「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

アメトリン・完結!!/太陽 2017年11月29日

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

上の画像はアメトリンを使ったブレスレットの一部。

アメトリン・完結!!/太陽 2017年11月29日

うわ!最上級のカード!「太陽」です。(ちょっと前にも出たなぁ)

完成!ひとつの物語の終了地点。言うことなし、アドバイスらしきこともなし。

ずーっと望んできたものなら手に入る暗示。

ここで最大の秘訣は・・・遠慮せずに受け取ること!

そのためにはアメトリンが活躍するところ。このパワーストーンの意味や効果としては「心の許容量のアップ」ですね。

さて、太陽のカードは前回の女帝が持っている物質的な豊かさよりも、もう少し抽象的に幅が広い感じがありますね。

例えば精神的にすごい充実していてやりたいことに邁進できるとか、自分自身の内外にあった邪魔ものが消失するとか、そのように形の有る無しに関わらず非常に良い状態を表しています。

これらには才能の発揮、探究心が最大限に高まる、世界を変えるほどの意欲を持つということが含まれてきます。

こんなまたとない賜り物ですから、アメトリンの働きや意味が重要になります。

心の許容量が少なかったら「世界を変えるほどの意欲」なんて掴みきれないでしょう。

アメトリンが心の許容量をアップさせる意味を知ろう

アメトリンの働きの要点は「相反することのギャップを埋める」です。

これが意味するところを例えると、理想の自分と現実の自分というギャップ、自分が得意な部分と苦手な部分のギャップなど、相反する事柄を一個の人間として認められるということです。

大成功する夢を描きたいが、今の自分は現実的には超惨めな状態であったりするとき、アメトリンは現実を見ながらもその夢を諦めないようにサポートすることになります。

現実を見て「もうダメだ」と思って諦めかけ心が動揺しているとき、アメトリンはその動揺を取り除く効果があり、もう少し頑張れるかも、と心の容量を取り戻せます。

心の容量とは、端的に言って冷静でいて動揺しないことなんですよ。その意味からしてアメトリンがアメジストシトリンが合わさったものであり、それら二つの働きが出ていると理解することができます。

さて、太陽のカードではあなたがしようと思うことならなんでも取り組め、そして大成功できるという暗示です。

過去の失敗にビクついているような状況では何も受け取れませんよ。アメトリンを使ってしっかりと心の容量を広げてください。

明日が良い日でありますように。

ムーンストーン・不安を想像しないこと/月 2017年11月27日

ムーンストーン(Moon-stone)
ムーンストーン(Moon-stone)

上画像はムーンストーンのブレスレットの一部

ムーンストーン・不安を想像しないこと/月 2017年11月27日

んんん、週明けですがちょっとばかり要注意なカード。
まあどちらかと言えば良し悪しよりもアドバイス色が強いです。

そのために役立つ意味を持つパワーストーンとしてムーンストーンを紹介します。月のカードにムーンストーン、これは偶然です。

さて、月のカードが意味するのはひとことで「不安」「無意識」。

予期せぬことで動揺していることもあり得るでしょう。

不安に支配されやすい日ですが、いくら想像しても人の本心はわかりません。

不安というのはほとんどが自分自身で作るから存在するのです。それを無意識にしているのですね。そして不安の解消にはムーンストーンの効果が強い助けになることを請け合います。

自分の心を落ち着けて今日は静かに過ごすのが吉。

不安の霧はすぐに晴れますから心配ご無用です。

カード自体からのアドバイスとしては、確かに不安があったとしても、それを感情的に反応しないで心穏やかにしていようということです。

ムーンストーンを恋愛系効果に使う前に知ること

ムーンストーンは恋愛系の効果が筆頭で取り上げられることがあるのですが、セレニティアスではそれよりも深層心理への働きかけに対して使うことが多いです。

なにせ、ひとくちに「恋愛」と言っても人それぞれに様々なパターンがあり、解決するべき問題は千差万別のはず。それらに全部有用というパワーストーンなどあり得ないとは思いませんか!?

それでもセレニティアスの意味辞典の方でも恋愛系が先にあり、心理面はあまり触れてはいませんね。

さて、ムーンストーンが持ち主の心に作用するその効果として「内観・内省」が挙げられます。そしてその結果として「対象物をよく見る」ことになります。

「よく見る」ことはすなわち、不安の対象でさえが「想像でなく」現実をよく見ることになります。

ここまでお読みになればお分かりでしょう。現実を見ることによってしか問題に対処することはできません。

ムーンストーンの効果で心を穏やかにし、そして想像している不安を脱して現実を見ます。そうすれば不安でなくて実際にせねばならないことに思い当たるはず。

これがムーンストーンの使い方の根本です。

確かに、恋愛系としてこの種の問題解決が必要であればムーンストーンのこの効果を使わないことはないわけですが。

明日が良い日でありますように。

アメジスト・理性と直感共に良い/女教皇 2017年11月24日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

上の画像はアメジストのブレスレットの一部

アメジスト・理性と直感共に良い/女教皇 2017年11月24日

良し悪しよりもアドバイス色の強いカードが出ています。
どちらかといえば「良し」ですね。

自分が進むべき方向についてインスピレーションを得るかもです。どうやら直感がもっとも正しいようです。

ただし、それが自分にとって楽しいことばかりとは限りません。

ときには直感で得た事実が気に入らなければ、それを捻じ曲げて受け取りたくもなるでしょう。

でもそうすると楽な道を進んで自分が成長することはありません。苦難の道が待っていたとしても正しく対処することが必要です。

そのために役立つ意味を持つパワーストーンとしてアメジストを紹介します。

ここで、自分の偏見で事実を捻じ曲げたりしないことが大切です。それには冷静でいることが非常に大切でしょう。そこでアメジストの「冷静さを得る」効果が有用なわけです。

成功の秘訣は「静かに安定した心」。

物事の先を見通しやすいのですが、あまり神経質にならないように自制しましょう。

アメジストの使い方の意味を知ろう

アメジストさざれ
アメジストさざれ石

アメジストは恋愛系で取り上げられることがあるのですが、実際にはかなり条件が絞られます。

セレニティアスとしては、どちらかと言えば恋愛系にアメジストを使うのは難しいと思っています。

なにせアメジストは持ち主が冷静になりますから、うっかりした恋愛であればそれに終止符を打つことになりかねません。(まあ、その方が良いことも多々あるでしょうが)

そもそもが冷静でないから恋愛していると言っても過言ではありません。ですから、アメジストを持ちながら、恋愛相手との結婚を考えた場合「あ、冷静になってみたら結婚は無理だわ」となるかもですよ。

アメジストが恋愛系に働く理由として、対人関係における「恐怖心・不安感」を取り払う部分に求めることができるとは思います。

でもこれをよく考えますと「恐怖心・不安感」を取り払うのはそれこそ「冷静さ」を得ることに他ならないでしょ。

明日が良い日でありますように。

ジェダイト・リセット&スタートの日/カップの5 2017年11月22日

ジェダイト・リセット&スタートの日/カップの5 2017年11月22日

ううむ、ここのところ調子良かったのですが・・・

ちょっと方向変換を迫られそうです。

こんなときこそパワーストーンが必要だなぁ〜!!

ここはジェダイト(別名:硬玉翡翠)を使って立ち直りましょう。失意があったらリセットです!

さて、カップの5は正位置で出ていますが、これは正直「ダメ系」の暗示。

思い描いていたことが結果を得られずガッカリ。かなり意気消沈することがあるかもです。

かなりどうしようもない現実を目の前に、何もできない状態が辛いですね。

しかーし!

このカードは単に「ダメ系」というよりも、それによってリセットする時がきたことを告げているようですよ。

普通に言えば「もう見限れ!」です。「出直せ!」です。

失望、失意をさっさとリセットしてしまいましょう。

本日はジタバタ動くより、頭を使う日にしましょう。

まずは現実をしっかりと確認することからスタート。

それから今までと異なるやり方を探すのがベスト!!

このようなときにオススメのパワーストーンはジェダイト。翡翠(ヒスイ)の仲間です。なんと高級な響きでしょうか。

ジェダイトが持つ意味に求めるのは「人間的、精神的な成長」「機転が利く」こと(意味辞典に未記載)。

元々は中国・日本の古来より、災いや呪いから身を守る石として古来より大切に扱われてきたパワーストーンです。

なお、今回のカード、カップの5では「ガッカリ感」を処理するためにジェダイトの働き、意味として「マイナス感情を手放す」という部分でも有用なので取り上げています。

失うことと所有性

少し前のコラムで触れましたが、「失う恐怖」は未来への恐怖、いわゆるほとんど取り越し苦労のことである、と書きました。

しかし、世の中には何かを失ってもガッカリせずにどんどん次のことに取り組める人がいます。

その人たちの特徴は「大きな所有性」を持っていること。平たく言えば・・・

「私はなんでも所有することができる」と思っているわけです。そうすると、何かにしがみつくということもしません。なぜならその人は「欲しいならまた所有できる」と思っているからです。

またここで言う「所有」とは、法律上の権利のことではありませんよ。

「所有する」というのは、それを自由に扱おうと思えばそうして、かつ、それについて責任を負える立場になることをいとわないことです。

(この説明は何度か書いたと思います)

そして、人から所有性を奪うのは、多くの場合は幼い頃の教育ですね。

幼い頃にはあらゆることから管理責任を奪われます。要するにあらゆる物やことが自分のものではなくなるわけです。

どんなことがあったかを思い出してみましょう。これが自分自身の所有性をアップさせるひとつの方法、そしてきっかけにはなります。

明日が良い日でありますように。