「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ルチルクオーツ・今飛び出せ!・2019年11月8日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・今飛び出せ!・2019年11月8日

ルチルクオーツが出ています。

ルチルクオーツに求めるのは「行動あるのみ」「気力の充電」。

ルチルクオーツはもう典型的に「やる気ストーン」ですね。

目標に向かって突っ走るときにほとんど定番です。

一見は「お尻叩き系」のようですが、実際には自分の心にあるマイナス要因を取り去るという作用を持ちます。

また、面白い働きとして創造性が高まることがあります。

新しいことに取り組むときには未知と遭遇することが多いでしょう。そんな時にもルチルクオーツの創造性が助けてくれますよ。

カード:ワンドの3

良いカードです。

アクションを起こすタイミングが来ています。

心躍るようなアイディアがひらめき、それが途方もなく壮大なことなことに思われたとしても、それれを実現するためのパワーが充実しています。

固定観念やしがらみから自分を解放し、今まさに飛び出すときのようです。

目指すのは遥か彼方の地平線の向こうかもしれません。

それでも現状に満足するよりも、冒険をのための一歩を踏み出すタイミングなのです。

人生は冒険で作る

ホスピスにいる人たち、かなり高齢で自分自身が人生の終末期に確かにいることを自覚している人たちへのアンケートがありました。

ホスピスにいる、ということだけでその人たちが経済的に充足していることを意味してます。

そのアンケートの問いは「自分の人生を振り返ってどう思うか?」です。

答えの多くが「良い人生だと思うけれど、もっと冒険してもよかった」と。

これがもっとも多い答えだそうです。

冒険とは、すなわち自分でゲームを作ることに他なりません。

「ゲーム」には必ず障害が必要です。これがないとゲームになりません。

確実にゴールできることがわかっていることはゲームではありません。

そこに到達するまでに何が待ち受けているかわからず、どんな問題が持ち上がるのかわからないからゲームになります。(でないと冒険になりませんよね)

というところで、例えば自分がお客さんとしてバンジージャンプをする、というのは冒険ではありません。実際には挑戦でもありません。

泣いてもわめいても、気絶しようがとにかく飛び降りてしまえばほぼ必ずゴールがあり、係員が回収してくれます。(ちっともゲームではないのです)

ゲームをしているのはバンジーを設置してお客さんを集めている業者です。

この場所に、資金を投じてバンジー設備を作り、駐車場を綺麗にして看板を作り、宣伝をしてお客さんを集め・・・そしてこのビジネスが成り立つようにする。

こちらの方がよほど冒険ですよ。

結果が見えていて、できて当たり前なことはゲームや冒険ではありません。

明日が良い日になりますように。

チャロアイト・環境を変えるチャンス・2019年11月7日

チャロアイト(Charoite)
チャロアイト(Charoite)

チャロアイト・環境を変えるチャンス・2019年11月6日

チャロアイトが出ています。

チャロアイトに求めるのは「変化を受け入れる」「余計な不安に惑わされない」。

チャロアイトは基本、癒し系ですね。シンプルに恐怖やストレスの軽減です。

ただし、この癒しもかなり根本的で、単純に症状緩和するのでなく、根治しようとするタイプ。

チャロアイトは、持ち主に何らかの恐怖があるなら、その正体を見せようとするでしょう。

正体を見てしまえば、考えや反応によって芽生えた不安でなく、現実的な対処が見えてくるわけです。

カード:カップの8/リバース

このカードに関してはリバースが大変良しです。

再出発できます。

過去を清算したり、腐れ縁を断ち切るチャンスが来ていますよ。

そうして目標の再設定して、新しく人生が開ける兆候が現れています。

新しい人間関係、環境の下で幸福な出来事が待っています。

現状維持ということ(その2)

新しく人生を切り開こうと思うなら、現状維持や「待ち」の姿勢でそれができるわけがありませんよね。

維持される現状の中には、実際には自分の足を引っ張るマイナス要素も多分に含まれています。

シンプルに捨てればよいようなことも手放せないということもあります。

ただ、責任として現状の生活、例えば家族を養うといった意味の現状維持は必要なことでしょう。

が、ここでちょっと観察してみると、その現状維持に関して合理性がないことも多々含まれていることがあります。

例えば、家の中で言えば家事労働の分担など、家を維持するにもそのやり方を考え直すことはありでしょう。

さて、冒頭のチャロアイトで書きましたように「変化を受け入れる」ことは一般的には受け身的な表現ですが、実際には「受けて立つ」ことです。

かなりの分野、場面で「受けて立つ」はかなりな解決策ですよ。

明日が良い日になりますように。

ブロンザイト・自分の能力を見出す・2019年11月6日

ブロンザイト(Bronzite)
ブロンザイト(Bronzite)

ブロンザイト・自分の能力を見出す・2019年11月6日

ブロンザイトが出ています。(意味辞典に未記載)

ブロンザイトに求めるのは「正しい選択」「自己管理能力」「平穏な心」。

ブロンザイトはかなり根本的な癒し系・・・と言うよりも「悟り系」と言う感じですね。

言うなれば根本的な自己探求によって精神面に安定をもたらし、反応的な感情を制御します。

もうひとつ面白い働きとして守護系。邪気や邪心を跳ね返す能力があります。

実際には、この守護系は自己探求が進んで自己確立がなされれば自然にできてしまうことではないかと思えます。

カード:ペンタクルの2

まずまず良い流れで物事が進んでいるようです。

カードの図柄としてはペンタクル(金貨)を手玉にとる曲芸師のような男。器用に状況を操っている様子です。

なにせ器用なので現状維持に甘んじている部分がないでしょうか?

もしも他にやりたいことがあるなら、自分の本心にアクセスし、自分なりの価値観を見出す道が残っています。

今の地位をうまく守りながら、新しい道を模索してはいかがでしょうか?

そんな意味もあり、ストーンとしてブロンザイトを取り上げています。

ただし、自己探求といっても内向的にならないこと。ブロンザイトの働きの場合、それは起こらないだろうことを記しておきます。

現状維持ということ

現状維持とは一見は現状を維持しているように見えますが、いくら自分だけ維持しようにも周囲の環境は刻々と変化しています。

また、現状を維持することはゲームの状態から逸脱しやすく、感情のレベルを下げやすくもあります。

ちなみに、現状を維持することは感情のレベルでいうと「保守的」あたりですね。

その下に「満足」「退屈」とあり、一歩間違うとネガティブな領域に入っていきます。(退屈に入るとまずいです)

また周囲の状況の変化にきっちりついていければ現状維持が可能と思われるかもですが、それは完全に受け身の状況にあり、望まないゲームに取り込まれることを意味します。

そこでポイントになるのは「受け身をやめて起因になる」こと。

かなりな解決策はそこにあります。

起因になる最大の秘訣は「待つな」です。自分からことを起こします。

明日が良い日になりますように。

ソーダライト・本気ならやり直せる・2019年11月5日

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライト・本気ならやり直せる・2019年11月5日

ソーダライトが出ています。

ソーダライトに求めるのは「リトライのチャンス」「本気のやる気」。

ソーダライトは基本的に癒し系が入ったストーン。その用途は主に精神安定系です。

特に、過去の経験が元になった臆病な考えや感情を取り除けます。

その結果として主人となる人に勇気・忍耐力・洞察力・認識力を与えるのが特徴。

このあたりのこと、意味辞典のソーダライトのコーナーではあまり触れていませんね。

カード:カップの5/リバース

これは良いカードとしましょう。

何らかの喪失があった後、そこからの再スタートがあり得ることを示唆しています。

ことによっては一旦ダメになっていたことが復活したり、または全く別な希望の光を見出せる兆しが。

ただし、ここで必要なことは喪失や失敗といった経験をどのように整理して活かせるかが問われています。

生き方や考え方を本気で変えたいのなら、本気の取り組みが必須。

何かを成すための習慣作り(その2)

10月29日のコラムで習慣作りのために「考えないで実行する」ことを書きました。

さらにこれができるようになるアドバイスを。

非常にシンプルですが、それをする時間を決めてしまうこと。

私の場合はスマホに毎日同じ時間に鳴るアラームを仕掛けています。
(が、実際にはアラームが鳴る前に取り掛かっているかもです)

それが鳴ったらとにかく「書く」です。

で、もしもその時に取り込み中だったとします。例えば外出中だったとすれば家に帰ったら速攻で取るものとりあえず「手を付けます」。

アラームがもしも電車の移動中であれば、直接キーボードを打てないにせよ、何か足しになるネタを仕込んだりです。

それから、振り返って思いますに「どうしても明日のパワーストーンを書くという約束をした」ということが最も大きい原動力なのかもです。

明日が良い日になりますように。