「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ガーネット・ちょっと我慢で解決!・2019年9月17日

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネット・ちょっと我慢で解決!・2019年9月17日

ガーネットが出ています。

ガーネットに求めるのは「日々の努力」「忍耐力のアップ」。

どぉーしてもやりたいこと、なさねばならないプロジェクトがあるならガーネットの出番。

ガーネットのこれ、意味辞典の方では触れていませんが、セレニティアスでは基本中の基本として持っておきたい働き方の知識。

さてその働き方の根底にあるのは、意外にも「浄化系」と言えます。

「くじけそうになる心」からマイナス感情を取り去ってやる気を引っ張りだすという感じ。

カード:ペンタクルの王子

良いカードです!

問題があったなら解決する方向にあります。

才気に満ちているこのとき、真剣な取り組みから物事が良い方向へ進展しそうです。

ここでちょっとは耐え忍ぶ我慢が必要だったとしても、たじろがずに直面してください。

無意味なこだわりを捨て、新しく学ぶつもりで真摯にことに当たれば望んでいたものが手に入ります。

経済面での嬉しい展開があるかも。

超大切!『内向しないこと』

前回のコラムで「自分の心に尋ねる系」のことを書きましたが、これ少しばかり注意を。

自分に尋ねても構いませんが、そればかりに内向しないことが超大切です。

自分に何かを尋ねることと、あれやこれやと考え込むことは別なのです。

自分に何かを尋ね、スポーン!と的確な答えが見出せるなら誰でもハッピーですが、多くの場合はそう簡単ではありません。

あっという間に内向して考えこみ、そして感情のレベルを落ちていくことの方が多いのです。

ひとりで落ち込むくらいなら、できれば気心知れた友人とおしゃべりする方が絶対におすすめ。

嫌がらずに愚痴を聞いてくれる友達がいれば、これは誰の人生にとっても大きな宝になるでしょう。愚痴を聞いてくれるお友達は大切にしてください。

また、そのようなお友達には時々はお礼としてお返しをしてあげるのが吉。

いいえ、品物でなくても良いです。「何かお手伝いできることはない?」と聞いてあげても良いです。

明日が良い日になりますように。

ムーンストーン・手放すとき・2019年9月13日

ムーンストーン(Moon-stone)

ムーンストーン・手放すとき・2019年9月13日

ムーンストーンが出ています。

ムーンストーンに求めるのは「手放すこと」「新しいステージへの道標を得る」。

これらの働きは意味辞典の方ではほとんど触れられていませんね。

ムーンストーンは基本的に「情緒安定系」としての働きとなります。

情緒不安の元はと言えば、過去の体験の影響が多大にあり、これらを握りこんで手放せない状態と言えます。

(非常にシンプルに言えば単なる反応です)

この情緒安定作用のさらに根本にあるのは「自分と対話すること」が挙げられます。

人は様々な場面において様々な感情を得ますが、これが実に不合理なことが多々あります。

そこで、自分がなぜこんなことにクヨクヨ悩むのか?とか「これが苦手て仕方ないのはなぜか?」と自分に問いかけてみるのが大切。

それがムーンストーンが手伝えることなんですよね。

そうして得られた情緒安定はすなわち、自分が設定した方向をまっすぐに見て動揺せずに進むことに他なりません。

カード:ソードの3/リバース

要注意なカードです。

が、それを解消することを示唆する情報として取りましょう。

現状としては消化不良でわだかまりがある感じ。

うまくいかない何かがあってもそれを無理に納得せざるを得ない、といった感じです。

また、喪失感や敗北の感じがあるでしょう。

そして・・・現在のテーマはそれらのマイナス感情を手放すこと。

これができたら!

思わぬ展開で新たにスタートを切れます。

心の機械仕掛け

感情は単なる反応として不合理に動くことがある、ことを冒頭ムーンストーンの解説部分に記しました。

で、単なる反応というのはほとんど「機械仕掛け」と変わりません。

機械仕掛けというのは、考えて動いているわけでなく、単に条件による選択があるだけです。

例えば「信号が赤ならそこで停止する」など。

人の心も、機械仕掛けのように働くことがあります。

それは自分で設定する場合もありますが、自分以外に誰かが自分に対して設定することもあります。

後者の場合は「教育」があります。

自分が設定した機械仕掛けは自分で考えて外すこともできるでしょうが、教育として誰かに設定された機械仕掛けを自分で外すことは困難です。

なぜなら、それが教育として設定された機械仕掛けだと気づくのが難しいからです。

しかしながら、何か不合理な反応について、自分の心や記憶と十分に対話してみてください。

きっとおかしなものがたくさん見つかりますよ。

また、自分で設定した「おかしなもの」があるかもです。

当時は役立ったけれど、今は全く不要で害にしかならないこともあるはずです。

明日が良い日になりますように。

アマゾナイト・未知数のチャンスが目の前に・2019年9月12日

 

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

アマゾナイト・未知数のチャンスが目の前に・2019年9月12日

アマゾナイトが出ています。

アマゾナイトに求めるのはチャンスに対して「積極的に動く」こと。

アマゾナイトはゴールへの道筋を示し、そこへ進んでいくための心の支えとなります。(このあたりのこと意味辞典では未記載)

別名として「希望の石」と呼ばれることもありますね。

前向きで安定した心の状態を保つことでいつも希望を見出せるようにサポートします。

その根底にあるのは心の安定度です。

そこから分析力もアップし、とるべき行動に指針が生まれるわけです。

そして最終的にはそれを積極的な行動に移すことです。

カード:カップの王子

良いカードでしょう。未知数の可能性を示唆しています。

未来に対して希望が満ち溢れる時期のようでです。

目の前に世界が大きく開け、そしてチャンスが待っているようですよ。

独自の才能を開花させたり、夢に描いた愛と富を得るためにスタートするにふさわしいタイミング。

旅立ちの準備をしてください。

ただし、このチャンスをモノにできるかどうかは、あなた次第。

幸福と勇気

今回のカードは自分が思う幸福に向かってスタート(その準備)せよ、ということのようです。

ところで・・・

人は「幸福」の定義として以下のものを持っています。

それは、自分が思う望ましい目的に向かって、知ることのできる障害を乗り越えていく過程、またはその過程をやり遂げたことについて、つかの間思いを巡らせることです。

これは実際に有効な定義でしょう。しかし、もし人が本当に幸福になろうと思うのであれば・・・

勇気が必要です。

さて、その幸福を追求するにあたって取り組む必要があるのは「問題の解決」。

問題を扱うには3つの方法があります。

ひとつは、直接的あるいは間接的に、その問題を『攻撃』すること。

もうひとつは、一直線にあるいは遠まわしに、その問題から『逃げる』こと。

そしてもうひとつが、問題を『無視』することです。

どの問題を扱うのにどの方法を選ぶかは、理性の問題です。

露骨かつ直接的に問題を絶えず攻撃することは、必ずしも勇気ある取り組み方ではなく、怒りによる破壊的な取り組み方でしかないかもしれません。

しかし、根気良く問題に取り組むには勇気が必要です。なぜなら、勇気の構成要素のひとつは、努力を続けることだからです。

明日が良い日になりますように。

カーネリアン・大チャンスの到来・2019年9月6日

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・大チャンスの到来・2019年9月6日

カーネリアンが出ています。

カーネリアンに求めるのは「起爆剤!」。

起爆剤としての意味はヘマタイトあたりと似た使い方になります。

違いがあるとすればカーネリアンの場合は実力を十分に発揮できるようサポートしてくれること。

今回のカードの方では周囲からの評価が高まるときです。それがあって存分に実力を発揮できるようカーネリアンを選びました。

実際にはマイナス感情をセーブするといった癒しも根本にあり、実力発揮をサポートしています。

カード:カップの王

かなり良いカードです。

自己実現の達成を暗示させます。

これまでの努力が実り、それが認められ栄誉を受ける状態が近づいています。

経済的にも自立が可能で、これまで賛同が得られなかったことにも周りからの協力が得られるようになるでしょう。

それといいうのも、あなた自身の責任感と愛情があってこそ。これが実を結んでビッグチャンスがおとずれる兆候です。

周囲からの引き立てや、オーソリティーから認められると言う栄光もあるでしょう。

この幸運をしっかりつかんでください!

此の期に及んで尻込みしてはいけません。受け取るものは受け取りましょう。

ただし、周囲には確実に寛大になること。人望を失うことがないように。

力を使わないこと

今回のカード、カップの王について思うことを書きましょう。

人は賢くなるほどに「力」を使わなくなります。もちろん、力が必要な努力をしたりもしません。

何かを成し遂げようとするとき、どうしても「力」(パワー)が必要なのではないかと普通はそう思われるでしょう。

しかしながら、それに先立って必須なのが「自己決定」と言うこと。

「私は○○をする」と言う決定です。

ところで、「力」でできることは「破壊」以外にはありません。

もしも「力」のみに頼って物事を推し進めようとするなら、そこには必ず破壊があります。

これが物理的な「力」だけでなく、目に見えない「権力」と言う「力」でも同じことが起こります。

人類の歴史を見ても、この「力」に頼った文明は「力」に伴った破壊によって最終的には自らを滅ぼすこともあります。(シンプルに言えば戦争が起こったり、環境破壊によってそこに住めなくなったり)

ですので、例えばカーネリアンを使って自己実現すると言っても「力」の行使なしに、人々の賛同を得る方向に思慮を巡らせることが大切です。

ということで、これからも世の中や身の回りを観察してみてください。

「力」「権力」によって物事を推し進めようとするところには必ず破壊や何らかのトラブルを引き起こすことでしょう。

また、そうでなくとも「力」で何とかしようとする発想の元では学習や思慮が働かず、何らの向上もなしに原始人のままでいることになるでしょう。

明日が良い日になりますように。