「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ルチルクオーツ・さっさとやろう・2019年8月27日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・さっさとやろう・2019年8月27日

ルチルクオーツが出ています。

ルチルクオーツに求めるのは「スピーディー」なこと。

ビジネスマン向けのパワーストーンでお馴染みですね。

セレニティアスでは一般論としての金運よりも、ビジネスとしてやりたいことをやり遂げるという意味で使うことがほとんど。

今回は、ゴールに向けてするべきことをとっとやる!ということを目的にルチルクオーツを使います。

やる気を刺激して、ひたすら進むことが必要なときに力になるパワーストーンですね。

カード:ソードの7/リバース

これはリバースの方が良いですね。

問題があれば解決に向かう吉兆です。

それも、予期しない方向から助けが入るという形で運が開けそう。

もしもミスを発見したら早々に対処することで信用として大きなプラスになります。

トラブルが発覚したら、いろいろと考えずにすぐに行動を起こし、さっさと解決に向かいましょう。

ルチルクオーツを使ってさっさとアクションを起こしてください。

メンヘラ、コミュ障などについて考察

悩み多い現代社会においては、誰しもメンタルヘルス系のトラブルや、コミュニケーション障害(略してコミュ障)という言葉で代表されるような業況になることが少なくないですよね。

ところで・・・

少し前に「現代ビジネス」のページにある医療・健康面で、なるほどと思える記事が掲載されていました。

▼該当記事ページ

メンヘラ、コミュ障を「自称」することの、知られざるリスク

超要約しますと、「メンタルヘルス・スラングで自称する者のほうが、事態を把握し、対処可能性を見いだし、そのプロセスに意義を見いだしながら問題に取り組む力が低い」

これは確かにそうではないかと思えます。

自称しちゃうと「だってそうだもん」で話が終わってしまうのですよね。

そこにある問題を解決しようとしなくなるのです。(いや解決しようとはしないために自称する傾向もありかと)

それから、本記事とは関係ありませんが、そもそもがメンヘル系として「症状名」がどんどん開発されるのも問題じゃないかと思えます。

「〇〇病」と名がつくことである意味「ひと安心」してしまうことはないでしょうか?ある意味、〇〇病としてアイデンティティが成立するのです。

しかし実際にはそんなの嘘っぱちかもしれませんよ。

この種のことはほとんど客観的な指標はありません。ほとんどが診断者の恣意的な考えやビジネスに基づいて決定される気がしてなりません。(多分そうです)

例えば「鬱(うつ)」ということがあります。これは病気でなくてそのような状態というだけのこと、違いますか?

で、その人が鬱になる理由は学校や職場でいじめにあっていた、そういうことがあり得ますよ。

この場合、治さなきゃならないのはいじめている人の方でしょう。

(この話題続く)

明日が良い日になりますように。

クンツァイト・不安を制す・2019年8月26日

クンツァイト(Kunzite)
クンツァイト(Kunzite)

クンツァイト・不安を制す・2019年8月26日

クンツァイトが出ています。

クンツァイトに求めるのは「自分を信じて静かに待つ」こと。

元々が癒し系の一種ですね。(ちょい厳しいですが)

最終的な目的として「自分を愛すること」。

自分を信じるには自分を愛していることが条件になりますよね。

愛してないものは信じられませんよね。

カード:月

めちゃくちゃ悪くもないですが、ちょっと注意なカード。

不安の象徴です。

まあしかし、コラムでは何度も触れていますが、不安や恐怖は自分が作っていることの方が圧倒的に多いです。

「でも怖いものは怖いでしょ!」

と思われるでしょう。ま、確かにバンジージャンプで飛ぶ寸前までに無理に追い詰められたら怖いでしょう。

まあ、この場合は反応による恐怖。

(続きはコラムで)

さて、月のカードが出ている時はどちらかと言えば「反応的」な振る舞いが優勢になりやすいようです。

ここは自分を信じ、状況の実際をしっかり見て知った上で対処する、または放置してやり過ごすのが正解のようです。それでクンツァイトをお勧めします。

恐怖と反応

恐怖は感情のレベルで言えばそこそこに低いところに位置します。

理性が働かずに反応的に振る舞うわけですね。

ところで・・・

バンジーのように高い場所=危険
ヘビ=危険

動物ならこの「反応」でなんとか生存を維持できる可能性を持つでしょう。

しかし人間の場合、言語を持っていることと関連して生存に関係のない「反応」を持つことがあります。

また、変に知能が発達しているために、経験則を元に、作ってでも反応することがあり、または誰かに植えつけられることもあり。経験がそうさせていることもあり。

ところでバンジーの場合ならゴムが切れたらどうしようとか、飛行機が落ちないかとか・・・これは作った恐怖です。作り出せば一歩も家を出られません。

そして反応の場合、例えば・・・

  • カニ=恐怖
  • セミ=恐怖
  • 男性=恐怖
  • 女性=恐怖
  • 火=恐怖
  • 狭いところ=恐怖

典型的にはこれらのように、元々が人間に害をなさないものにでも、無意味な反応が出ることがあります。

これらの反応は思考の結果でなく、単に機械的な反応であり、ことによっては生存の足しにならないばかりか足を引っ張ることも多々あります。

そこで、自分が持っている不安や恐怖について、ちょっと立ち止まってよく観察してみることをおすすめします。

「ん?この反応って何?」
「もしかしたら、人生にマイナスじゃん!」
「もしかしたら根も葉もないかも・・・」
「いや?誰かにそう言われたかも・・・」

これができるかできないか?が人間と動物の境目になりそうです。

で、ほおっておけば他の反応もどんどん増えて行くケースが多いようですよ。

さて、月は、人間の動物的な部分に反応を起こしやすいこともありです。
(満月に関係する狼男伝説の元ネタかも)

クンツァイトを使って自分を信じ、不安・反応を克服しましょう。

明日が良い日になりますように。

ローズクオーツ・選択のとき・2019年8月21日

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・選択のとき・2019年8月21日

ローズクオーツが出ています。

ローズクオーツに求めるのは「愛情」。

愛情系ではすぐに連想するパワーストーンがローズクオーツ。

とは言っても、セレニティアスでの取り上げ方は「恋愛成就」それ自体に使うことはまずありません。

まずは・・・自分自身を愛すること。これに尽きます。

現状の生きづらさは、ほとんどの場合が自己愛や自己肯定をくじかれていることにありそうです。

まずは自分で自分をくじかないこと。これです。

ま、しかし、この「自己否定感」は元々が自分が原因でなくて誰かさんが設定しているケースが多いですよ。(親とか先生の場合も多々あり)

カード:恋人たち

良いカードでしょう。

カードのデザイン自体は初々しい男女を天使が祝福する雰囲気ですね。

愛情関係それ自体は絶好調なのでしょう。またそのようになることを暗示しています。

それからもうひとつ大切なこと、それは新たな始まりに関する選択の時期を表します。

この選択がまずいと思ったような出会いも難しいかもです。

また、このカードは男女の関係や出会いのみならず、ビジネス面でのパートナーシップなどにも関係しそうです。

いずれにしても、ここぞと思った選択を実行すること。

選択できない理由

今回のカード、恋人たちは愛情系として「選択」がそこについてきます。

ところが、この選択が苦手という人もいるのが確か。

これについてはここのところのコラムで連続的に触れていますが、なにせ「考え過ぎ」が行動を起こせない理由としてあげられます。

まず、そのものを「見ないで」考えるのはよしましょう。まずは「見る」です。

そして選択ができないもう一つの理由として「結果に責任を負えない」と思っていること。

これも元々は「考え過ぎ」が根底にありげ。

更には結果に責任を負えないと思っている人は、その選択について自分自身ではなく人の考えまでも持ち出します。(これ責任転嫁ということです)

また、選択肢が多過ぎることも選択を決断できない理由になります。

今手元にある情報のどれに価値を置くのか、先にその選択が必要になっており、ここでも選択不能な状態があります。

これはある種の混乱ですね。

こういうときには「とにかく何かを取り上げること」。

そして取り上げたそれを中心に比較検討することです。

ここでも考えずに「見ること」を優先してみてください。

実際のところ、ある程度のまで判断したら「えいや!」と実行に移す方が先に進めます。

さてさて、ここで大切な秘訣をひとつ・・・

判断基準において、自分を愛すること、自己肯定することと大きく矛盾しないか?

ここをよく見てみましょう。自分の心を見てください。

ローズクオーツはここでも役に立ちますよ。

明日が良い日になりますように。

ガーネット・努力を突き抜けた先に・2019年8月20日

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネット・努力を突き抜けた先に・2019年8月20日

ガーネットが出ています。

ガーネットに求めるのは「耐える」こと。(これについてはコラムでちょっと掘り下げます)

これは意味辞典の方では触れられていない働きですね。

端的に言って生命力全体を強化したい時に有用なのがガーネット。

そして今回は「耐える」ことの意味において使っています。

肉体的にはもちろんですが、精神面では「勇気」をもたらす働きがあり、これが「耐える」ことの原動力になるようです。

カード:吊られた男

デザインとしては男が逆さまに吊られてどうしようもない状態です。

ところが、その吊られている男自身の表情は困った様子でもなく、ある意味は納得の上で何かを得ようとしているようにさえ見えます。

現状ではジタバタしても仕方なく、状況を受け入れざるを得ないようです。

が、むしろこの状態が何かを悟るチャンスのようにも見えます。

最悪な状況の中でこそ、もしかしたら後の人生を変えてしまうほどのひらめきを得られることがあるかもです。

努力・忍耐 その先にあること

前回のコラムではあまりに内向せず、そして考えるより「見る」ことを書きました。

今回のカードもその延長上にありそう。

何もできない状態でも、思考だけは自由です。これは確か。

しかし思考と言っても堂々巡りするような考えは禁物。

見て、そしてひらめいたことが大切です。

なにせ、そもそもが「見る」こと自体ができていない場合の方が多いのです。ちゃんと見ていない状態で考えるのは、それは単に話を作るだけですよ。

また、ガーネットの使い方で「耐える」と書きましたが、実は本当に求めているのは更にその先にあること。

「耐える」というのは「努力」の一種ですよね。

このコラムで何度か書いていますが、努力はそんなに次元が高い精神活動ではありません。

本当はもっと先に行きたいのです。

たとえば、何かが「できる」ように練習している、というのは努力です。

で、あるときそれが「できた!」という瞬間を迎えます。できてしまうと、何の注意もなくそのことを簡単にやってしまうでしょう。

他のたとえとして、何かの恐怖に耐えているとします。この「耐える」というのは「努力」です。

で、耐えきれなくなってもう逆ギレし「反撃」に出ることがあるでしょう。これはもう努力のレベルにはないです。すでに努力を突き抜けています。

一般的には努力それ自体が尊いと思われがちですが、本当に必要なのはその先にあることの方です。(努力なしにできてしまえばその方が良いのです)

吊られた男を見てみれば、吊られていることに耐えるような雰囲気ではありません。むしろ平然としています。

あるがままの状態をきっちり見れば、あらがえない現実と向き合うことになりそうです。

思考が最高に冴えるのは、それからです。(努力とか考える次元にいてはダメ)

ただし、一般的にはそこに至るまでのステップとして努力とか、耐えるとかということも通り抜けることが必要そう。

ガーネットを使ってみてください。

明日が良い日になりますように。