「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

スモーキークオーツで弱い自分を乗り越えよう

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

2015年1月29日 スモーキークオーツで弱い自分を乗り越えよう/ソードの10

このカードが出たときにはもう逃げも隠れもしてはいけません。

長い間見て見ぬふりをしていた問題に手を付けてしまいましょう。

実はその問題の根本は自分が考えているほど深刻ではないことの方が多いのです。(とは言っても、そもそも放置するから見かけ上手がつけられなくなってしまっているのですが)

本当に向き合わなければいけないのは自分の心。深刻にならずにその問題に触れてみてください。物事がうまく行く大きなヒケツは「深刻にならないこと」です。

さてさて、このカードが出たらチェックメイト。たとえトラウマに触ったとしてもジタバタせずに問題に触りましょう。そうすれば必ずや視界が開けて新しい世界に飛び出して行けるでしょう。

このようなときにお勧めするパワーストーンはスモーキークオーツ。その働きは「心に隠し持つ闇の部分」にスポットライトを当て、それをクローズアップすることです。

トラウマを乗り越える簡単な方法

何か処理できない問題というのは、その分野の何かに関してトラウマを抱えているということが多々有ります。

非常に簡単な例を挙げると、例えば「ピーマンが嫌い」という人がいて、その原因は幼い頃に無理に親から食べさせられ、それを吐いてしまってひどく叱られた、という物語だったりします。

さて、このようなトラウマを乗り越える簡単な方法は「必要性のレベル」を上げること。

ピーマンを食べることよりももっと重大事が目の前にあったとしましょう。ピーマンの好き嫌いを言っている場合ではない!というほどのことが起こると、その人はピーマンをバクバク食べてしまうかもしれません。極端なたとえですが、ボートで漂流したとして、そこにある食べ物がピーマンしかなかったとしましょう。生きるためにはあんなに嫌いだったピーマンを食べる。これです。

ピーマンを食べられないということと目の前にある問題を天秤にかけ、その問題を乗り越える必要性が非常に大きいとき、しぶしぶでもピーマンを食べられるということです。

解決しなければいけない問題が本当に重大事であるなら、トラウマを乗り越えることができます。

くだらない話み見えるかもしれませんが、これは本当ですよ。

また考えようによっては、トラウマを克服しながら重大な局面を処理できるというのは一石二鳥ですよ。

明日が良い日でありますように。

レピドライトでひと休み

レピドライト(Lepidolite)
レピドライト(Lepidolite)

2015年1月28日 レピドライトでひと休み/ワンドの王

おっとと!昨日と同じカードが出ました!

ということは、もっと休憩ですね。

これはいよいよ成功が待っていると思いましょう。

今まで取り組んでガムシャラに突き進んできたプロジェクト。誰にも理解されない新しい企画などをあきらめずに続けてきたことが水面下で身を結ぼうとしているようですよ。

しかし今はちょっとお休みしましょう。頭を柔軟にし、新鮮な考えを取り入れてみましょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはレピドライト。昨日はスギライトを紹介しましたが、このたびは成功への変革をも助けてくれて、その上に癒し系としても働くレピドライトがお勧め。精神的な余裕が生まれ、いつもと違う別の思考回路が開いて新しい思考パターンも生まれやすくなりますよ。

良い睡眠のためにも画面の明るさに気をつけよう

昨日に引き続き、日常的な休憩について書いておきましょう。

睡眠は当然ながら1日のうちの本格的な休憩ですよね。

しかしながら、パソコンやスマートフォンの液晶画面の明るい光が安眠を妨げていると言われています。

以前から、青系の光は交感神経を刺激して興奮状態になりやすく、就寝前には明るい青色系の照明は控える方が良いと言われていました。

また、現在ではパソコンにもLED照明が使われるようになり、なおさら明るく青系もよく発色しているようです。さらには今は普通のテレビもLED照明が多いですよね。

私の場合、1日の長い時間パソコンの液晶画面を見ていることが多いので、画面の明るさには気をつけています。

まずは画面を必要以上に明るくせず、できる限りはパソコン用のメガネ(青色をセーブする性質がある)を使っています。

明日が良い日でありますように。

バイカラーフローライトでリトライ

2015年1月26日 バイカラーフローライトでリトライ/ペンタクルのエース,リバース

思うように成果が得られないことに落胆することがあるかもです。あんなに頑張ったのに、あんなに投資したのにと不満がつのることもあるでしょう。

しかしながら誰の目にも見えることのみが成果ではありませんよ。表面的には見えないところでちゃくちゃくと果実が育っているころもあるのです。

くさっていないでリトライや方向変換することによって、初めに思っていたよりも良い成果をつかめるでしょう。

現状にがっかりしている間があるならリトライする方にエネルギーをかけましょう。きっとチャンスが訪れます。

このようなときにお勧めのパワーストーンはバイカラーフローライト(意味辞典に未記載)。

バイカラーフローライトは様々な方向から自分自身を見つめ直す作用を持ちます。また、マイナス感情から脱皮して良いアイディアや発想力を助けてくれますよ。

無秩序を克服することの復習

1月12日版の書き込みで決断によって発生する「無秩序さ」を克服することを書きましたが、それをもう少しわかりやすく解説しておきます。

無秩序さの例として今までしたことのないスポーツに取り組む例をあげておきましょう。

例えば、スキーやスノーボードなど日常的なアクションとはかなりかけ離れたスポーツに初めて取り組むとします。

そのようなとき、筋肉の使い方やバランスの取り方など、今までに経験がなかった体の使い方が必要になりますよね。しかし、これらの動作にはなじみがないために、スキーならすぐに転んでしまうことでしょう。これが無秩序さの表れです。

しかし、何度か転びながら、また教わりながら、どうすればどうなるのか?ある程度の見積もりができるようになります。

そしてそのスポーツが上達するにつれ、自動的に体が反応するようになるでしょう。これが無秩序さを克服している状態です。

そしてもっと急な斜面、コブの多い雪面などを滑るとき(次の段階の無秩序ですね)、もっとどうするべきか?さらに新しく見積もることができるでしょう。そして練習してその斜面やコブを克服します。

決断して発生した無秩序さを克服する段取りとはこのようにシンプルです。

無秩序さを克服しようとしてトライ&エラーを続けてそのことに上達すること。これが大きな決断を下せるようになる手順です。

何もしないでは無秩序を処理することはできませんし、そもそもが何も決断せずなるがままにまかせて目の前のことを流れ作業のようにこなすだけでは何も進歩はありません。

明日が良い日でありますように。

レインボーオブシディアンで責任の再確認

レインボーオブシディアン
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

2015年1月23日 レインボーオブシディアンで責任の再確認/ペンタクルの3リバース

ちょっとばかり手厳しいカードが出ています。

自分の能力をわざと過小評価したり、うまくいかない理由を自分以外に何かに持って行こうとしているという暗示。

これは「ある日の運勢」というよりも日々の戒めとして心に留め置く価値があります。

「少々頑張ってもきっとうまくいかないだろう」という具合に、サボる理由を考えていませんか?

これは立ちはだかる壁に最初から負けるような心の弱さの表れでしょう。

とにかく、「その問題」を取り上げてみましょう。まずは深刻にならないことです。自分が思っているほどに、世間も人もそのことについてことほどに重要とは考えていないことがほとんどですよ。

さてこのようなときにお助けになるパワーストーンはレインボーオブシディアン。あなたが優柔不断な状態にあったなら、お尻を叩いて仕事をさせてくれるでしょう。自分自身で「自分を変えていこう」と思うとき、レインボーオブシディアンは強い味方になってくれます。

物事がうまくいかない理由を自分以外い持っていくのは止めましょう。自分が何をすべきかはちゃんとわかっているはずですよね。

自分を過小評価する意味

自分の能力をわざわざ過小評価するとき、実のところ「責任回避」したいという心理が働いているかもしれません。

「いやいやいや、それは無理です」と(自分を過小評価して)簡単に答えてしまうとき、言い方を変えれば「いやいやいや、そんな責任を負えません」と同じことですね。

多くの人が様々な望みを持つのですが、そのためには確実に責任を負うことが付きまといます。逆に言えば、責任を負えるという覚悟がない状態ではその夢を叶えることはできないでしょう。

しかしながら多くの人は「◯◯は欲しい、しかし責任は負いたくない」と思っているようですね、夢が夢で終わる理由はそんなところにあるようです。

でもここで間違ってはいけないのは「責任を負う」といいうのは何か不当に負わされる責務のように考えること。そうではありません。

簡単な例えとして「自転車に乗りたい」という希望があったとします。まあ、簡単ですよね。自転車を買うか、借りるかして乗ればそれでよし。

しかしながら「自転車に乗る」という行為は歩く以上に責任が付いて回ることなのです。操作を誤れば誰かや物を傷つけることもあり、ことによっては自分自身が怪我を負うこともあるでしょう。そして故障しないように日常的な点検も必要でしょう。このように、ちょっとした希望や夢には必ず責任がついて回りますよ。(例えが車であれば、もっと大きな責任がついて回りますよね)

今以上に何かをしたいのなら、それについての責任を負う覚悟を得ましょう。そうすればその夢が叶います。責任回避したいがために、いつまでも夢が夢のままなのです。

明日が良い日でありますように。