「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

イエローフローライト・可能性に満ちている・2019年9月26日

 

イエローフローライト(Yellow-fluorite)
イエローフローライト(Yellow-fluorite)

イエローフローライト・可能性に満ちている・2019年9月26日

イエローフローライトが出ています。(意味辞典に未記載)

イエローフローライトに求めるのは「プランニング力・集中力」のアップ」。

イエローフローライトは眠っている才能を刺激し、その上に集中力をアップさせるパワーストーンですね。

これ、応用としては試験のための勉強などが挙げられます。

この集中力アップというのは、実は緊張感をほぐすという働きから得られるもので、根本的にはどこか癒し系も入っているはず。

カード:ペンタクルの王子

なかなか良いカードでしょう。

可能性に満ちた状態です。が、それだけに今まさにがんばりどき、とも言えます。

目標を実現しようとたゆまぬ努力を惜しむことなく進んでください。

今はちょっと我慢が必要としても、近い将来必ず花開くという吉兆です。

また、経済面での喜ばしいことがあるかもです。

お金とは?(その4)

続きです。「お金」に関して「知っている」の状態に近づきましょう。

これまでに、この世のお金は誰かの借金から作られることを書きました。

これはシンプルな事実です。

ところで「銀行からお金を借りる」ということは、必ず金利を支払う必要がありますよね。

例えば100万円借りたら105万円にして返す、という具合に。

ということは、100万円を借りた人は世の中から100万円だけでなく、利息分の5万円を余計にかき集める必要ありですよね。

これ、自分が借りることで生まれたお金以上の額です。

これっておかしくないですか?

帳尻会いますか?

余計に銀行に返す5万円は、早い話が他の誰かが借金をして世の中に作ってくれたお金から取っていく以外にありません。

しかしその、他の誰かさんも借金でお金を作っていますから、それにも金利がついて、他の誰かの借金マネーから利息分を稼ぎ出すしかないですよね。

と言うことは・・・

現状の経済の仕組みの中では、常に誰かが新しい借金をしてお金を作り続けてないと、立ち行かなくなるわけです。

現代のお金の変さ加減、ちょっとどうかしてますよね。

明日が良い日になりますように。

クリソプレーズ・進め!やれ!・2019年9月25日

クリソプレーズ(Chrysoprase)
クリソプレーズ(Chrysoprase)

クリソプレーズ・進め!やれ!・2019年9月25日

クリソプレーズが出ています。

クリソプレーズに求めるのは「全力で進む」こと。

クリソプレーズは典型的な「お尻叩き系」のパワーストーンですね。

ただし、見た目通りにちょっと優しい感じもありです。

このあたりのこと、意味辞典の方にはちょっと詳しく解説しています。

このクリソプレーズの優しさの原点にあるのは、実際には「癒し系」の要素を持っているからでしょう。

クリソプレーズは、何かちょっとしたことでやる気が失せてしまった時など、その原因になったマイナス感情を処理する能力があるわけです。

カード:戦車

うわ、これは果敢に物事に挑んでいく姿を現しています。

未知なことにでも怖気付かずに飛び込んでことを成す気合いやエネルギーに満ち溢れているようです。

早い展開があり、高いハードルも乗り越えて念願を達成するという兆し。

そして戦うべきは己の弱さ。目の前のことに全力を出し尽くすこと。

理想を体現すべく、好奇心をや探究心を燃やして行動しましょう。

そうして新天地に進出することになるでしょう。

お金とは?(その3)

今回はお金を理解し「知っている」の領域に近づくため「お金が誕生するその瞬間」その他について書きます。

前回は最後に「お金のほとんどは誰かの借金で作られる」ことを書きました。その説明をします。(えらく端折っていますが)

最初には、確かに一定量のお金が世の中にあります。

で、そこに新しくお金が誕生する瞬間は以下の順序となります。

  1. 誰かが銀行にお金を借りに行く
  2. 銀行はその人にお金を貸すことを決定する
  3. その銀行にその人の口座を作る
  4. その口座に、貸すお金、例えば100万円と「書き込む」

以上で終わりです。これだけです。

この口座に書き込んだ100万円が、この世に新しく誕生したお金です。

(書き込んでお金が誕生するため、万年筆マネーと呼ばれます)

銀行はその人に100万円を貸しますが、そのお金は他の人の口座にあるお金から都合したわけではありません。(いえ、できないですよね人のお金なんだから)

文字通り「無からお金を作ります」。

銀行というのは、なにせそうして良いルールになっています。

これを「信用創造」と言います(えらく大雑把に書いてますが)

現代の貨幣はそのように作られます。(このあたりは知っている人は知っていると思います)

もしも、その銀行に誰も借金しに来なければ、その銀行経由ではお金はこの世に誕生しません。

さて、100万円を借りた人は、口座にあるお金を様々なところにに支払います。世の中にお金が出回るわけです。

この時点でその口座は「赤字」ですよね。負債だけが記録として残ります。

しかしその人は同時にせっせと仕事をしてその100万円を銀行に返します。

世の中からお金を集め、銀行に返すわけですよね。そして完済したとします。

すると、銀行のその人の口座は「貸し出し残高ゼロ」となります。

めでたくその人の負債は無くなりました。そして口座の中身も単に「ゼロ」です。負債も現金もありません。

しかし、その人が頑張って100万円を作るということは、世の中から100万円分集め、負債を埋めることでこの世からお金を消している行為になります。

極論をすれば、負債で作られたお金をみんなが全部返すと、この世からほとんどのお金が消えて無くなりますよ。

不思議ですがこれは事実です。

で、この世からお金が消えてなくならないためには、常に誰かが新しく借金してお金を作り出していないと経済が回らないということに・・・(今の日本がこれっぽいです)

さてさて、「政府の借金」ということがあります。

実際のところ、「形式上は」この負債によって世の中にはお金が出回ります。(先に書いた、負債でお金が誕生する理屈と同じです)

で、税金を集めてこの負債を消そうとする行為は、世の中からお金を集めて消す行為に他なりません。

これを一生懸命にやると・・・世の中からお金が消え、デフレになり、景気が後退するわけです。

なるほどこれが「今ココ」という日本の状態。

また、お金を借りる時に付き物の「利息」がありますが今回は割愛です。

これについてはこの万年筆マネーによる信用創造がもっとおかしなことになることを暗示しています。

明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツ・チャレンジしよう・2019年9月19日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・チャレンジしよう・2019年9月19日

ルチルクオーツが出ています。

ルチルクオーツに求めるのは「情熱」「不可能にチャレンジ」。

前回に続き、今度のカードも前進あるのみ系。そこでストーン的にもそれに合わせます。

ルチルクオーツは持ち主の「お尻を叩く」系ですね。

目標に向かってわき目も振らず、一目散に駆けていくようにサポートします。

なのでビジネスマンなどとにかく目的意識がはっきりしているときに大変有用。

またそれができる根底には、意外にも「癒し系」要素あり。少々嫌なことが起こっても、それがマイナス感情として残らないようにサポートしています。

カード:ワンドのエース

またまた良いカードが出ていますよ!

希望に満ちたスタート、新しいステージに踊り出すタイミングが来ています。

創造、出発、誕生、道を切り開くなどがキーワード。

新しいアイディアや奇抜なことはなかなか世間から認められないかもしれません。

しかし、情熱の炎を絶やさないこと!

積極的な行動が最終的には周囲の賛同を得られるはず。

失敗や恥ずかしさを恐れる必要はまったくありません!

ね、ルチルクオーツがぴったりでしょう。

自己肯定で決まる生存性(その2)

「自己肯定」と言うと何か難しそうに思えますが、実際には簡単です。

簡単にしてしまう第一歩は、自分が今どんな状態でどんな感情であろうが、それを認めること。

これに尽きます。

と言いますか・・・

今の自分がどうであろうが、それが確かに自分であるのでそれを否定しようがありません。

言い換えれば「自己否定」と言うのはわざわざ考えてそうしなければ、もともとそう簡単にはできないのですよね。

「わざわざ考えて・・・」

実際には、どう考えようが、そこに自分がいます。

「○○な自分が嫌いだー!」と思ったり考えてみたところで、自分を消すことはできません。そこにいます。

物事の良し悪し、これは実際にはこの宇宙には存在しません。

それらはすべて「考え」の中にしかありません。

そして考えるのは自分自身です。

否定しようがどうしようが、あなたはそこにいます。

自信を持とうが持たまいが、そこにいるのは確か。

自己肯定も自己否定も、実際には考えの中にか存在しません。

そんなことはもともとどこにもないのです。

ただ確かなのは、あなたがそこにいる、ことだけです。

明日が良い日になりますように。

ルビー・行くては輝いている・2019年9月18日

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビー・行くては輝いている・2019年9月18日

ルビーが出ています。(意味辞典に未記載)

ルビーに求めるのは「幸せを受け取る・守る」。

今回のカードに合わせて「受け取り系」のストーン選択です。

ルビーは古くから富と健康を守ると信じられてきました。

さて、その実態としては持ち主の「自信と勇気を刺激する」ところがあるようです。

この作用にはルビーの赤い色が関係しているところも。

カード:太陽

最上級に良いカード!

これまで冬の時代を過ごしていたような状況なら、まるで春の訪れのように困難は去り、喜びを取り戻すはず。

行くては太陽に照らされて輝き、人生の意味や目的を取り戻す時がきているようです。

これまでの苦悩は真実の気づきにつながるための試練だったのかもしれません。

あらゆることが好転し、望んだ状態に導かれようとしています。

太陽のように周囲を照らして光を与えることも忘れないように。

人々と共に幸せを得られるよう、全力を尽くしてください。そうすることで予想以上の結果を受け取れることでしょう。

ルビーを使い、自己肯定しましょう。自信を持って進んでください。

自己肯定で決まる生存性

非常に良いカードが出ていいます。受け取れるものは遠慮しないでザックリいただいてしまいましょう。

そのためには自己肯定がものを言います。

逆に自己否定が強いと、他人をも否定することをしがちです。

ここで生存の多重円を見てみます。(リンク先で少し詳しい解説あり)

生存の包含関係
生存の包含関係(多重円)

中央にいるのが自分自身。

全てはここが始まりです。ここがダメだと家族やその上位のグループの肯定は不十分になります。(生存性が低下します)

で、自分以外の人もこの円の真ん中にいるわけです。

自己肯定がないと、自分以外の誰かを肯定することも難しいわけです。

太陽のカードが示すように、周囲の人にも光を当てましょう。自己肯定があって、そして他人を肯定することから家族やグループといった上位の円の生存が可能になるわけです。

逆に自己肯定がないと、周囲の生存性も低くなるわけです。

周囲の生存性が低ければ、自分自身の生存性も低くなります。

だから自己肯定が必須なのです。

明日が良い日になりますように。