「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

スモーキークオーツ・次のアクション・2020年2月28日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

スモーキークオーツ・次のアクション・2020年2月28日

スモーキークオーツが出ています。

スモーキークオーツに期待するのは「落ち込むより行動を」。

スモーキークオーツは安眠の助けになるとされますが、その根底にあるのは根底にある問題を解決する方向に導くこと。

これすなわち「落ち込むより行動」です。

もうダメだと落ち込むことがないように、ゴールにたどり着くまで励ましてくれますよ。

スモーキークオーツと相性が良いストーン

カーネリアン

ここではカーネリアンに対しては「行動力を刺激する」と言うお尻叩き系の働きに期待します。

スモーキークオーツと伴って行動を促進します。

カード:ペンタクルの7

アドバイス色が強いカードです。

そこそこに実りがあったはずなのに、それになぜかピンとこない感じがあるかもです。

願っていたことがかなったはずなのに、それが思っていたほどのことでもなかったとか。

しかしここでマイナス点ばかりに目を向けるのはやめましょう。

新たに出てきた問題を知ることは重要なことですし、ゴールの達成後に新しい価値観で物事を考えられるようになることもあります。

まずはここまで来た自分を褒めましょう。

そしてまた新しくゲームを設定して進みましょう。

そして次のアクションを起こしましょう。

自衛しよう:マスクと消毒他

マスクや除菌剤の不足、これが問題になっています。

なければ作りましょう。

■マスク

そう難しいことはありません。ネットで検索すればいくらでも情報を得ることができます。

キッチンペーパーを材料にした使い捨てタイプ、ガーゼや他の布を使った保存タイプ(煮沸消毒して何度も再利用)などがあります。

昔のガーゼで作ったマスクは使い捨てではありませんでしたよね。

■除菌剤

手ピカジェルのような物がドラッグではもう手に入りません。

そこで、台所用の塩素系除菌剤(キッチンハイターなど)が使えます。具体的な方法は、これもネットで引いて情報を得ることができます。

他、今までに身の回りにあったものに目を向けましょう。

例えばハーブ類には殺菌効果を持ったものがあります。これらを食生活に加えても決してマイナスにはならないでしょう。

生姜やシソの葉でさえ除菌効果があります。またハーブのアロマオイルにも除菌作用があるものも。

■健康に留意しよう

とにかく免疫力がアップするように。

基本的には栄養バランスのとれた食生活。この知識に乏しい人は、とりあえずサプリでビタミン・ミネラルを補給しましょう。

良い品物だと、それだけでも体調変化を体感できるほどに違いが出ますよ。

今週最後のコラムです。

ここしばらくは新型コロナウイルスとの戦いになりますが、受けて立ちましょう。

明日が良い日になりますように。

クリスタル・再チャレンジ・2020年2月27日

クリスタル(Crystal)
クリスタル(Crystal)

クリスタル・再チャレンジ・2020年2月27日

クリスタルが出ています。

クリスタルに期待するのは「本気・真剣」。

クリアなクリスタルはパワーストーンの主食と言うか、王様と言うか、基本ですねこれ。

効能がどうかとかあれこれ悩むなら普通にクリスタルを使いましょう。これは間違いありません。

特に、何かに真剣に取り組みたいとき、あれこれとその目的に向いたストーンを探すならクリスタルは間違いなくオススメ。

クリスタルには「魔除け」的な働きもありますが、これは基本的にその人の感情のレベルを高い位置に維持する働きに他なりません。

クリスタルと相性が良いストーン

サンストーン

クリスタルは基本的に他のどんなストーンとも組み合わせて使うことができます。

今回はクリスタルに求めた「本気」についての相性としてサンストーンを取り上げます。

そしてサンストーンは「何がなんでも勝負に勝つ」ですね。クリスタルの「本気」と同調します。

カード:カップの5/リバース

これは良いカード。

復活の象徴ですね。一度はダメになったことがよみがえり、再チャレンジできる状態になります。

これが向こうからやってくる場合もあるでしょうし、自分自身の中で心境の変化として「もう一度やってみよう!」と思えるようなことも。

いずれにしてもこの復活を成し遂げるには「本気の取り組み」が必要そう。

前回の挫折から学ぶことを学び、生き方や考え方を変えることができるかどうかにかかっています。

選択力を再考する(2)

前回の記事で、自分自身が選択して得たことでないと、それについて不平不満を言うばかりの人生になる、ことを書きました。

これはきっと、今までに周囲の人で観察したことがあるでしょう。

ある人はことあるごとに「文句」ばかり言っていますが、その人は自分でことに当たらず誰かに責任(選択)を任せることによって何にも直面しようとしていません。

要するに、そこに「自己決定」があるかないかです。

セレニティアスにはフルオーダー製品がありますが、お客様の作品を作る前にすることは、まずはお客様の自己決定をもたらすことから始めます。

願いが叶うお客様は、この自己決定(選択ですね)が確実なわけです。

そしてこの時、ストーンの働きも大変良いわけですね。

明日が良い日になりますように。

オレンジムーンストーン・運命の輪が回る・2020年2月26日

オレンジムーンストーン(Orange-moon-stone)
オレンジムーンストーン(Orange-moon-stone)

オレンジムーンストーン・運命の輪が回る・2020年2月26日

オレンジムーンストーンが出ています。

(↑このリンクはムーンストーン全般のページ。同ページ途中にオレンジムーンストーンあり)

オレンジムーンストーンに期待するのは「新たなステージに立つ」。

オレンジムーンストーンは新しいステージに立つときの道しるべになるストーン。

なにせ新しいステージですから、そこには自分が知らない自分と出会うこともあり。

抵抗しないで受け入れましょう。人には様々な可能性があります。

オレンジムーンストーンと相性が良いストーン

オーパル類

オパールは才能を刺激します。これ、まさに新しいステージに立つ時に必要なことでしょう。

カード:運命の輪

これは良いカード。

予期せぬ幸運が待っているようですよ。

これまでに泥沼にはまり込んでいたような人には超朗報。

しかーし!この運命の輪でやってくるチャンスをつかめるかどうかはあなた次第、と言う感じ。

先手を打て動くことがひけつです。

選択力を再考する

運命の輪がグワーと回ります。このチャンスを逃さぬよう「選択力」について再考します。

「選択する」と言うことがどんなことか、これを端的に表した文章がありましたので下に紹介します。

===

ある人はこう言います。『私はハムは欲しくなかったんだ。ステーキが欲しかったんだ。このステーキは固いけど、食べるぞ。』

もし彼がやって来て単にステーキが出されたとしましょう。

たとえ、それが上質のステーキであったとしても、彼はそれが固いと言うでしょう。自分に出されたものに関して選択力を持っていなかったんです。

単に誰かが彼にステーキを与えたのです。まぁ、人は、このように与えられたほとんどどのようなものに関しても不平を言うでしょう。彼には、選択力は何もありません。•••

そして、それは人生すべてにおいてそうであり、人々全般に関して、そこに大量の動揺と不満、騒動と混乱を見出す時、それは単に、選択力と呼ばれるこのことを欠いていた、と言うことができるでしょう。

===

明日が良い日になりますように。

ガーネット・転換期かも・2020年2月19

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネット・転換期かも・2020年2月19日

ガーネットが出ています。

ガーネットに期待するのは「忍耐」「我慢のしどころ」。

ガーネットは何かに耐えようとするときに頼りになるストーン。

目的が定まっている時には強い味方になります。

しかし目的があやふやだと役に立たないのも確か。

ガーネットと相性が良いストーン

ムーンストーン

自分をよく観察することを助けます。

目的意識を再確認するために助けになり、ガーネットと使用目的として同じ方向を向いています。

カード:吊られた男

これは良し悪しというよりもアドバイス色が強いカード。

逆さまに吊られて身動きが取れない男のデザインです。ところが、意外にもその男はジタバタせずに平静な様子。

もしかしたら、何か悟ってさえいるようですよ。

手も足も出ないと思われる状況で一体何をどう悟るのでしょうか。

答えは自分の中にしかありません。

吊られた男の絵を見てどう思いましたか?

もしかしたら、ガラリと、価値観を転換させるタイミングなのかもです。

努力のメカニズム

「努力」を辞書で引くと以下の通り。

「心をこめて事にあたること。骨を折って事の実行につとめること。つとめはげむこと。」(スーパー大辞林)

ま、そりゃそうなんですが、なんでそうしようと思うのか、その動機が先にあるはず。

そこに努力の正体があります。

実際には、ある目的を達成しようとしているときにハードルとか壁が存在し、一度はそれを乗り越えることを失敗している時に必要になります。

時折、例として使うのが赤ん坊が初めて二足歩行するときですね。

一度も転ばずに二足歩行できるようになる人はまずいないでしょう。

で、ここで「無駄な努力」ということがあります。

失敗した時になぜ失敗したのか、うまくやるにはどうすると良いか、観察とアイディアがないとハードルも壁も乗り越えられず先に進みません。にも関わらずがむしゃらに同じことを繰り返すのが無駄な努力です。

で、正解を端的に言えば「何かを変える」というのが次にするべきことになります。

明日が良い日になりますように。