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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

スギライト・再スタートの準備/ソードの4/リバース

スギライト(Sugilite)
スギライト(Sugilite)

2016年4月4日 スギライト・再スタートの準備/ソードの4/リバース

リバースで出ていますが、決して悪い話ではありません。むしろリバースの方が良いですね。

復活の兆しがありますよ。

これまでに様々な波乱があったようですが、それも収束するようです。

多くのことに対処してきたあなたは、様々な知恵もついて以前よりも自信を持って構いません。

今現在において問題がすべて解決しているわけでないにせよ、時間をかければいずれにせよ乗り越えられないことはありません。

自己信頼を取り戻し、信念を貫くことで良い展開が開けます。

このようなときにオススメのパワーストーンはスギライト

これまでに頑張ってきましたから、ちょっと休憩して英気を養いましょう。スギライトはいわゆる三大癒しストーンのうちの一つですね。深く癒すときには特におすすめですよ。

人が病気になるとき

今回のおすすめストーンは癒し系のスギライトですが、あくまで英気を養うためのお休みと考えましょう。

お休み中でも、自分が好きなことに打ち込むようにしてバタバタしている方が良いですよ。

実はこれが最も病気になりにくい方法です。

逆に、人を病気にしようと思ったら「かなり疲れているようだよ。ちょっと休んだ方が良いよ」ということです。これは嘘や冗談ではありませんよ。

また、本人自身が自分に対して「かなり疲れているようだ、ちょっと休んだ方がいい」と思っても同じことですよ。

実際のところ、肉体や精神のことを気にする間もなく働いたり遊んでいる人というのは病気になりにくいものです。

また、最も良いのは遊びと仕事がイコールになること。仕事が楽しいと思える人は仕事自体が遊びです。ただし遊びと言ってもそれは仕事ですから責任が伴います。そしてその人が責任を引き受けられる度合いに従って仕事(遊び)をコントロールできているわけです。

「休憩した方が良いよ」というのは、その人から責任とコントロールを奪うことに他なりません。

言われるままに休んでしまった人は、感情のレベルがどんどん下がり、そして免疫系や内分泌系の働きがダウン。そして病気になるという順序です。

自分自身の定年退職とか、身内の誰かがそうなるとき、気をつけて何か仕事ややりがいのある趣味をし続けるのが健康の秘訣ですよ。できれば責任が重い方が良いですね。

定年後、仕事がない上に趣味もなければ多くの例でロクでもないことになるのをご存知でしょう。少なくとも感情のレベルが下がり(まあ大体性格が悪くなります)、そして病気にかかりやすくなっています。

明日が良い日になりますように。

クンツァイト・助けがやってくる/ペンタクルの5

クンツァイト(Kunzite)
クンツァイト(Kunzite)

2016年4月1日 クンツァイト・助けがやってくる/ペンタクルの5

おっとっと!もしかしたら気分的には昨日のまんま。

「とにかくうまく行ってない・・・」

厳しい状況が続いているかもしれません。

しかーし、ちょっと待ってくださいよ。状況は変わりつつあります。

これまでにないほどの愛情によって救われる兆しが現れているのです。「うまく行っていない」というのは、実のところ表面的に見えていることだけなのかもですよ。

一瞬、すべてを失ったように感じることがあるかもしれません。しかしよーく見ると何も失っていません。本当に大切なものは「形」がなくて目に見えない何かかもですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはクンツァイト

クンツァイトに求められるのは自分と他人に大きな愛情を注げるようになること。まず第一には自分を愛していること。それからスタートします。実のところ、これが最も困難。

突然ですが吸血鬼の話

ここのところ難しい話が続きましたので、マジお笑いを。

私が好きな情報ページにカラパイア(不思議と謎の大冒険)があります。

そこの新記事として「吸血鬼は人間の血を吸うのにどれくらい時間かかるのか?流体力学を使って検証してみた(英研究」というのがありました。

それで思い出したのが以下のこと。

それはある夏休み、私は車のラジオで「夏休み子供電話相談室」というのを聞いていました。これはNHKの放送で、夏休みだけの特番。休み中の子供達からの、まあ大体自然科学全般の質問に専門家が答えるというもの。専門家たちは各分野の数人がスタジオに控えています。

「さて、次の質問です・・・」

電話の子供は以下のようなことを尋ねました。

「吸血鬼は人の血を吸いますが、吸血鬼とその人の血液型が違うとき、吸血鬼はどうなるのですか?」

医学系の質問です。そして専門家が答えます。

「それはねえ、吸血鬼が人の血を吸ってもですよ、それは輸血とはまた違いますよね。だから問題はありません・・・」

するとスタジオ内が少しざわめき、他の専門家から物言いが付きます。

「いや、ちょっと待ってくださいよ。その前に、吸血鬼というのが本当にいるんでしょうかね・・・」

スタジオ内、軽く紛糾しながら笑い声。

吸血鬼に関する小ばなしでした。

それから、吸血鬼ではありませんが、人のタイプによっては他人からエネルギーを吸い取るばかりの人がいます。そういう人の近くに長くいるとかなり疲れますよ。読者の方の中にそのような経験があるということも少なくないはず。

また、逆にエネルギーを吸い取られやすい体質の人もいますね。

このとき、パワーストーンによってエネルギーの流出をある程度抑えることができます。セレニティアスではこの種のコントロールが可能なストーンを使った製品も作っていますよ。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・ジタバタしない/吊られた男/リバース

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

2016年3月31日 アメジスト・ジタバタしない/吊られた男/リバース

ううむ、これはまたもや昨日の延長にありげな・・・

昨日のドタバタをまだ引きずっていますか?

もがいてはいけません。それだともっと泥沼にハマり込むという暗示。

今日は行動しないでおきましょう。ちょっと落ち着いて情勢を見た方が良いですね。ジタバタしないでムダな動きをしないこと。

アドバイスはこれ以上のことはありません。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメジスト

もうこれはアメジスト最大のキーワード「冷静になる」につきます。酔い覚ましとか酔い止めの石と言われるアメジストですが、その真の意味は「冷静になる」です。恋愛系に使うように解説していることもありますが、「冷静になる」という働きを持ってして「別れ」が来ることもありますよ。でもその方が良いから分かれるのですけどね。

結局のところ、それは責任だった

ここのところ難しい話が続きました。このシリーズは今回で完結としましょう。(欲求-強制-抑制です)

そして今回のカードが言うようにジタバタしないように落ち着いて少しばかり考えてみませんか。

昨日までの話題で「欲求」で踏みとどまることによって螺旋状悪循環(らせんじょうあくじゅんかん)にはまらないでおこうということを書きました。

で、実のところとどのつまりを書きますと、そのためには各自が「欲求」に対しての責任を負うこと以外に方策はなさげです。

「そんなことは知ったことじゃないよ」という無責任さによって、最後には自分自身を自分で抑制し、実際には他から抑制されることになるというのは社会の様々な現象を見ても明らかでしょう。

少し前になりますが「幼稚園落ちた、日本死ね」というネット上の書き込みが話題になり、時の政府まで動かすような事態になりました。

書き込んだ当人、またはその人と同じ境遇の人々は、明らかに「抑制」を受けた人々のことでしょう。

しかしながら、そのような政府を作っているのは基本的に選挙で投票した国民自身に責任がありました。

また、まったく逆な考えとして政府批判をする人のことを「売国奴」と呼ぶ風潮もあるのは確かです。

実はこの「売国奴」と叫ぶ人たち自身が、強制と抑制を受けている状態であることを知るべきでしょう。完全に抑制を受け入れる、ということはすなわち「無責任になること」それに合意するということなのです。(無責任は楽ですから)

ここに予言しておきますが、強制と抑制を受け入れるなら、必ず文明は破綻します。これは法則です。

難しいお話は、終わりです。

明日が良い日になりますように。

ガーネット・投げ出してはいけない/ペンタクルの8/リバース

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2016年3月30日 ガーネット・投げ出してはいけない/ペンタクルの8/リバース

内容的には昨日の引き続きといった感があり。

今くじけないように注意しましょう、というアドバイスに見えます。

疲労やストレスで限界を感じたり、目の前に霧がかかって意欲をなくしたり閉塞的な気分になりがちです。今の頑張りに疑問が生じたらすぐに誰かに相談したりが吉。不安は希望の芽を摘んでしまいますよ。

そして投げやりになったりしないよう、ここが踏ん張りどころです。

このようなときにオススメのパワーストーンはガーネット。

ガーネットはその紹介記事では「絆系」として描かれることが多いですが、なんのなんの、邪気の浄化とか疲労回復にも役立ちますよ。今回のカードでは、今とにかく頑張れるようにと「地道な努力の継続」を可能にする働きを活用します。このあたりのこと、意味辞典ではほとんど触れれはいませんけれど。

欲求・強制・抑制のさらなる考察

昨日は人がオバサンになる理由と文明、宗教について「欲求・強制・抑制」の観点で書きました。

そこで本日は、オバサンになったり文明崩壊させないための方策に少し触れてみます。

要するに「欲求・強制・抑制」という順序で悪くなるのはいわゆる螺旋状悪循環(らせんじょうあくじゅんかん)です。

欲求から強制に落ちると、ズルズルと抑制にまで落ちて死を迎えるということになります。

で、その悪循環にはまらないためには「欲求」で正しく踏みとどまることが必要になります。

では、欲求を満たすにはどうするか・・・創造より他にありません。

「欲求」とは裏を返せば「欠乏」です。

「欠乏」を解決するには必要な何かを作りださねばなりません。「創造」です。間違っても取り合いをしてはいけません。

これって地球に限定すれば人間以外にはあまりその活動はできませんね。人間をやっている特権です。(と言っても、人間がそれを十分にうまくやっているとは到底思えませんが)

しかしながらこの経済社会の中では「ゼロサム」という状態もあります。

ゼロサムとは合計するとゼロになるという意味で、誰かが得をすれば誰かが必ず損をするという市場の状態や取引形態です。これは単にババ抜きのような状態ですよ。

また、ゼロサムでなければ単に「ぶん取りあい」のような状態でしょう。(戦争はそうですよね)

それからさらに、略奪や搾取(さくしゅ)も創造的ではありません。私たちが大変安く買える生活用品は、実のところ誰かの劣悪な労働条件の上に成り立っていることもあるのです。これが搾取と言わずして何でしょう。世界に名だたる会社の製品が、実は誰かの不幸の上に成り立つというのは、もしかするとゼロサム以上にまずい状態です。(日本の労働条件というのも十分に問題ありです)

個人的には、現代の資本主義にはこれが多すぎないかと思えます。

また、マネーがマネーを生むというのもどうかと思えます。それも大型コンピューターの中でデジタルの数字が上がったり下がったりであって、実際にはそこに「創造」はありません。

本質的に「作り出す」「創造する」ということをしなければならないのです。ゼロサムや略奪、搾取ではいけません。略奪や搾取ではすでに螺旋状悪循環の次のステップである「強制」でしょう。そして「お前たちに渡す給料はこれだけである」という「抑制」がすでに現れています。そして文明は崩壊します。

明日が良い日になりますように。