「癒し系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

癒し系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。癒しとひと口に言っても様々なケースがあります。あなたにピッタリのパワーストーンを見つけましょう。

チャロアイト・幸福と平和が訪れる・2021年12月22日

 

チャロアイト(Charoite)
Charoite

チャロアイト・幸福と平和が訪れる・2021年12月22日

チャロアイトが出ています。

このストーンに求めるのは「安らぎ・リラックス」。

癒しの強いストーン。

これまでの頑張りで溜まったマイナスエネルギーを処理しましょう。

様々な想いから生じていた不安などをここで癒して休憩しリラックスしてください。

それが終わったら自分が本当に望むものに対して素直に取り組むためのクリアな精神状態になっていることでしょう。

■チャロアイトと相性が良いストーン

ラリマー

癒し系と、そしてプラス側へ持ち上げるパワーを持っています。何かができなかったなどと言う罪悪感を消し、自分を再び確認して明るく前向きになれるでしょう。

■カード:カップの10

非常に良いカード。

願ってきた幸せが手に入ろうとしています。

経済面、愛情面など新たな未来を築くための決意ができるタイミングにいます。

安住の地を見つけたり、経済的な充足から生活面が飛躍的にアップする可能性も。

この結果を得られるのは、これまで自分自身が周囲に対して損得抜きに愛情を注ぎ続けた結果と言えるでしょう。

今後は更に、周囲への援助を惜しまず社会貢献になるような活動にエネルギーを注いでください。

そうすることで自分自身の精神的な成長や大きな安らぎがもたらされます。

難しい問題は解決に向かい、不安が解消され自由を得られるでしょう。

休息とリラックスを得てください。

■ 冷静さの意味(その2)

前回に引き続き、心が行う「反応」について書きます。

前回は「お風呂に入りかけて熱かったとき」の例をあげました。

さて、もしもこの人が子供の頃にかなり熱いお風呂に入りかけて火傷をしたとしましょう。

ここで得る反応は例えば以下のようなことが考えられます。

お風呂=熱い
お湯=火傷する

どちらもお風呂にまつわる「嫌い系」の思い出です。

しかしこれはある意味、人間以外の動物であればサバイバルの足しにはなる可能性もあります。

「熱い水に触るな!」

と言う「反応」を持って一生を過ごせば、熱湯で火傷をすることはないでしょう。(動物はこれらの反応を元にサバイバルしています)

ところが人間が動物と違うのは「適温のお湯なら大丈夫、むしろお風呂として入れば気持ちいい」と言う「判断」です。

ところが人間も、知らず知らずのうちに心の中に数多くの「反応」を溜め込んでしまいます。

その反応が、実はその人の人生を難しくしていることすらあり得ます。

様々なことに関する苦手意識、意味はわからないが確かに存在する好き嫌い、正体不明の恐怖や悲しみ、はたまた大きな勘違いや思い過ごし・・・

そんなことが反応として心に蓄積されます。

それら心の反応が合理的で妥当性があることなら必要ですが、単なる間違いや度を過ぎた反応であったならそれはサバイバルの妨げになります。

さて、それら心の反応をどうにかできるのは、心の動きを上から見ることができる精神そのものです。

何度も書きますが、心は反応するだけであって、行動の動機付けはしますが、何かを考えたり判断する能力はありません。

これらを統制できるのは「精神」だけです。

「冷静さ」とは心でなく精神の働きの賜物です。

それがあって、このページでよく登場するパワーストーンは精神面に関連することが多いのです。

ただし、いつでも冷静でいようと言うことでなく、心の反応が不合理と思われるなら、それを訂正できるのは精神が冷静にそれを見ているときだけ、と言う意味です。

心が喜び、大いに笑い、本当に悲しいなら泣いている、と言うこと自体は間違いではありません。(泣き止みたいなら精神がそう司令すればよし)

間違いは「不合理な反応」を許容してしまうことです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ラリマー・リフレッシュしよう・2021年12月16日

ラリマー(Larimar)
Larimar

ラリマー・リフレッシュしよう・2021年12月16日

ラリマーが出ています。

このストーンに求めるのは「生活サイクルの見直し」「ストレス解消」。

典型的な癒し系ですね。別名ペクトライトです。

マイナスエネルギーを除去し、主に以下の働きを持ちます。

  • 自分自身を好きになる
  • 自分への制限を取り除く
  • 罪悪感を消す

ここで「罪悪感」と言うのが曲者(くせもの)で、悪いことでもなんでもないことを間違って罪だと思い込んでいることも含みます。(同調圧力による行動など)

■ラリマーと相性が良いストーン

チャロアイト

これも典型的癒しのストーン。漠然とした不安感を取り去り、リラックスした精神状態へ導きます。

■カード:ワンドの4

まあ良いカード。そしてアドバイス。

ずっと希望を捨てずに歩み続けてきたあなたにもうすぐ幸運がもたらされようとしています。

途中には挫折や迷いがあったかもですが、これまでの努力が正しく評価されます。

また、仲間やパートナーに恵まれる兆しも。

今回の幸運は自分の努力だけでなく、多くの協力者がいてのことと思いを巡らせてください。

さて、努力はしてきたのですが「走り続けなければ!」と思い込んでいるとすれば、そればかりが正しいとは言えません。

ちょっと一息入れて、親しい人との時間を過ごすような余裕を持ってください。

ストレスの多い生活や人間関係などから一度離れ、生きることそれ自体の喜びを得るように心がけてください。

そんな休みが何になる?と思わず、実はこの回り道とも思える余裕が確実な成功をもたらすはずです。

■ 努力と浪費(消費)

カードの意味として「努力が報われる」と言うのがときおり出てきます。

今回の「ワンドの4」もこれに近いです。

ところで、努力と言えば「我慢して」「辛抱して」などの感覚がありますよね。

努力というのはそもそもがある種の「創造性」を伴っているはずで、結果としての創造物の出来栄えが我慢や辛抱を超えているならその人は納得できるはず。

ところが、その努力とか辛抱は、それをしている人の「気分」次第。

で、実はその「気分」はその人が自分で決めることができることが多いです。

最終的には全く努力をしているつもりなく、本人は好きなことだけしていると思うことさえできます。

願わくば、我慢や辛抱を抜きに創造性を発揮したいところ。

そしてこれはその人の考え方次第、ゲームへの取り組み方次第になります。

さて、今回のカードではストレス解消にちょっとリフレッシュをお勧めしますが、これは完全な「浪費」をしても構わないということが含まれます。

自分は「常に創造的であらねばならない」(努力こそが大切だ)と言うのは、ほとんど脅迫的であって、ことによっては所有性の低ささえ表しているかもです。

浪費(消費)しても、自分は創造性を発揮してその分の何かを生み出すことができる、と言う確信があると、浪費(消費)に罪悪感を持つこともありません。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

チャロアイト・ちょっと休もう・2021年10月18日

チャロアイト(Charoite)
Charoite

チャロアイト・ちょっと休もう・2021年10月18日

チャロアイトが出ています。

このストーンに求めるのは「安らぐ工夫」「気分のリセット」「癒し」。

チャロアイトは典型的な癒し系ストーン。

単に癒すだけでなく、現実を受け入れるという根本的な悟りに近づくのが特徴。

現状の厳しい状況を乗り切るには、現実を受け入れることから始まります。

■チャロアイトと相性が良いストーン

ラリマー

ストレスや避けて通れない問題にぶつかると、いつも以上の冷静さを育み、落ち着いて物事に対処できるようにサポートしてくれます。

■カード:ソードの3

どうしようもないカード。

まあ、これは逆に考えて「休憩しよう」という示唆と思いましょう。

どんなに頑張っても、良かれて思ってしていたことでもまったく芽が出ない、裏目に出ることがあります。

(エジソンだって99%の実験が失敗なのです)

ことによっては裏切りにあうこともあり、天変地変で御破算になったりもあり得ます。

このようなことをとにかくスルーして次に行くのも生きる術です。

気分転換をいたしましょう。何か好きなことをして下さい。

そして日々必要なルーチンワークを普通にこなし、次のチャンスを待ちましょう。

■ それは過去に起こった喪失

何かの失敗による喪失感は、実はそれ自体の出来事による実際の喪失そのものより、過去の出来事の中にある喪失と結びついていることがあります。

過去の出来事に大きな喪失があり、それがトラウマになっていると、その後に起こった何かの喪失によって過去のトラウマが刺激されるというメカニズムです。

これは本当に機械的にできており、むしろシンプルなほどなのです。

また、このトラウマのせいで実際には失ってもいないのに「失う恐怖」から行動を起こせないことがあります。

さて、更にたちが悪いことに、自分自身で過去にできたトラウマを取り上げて反応し、それによって現在の行動を起こせなくしてしまうパターンがあります。

「今アクションを起こしたくないなあ」と思うと、自分で過去のトラウマを取り上げて自分ではまり込む状況ですね。

これ、簡単な例えでは、ある朝に学校へ行きたくない子供が「腹痛」を起こすというアレです。(本人としては本当にお腹が痛いのでが)

もしも「思い当たるフシがある」と思えるなら、これはかなり改善できるきっかけです。

存在を認めると、それが消えて無くなる、というのは本当です。

存在に気づくだけでその対象はちょっと薄くなります。

この話わかりにくいかもですね。

そこで逆のパターンを・・・

例えば、そこに嫌な人がいたとします。それは「否定的な感情」ですよね。

「存在を認めなくない」と言いうわけです。そう思っただけで相手の存在がもっと強固になるでしょ。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ホワイトハウライト・再スタート・2021年10月15日

ホワイトハウライト(White-howlite)
White-howlite

ホワイトハウライト・再スタート・2021年10月15日

ホワイトハウライトが出ています。

このストーンに求めるのは「新しいスタート」「執着を手放す」「心の回復」。

全体としては理性を呼び起こすという方向に働きます。

すなわち、感情のレベルを引き上げる作用と言えます。

物事をやり通す力、批判的な思考を止める、ポジティブに考えるなどを期待します。

根底には癒し系を持っており、特に怒りや不安などのマイナス感情を吸い取る事が得意です。

■ホワイトハウライトと相性が良いストーン

スギライト

癒し系の代表ストーンですね。ホワイトハウライトの働きを強力に下支えする役割で使います。

■カード:審判

良いカードでしょう。

意識改革の暗示。

あらゆるタイプの苦境の中にいたとしても、まるで生まれ変わったように意識の変革が起こりそうです。

人生の中では出来事や縁によって生きながらにして生まれ変わるほどの体験をすることがあります。

(だだし、それはもしかすると知らず知らずにゆっくりとしたペースで起こることも)

もしも逆境の最中であっても、必ず復活を果たせることをこのカードは告げています。

過去の問題やそれに付随する感情をきっぱりと捨て、新しい人生に目を向けることで状況は必ず好転します。

再スタートを切りましょう。

■ 選択の練習(その2)

今回は再スタートしようというカードですね。

これまでに選択とかゲームについて書いて来ましたが、再スタートとはもろ新しく「選択する」ことに他なりません。

そのためにまずは過去の執着を捨てましょう。

捨てられないのは実際には現在が暇だから、といった意味のない理由だったりします。

または、自分が管理できて所有し、それを持っていることに責任を負えるというのが「過去への執着」くらいしかない、という場合もでしょうか。

例えば、将棋とかチェスをやっていて、次の一手について考え、選択しようとしている時、過去に打って失敗した悪手についての後悔が一体なんの役に立つでしょうか?

過去にした失敗の類は全部単なるデータとしてみて下さい。(という態度こそが結果を引き受けることそのもの)

そうすることで何でもが糧になるでしょう。で、今は次の一手について楽しむことを心がけましょう。

ま、楽しくはなかったとしても選択に追われて忙しくしていると、少なくとも過去へ執着しているヒマはありません。

その方が楽。

追記:

執着の捨て方がわからない人へのアドバイスがあるとすれば、こうして活字でお伝えできることに限定すると・・・「そんなこと言っていられないほど何かで忙しくすること」これはマジです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)