Yurie のすべての投稿

Yurie について

パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

アメトリン・ときにはリフレッシュしてバランスを保とう

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

2015年7月31日 アメトリン・ときにはリフレッシュ!/ワンドの王/節制

今回は二枚のカードが出てきました。ワンドの王と節制です。

まあ良いでしょう。ただちょっとしたアドバイスという感じですね。

まず第一には理想に向かって邁進しているあなたの姿が見えます。強く強くその目的に向かって突き進んでいるかもしれません。そこに協力者が少なかったとしても、あなたの努力は実現するときがくるという暗示。

しかしそのために様々なこと、特に自分自身に犠牲を強いている部分がないでしょうか。

目標や理想に向かってなりふり構わぬということも人生のいっときににはあり得るでしょう。

でもたまにはリフレッシュしてください。

二枚目の節制のカードは、どうやら「バランスをとれ」とアドバイスしているように思います。

仕事のしすぎはまあ、ろくなことにはなりません。昨日のコラムでも書きましたが「がむしゃらに働きすぎた」ことを後悔しないように。

突っ走るだけでなく、休憩をした方が良いアイディアがひらめくことも多いですよ。いやむしろ良いアイディアはリラックスしているときの方が絶対に良いです。

これまでに基礎作りができて手応えを感じ、やる気満々な今日この頃かもしれませんが、この気力を持続させるにはON/OFFの切り替えが大切です。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメトリン

今回アメトリンを使う理由は第一にリラックス効果ですね。そして相反するような事柄のバランスをとることにたけています。ですから、今回のやりたいことに邁進する部分と休憩する部分を上手にバランスしようというときにオススメですね。

7月31日のブルームーン

今日も良いカード。またちょっと休憩を兼ねた脱線を。

本日は大変良いお月さまが出ていますね。こちら大阪では晴天の夜空に月の模様がくっきり見えます。

そして7月31日はブルームーン。

ブルームーンとはひと月に二回目の満月のことですね。多くて年に2回の現象です。そして次のブルームーンは3年先だそうですよ。

セレニティアスが感じていることとして、ブルームーンは一回目の満月よりもエネルギーが強いように思えます。エリキシルを作るには向いていますね。

そして7月31日のブルームーンは水瓶座で起こります。このとき、仲間と共に計画を練るには向いているそうですね。

本日のコラムはちょっと短め。それでは良い月を眺めてください。

明日が良い日でありますように。

ロードナイト・運命的な出会いのチャンス

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

2015年7月30日 ロードナイト・運命的な出会いのチャンス/カップの2

これは良いカードですね。運命的な出会いを暗示しています。

その出会いは男女としての愛情系、そして仕事や友情に関しての人間関係も含みます。

すでに愛する人がいるなら、その人と決定的に絆を深める出来事があるでしょう。逆にあきらめかけていた人はまったく方向のことなる方面からの出会いのチャンスが訪れます。

恋人や、友人、仕事関係でなかなか真のパートナーがみつからないと思っていた人は、実のところ今までに妥協しなかったからなのではないでしょうか。

妥協しなかったからこそ真の愛情を見つけることができるのですよね。

また、もしも今までに関係がうまくいっていないパートナーがいたとしても、誤解がとけたりで、より深いパートナーシップを得ることができるでしょう。

今回つかめる縁を是非とも大切にしてください。

相手を大切に扱い、心をこめて接することで良好な関係に発展しますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはロードナイト

ロードナイトは円満な人間関係を得るのに大いに助けになりますよ。ただしこれは真の愛情を追求するタイプのストーンですから中途半端はいけません。本当の愛情があれば相手に「ノー」ということもあり得ます。ロードナイトはこのあたりのコントロールができるようになることと、気持ちと行動をしっかりと連携させる働きがあります。

死期を悟った多くの人が口にする”5つの後悔”

今日も良いカード。またちょっと休憩を兼ねた脱線を。

今回の記事はFunDoさんからの引用をもとにします。

その中の記事「死期を悟った多くの人が口にする”5つの後悔”」を引用しながら私なりのコメントを書いてみようと思います。

さて、多くの人が人生の最後にどんな後悔を持っているというのでしょうか?

1.期待に応えるよりも、“自分らしく”生きればよかった。

そう、その通りでしょう。多くの人が、生まれてからかなり早い時期に「親の期待」に答えようと懸命に頑張ります。「ああしろ、こうしろ」「あれはダメ、これはダメ」、「テストで良い成績を」「良い学校に」「良い仕事に」「良い結婚を」と・・・

親のこれらに答えないと「認めてもらえ」ません。

この「認めてもらう」というのが大きなミソでして、今流行りの言葉でいうと「承認欲求」ですね。

誰でも誰かに認められたいと思うでしょうが、実のところこの欲求が「生きずらく」している要因になってるのは確かなようです。

断言しますが!人に認めてもらおうなんて思ってはいけません。もうやんわりとも書きません。認めてもらおうと思っている限り、自分で自分に責任を負えず、いつも誰かにコントロールされますよ。

人から認めてもらうのは結果としてあるでしょう。しかし、まずは自分で自分を認めることからスタートです。

「世界一のピアニスト」この人は賞賛されたいからピアノを弾いていいるでしょうか?オリンピックのメダリストはどうでしょう?承認欲求より以前にある衝動によってそれをしているはずですよ。

2.あんなにがむしゃらに働かなくてよかった。

働きまくることは何か免罪符のような役割があるのかもしれません。そういえば以下のような逸話が・・・ちょっと関係ないかもしれませんが。

ある島に漁師が住んでいて、浜辺のチェアで昼寝をしています。自分たち家族が食べられるだけの魚を捕り、残りの時間は好きなだけ昼寝をしています。

そこへ休暇で訪れたビジネスマンがひとり。チェアで昼寝している漁師に言いました。

ビジネスマン:「寝てなんかいないで魚をとれるだけとり、大きな船を買ったらどうだい?」
漁師:「その大きな船を買ってどうするんだい?」
ビジネスマン:「もっともっと多くの魚をとるのさ」
漁師:「そんなに多くの魚をとってどうする?」
ビジネスマン:「そうしたら引退して浜辺のチェアで昼寝するのさ」
漁師:それなら今ほぼやっているんだが。

3.言いたいことは我慢せずに口に出せばよかった。

日本の組織のほとんど、学校、ママ友、職場など、形はともあれ組織になると「同調圧力」みたいなことがあって言いたいことが言えません。

「言いたいことが言えない」というのは、単に「自由に言えない」というだけでなく、行動の制限そのものです。言えないということはすなわち「したい行動ができない」ということですね。

まず自分を由(よし)としましょう。まずはそれから。それがないから次の段階、家族、そしてグループが由となりません。そうなれば国も・・・

以下の包含関係を復習しましょう。

生存の包含関係
生存の包含関係

どれかの輪ひとつが突出してサバイブしていて他をくじくことをしていれば、文明も人類も滅びます。最大の輪から崩壊します。(過去の歴史を見れば明らか)

4.もっと友達と連絡を取ればよかった。

日本ではあまりにも家族中心にことが回ってしまっているように思えます。

まあ、家族という単位での存続は重要ではありますが、それが世間体のためとか、不毛な期待(これは先にあげました1.に通じます)にかまけて人生を費やしていたのであれば後悔に値するかもしれません。

上で挙げました「多重円」の広い範囲に目を向けることが必要だったのでしょう。家族という組織の外に友人たちがいます。ひとつの人生は多重円のすべてをいつも見渡すようにする必要があります。

5.自分自身の幸せをもっと追求するべきだった。

ふたたび、多重円を見てみましょう。中心に自分がいるわけですが、その幸せをもっと追求するべきだったという後悔です。

結局のところ、この多重円はどれかを突出して重要に捉えてはトータルがうまくいかないということを示しています。

中心にある自分をないがしろにしてもっと上の輪を大切にしようとしても全体としてうまくいきません。「多重円」の「グループ」に着眼し、たとえばこれを「国家」としましょう。国家の繁栄のみに重きをおいて個人の権利をないがしろにすると何が起きるでしょうか?下位の円「自分」「家族」の存続が危うくなります。それと同時に「人類」「生物界」という上位の輪の存続も危ぶまれます。

私が思いますに、日本の場合、「自分」の前に「家族」「グループ」に重きを置きすぎる傾向があると思います。死ぬ時になって後悔するわけですね。

なぜ後悔することになるのか、この多重円のどこかのレベルにだけ突出して重きをおいた生存の衝動は、結局のところ宇宙でその文明が栄えるに値しないだろうことを本能的に知っているからではないでしょうか。

最後はちょっと難しい話ですが、事実のようです。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・自分を信じて思うままに行動できる

2015年7月29日 プレナイト・自分を信じて思うままに行動できる/カップの7/リバース

今回はリバース(逆位置)でカードが出ましたが、決して悪くありません。むしろ良い暗示です。

それは本当の願いをみつけるとか人生の目的を発見するということになりそう。そしてそれを実現させるためのサポーターが出現したり。

また、なかなか実現しないだろうと想像していたことが急展開して叶ったりです。

急に目の前が開け、本当にやりたかったことに進める日ですよ。自分を信じて思うままに行動しましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは願望達成のために役立つストーンです。思考回路を明晰にし、必要なことを見抜く目を強化します。同時に、持久力を強化する働きがありますかから、目的を達成するのにもってこいですよね。

豊かな日本で「自由」を実感できないのはなぜか

今日は良いカードなので、またちょっと休憩を兼ねた脱線を。

さて、本日Web版ニューズウィークの記事で少し興味深いものを見つけました。

詳しく知りたい方はリンク先をお読みいただくとして、以下に感想を書いてみます。

まずは記事内容をかいつまんで説明しますと、60カ国で調べた「自分の人生をどれほど自由に動かせるか」という感覚について10点満点とする自己評価のデータです。

それによりますと・・・

1位:メキシコ(8.442点)
2位:トリニダード・トバゴ(8.165点)



60位:インド(5.413点)。

そして日本の順位はといいますと・・・59位(5.755点)

最下位インドのひとつ上ですよ。どう思われますかみなさん?

とりあえず記事の締めくくりの文章を以下に引用します。

日本の暮らしは快適で便利だが、それは人々を高度に管理・統制することで成り立っている。貧しいが自由な社会と、豊かだが抑圧の強い社会。大きく分ければ社会には2つのタイプがあり、現存する国々はこの両極の間に位置している。この統計から分かるのは、日本は後者の極点に近いことだ。こうした偏りを是正し、成熟社会にふさわしい姿に近づけていくのが理想だろう。

確かにその通りかもしれません。日本の教育は基本的に「管理統制されるのに適した人材を育てる」ことをしてきていると思えてなりません。

さて、そういう人というのは「コントロールされる人」のことです。このコラムで何度も取り上げてきましたね。コントロールされることは、単におとなしく生きる、ということではありません。出る杭は打たれる、といった「かわいらしい」格言で済む話ではありません。

なぜならば、コントロールを人に渡すということは、すなわち責任を全て人(組織)に転化することにほかならないからです。その結果何が残るかといえば不平不満です。

しかし「自由に人生を選べないから」不平不満が出るのではりませんよ。それはもともとコントロールを人に渡したからです。

コントロールを自分以外の何かに委ねてしまうことによって、責任を逃れる代わりにかならず不平不満を言い出します。なぜかって、コントロールすることを放棄すれば自分には責任がなく全部が人のせいですからね。

不正、犯罪の動機としてもっとも多いのがこのあたりのことですよ。

さあ、コントロールを取り戻しましょう。自らを由としする。これが自由です。

明日が良い日でありますように。

サンストーン・方向変換の道を探ることもあり

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

2015年7月28日 サンストーン・方向変換の道を探ることもあり/カップの騎士/リバース

ううむ、ちょっと注意なカード。

思い通りに行きません。いくら強く思っても空回り。頑張れば頑張るほどに状況は悪化しそうです。

これはもう、方向変換した方が吉という暗示。

情熱の空回り、今は突き進むより立ち止まって他の道を探しましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはサンストーン

もうこれはズバリ「方向変換」のお助け。この内容は意味辞典の方には触れられていませんが、今回はサンストーンのこの働きを借ります。

方向変換、実はこれがウソみたいに簡単

今回はイヤなカードが出ていますね。まるで八方ふさがりという感じ。

このブログではこれまで「何をやってもダメそうなときにはルーチンワークとか掃除とかをして過ごしてしまおう」というアイディアを書いていました。

今回のカードもそれっぽいですが、キーワードとしては「方向変換」ということがあります。

今までやってきたことに関して方向変換ってなかなか難しい局面があります。

ただ、これも大きな大きな目的を見れば、それに対する単なる手段だとか途中の経緯など細かい変更が入っても問題にはならないということを忘れないでおきましょう。

たとえ話ですが「大阪から東京へ行く」という大目的があったとき、飛行機で行くか新幹線で行くか、これは手段であって目的ではありません。もともとは飛行機で行きたかったのが天候の都合で新幹線になったとしても、そのときは多少残念でも本来の目的地へは確かに行けるわけです。目的地に着いてしまえば、もう手段のことは忘れてもOK。

このように手段と目的をごっちゃにしないことが方向変換の秘訣です。

それから、人はなかなか考えを変えられないように錯覚していることが多いです。しかしながら人はもともと「考えを変える」のが大変得意なのですよ。

本当は、人は自分が決めたことに対して簡単に行動を変えることができるのです。

でないと「三日坊主」などという言葉は存在しないでしょう。そうです、誰もが体験している考えの変化です。もう、超簡単に考えを変えています。あんなに固く誓ったのにですよ。

「スタート」「変化」「評価」(ストップ)

これら行動の三つのアクションについて6月26日のブログに書きました。これら三つのアクションは非常に大切です。そして今回のカードは「変化」を厭うなということを暗示しているのかもしれませんね。三つのアクションを自在に行えることが目的への到達の最短距離でしょう。

明日が良い日でありますように。