪い方に転げ落ちる方の人のためには、ラピスラズリとしては一応お守り的な働きをしてもらいましょう。そしてたとえまずいことが起こったとしても、それを乗り越えられる試練に変えていくという作用がありますから。

ところで、ある研究によると、人が成功するかどうかはその人の資質以外に「運」がかなり強く作用している、という結果が出ているそうです。いえいえ、才能とか資質よりも運の作用の方がよほど大きいとさえ。

これ、データとして数量的に現れてしまっていてそこそこ信ぴょう性ありげなんです。

なので、ある成功者がその成功法則を語ったとしても、その人の成功はそもそもが運の作用が大きく、ほかの人に当てはまらないことが多いわけです。

自己啓発系のセミナーで語られることがほとんど役に立たない可能性があるのはこのあたりが理由かも。

しかし、そうかと言って自分で何も学ばずのらりくらりと暮らしていたのでは成長しないですよね。

何もしなければノーベル賞は取れないしオリンピックにも出られません。

とりあえず、地道にトレーニングやとにかく学ぶべきことを学び、仕事を続けていなければ、運が回って来てもどうしようもないですよね。(運に気づきもしない)

また、筆者が思いますに「成功」と言ってもそれは人それぞれ。

地位や名誉や金銭では測れないと思うのですよ。

ただ一つ言えるのは「感情のレベルが高いところ」にいる人はいつもハッピーであることに間違いはありません。

感情のレベル 参考資料

地位や名誉やお金があっても感情のレベルが低いところにいれば、かなりな不幸せです。

明日が良い日でありますように。

追伸:

連休後半に入ります。次の更新は5月6日の夜ですね。このページもカレンダーどうりのお休みとなります。

それでは良い連休をお過ごしください。

ブルーサファイア・外の世界に目を向けよう・ 2018年5月1日

 

ブルーサファイア(Blue-sapphire)
ブルーサファイア(Blue-sapphire)

ブルーサファイア・外の世界に目を向けよう・ 2018年5月1日

連休前半の中休み、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、パワーストーンはブルーサファイアが出ています。(意味辞典に未記載)

サファイアと言えば宝石のアレを思い浮かべてしまいますが、上の画像は半貴石レベル、パワーストーンとして買えるストーンですね。

ブルーサファイアに求めるのは「新しく大きな視野・外の世界に触れる」こと。

そしてカードは「隠者/リバース」と出ています。

これは現実から目を背けて閉じこもる傾向を表しています。また、単なる思い込みにしがみついていたり。

それでブルーサファイアの必要性が高まっているわけですね。

言ったもん勝ち(起因になろう)

何か悩ましい問題を抱えていて、それを解決する方策がみつからなかったり、実際にはもうあきらめようとすることは誰にもあるでしょう。

現実から目をそらすように内にこもったり、「それはできない!」と今までの考えに囚われて他のアイディアを受け入れることを拒絶することがあります。

しかし、こんなときにはこもったり拒絶的な態度で「何かが少しでもマシになる」ことはまあありません。

もう本当に、外に出ることをお勧めします。

と言いますか「問題解決のため」ということを目的にしないでも、外向することが秘訣です。

外に出て誰かと話すことが直接的な問題解決にならなかったとしても、内にこもりっきりよりよほど精神衛生上は良いのです。

ですので、生まれながらに何の抵抗もなく「外向的」な人の方が心や精神的な問題を抱えにくいのです。(後から抑圧的にそれができなくされることはありますが)

そこで、もしも自分が内気だと思う人は、ちょっとだけ勇気を持って外向的になることをお勧めします。

それはちっぽけなことで構いません。

例えば、顔見知りの人を見たら進んで「こんにちわ」と自分が先にあいさつする、といった行動です。

ところで、SNSの使用に関して最近の調査で少し面白いことがわかっています。

faceBookという個人的な情報を発信できるSNSがありますが、ここでただただ人の書き込みを見ている人と、何かを積極的に書き込む人を比べた調査がありました。

すると、ただ読んでいるだけの人はどんどん落ち込むらしいです。他人の「リア充」を見ているとどんどん気分が悪くなるのですね(じゃあなんで見ているのだろう?とは思いますが)

一方、積極的な書き込みをする人には落ち込みの感覚はないそうです。

これ、要するに「言ったもん勝ち」です。

そして思いますに「リア充」と言ってもいつもいつも何か羨ましいことばかりが出てきている訳でもなく、誰かが出した面白い動画をシェアしているだけだったりもします。(単なるランチの見栄えの悪い写真だったりもしますよ)

このような投稿やシェアの形は「こんな面白ものがあったよ」という単にそれだけのこと。気にせず「面白いよ!」と言っているにすぎません。

しかしこれでも外向であって、引きこもって見ているよりよほどマシ。

さて、外向的な人は放っておいても外向的ですからそれでよし、もしも自分が内向的だと思っている人は、騙されたと思って単に外向してみてください。

それだけで未来がかなり違った展開になることをうけあいます。

そこでブルーサファイアですが「何らかの抑圧で自分の本音を上手く表現する事ができない」と思っている人にも特にお勧めですね。

でもね、内向している人が外向するには、単に「そうしてみる」という考えをもつだけのこと。

ま、堂々巡りのような話になりますが、考えを変えるのが苦手なのも内向的な場合の特徴かもしれません。

ですから強いて「外向」してみるのは秘訣です。未来は変わります。

明日が良い日でありますように。