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Yurie について

パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

レッドタイガーアイ・全力を出すときがきた

2015年3月26日 レッドタイガーアイ・全力を出すときがきた/ワンドのエース

新しいスタートを告げています。

昨日に続いて良いカードですね。まるで春の訪れを喜んでいるようでもあります。

今あなたは何か新しい考えを持っていて、それを実現させるために最初の一歩を踏み出そうとしているかもしれません。これまでの自分の殻や常識を打ち破ることもありですね。

あなたの斬新なアイディアは、初めのうちは周囲の人に認められないこともあるでしょうが、あなたが熱意を持ってプロジェクトを進めていくうちに賛同者が現れます。

将来に対する不安を持ってはいけません。今現在のことに懸命に取り組むことで結果は自動的についてきますよ。

このようなときにお勧めのパワーストーンはレッドタイガーアイ(意味辞典に未記載)。このストーンは目的に向かって進んでいく際に、わずかなチャンスでも逃すことなく、しっかり掴み取り、積極的に行動できるように励ましてくれますよ。

自分が持つ全力出せば、相当の結果と人がついてきます。今は行動あるのみ。

常識を打ち破ることと守ること

常識を超えた考えや行動こそが、文明を大きく進歩させることがあります。多くの発明や大記録が、常識を信じないで自分を信じた結果で成されていますよね。

「人は空を飛べないよ」。これはあるときまで常識として通用していたでしょう。しかしながらこの常識は打ち破られて月まで人を運ぶことができています。(まあ、人間が生身の体で月まで飛ぶことはできませんが)

さてさて、ここで「常識の本質」をちょっと詳しく見てみます。

常識の本質を優しく言えば「みんながそう言っている」「みんながそう思っている」ということです。

その、みんなが言っていることや思っていることが「正しいかどうか」は関係ありません。とにかくみんながそう言ってそう思っているのです。

「地球は止まっていて太陽が周っている」

昔の人はそう思っていて、それが常識でした。ほら、正しいかどうかは関係ありません。

「面接のときにはリクルートスーツを着てネクタイを締める」

これはどうでしょう?

理由はわかりませんが、こちらも多くの人の常識でしょう。常識になってしまっています。

さて、常識の本質のもうひとつは「多くの人の合意」です。

合意が多いことが真実になります。たとえそれが間違いであってもです。

そこであなたは「なぜそうなのか?」と疑問を投げかけられるかどうか?それが常識を打ち破れるかどうかの最初の試金石になるでしょう。

実のところ世の中には「なぜそうなのか?」の一言で木っ端微塵に打ち砕かれる常識がたくさんあります。「なぜそうなのか?」という疑問に誰も答えることができないのに、多くの人がいつのまにか合意して形成された常識がなんと多いことでしょう。

あなたが合意できない度合いに応じて、打ち破るべき常識が存在します。

しかしながら、放置しておいてよい常識も多々あります。これを十分に見抜いて余計なことにエネルギーを使わないというのも合理的ですよ。

筆者の場合、個人的には・・「葬儀のときは黒い服」という常識についてはこれで放置すれば良いと思います。

人生をかけられる常識破り、それを見つけましょう。

明日が良い日でありますように。

ヘマタイト・大きな流れに迷わず飛び込もう

2015年3月25日 ヘマタイト・大きな流れに迷わず飛び込もう/ワンドの3

チャンスの到来を告げています。

しかしそれは決して「棚からボタモチ」ではなく、自分自身の心の中にあるアイディアなどが種になるという種類のことです。

ふと湧き上がったインスピレーションを黙殺せずに実行に移しましょう。できない理由を数え上げている場合ではありません。

また、ことによってはしがらみを捨て去るときかもしれません。あながた羽ばたくことを邪魔している何かと縁を切ることもときとして必要なのです。

今お勧めしたいパワーストーンはヘマタイト(意味辞典に未記載)。このストーンは偶然見つけたチャンスを確実につかみとれるようにサポートします。またその積極性も支えてくれますよ。ぐずぐずして先に進まないようなことがないように、マイナス感情をプラスに変えてくれる作用も。

冒険に乗り出すときがきています。

やるときが来た(しかしそれは毎日やってくる)

本当はいつでもスタートできるでしょう。そうですよね。しない理由、できない理由なら百でも千でも挙げられるでしょう。

「石橋を叩いて渡る」という諺がありますが、いくら叩いて大丈夫でも大地震がくればあとかたもありません。渡れそうなら渡ってしまいましょう。気になるならばその橋の補修工事をしてしまいましょう。

ところで先進国のいくつかでは「高齢化」が社会問題になっており、ご存知の通り日本もその国のひつですよね。

そのような国では「ホスピス」といって末期医療を行う施設があります。お金持ちたちは大変贅沢なホスピスに住んでいたりするのですが、彼らに対してインタビューした記事を見ました。みんなそこそこな成功者たちですが、彼らが死期を迎えるにあたり自分の人生にどんな感想を抱いているかという問いかけです。

そして多くの人の答えは「全体的には満足しているけれど、もっと冒険すれば良かった」ということです。

さて、「冒険」ということを考えるとき、このコラムで時折書いていた「混乱」のことを思い出します。

冒険はすなわち、あえて混乱の可能性が高い道に進むということです。そこで起こる混乱を収束させることを積み重ねることが生きるスキルをアップさせることに他なりません。

冒険はあなたが選びさえすればすぐにできますよ。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・自分の能力と現実を見ることから始めよう

2015年3月24日 プレナイト・自分の能力と現実を見ることから始めよう/ペンタクルの2

今現在の持てる能力を十分に使おう。

もっとやりたいことがあるけれど、自分にはそのその能力がない、そのように思ったことはありませんか?

しかし、実は今自分自身が持っている能力を十分に使っているのかどうか?それも怪しいということはないでしょうか?

自分自身を疑うことで本来持っていた能力を使わずじまいになっていることがあるかもしれませんよ。

自己否定、自分自身を過小評価するのは止めましょう。

さて、この日にお勧めのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。このストーンは自己実現系のお助けとして優れた働きをしてくれます。思考回路が明晰になり、周囲から必要な情報だけを選び出したり、持久力も付けさせてくれますよ。

自分の能力と現実をしっかりみて、今はより安定的に基礎を築くのも良いでしょうね。

やればできるという言い訳

自分自身を過小評価して様々なことにチャレンジできないというのも残念ですが、別な状況の残念な状態もあります。

それは「やればできる」という「言い訳」。ある意味で過小評価と逆パターンですね。思いますに「やればできる」は単なる仮定の話に過ぎません。

また「やればできる」は親が子供にハッパをかけるときの台詞としてよく耳にします。または単に「親バカ」である可能性も。

しかし、本当にやればできるのでしょうか?さあ、どうでしょう?

「やればできるのだが・・・」なぜかやらないわけですよね。

「やればできるだろうが・・」これは「できないのでしない」人と結果的には何も変わりません。

そういえば、親に言われ続けたせいか「やればできる」と自分自身を勘違いしている人もいるようですよ。できもしないのに「やればできる」と思っている人のことです。

またスポーツや芸術系でも「才能はあるんだからやればできるんだ」という種類の言いようもありますよね。

持っている才能ねえ、思いますに人生で最も大切な才能は「あることに取り組んだらそれを続けること」だと思います。

物事を続けられる人に対しては「やればできる」なんて架空の話はありません。その人は継続的に「やってます」。できることを今まさにしている最中ですよね。

あなたの中にある「やればできる」を今すぐに実行してみても良いかもです。

明日が良い日でありますように。

ブルーカルセドニー・予想外の出来事を大きな心で受け入れよう

カルセドニー
カルセドニー(Chalcedony)

2015年3月23日 ブルーカルセドニー・予想外の出来事を大きな心で受け入れよう/ワンドの2リバース

予想外の収穫あり。

ちょっと面白いカードが出ています。

自分自身の予測や期待とは全く異なった結果となる出来事が起こっても、そのせいで全体が良い方へ転がるという暗示。

もしかすると自分の期待とは真逆で一旦はがっかりするような出来事が起こるかもしれません。しかしこれを表面的に受け取ってはいけません。

これが思いもよらぬ良い方へ転がることがあるのです。

起こったことが悪いことでも、それはとにかく否定しようのない事実でしょう。これを受け入れて先に進む心を持ちましょう。

予想外の物事であっても大きな心で受け入れてください。小さな事にこだわらないのが成功のヒケツです。

このようなときにお勧めのパワーストーンはブルーカルセドニー(リンク先ではカルセドニー全般を解説するページに)。

このストーンは自分自身への信頼と、他人への理解度を深めるのを助けてくれます。目の前で起こる様々な出来事に対してそれを理解し、自身を持って対処できるようになるでしょう。

人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)

今回のカード、ワンドの2リバースははまさにこれな感じ。

「人間万事塞翁が馬」(にんげんばんじさいおうがうま)です。

この意味は電子大辞林から以下の引用をします。
==
人間の禍福は変転し定まりないものだというたとえ。人間万事塞翁が馬。〔「淮南子人間訓」から。昔,塞翁の馬が隣国に逃げてしまったが,名馬を連れて帰ってきた。老人の子がその馬に乗っていて落馬し足を折ったが,おかげで隣国との戦乱の際に兵役をまぬがれて無事であったという話から〕
== 以上引用

幸不幸はいつそれがどのように転じるかわからないので、目の前のことに一喜一憂しすぎるのはナンセンスということのようですね。

道で転んだとしても、転ばなければ車にはねられていたかも知れないなんてことがあるかもです。しかし本人はそのことに全く気付かずにいることもあるでしょう。

人生というのは死ぬまでわかりませんね。いえ、死んでもまだわかりません。しかし後悔したくないのなら、やりたいことはやった方が良いのは確か。

明日が良い日でありますように。